2010/12/29 12:58:00

イエスはすでに、クリスマス(イエスのご降誕)が攻撃され、「幸福なシーズン、幸福な休日(Happy Holidays and Seasons)」という言葉によって置き換えられて排除されることを警告されておられました。これは2、3年くらい前から顕著になってきました。フリーメイソンたち(*注1)がやろうとしていることはこれで終わりではありません。教会の分裂を存続させているのは彼らであり、彼らはもうすぐ、キリストのおん体とおん血を廃止すべく、ミサ聖祭(聖体礼儀)を攻撃し始めるでしょう。すでに、神のお名前(ヤーウェ)を聖書から除去することが議論されています(*注2)。それは、神のお名前は聖書に書かれるにはあまりにも聖であり、私たちが口に出し、合唱で歌われるにはあまりにも聖であるという口実によって行われます。初期のメッセージで「ヤーウェ」が一行に4回も言われていることを思い出してください:「ヤーウェが私の名前である」。これは、本当に私を導いておられる神に私がお尋ねした時のことです。

*訳注1 この言葉はかならずしも組織としてのフリーメイソンの構成員だけを意味していません。メッセージ中で神がフリーメイソンと言及される箇所では、フリーメイソンの精神に影響を受けた合理主義者たちを含む、広義の意味にとらえるよう注釈が付いていることに留意してください。

*訳注2 すでに、「ヤーウェ」を読まないようにという指示が典礼秘跡省からカトリック教会の全司教に宛てて出されており、下地は整えられています。メッセージでは、神はむしろこのお名前をくり返して言明しておられ、神はそのお名前を取り除くのではなく、尊敬を持って口に出して読み、讃えることを望まれていることを知ることができます。

しかしながら、フリーメイソンはゴールに到達することはできません。神はすぐに火をもって介入され、増大しつつあるこの忌み嫌うべきことをお止めになるでしょう。「神のうちの真のいのち」もフリーメイソンによって攻撃されています。なぜならメッセージにには力があるからです。私は、すべての「神のうちの真のいのち」の読者の方々に、それぞれが呼ばれている使命において、腕をまくり、働きを倍にするように勧めます。私たちは、彼らの私に対する攻撃が最近どれほど攻撃的になりつつあるかを見ており、彼らが神のみ業を破壊するためにどれほどよく組織化されているかを見ています。もはや一刻の猶予もありません。

キリストのうちに
ヴァッスーラ

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欧州委員会、EUの学校のカレンダーからクリスマスを削除したことで非難される

ブルーノ・ウォーターフィールド、ブリュッセル 2010年12月17日 原記事はこちら

欧州委員会からイギリスの学校の生徒たちに33万部の日程表が届けられ、クリスマスプレゼントとして引っ張りだこになっている。このカレンダーには、51ページにわたるEUについてのもっともらしい情報が添付されている。

しかしキリスト教徒たちは怒っている。この日程表の12月25日が空欄になっており、ページ下には、クリスマスの日に次のような非宗教的なメッセージとともに印がつけられているだけだからだ。「本当の友人とは、あなたの心配を分かちあい、あなたの喜びを倍にしてくれる人です(*注3)」。

EUのカレンダーには、ヨーロッパの祝日としてイスラム教やヒンドゥー教、シーク教や中国の祝祭日、また他の重要なEUの記念日が載っているというのに、またヨーロッパではキリスト教が多数を占めているのにもかかわらず、キリスト教の祝祭が載っていない。

ローマ・カトリックのロビー団体や、キリスト教民主主義の欧州議会議員たちは、今年のEUのクリスマスカードに「時候のご挨拶」としか記されておらず、キリスト教に関しては何も言及されていないことに対して、すでに委員会に苦情を申し立てている。

ヨーロッパ共同体の司教協議会のカトリック委員会のスポークスマンであるヨハンナ・トウゼル(Johanna Touzel)は、キリスト教の祝祭の欠如は「まさに驚くべきことだ」と言った。

*訳注3 この一文はフリーメイソンの教義である「友愛」を彷彿とさせるものです。]]>