読者の会 2012年度会計報告

2013年2月13日 お知らせ

「神のうちの真のいのち」日本読者の会 2012年度会計報告

※括弧内は前年度の金額です。傍線は前年度のデータが無い新しい科目のものです。

【収入の部】

一般献金     1,401,956 (283,729)
書籍売上           40,250 (-)
利子                     47 (45)
<収入合計>   1,442,253 (308,274)

【支出の部】

書籍重版費用    542,600 (-)
書籍等購入代金   221,550 (59,736)
交通費       266,820 (29,940)
報酬        100,000 (-)
司祭へ謝礼       30,000 (64,500)
消耗品費        26,735 (40,060)
接待交際費      4,700 (-)
通信費        9,790 (0)
荷造運賃       1,670 (0)
支払手数料      2,520 (2,310)
<支出合計>   1,206,385 (420,973)

繰越残高        30,898 (136,198)
損益        235,868 (-112,699)
年度末残高     266,766 (23,499)

ベス・ミリアムより借り入れ 251,000
返済            251,000

<解説>

皆様のご支援に深く感謝致します。
2012年度はいくつかの新しい活動のために、献金、支出ともに大幅な増額となりました。
逆の見方をすれば、2011年はあまりめぼしい活動を行っていなかったと見ることもできます。
各科目に計上されている支出の具体的な用途は以下の通りです。

交通費は各地への宣教活動のための航空料金や新幹線料金などです。
書籍重版費用はメッセージの本(IV巻、I巻、ダニエル)が品切れになる事態を防ぐための重版の費用負担です。
報酬は「祈りの集いのガイドライン」の校正を専門家に依頼したために発生した費用です。
通信費は書類の郵便料金、荷造り運賃は主に本の送付のための宅急便の費用です。
接待交際費は、福島への最初の宣教の時の食事やお茶などの費用を読者の会が負担したものです。
消耗品費はプリンタのトナー、コピー用紙などです。
司祭への謝礼は、献金から直接お渡しした時もあるので、その分は献金の金額から差し引かれるため、会計に計上されていません。
借入金と返済については次のような事情で行われました。4月頃、宣教のために最も重要な第I巻が品切れになるという一番避けなければならない事態に直面したため、読者の会が費用を負担して重版する必要がありました。この時点で口座の資金が不足していたため、ベス・ミリアムの会計より一時期借り入れを行い、5月にこれを返済しました。