昨年のロシア巡礼の映像

2018年2月13日 お知らせ

2017年9月、モスクワにおいて「神のうちの真のいのち」の国際巡礼が開催された。異なるキリスト教派と他宗教も含めて、60か国から、約800名が参加した。キリスト者と共に、イスラム教徒、ユダヤ教徒と仏教徒もこの巡礼に含まれていた。これらの宗教の指導者たちは、キリル総主教の代理であり対外教会関係局局長であるイラリオン府主教によって会合に参加するように招かれた。対外教会関係局の副局長であるフィラレート大修道院長がこの会合を主導した。参加者たちはロシアの教会の重要性について語り、レバノンとシリアが危機にあった時に、ロシアの教会が寛大にも支援してくれたことに感謝した。さらに、議論は復活祭の日付の一致まで網羅することとなった。