お知らせ

『天国は現実、しかし地獄も現実』新宿・歌舞伎町にてPV放映中

2017年11月3日 (お知らせ)

『天国は現実、しかし地獄も現実』のプロモーション・ビデオを制作し、ツイッター、フェイスブック等のSNSを通じた広告、また新宿の街頭大型ディスプレイによるプロモーションを行っています。多くの人々の目に触れるところでの広告によって、とくに若い世代に向けた、他にはないユニークな福音宣教の手立てとなるでしょう。

32周年記念日本黙想会

2017年10月31日 (お知らせ)

ランチアーノ訪問と地元テレビ局による放映──2011年イタリア巡礼

2017年10月29日 (お知らせ)

2011年のイタリア巡礼において、『神のうちの真のいのち』の巡礼団はランチアーノを訪問しました。地元では800人もの超教派のグループが訪れたことが話題となり、その模様がテレビで放映されています。以下はその番組の模様です(イタリア語)。現地でのトッポ枢機卿の司式によるミサの模様も見ることができます。

なお、今回のモスクワ巡礼も地元のテレビ局で報道されたようで、地元のデバートを訪れた際、「あなたたちをテレビで見た」と言われたそうです。

ランチアーノは8世紀の聖体の奇跡で有名な場所です。聖体の実体変化の教えに疑問を抱いてきた一人の司祭が、ミサの最中に、疑いを持ったまま「これは私のからだである」「これは私の血である」と宣言すると、ホスチアが生きた肉に、ワインが血液に変わったのです。その後の科学的検証によって、この肉は人間の心臓の筋繊維を含んでおり、血液はAB型のヒト血液であることが確認されました。12世紀の時を経て、防腐処理なしでいまなおそのままの状態で保存されており、この現象のすべては科学では説明できないことが確認されています。教会の歴史を通じて、このような聖体の奇跡が他にも数多く記録され、保存されています。

ランチアーノの奇跡の聖体

奇跡の聖体が顕示されているサン・フランチェスコ教会

ファティマの太陽の奇跡から100年──前夜祭

2017年10月13日 (お知らせ)

前夜祭のミサ

8月の前夜祭

5月の前夜祭

ロシア正教会のイラリオン府主教、西側諸国に警告

2017年10月2日 (お知らせ)

2017年9月22日、ロンドンで行われた「ヨーロッパのキリスト教の未来」と題した会議において、ロシア正教会の外交部門の責任者であるイラリオン府主教は、西方の教会への警告ともとれるスピーチを行った。

「思い出していただきたい。1917年までは、何世紀にも及んだキリスト教ロシア帝国の崩壊が起き、無神論の全体主義体制に取って変わるなどと予測する者は誰もいなかった。それが起こった時ですら、これが深刻な事態であり、あれほど長く続くことになると考える者はわずかだった。

今日の西側世界におけるキリスト教の衰退は、1917年以前の帝政ロシアの状況になぞらえることができる。

革命とそれに続く劇的な出来事には、社会的な原因、政治的な原因と同じように、霊的に深い原因がある。長年にわたって、貴族階級と知識階級が信仰を捨て、そして一般階級がそれに続いたのだ。

モスクワと全ロシアのキリル総主教聖下は、2017年の1月にこのことについて語られた。

『伝統的な生き方が根本から断絶するとすれば──私は人々の霊的かつ文化的な自己意識のことを言っている──それは人々の生活から、非常に重要な何かが消失してしまったという原因によってのみ起こりうる。それは最初に支配階級に属する人々の間で起こる。外見上は繁栄しているように見え、科学や文化面で成果をあげているように見えるかもしれない。しかし、人々の生活から少しずつ、神への生きた誠実な信仰が場所を失い、霊的かつ道徳的な伝統に属する価値が特に重要であるという理解が失われたのだ』

ヨーロッパ連合が創設されてから半世紀が過ぎ、EU憲法が制定されたが、この文書には、統一ヨーロッパにおける世俗的権威の本質は侵害しないにしても、ヨーロッパの価値の一つとして、キリスト教の役割が含まれるはずだとキリスト諸教会が期待するのは自然なことであった。

しかし我々が知るように、それは起こらなかった。ヨーロッパ連合は憲法を制定する際に、その序文において、ヨーロッパのもつキリスト教の伝統について言及するのを拒否したのだ。キリストを棄てたヨーロッパは、文化的にも、霊的にも、そのアイデンティティーを保つことはできないだろうと私は確信している」

英語原文はこちら

ファティマの太陽の奇跡から100年

2017年10月2日 (お知らせ)

1917年10月13日、有名なファティマの「太陽の奇跡」が起こりました。今月13日はその100周年にあたります。以下は当時の新聞記事です。

「午后一時頃、雨はピタリとやみ、空を覆っていた雲は散り失せて、太陽が薄灰色の光を放って次第に暗くなるように見えた。われわれは有明けの月を見るように、ベールに包まれたこの珍らしい太陽を見詰めていた。すると真珠草の灰色の光線が銀の円盤のようにかわり、次第に大きくなって、突然太陽が雲の間から輝きはじめた。そして、忽(たちま)ち灰色の光の円盤の中で火の車のように回転しはじめ、幾百条とも知れない光線が四方に放たれ、回転するに従って光線の色が変化した。雲も、地も、木も、岩も出現を見る三牧童も、これを見守る大群集も黄、赤、青、紫と次ぎ次ぎに色どられて行った。太陽が一時回転を停止すると、再びさらに強い光を放って踊りはじめた。そのうちに、また回転を停止したが、こんどは如何なる仕掛け花火の名人も想像することが出来ない不思議な花火を散らしながら、三度運動を開始した。大衆が受けたこの印象をなんと表現できようか? 観衆はただ恍惚として動かず、唾ずをのんでこの光景に見入っていた。すると、群集は太陽が大空を離れてジグザグに跳ね返りながら、自分たちの頭上に飛びこんで来るのを見た。


『ああ!』と恐怖の叫びが一斉に起こった。すべてのものが聖書の予言にある世の終わりの光景を思い出した(編者:マタイ24・29、ヨハネ黙示12・1、同16・8等)のであろう。
『奇跡だ!奇跡だ!』『私は神を信じます』『主よ、憐んで下さい』『めでたし聖寵充ち満てるマリアよ』と口々に叫ぶ声は壮烈たるものであった。

太陽の回転は中止時間も加えて十分間ぐらいだった。参加者は例外なしに一人残らずこの回転を目撃した。その中には信者もいれば信者でない人もいた。学者も、新聞記者も、自由主義者もたくさんいた。そして驚いたことには、数分前に雨でぬれ、泥にまみれた着物がすっかり乾いていたことだった。」

後年、教会がこの奇跡について調査したとき、コーワ・ダ・イリアを去る五キロ以上の地にいた者までが、何の予告もなく、なんの暗示や集団的錯覚の影響をも受けないで、太陽の回転を見たことが明らかにされた。

(『現代の危機を告げる ファチマの聖母の啓示』より引用)

8月の予定

2017年8月2日 (お知らせ, 予定)

*場所と詳細につきましてはお問い合わせください。

○ベス・ミリアム東京(ホームレス支援事業)
日時:8月8日、29日(火)午前9時~12時半
*ボランティアは常時募集しています。参加日、時間は自由
場所:渋谷区初台
内容:調理、ホームレスの人々への炊き出し

○証しの集い
日時:8月26日(土)午後2時~4時半
場所:四谷
内容:講話(ハンス・エンデルレ、菅原悟)、ミサ
入場:無料(自由献金)

○八王子『神のうちの真のいのち』を読む会
日時:8月23日(第4水)午後1時~
場所:八王子市内

○四谷の祈りの集い
日時:8月5日(初土)午後2時~4時半
場所:四谷
内容:ロザリオその他の祈り、ゆるしの秘跡、ミサ(英神父)
*今回は最初にミサが行われます

○伊東の祈りの集い
日時:8月8日(第2火)午後1時~
場所:伊藤市内
内容:ロザリオその他の祈り

○大阪の祈りの集い
日時:8月26日(第4土)、午後1:00~ゆるしの秘跡、1:30~祈り
場所:今市市内
内容:ゆるしの秘跡、祈り、聖書とメッセージ朗読、分かち合い

○神戸の祈りの集い
日時:8月2日(第1水)午後1時~
場所:神戸市内
内容:祈り、聖書とメッセージ朗読、分かち合い

○米子の祈りの集い
*都合によりお休みします

○北九州の祈りの集い
日時:8月12日(第2土)午前10時~
場所:北九州市内
内容:ロザリオその他の祈り
問い合わせ:080-5242-1107(桑原)

○沖縄の祈りの集い
日時:8月17日(第3木)午前11時~
場所:那覇市内
内容:ロザリオその他の祈り

*その他、英語の集いが福島、東京、埼玉他、各地で行われています。詳しくはお問い合わせください。

7月の予定

2017年6月26日 (お知らせ)

*場所と詳細につきましてはお問い合わせください。

○ベス・ミリアム東京(ホームレス支援事業)
日時:7月11日、25日(火)午前9時~12時半
*ボランティアは常時募集しています。参加日、時間は自由
場所:渋谷区初台
内容:調理、ホームレスの人々への炊き出し

○八王子『神のうちの真のいのち』を読む会
日時:7月26日(第4水)午後1時~
場所:八王子市内

○四谷の祈りの集い
日時:7月1日(初土)午後2時~4時半
場所:四谷駅近辺
内容:ロザリオその他の祈り、ゆるしの秘跡、ミサ

○伊東の祈りの集い
日時:7月11日(第2火)午後1時~
場所:伊東市内
内容:ロザリオその他の祈り

○大阪の祈りの集い
日時:7月22日(第4土)、午後1:00~ゆるしの秘跡、1:30~祈り
場所:今市市内
内容:ゆるしの秘跡、祈り、聖書とメッセージ朗読、分かち合い

○神戸の祈りの集い
日時:7月5日(第1水)午後1時~
場所:神戸市内
内容:祈り、聖書とメッセージ朗読、分かち合い

○米子の祈りの集い
*都合によりお休みします

○北九州の祈りの集い
日時:7月8日(第2土)午前10時~
場所:北九州市内
内容:ロザリオその他の祈り
問い合わせ:080-5242-1107(桑原)

○沖縄の祈りの集い
日時:7月20日(第3木)午前11時~
場所:那覇市内
内容:ロザリオその他の祈り

*その他、英語の集いが福島、東京、埼玉他、各地で行われています。詳しくはお問い合わせください。

ロシア・モスクワ巡礼の締め切りが迫っています

2017年6月26日 (お知らせ, 巡礼)

「神のうちの真のいのち」ロシア・モスクワ巡礼

2017年9月2日〜10日

「……ロシアを私の栄光のために準備したのは私、神である。彼女を通して、その暗やみから光が輝きだす。彼女の光を通して、あなたの世代の心は、私の栄光の知識によって照らされるであろう。彼女に与えた家に私は霊を注ぎ出し、私の名を尊ばせるために、彼女のうちに私の聖性を現す」(『神のうちの真のいのち』1992年10月25日)

ヴァスーラ・リデンと「神のうちの真のいのち」の各国読者の会は、真に肖像的な世界的都市、モスクワへの巡礼に皆様をお招きできることを幸福に思います。モスクワは860年にわたる首都であり、ロシア連邦の中で最も人口の多い都市です。

この巡礼は、モスクワ近郊の歴史的に最も重要な、聖なるキリスト教遺跡を訪問するという比類の無い霊的な旅へと私たちを連れて行きます。赤の広場、クレムリン、救世主ハリストス大聖堂、至聖三者聖セルギイ大修道院、スズダリとウラジミール、ダニーロフ修道院、ドンスコイ修道院、ノヴォデヴィチ女子修道院、ノヴォエルサリムスキー修道院など、多くの有名な修道院を含みます。

私たちは4つ星ホテル、ベスト・ウェスタン・ベガ・プラス・ホテルに8泊します。このホテルは、モスクワでも最も美しく歴史的な場所イズマイロヴォにあり、イズマイロフスキー公園と救世主ハリストス大聖堂に近い場所にあります。

この巡礼は、「ロシアは神の栄光の象徴となるだろう」「ロシアは聖性のうちに、他の私の子どもたちを統治するであろう」「……私のロシアに対する計画は大きい。あなたたちを私の栄光のために使うことを悟りなさい」等、主が非常に多くの預言を与えられたその国への旅となるのです。

多くの人々にとって、それはキリストのひとつの家族として分かち合う一生に一度の体験となるでしょう。一致のうちに祈り、思い出深い出来事を分かち合うために、2017年の巡礼へ皆様をお迎えできることを楽しみにしています。

登録の締め切りは7月2日です。これ以降は登録が終了してしまいますので、検討中の方はお急ぎ下さい。なお、7月以降のキャンセルはキャンセル料金がかかります。7月以降は450ユーロ、8月2日以降は返金なしです。巡礼に関する情報はこちらです。

登録はこちらから。

現時点で、日本からは司祭4人を含む20人の方々が登録されています。今回は司祭のお一人が通訳を努めてくださることになりました。貴重な体験になることでしょう。
ヴァスーラからの手紙を再掲します。

「親愛なる友人の皆さん

今度の巡礼を今までにないほど楽しみにしています。ご存じの通り、「神のうちの真のいのち」のメッセージで、イエスはロシアについて他の国々よりも多くの預言をお与えになりました。これはイエスにとって、教会の未来と一致の未来のために重要な意味を持っています。

メジュゴリエでもロシアについての預言がありました*。ロシアは他のどの国よりも神に栄光を与えるだろうというものです。そこでこう尋ねる人もいるでしょう、イエスはなぜ、ファティマのご出現の100周年に私たちをロシアに送られるのでしょうか、その前や後ではなく?

私はイエスがロシアをお選びになったという十分なしるしを与えられてきました。イエスには理由があって、私たちに来てもらいたいのです。その理由は後になれば分かるでしょう。ロシア政府の関係者が私たちと合流できるように祈りましょう、そうなる可能性があるからです。私たちはこれに取り組んでおり、皆さんの祈りを必要としています。司祭方にはこの意向のためにミサを献げていただくようお願いします。

読んでくださり感謝します。

キリストのうちに
ヴァスーラ」

*ロシアに関して:「神が最も栄光を受けるところの民です。西洋は文明を進歩させましたが、神を抜きにし、自分こそが自分たちの創造主であるかのようにしてです」 原文:https://www.medjugorje.org/messagesall.htm#early

大多数の科学者は「神」を信じている

2017年5月19日 (お知らせ)

大多数の科学者は「神」を信じている

「現在から過去に遡って300年の間、世界における素晴らしい科学者300人を対象に、神を信じる人が何人いるのかについて調査しました。すると、8~9割の科学者たちが神を信じていることが分かりました……」

http://blog.livedoor.jp/wien2006/archives/52171339.html