お知らせ

ヴァスーラの誕生日 – 教会一致祈祷週間

2018年1月18日 (お知らせ)

2018年 キリスト教一致祈祷週間(1月18日~25日)

1月18日はヴァスーラの誕生日であると同時に、教会一致祈祷週間の最初の日でもあります。これは偶然ではありません。神はヴァスーラが生まれる以前から、彼女が一致のために働くことをご存じだったと言われています。ヴァスーラは1942年1月18日生まれ、今年で76歳になります。この期間はとくに、キリスト者の一致のために祈りましょう。

下記は今年の教会一致祈祷週間に関する資料です。これを使って祈ることもできます。一致祈祷週間への献金が呼び掛けられているようですので、TLIG日本からも1万円を献金します。

2018年キリスト教一致祈祷週間

一致祈祷週間・集会開催地のお知らせ

2018年キリスト教一致祈祷週間の小冊子

・一致のメッセージ

1991年10月7日

1991年10月14日

2017年10月、ドイツ・ケルンにて、イラン人難民へのヴァスーラの証し

2018年1月1日 (お知らせ)

1月の予定

2017年12月28日 (お知らせ)

○ベス・ミリアム東京(ホームレス支援事業)
日時:1月9日、23日(火)午前9時~12時半
*ボランティアは常時募集しています。参加日、時間は自由
場所:渋谷区初台
内容:調理、ホームレスの人々への炊き出し

○八王子『神のうちの真のいのち』を読む会
日時:1月24日(第4水)午後1時半~
場所:八王子市内

○四谷の祈りの集い
日時:1月6日(初土)午後2時~4時半
場所:四谷
内容:ロザリオその他の祈り、ゆるしの秘跡、ミサ(ヨキエル神父・ルイ神父)

○伊東の祈りの集い
日時:1月9日(第2火)午後1時~
場所:伊東市内
内容:ロザリオその他の祈り

○大阪の祈りの集い
日時:1月20日(第3土)、午後1時~ゆるしの秘跡、1時半~祈り
場所:今市市内
内容:ゆるしの秘跡、祈り、聖書とメッセージ朗読、分かち合い

○北九州の祈りの集い
日時:1月13日(第2土)午前10時~
場所:北九州市内
内容:ロザリオその他の祈り

○沖縄の祈りの集い
日時:1月18日(第3木)午後1時~
場所:那覇市内
内容:ロザリオその他の祈り

*その他、英語の集いが福島、東京、埼玉他、各地で行われています。詳しくはお問い合わせください。

アフシンのケルンでの宣教への協力

2017年12月28日 (お知らせ)

アフシンはドイツのケルンで新しい宣教活動を始めています。ドイツには多くの難民がおり、同胞であるイラン人も大勢いて、大変厳しい環境に置かれています。彼らを助けるとともに、宣教を行うのです。難民/移民のためのベス・ミリアムも計画されています。『神のうちの真のいのち』のメッセージも伝えられるでしょう。

イラン人移民たちのシェルターとして、また宣教のための拠点として、アフシン夫妻は長年の努力の末、ようやくケルンに家を手に入れました。とはいえ、次の写真の通り、大変荒れた状態のため、これを改装するための費用について、ヴァスーラが援助をよびかけています。

写真

この移民たちは、母国では通常の暮らしをしていた普通の人々で、ケルンではやむなく冷暖房もライフラインもないコンテナで暮らしているそうです。ヴァスーラの要請に応えて、TLIG日本からとりあえず10万円をこのために送金することにしました。ご協力下さる方は、TLIG日本まで任意の金額をお振り込みいただけますと幸いです。

<一般用口座> ゆうちょ銀行 10110-95611011
〇一八店 普通口座 9561101 ティーエルアイジーニホン

2018年「サイルスの呼びかけ」と「神のうちの真のいのち」のイスラエル巡礼

2017年12月28日 (お知らせ, 巡礼)

▼2018年「サイルスの呼びかけ」と「神のうちの真のいのち」のイスラエル巡礼

ヴァスーラとアフシン・ジャヴィドの宣教グループ「サイルスの呼びかけ」による2018年のイスラエル巡礼が以下の動画(英語)でアナウンスされています。詳細はまだ発表されていませんので、分かり次第またお伝えします。

この動画は、10月にアフシンがアテネを訪れた時に撮影されたものです。動画の中では、千人の巡礼者たちが、ベツレヘムから徒歩で(全部の距離かどうかは不明です)エルサレムに向かい、エルサレムから東西南北に向かって十字架の形を象るというようなことが説明されています。

下の動画は、アテネでのアフシンの証しです。詳細はわかりませんが、アテネ在住の読者の自宅で行われたようです。

主のご降誕おめでとうございます

2017年12月24日 (お知らせ)

主のご降誕おめでとうございます。

32周年記念黙想会

2017年12月1日 (お知らせ)

今回の黙想会には、土曜日が30人、日曜日が40人ほど、カトリック、プロテスタント、正教会からの参加がありました。ヨキエル神父様、英神父様ともに、熱意のある素晴らしいお話しをいただきました。大変刺激になったとの感想をあちこちからいただいております。本の売り上げと献金額は合計76,446円となりました。ミサの祭器やプロジェクタほか、経費に充てさせていただきます。

今回の神父様方の講話は記録されており、現在編集作業中です。いくつかの動画に分けて、段階的に公開していきます。参加者だけが聞くにはもったいないほどの素晴らしいお話でしたので、参加できなかった方々とも分かち合えるのを楽しみにしております。

世界各国でも、11月28日を祝うさまざまなイベントが催されたようです。

『天国は現実、しかし地獄も現実』新宿・歌舞伎町にてPV放映中

2017年11月3日 (お知らせ)

『天国は現実、しかし地獄も現実』のプロモーション・ビデオを制作し、ツイッター、フェイスブック等のSNSを通じた広告、また新宿の街頭大型ディスプレイによるプロモーションを行っています。多くの人々の目に触れるところでの広告によって、とくに若い世代に向けた、他にはないユニークな福音宣教の手立てとなるでしょう。

32周年記念日本黙想会

2017年10月31日 (お知らせ)

ランチアーノ訪問と地元テレビ局による放映──2011年イタリア巡礼

2017年10月29日 (お知らせ)

2011年のイタリア巡礼において、『神のうちの真のいのち』の巡礼団はランチアーノを訪問しました。地元では800人もの超教派のグループが訪れたことが話題となり、その模様がテレビで放映されています。以下はその番組の模様です(イタリア語)。現地でのトッポ枢機卿の司式によるミサの模様も見ることができます。

なお、今回のモスクワ巡礼も地元のテレビ局で報道されたようで、地元のデバートを訪れた際、「あなたたちをテレビで見た」と言われたそうです。

ランチアーノは8世紀の聖体の奇跡で有名な場所です。聖体の実体変化の教えに疑問を抱いてきた一人の司祭が、ミサの最中に、疑いを持ったまま「これは私のからだである」「これは私の血である」と宣言すると、ホスチアが生きた肉に、ワインが血液に変わったのです。その後の科学的検証によって、この肉は人間の心臓の筋繊維を含んでおり、血液はAB型のヒト血液であることが確認されました。12世紀の時を経て、防腐処理なしでいまなおそのままの状態で保存されており、この現象のすべては科学では説明できないことが確認されています。教会の歴史を通じて、このような聖体の奇跡が他にも数多く記録され、保存されています。

ランチアーノの奇跡の聖体

奇跡の聖体が顕示されているサン・フランチェスコ教会