インドのベス・ミリアム


ムンバイのベス・ミリアム

概要

ムンバイの祈りの集いは、ベス・ミリアムを作るために多くの試練を経て努力を重ねてきましたが、「神のうちの真のいのち」にとても献身的な家族によって、2007年8月15日、聖母被昇天の祝日に、ついにムンバイでベス・ミリアムを始める祝福を得ました。

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レジー・ペレイラと妻サリーは、祈りの集いの参加者であるマリア・マーティンス、マリア・ディソーザ、トゥツィー・ディーザ、そしてジャネット・ミスクィータの支援を得てこのベス・ミリアムを運営しており、ヴェソヴァのスラム地域の子どもたちに食事を提供しています。

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食事はサリー・ペレイラがアンデリにある自身の家で調理し、レジーが海岸に向かって5キロ先のヴェルソヴァまで車で運び、非常に貧しい子どもたち約250人と、20人ほどの高齢の方々に食事を提供します。前述の人々が彼らを手伝います。この子どもたちは主に、搾取された労働者たちの子であり、わずかな賃金しかもらえず、悲惨な状態で暮らしています。このような状況にあるにも関わらず、子どもたちは喜びにあふれ、人懐っこく、食料を運ぶバンの到着を希望をもって楽しみにしています。

この活動は毎週水曜日に行われています。クリスマスにはこの子どもたちのために特別メニューが用意され、クリスマスプレゼントと甘いお菓子が配られます。

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レジーと彼の家族は、この取り組みを始めて以来、数え切れないほどの恵みがあったと証言します。彼らは真に祝福されており、ムンバイの祈りの集いはそのような素晴らしい家族を持つことができて幸福です。「神のうちの真のいのち」の参加者が経済的に支援しており、外部からの支援は現在求められていません。

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