英隆一朗神父の講話より

「ヴァスーラという人を通して、イエス様が、父なる神が、マリア様が語られているのですが、内容は、聖書に書かれていることを、現代人にわかりやすい形で語り直しているということです。昔から語っていたことをまた新たな形で語っているのですが、それはやはり、私たち現代人が神様の心を見失いがちだから、神様が永遠の真理を今の時代にわかりやすい形で伝えているということです。一番大切な点は、神様の愛です。神様がどれくらい愛深い方であるかということを、はっきりとヴァスーラに対して示されたということです。それは明らかに、ヴァスーラという方を通して語られているわけですが、当然、私たちに一人ひとりに対して、神様がどれほど、愛深く守って導いておられるかということです。」