2017 5月 18

2026年までに「復活祭」の統一を

2017年5月18日 (その他)

「ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王、コプト正教会のアレクサンドリア総主教タワドロス2世、そして、世界正教会の象徴的指導者コンスタンディヌーボリ総主教のバルソロメオス1世は復活祭を統一して祝う方向で話し合いをもっているという。

「フランシスコ法王は昨年6月、ローマで開催された神父集会でキリスト教会の統一復活祭の決定への希望を吐露している。ウエルビー大主教は「タワドロス2世もそのような提案を支持、バルソロメオス1世とも共同祝日の設定で話し合った」と述べている。……」

2026年までに「復活祭」の統一を — 長谷川 良

「神のうちのまこと のいのち」ロシア巡礼──ヴァスーラからのメッセージ

2017年5月18日 (お知らせ)

親愛なる友人の皆さん

今度の巡礼を今までにないほど楽しみにしています。ご存じの通り、「神のうちのまこと のいのち」のメッセージで、イエスはロシアについて他の国々よりも多くの預言をお与えになりました。これはイエスにとって、教会の未来と一致の未来のために重要な意味を持っています。

メジュゴリエでもロシアについての預言がありました1。ロシアは他のどの国よりも神に栄光を与えるだろうというものです。そこでこう尋ねる人もいるでしょう、イエスはなぜ、ファティマのご出現の100周年に私たちをロシアに送られるのでしょうか、その前や後ではなく?

私はイエスがロシアをお選びになったという十分なしるしを与えられてきました。イエスには理由があって、私たちに来てもらいたいのです。その理由は後になれば分かるでしょう。ロシア政府の関係者が私たちと合流できるように祈りましょう、そうなる可能性があるからです。私たちはこれに取り組んでおり、皆さんの祈りを必要としています。司祭方にはこの意向のためにミサを献げていただくようお願いします。

読んでくださり感謝します。

キリストのうちに
ヴァスーラ

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