2018 6月 11

シリアのベス・ミリアム

2018年6月11日 (ベス・ミリアム)


ベス・ミリアムはシリアのホムスにプロジェクトを持っています。2011年頃、シリア内戦の時に設立されました。アサド神父( ※大統領とは関係ありませんので注意)は貧しい人々と、ビトゥンジャニ氏のような病気の人々を支援しています。彼は内戦の初めにスナイパーに狙撃され、現在は恒久的な傷害を負っています。歩行困難であり、象皮病を発症しており、両足が腫れ上がり、大きな痛みを引き起こします。以前は妹と自分のためのただ一人の稼ぎ手でしたが、現在は傷害のために収入がありません。彼はベス・ミリアムで月毎に配給される食料援助に非常に頼っており、私たちの支援にとても感謝しています。

ナシーフ氏もベス・ミリアムの食料支援計画から恩恵を受けています。彼は以前は写真家として働いていましたが、環境と年齢による健康悪化のため、もはや収入を得られません。ホムスの旧市街で極めて質素な生活を送っており、私たちの支援に感謝しています。

2017年、アサド神父は150の家族を支える彼のベス・ミリアムのために、資金の増額が必要であると報告してきました。不安定なシリアにおいて、食料価格が上昇しているからです。ベス・ミリアムは献金を増額し、3ヶ月毎ではなく、現在は毎月食事を配給しています! 皆さんの寛大さと、シリアの家族のためにしてくださった善行のすべてに、とても感謝しています!