インド、グントゥール市の状況報告

2018年6月24日 お知らせ

24日までにほぼ70万円ほどの献金をいただいております。皆様のご厚意に深く感謝します。追加の費用が発生したため、現地には約100万円を送金してあります。


先週の火曜日19日より3日間、インドの連絡役であるアグネッロさんがグントゥール市を訪れました。3つの村にそれぞれ教会があり、そのうちの2つで、アグネッロさんの指導により「神のうちの真のいのち」の祈りの集いが初めて行われました。信徒たちは初めてメッセージに触れることになりました。以降も祈りの集いを継続して行っていくということで、現地に新しい集いが2つ作られ、ベス・ミリアムの設立も準備されています。

カザの聖イグナチオ・ロヨラ教会で ジョージ神父とアグネッロさん

カザにおける悲惨な水事情のため、神父は最初、ソーシャル・メディアで助けを求めるべきだと考えました。村人たちはカーストによって判断され、不正にも社会的に無視され、きれいな水を地元当局に取り上げられたのです。地下水は非常に汚染されていて、多くの人々に病気や死をもたらしており、村人たちは地元政府が見て見ぬ振りをしている間も苦しみ続けています。彼らの緊急の必要について理解できるでしょう、多くが病気となり、障がいを抱え、地元政府に無視され、追いやられているのです。他の何よりも、彼らは健康を改善するためにきれいな水を必要としています。ジョージ神父が浄水施設を建設することになっているのがこの村です。この村で、浄水設備を設置するための建物が建設されます。

チナカカニの聖ヨセフ・カトリック教会で「神のうちの真のいのち」の祈りの集いが行われる

ヴェニガンドラの王であるキリスト教会で