2018 8月 05

訃報:ジョン・アバートン神父

2018年8月5日 (お知らせ)

昨日、神父様が特に敬愛していた聖ジャン・マリー・ヴィアンネ司祭の祝日に、アバートン神父様はザルツブルグの病院で亡くなられました。神父様が安らかに眠りますように。

つい1週間前、神父様がエワ・アランさんに伝えたコメントです。

「いのちは神のご意志に従って生きるようにされたものです。私たちが悲嘆にくれることを神がお望みだとは、私は信じません。私たちが喜び、神のご意志を探し求めることに前向きであることを神は望まれます」

それから神父様は、とくにある少女について話されました。ザルツブルグの病院で、神父様が滞在されている間、完璧な友人となってくれたある若い婦人です。神父様は彼女についてこう言いました。「彼女は私の若い友人で、私たちが神に対してどう反応するべきかという完璧な例を示してくれました。私たちは悲嘆にくれるのではなく、どれほど喜ぶべきかという例です。それは神のお望みではありません。またユーモアも重要です。もし私たちが神に信頼を置くなら、喜ぶべきなのです。私たちは喜びを広めなければなりません!」

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