インドの慈善事業の進展、ヴァスーラのバングラデシュ訪問の費用

2019年1月18日 お知らせ

▼インドの慈善事業の進展

1月13日にインドに252,105円を送金しました。これにより、先月の支援の意向のうち、実現できなかった新しい学校の制服も孤児たちに贈ることができました。新学期が昨日17日から始まったということで、子どもたちは新しい制服で学校に行ったと思われます。また多少余ったお金で、学校で使うノートも買ったということです。これは116人全員ではなく一部の子どもたちだけです。写真が届き次第、ご紹介します。

▼ヴァスーラのバングラデシュ訪問の費用についてご報告

昨年11月に、ヴァスーラより以下の手紙がありました。

「ヴァスーラからのこの手紙は、全世界の『神のうちの真のいのち』の読者の会の運営委員会に伝えるよう、連絡人宛てに送っています。

親愛なる『神のうちの真のいのち』の読者の会の皆様

来年2月、私は「神のうちの真のいのち」の業績に対して平和金賞を受賞するために、再度バングラデシュに招かれています。仏教僧だけではなく、その他の宗教に献身されている方々に対してもスピーチをします。

この宣教旅行のための、私と私の随伴者の旅行費用とチップ代を支援してくださる読者の会がありましたら、ギリシャの読者の会の口座宛にお願いします。私は1週間現地に滞在します。感謝します。神の祝福がありますように。

キリストのうちに
ヴァスーラ」

この手紙を受けて、日本の読者の会からは1月7日に5万円をギリシャに送金しました。その後、本日18日、以下のような報告がありました。

「昨年11月にお伝えした上記の支援のお願いに関して、ヴァスーラは要請に応えてくださったすべての読者の会に感謝しており、いただいた支援はバングラデシュへの旅費として必要な額を超えたことを確認しました」