2021年2月

須永和宏元教授による「神のうちの真のいのち」のオンラインの集い

2021年2月26日 in お知らせ

Google Meetにて、須永和宏氏(東京家政学院大学元教授)がオンラインの集いを主催しておられます。スケジュールは以下の通りです。

第2水曜日 午後二時より(ヨハネの黙示録)
第4水曜日 午後二時より(神のうちの真のいのち)

参加を希望される方は、以下のフォームにお名前とメールアドレスを入力して登録してください。
当日、始まる前にGoogle Meetからの招待のメールをお送りします。当日、午後1時以降にメールで受け取ったURLの招待コードをクリックし、meetの画面が出てきたら、「参加する」のボタンを押して参加します。
https://tlig.jp/registration-for-prof-sunagas-meeting/

・パソコンの方はブラウザで参加できますが、タブレットやスマートフォンの場合はGoogle Meetのアプリを事前にインストールしておく必要があります。Googleのアカウントを取得しておくことをお勧めします。須永氏ご本人や、私どもでは、機器の操作方法などについてはお手伝いできませんので、ご自身で調べてください。使い方の説明は以下を参照してください。

https://support.google.com/meet/answer/7380413

・開催当日になってから登録された場合には、招待が来ない場合があります。必ず前日までにご登録ください。一度登録された方には、次回以降も連続して招待が来ます。招待が必要なくなった方はその旨ご連絡いただけましたらリストより削除いたします。

イアヌッツィ神父のコメント

2021年2月20日 in お知らせ

先日のユダヤの人々と一致する祈りについて、イアヌッツィ神父が以下のメールを送っています。

「なんという絶好の機会でしょう! 2月21日日曜日、世界標準時午後4時(日本時間22日午前1時)に、神が選ばれた民であるユダヤの人々が、私たちの傷ついた世界に癒やしと平和をもたらしてくださるようメシアに嘆願するのです。聖ヨハネ・パウロ二世はユダヤの人々のことを「私たちのアブラハムの信仰における兄」と呼び、決して破られず、破らせられることもない最初の契約の民、教会に愛された兄」と呼んでいます。

聖パウロは思い出させます。「そこではもはや、ユダヤ人もギリシア人もなく、奴隷も自由な身分の者もなく、男も女もありません。あなたがたは皆、キリスト・イエスにおいて一つだからです(ガラテヤ3・28)」。

同じく世界中でちりぢりになった神の子どもたちである私たちキリスト者も、キリスト・イエスへの信仰のうちに一致して、声を一つにして高く上げ、癒やしをもたらすメシアの平和の現存を祈願し、感謝することができますように。私たちはこのメシアがイエス・キリスト、神の子、救い主である事を知るに至り、信じているのです。

シェマー(の祈り):「聞け、イスラエルよ。我らの神、主は唯一の主である。あなたは心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。今日わたしが命じるこれらの言葉を心に留め、子供たちに繰り返し教え、家に座っているときも道を歩くときも、寝ているときも起きているときも、これを語り聞かせなさい。更に、これをしるしとして自分の手に結び、覚えとして額に付け、あなたの家の戸口の柱にも門にも書き記しなさい。」(申命記6・4-6)

新しい小冊子『時の終わりの預言』3月31日発売

2021年2月18日 in お知らせ

ヴァスーラの新しい小冊子『「神のうちの真のいのち」のメッセージにおける時の終わりの預言』(三恵社)が2021年4月7日に発売されます。

(この動画には日本語字幕がありますので、字幕スイッチをオンにして御覧ください)

メシアへの祈り──ユダヤの人々の祈りに加わりましょう、ズームミーティング

2021年2月17日 in お知らせ

ヴァスーラは、私たちの兄弟であるユダヤ人の方々の祈りに、『神のうちの真のいのち』の読者も加わるように求めています。世界中のユダヤ人の方々に対して、メシアの到来のために嘆願するように呼びかけがなされています。

以下はヴァスーラからのメッセージです。

世界中のユダヤ人の兄弟姉妹たちが、目を覚まし、メシアの到来のために嘆願するようにという呼びかけを受けています。彼らが選んだのは2月21日(日)の午後4時(日本時間では21日の深夜、22日(月)午前1時)です。彼らは世界中で一致して、メシアの到来のために祈るのです──世界に平和をもたらし、癒やしてくださる「メシア」を、いよいよ送ってくださるように求めて。

私たちキリスト者は、すでに来られたイエス・キリストがメシアであることを知っており、そう信じていますが、『神のうちの真のいのち』のメッセージにおいてイエスは、ご自身の再臨を繰り返し告知され、それは目前に迫っていると言われています。ですから、2月21日の日曜日に、ユダヤ人の兄弟姉妹たちの祈りに私たちも加わり、心を合わせましょう。彼らはメシアを送ってくださるように神に嘆願します。私たちはその間、光栄のうちに再臨してくださるよう、パルシア(παρουσία 再臨を意味するギリシャ語、黙示録22・17-20)のためにイエスに嘆願するのです。そうすれば、イエスの心が動かされるのではないでしょうか?

こちらの動画を御覧ください(英語のみ)。

キリストのうちに
ヴァスーラ

キリスト者のための祈り

最初に主の祈りを唱えます。

宇宙の主人であり、神であられる主よ、
あなたの子である私たちは、この瞬間に、世界中で一致して、あなたに呼び求めます。
恵みと優しさをもって、私たちの祈りを聞き入れてください。
あなたの日々の祝福に心から感謝いたします。
十字架の上で私たちをあがなうために、来てくださったことに感謝します。
そして私たちの罪をおゆるしください。
あなたが憐れみのうちに戻ってきてくださいますように、今乞い求めます。
私たちをこの長い苦しみから引き上げ、世に平和をもたらし、癒やしてください。
あなたをまだ知らないすべての人々に、来臨によって、あなたの聖なる御名を現してくださるよう切に願い求めます。
御国が来ますように!

……マラナタ!

*上記の時間にズームミーティングを行います。

22日(月)00:50〜01:30くらいまで

https://us02web.zoom.us/j/8463857117?pwd=ejJZYjFYRWd4WjNNMWw1VFoxQVZnQT09