インドのホームの女性たちのためのサリー

2021年7月13日 お知らせ

3日前、ジョージ神父は洋服店を訪れ、先日日本から送金した献金でケアホームの女性たちのためのサリーを購入しました。質の良いもので、一着5千ルピー(7,400円)します。良い服を買うのは、女性たちの尊厳を大切にしたいという神父のこだわりです。またベッドもいくつか購入しました。写真の中に写っているイエスの聖心の御絵と、ヒンドゥー教のガネーシャの絵が興味深いです。現地の文化的背景が垣間見えます。

『さあ、わたしの父に祝福された人たち、天地創造の時からお前たちのために用意されている国を受け継ぎなさい。お前たちは、わたしが飢えていたときに食べさせ、のどが渇いていたときに飲ませ、旅をしていたときに宿を貸し、裸のときに着せ、病気のときに見舞い、牢にいたときに訪ねてくれたからだ。』(マタイ25)