新しい孤児院 インド・グントゥール市

2022年1月29日 お知らせ

インドのグントゥール市では、新しい孤児院の準備が進んでいます。小教区内にある古い建物をリフォームし、ここに40人から50人の孤児たちが住むことになります。これは現地の司教様が進んで提供してくださったもので、運営としては現地の教会が運営し、食材費を「神のうちの真のいのち」のベス・ミリアムが拠出するという流れになっています。

元々あったトイレが古くなっているので、新しい便器をつけて塗装しなおし、リフォームすることになっています。

 

グントゥールのプロジェクトは、元はといえば私たち日本の読者がジョージ神父の要請に応えたところから始まったものです。ここまでの実りに至ったことは素晴らしいことです。