復活祭の日付の一致のための24時間の聖体礼拝

2025年11月11日 お知らせ

2025年11月22日(土)23:00(日本時間)から

国際ライブ配信イベント

「神のうちの真のいのち」復活祭の日付の一致のための24時間の聖体礼拝

日時:2025年11月22日(土)午後11時(日本時間)から

以下のページから視聴できます。
https://ww3.tlig.org/en/live/

備考:

・復活祭の日付の一致のためのノベナ(9日間の祈り):11月18日〜26日
・「神のうちの真のいのち」40周年の記念日:11月28日
・教皇と全地総主教の歴史的会見:11月27日〜30日

概要

「神のうちの真のいのち」は、2025年11月22日から23日に開催される 「神のうちの真のいのち 24時間の聖体礼拝」 と、11月18日から26日に行われる 「復活祭の日付の一致のためのノベナ(9日間の祈り)」 を開催することを喜びとともに発表いたします。

この二つのイベントは、希望の大聖年の特別な時期にあって、2025年11月27日から30日に予定されている教皇レオ十四世とバルソロメオス全地総主教の歴史的会見が開かれる直前に行われます。

この会見は、西暦325年の第1ニカイア公会議が「復活祭の日付をひとつに定めた」ことの1700周年記念であり、両教会が復活祭の日付を再び一致させることへの希望が込められています。

イエスがヴァスーラに語られた言葉を思い出してください。

「兄弟よ、くる年もくる年も耐えている痛みを、またこの季節も忍ばなければならないのか? それともこのたびは休ませてくれるだろうか? あなたたちの分裂の杯を、もう一度、この季節にも飲まねばならないのか? それとも私の体を休息させ、復活祭の祭日を、私のために統一してくれるだろうか? あなたたちが復活祭の日付を統一することによって、私の痛みは和らぐ。兄弟よ、そしてあなたたちは私のうちに歓喜し、私はあなたたちのうちに喜ぶ。そして多くの視力が取り戻されるだろう……」
(『神のうちの真のいのち』1991年10月14日)

以前の24時間の聖体礼拝についてのメッセージ

2022年の24時間の聖体礼拝には、51か国から8,000人以上が参加しました。その翌日(2022年5月31日午前3時30分)、イエスはヴァスーラに呼びかけ、聖体礼拝に参加した人々にこう語られました。

「あれほどの信心を見たのは久しぶりだ──はっきり言っておく、私の父と私は、あなたたちの中に私たちの住まいを作った。あなたたちの心の中に私たちを留めておくように。私たちの現存とはいのちである……」
(『神のうちの真のいのち』2022年5月31日)

○参加の呼びかけ

この24時間のうち、一時間だけでも聖体礼拝にお捧げください。そうすれば、世界のどこかで、常に少なくとも一人の礼拝者がいることになります。(*日本では、日曜日の午後のオンラインの祈りの集いで2時間参加します)

この「平和の日」は、イエスとマリアの聖なる御心に大きな慰めをもたらし、また世界に多くの恵みをもたらす日となるでしょう。

当日は、英語・フランス語・アラビア語・アラム語・ラテン語・ギリシャ語・スペイン語で祈り、聖書の朗読と『神のうちの真のいのち』のメッセージの朗読も行われます。