愛は苦しむ

1987年5月6日 (ノート11)

(1987年5月6日の神からのメッセージの前に、神に宛てた私のメッセージ──

神が完全に明け渡すようにとおっしゃった意味を学んでいます。離脱すること。すべてを置いて主に従うこと。主のことは象徴的であって、物質的ではありません。明け渡すこと。私はそうしました。主を第一に愛し、他のものすべてを越えて主を愛することによって、また、主に自分を用いていただきたいという気持ちを持つことによって。離脱すること。そうです、私の肉体を離脱するに至るまで、つまり、私には肉体を離脱して主と一つになり、主だけに付いて行きたいと望み、願う魂があることを悟るということです。
 ──苦しむこと。そうです、主と共にいることができないために苦しむこと。地上でまだ物質であるために苦しみ、この地上ではまだ未亡人だという感覚を持っているために苦しむこと。──苦しむこと。そうです、まだ日常の生活、つまり物質的な生活を送らなければならないと分かっているために苦しみます。技術や科学というバルサム(香油)を絶えず塗りたくられ、神を信じない人たち、無神論者たち、私たちは年を取ってりどころを失っているのだと考える人たちに腹立たしい思いをさせられるのは、確かに重荷です。苦しむこと。彼らの考え方に従わなければならないために苦しみます。苦しむこと。この世から離れ、神だけと共にいたい、ただ主と私だけで、他に誰もおらず、周りに邪魔をするものが何もないことを望む気持ちを隠さなくてはならないときに苦しみます。
 今これを書いている時でさえ、私の気持ちを書き表せるよう助けてくださいと神に願っています。自分の気持ちがうまく表現できないからなのですが、神は私の願いどおり助けてくださり、適切な言葉を私の耳にささやいてくださいました! 主は私が人々の間にいることを望まれます。これは私が担わなければならないもう一つの十字架なのです。私の体は痛みます。)

私の体もだ。あなたが感じることのすべてを私も感じている。娘よ、私を祝福しなさい。

あなたを祝福します、私の愛する神よ。

(しばらくしてからも、まだ神のうちで溶けている感覚がありました。)

あなたを愛している、分かるか? 愛は苦しむ、愛は束縛する、愛はあふれるほどの忠実さを献げる、愛は犠牲を惜しまない。
 ヴァスーラ、時間は飛ぶように過ぎ去り、あなたの時は近づいている。自分自身を献げ、謙遜のうちに成長し、私の手から食べなさい。私の愛する者、私があなたの鎖を外す、あなたの魂はもうすぐ私のもとに飛んで来るであろう。

あなたを愛します、私の神よ……