忠実さ

1987年9月12日 (ノート15)

忠実さは、私と共に歩む道をいつも見いだす。私を愛し、忠実でありなさい、子よ。私のわざは知恵ある者たちの目には見えない。彼らには隠している。隠された私の知恵は、謙遜な者たちやほんの子どもに過ぎない者たちに与える。
 娘よ、私は霊であり1、霊としてあなたに近づき、あなたの霊に教えた。私の教えはあなたに霊的に与えられたのであり、哲学が教えられるようなやり方でではない。ヴァスーラ、きたるべきことに注意していなさい、霊的でない者は、これらのわざを神の霊からのものとして受け入れようとはしないだろうから。彼はこれらのわざを否定する、なぜなら、これらが彼の理解を超えているからだ、これは霊を通してのみ理解できることなのだから。主である私には、知恵ある者たちが何を考えるかは分かっている、そしてはっきり言っておく、彼らが私を納得させることはない。

(この日の夜、理由は分からないのですが、私の魂は苦しみました。神に思い焦がれました。悔い改めました。私の申し上げることを聞くのをお望みかどうか、悔い改めの言葉を聞いてくださる時間をほんの少し取っていただけないか、主に尋ねました。私はまたも罪をどっさりと抱えて、神の御顔を見上げていました……)

  1. 二コリント3・17、一ペトロ1・11。