愛は愛として戻って来よう

1987年10月13日 (ノート17)

(寝室の扉の所でイエスを見ました。私に書くようにと示しておられるのが分かりました。どことなく、待っておられたかのようでした。)

私は扉の所にいた、さあ、共に働こう。

(イエスは時々、私の識別が正しかったことを示されたいのです。)

これからきたるべきことを予告する、自らを知恵ある者と称する人々が私のわざを信じ、私に従うようになるためである。
娘よ、私は多くの人々を癒やす、愛は愛としてあなたたちのもとに戻り、私の言葉が実現する。間もなく、これが私から来ているものであることを証明しよう、ヴァスーラ。私は主、いとしい者よ、あなたは私のもとに来る。聞きなさい、数日前にあなたに頼んだことを思い出してほしい。それを皆に知らせ、次の言葉を広めなさい。「主である私は、ガラバンダルの私の子どもたちを祝福する」。彼らが私の言葉を聞いてくれるように望む。ああ、ヴァスーラ、これをどれほど願ってきたことか。

主イエス様、お与えくださった言葉をもって、精いっぱいやってみます。私は無力ですが、あなたは全能であられます。助けていただけますか、イエス様?

助けよう、私がどのように働くかを思い出しなさい。
ヴァスーラ、人々に知らせなさい、間もなく、天上からのしるしをあなたたち皆に送ると、あなたたちはそれが私からのしるしであると分かるであろう、私はあなたたちの上に輝く、あなたたち皆を愛している。
あなたたち皆をどんなに愛しているか! あなたたちの理解をはるかに超えて愛している。私はあなたたちの造り主。あなたたちを私の手のひらに刻みつけたと言わなかったか? あなたたちを見捨てることなどできるだろうか?

あなたが見せてくださった幻(ビジョン)のことを考えているところです。私が恐れた罰のことです。

あなたの上に書き記されるよう、もう一度見せよう。

主よ、もう一度お願いしますが、それが避けられるよう私たちを助けてください。そのようなことを私たちになさりたいとは思っておられないでしょうし、そのようなことで喜ばれるはずもありません。どうすればいいか教えてください。

ヴァスーラ、そのとおりだ。あなたたちを罰したからといって、喜びが得られるわけではない。私の創造した者たちが愛に立ち帰ってくれることを願っている。途方もなく多くの償いがなされなければならない。他の人々のために償うことのできる者たちは償いなさい。私の被造物は変わらなければならない。娘よ、私の被造物は私の霊的なわざを学び、信じなければならない。私の被造物は、私を全能者として受け入れなければならない。私の聖職にある魂たちは、今日の私のわざを否定することがどんなに間違っているかを理解せねばならない。

ですが、本当に受け入れておられる人たちもたくさんいます。

受け入れていない者たちもいる、私はこの者たちに話している。また、私の体を分裂させた者たちのことも言っている。私を信じなさい、娘よ、私の体がばらばらに引き裂かれてしまったために、私の義の杯はあふれんばかりだ。もうこれ以上、彼らを容赦することはない。
ヴァスーラ、もうしばらくだけ、あなたを耕させてもらいたい、すぐに収穫に来る。来なさい、愛する者よ。

主よ、みこころがすべて行われますように。