天の元后を尊びなさい

1987年12月22日 (ノート19)

ヴァスーラ、教会を一致させる時が来た。再び一つとなりなさい、愛する者たちよ、このいにしえの廃墟を建て直しに来なさい。私自身の手で打ち立てた土台、古い基を建て直しなさい。私の母を尊ぶように、みことばである私が誰にもまして尊んでいるように。そうならば、塵と灰であるあなたが母を天の元后として認め、尊ぶのを私が望まないだろうか? 被造物が御母の大切さをほとんど知らないのを見て、今日私は深く悲しんでいる。ルターの名のもとにある人びとよ、そして全く自分を切り離してしまった人びとよ、ペトロのもとに戻りなさい。

主よ! 彼らにはショックでしょう!

ヴァスーラ、私の母を敬うように彼らのひざを屈ませる。私、主が語っている。屈ませよう! 屈んだなら、彼らの上に光を注ぎ、甦らせよう。幹を強め、あなたたちは灌漑された庭のように水をたたえ、決して涸れることない泉となろう。私は基を造り直す。

来なさい、愛する者よ。今のように柔軟で素直となって、みことばを刻めるようにさせなさい。さあ、私の聖なる現存を決して忘れないように。

はい、主よ。