1988年4月5日のメッセージ

あなたたちは私の園の世話を怠った

1988年4月5日 ノート23

神に栄光、イエスと共に働いてくれますか?

はい、聖マリア。信仰、希望と愛を大きくし、主に従えますようどうぞお教え下さい。

そうします。柔軟であるように努めなさい、子よ。私の平和をお持ちなさい、英知があなたを教えるでしょう。すべてを主の御手にお任せなさい、主があなたを裏切られることはありません。イエスが来られました。

(イエスは私の左側に立ち、主の御足と私の足が結ばれているのを示されました)

永遠に結ばれていることを忘れないように、私はいつも側にいる。来なさい、魂のあがないのために祈りなさい、私の受難を黙想してもらいたい、この週に十字架に架けられた、決して疑わないように。

私のミルラよ、教会を美しく飾りなさい。与えた賜物を誰にも取り上げさせないように。あなたの明かりを点し続ける油を尽きさせはしない、燭台を満たしつづける。私の家は今日荒廃し、教会はあなたを必要としている。

ヴァスーラ! 壁を新たにし、私のこの古い基を建て直しなさい、聖所を新たにしなさい。私は主、私の力でこのいにしえの廃墟を建て直し、古い基を美しく飾る。壁を新たにしたなら、すべての死者を再び生き返らせ、死骸を起し、いのちを吹き返させる。これが大いなる立ち返り、いのちへの大いなる立ち返り。私の輝やかしい露があなたたち被造物を美しく飾るがゆえ! 私は王国をひろげ、天全体は歓喜するだろう!

あなたたちは私の園の世話を怠ったが、主である私はその主人であって、あなたたちを気もふれるほど愛し、わずかに残された花を、茨ややぶが窒息させてしまうのを見るに耐えない。茨ややぶを取り除き、私のつぼみが花開いて園を美しく飾れるよう、きれいに片づける時が来た。

が支配し、主なる私は、彼らを私に和解させる。誠実な者たちは、悔い改めながら戻って来よう、私を探し求め、私の完全な道を知りたいと恋い焦がれる者は、来なさい。十字架から叫ぶ私の声を聞くだろう。愛、愛、愛が必要です。心を開くなら、あなたたちを必ず癒やし、慰める、被造物よ。

ペトロよ、集めなさい、ペトロ、すべての民を。彼らを私の心に引き入れなさい。十字架から呼びかける、すべての羊たちを養いなさい、ペトロよ。もう一度尋ねる、ペトロよ、ここにいる他の人びと以上に私を愛するか? もしそうなら、カインたちに説得されてしまわないように、しっかりと立っていなさい。この者どもは正しいと思える律法を求めてくる、どの魂も好きなように扱えるようにと、まさにその律法は人の思いから出たもの、説得されてはならない、私、主がどうであるかを思い出しなさい、私は柔和で謙遜、私の反射となりなさい。

もし私に近づいてほしいと願っているなら、なぜ彼らには私の声が聞こえないのか? 私は戸口のまん前に立ち、叩いている。どうして聞くのを拒むか? 彼らが私に恋い焦がれながら声が聞こえないとすれば、ヘドロのように濃くなってしまった棄教のため。私は今ここにいて、心開くのを待っている、しかし彼らは私を脇に追いやって押しつぶそうとする。

目を挙げて見るように、そうするならあなたの救い主が見えよう。私に気づきなさい! 私の摂理的なわざを踏みにじって、子どもたちに平和を拒むことがないように。そのようなことをすれば、誰もあなた自身の伝統に従う者はいなくなる。私の平和を与えなさい、私自身を表すために用いる弱い器に驚かないでほしい、私は神、望むように人を選ぶ。

娘よ、私により頼み、信頼していなさい、「私たち、共に」?

はい、主よ。

来なさい。