頭を私の肩に倚りかけ、私の聖心をあなたの住まいとしなさい

1989年7月8日 (ノート34)

主よ、私の魂には知恵が欠けています、頑張りも、熱意も、忍耐もありません。続けるには主の御力が必要です、でもこう申し上げるだけでいいのです、「私はくじけてしまいそうです、あなたから離れて行きそうです」と。そうすると、直ぐに愛をもって支え、御手で引き上げてくださいます。主よ?

私だ。決して疑わないように、私はあなたの主、そして隠れ家、危険が迫り私が必要な時は、私の名を忘れずに呼びなさい、急いで助け出す、私にすがっていなさい、愛する者よ、あなたを護る神なのだから。私に呼び求めるすべての人に答える、信頼するなら、決して見捨てない。私に倚りかかり、頭を私の肩に倚りかけていなさい、私の聖心をあなたの住まいとして。あなたを見捨てることは決してない。私の無限の慈しみをもって、私のもとに引き上げただろう? 祝福の大雨を降り注いだだろう? では立ち上がり、恐れないように。心が弱いのを知っている、しかし私を弾圧する者たちに立ち向かう力を与える、彼らは次々と倒れて行こう。誰にもあなたを触れさせない、私はあなたの隠れ家。この追放のさ中を歩んでいても、恐れることはない、悪霊の手からいかに救い出したかを覚えていよう。私はあなたの希望の源。最期までともに分かち合う。だから私のもとに来て、心の重荷をおろしなさい、私とあなたは共にいる。あなたの魂をどう導いているかを悟るように、あなたの側には何の徳もなく、娘よ、全ては私が自由に与えている、私と一致し、一つとなりなさい、私の平和を与えよう。もう罪を犯さないように。

アルファ にして オメガ

アルファとオメガでいらっしゃいますか?

私である。

神に栄光、主に賛美。

花よ、覚えておくように、私を見たら、微笑みかけなさい、私は愛であり、あなたの傍らにいる。あなたの教育係りとさせてほしい。すでに言われてきたが、私の息子や娘たちは私に教わり、愛がその教育係り、教師となる、そしてすべての対話は英知ご自身に由来する、私が最後まで道を案内しよう。

来なさい、この荒野でいまだに誤って:
 「あがない主を探し求めたが、見い出せない」、と言う者たちよ。 
清い心で、私を見いだしなさい、まこと愛する者たちよ、
私欲を持たずに私を愛することによって。 
聖さのうちに、私を見いだしなさい、
あなたに望む明け渡しのうちに。 
私の掟を守り、私を見いだしなさい。悪を愛に置き換えて、私を見いだしなさい、
単純な心で、私を見いだしなさい。 
もう罪を犯さないように。 
悪を行うのをやめなさい。 
善を行うようにしなさい。義を探し求めるように。
虐げられた者たちを助けなさい。
この荒野も不毛の地も歓喜させてほしい。 
生温かったあなたが、熱烈な炎となって燃え上がるように。 
無関心を捨てて、熱意に置き換えなさい。 
こうした全てを行うなら言えるだろう:

「私はあがない主を探し求めていたが、見いだした、ずっと傍らにおられたのに、闇の中にいて見えなかった。ああ 神に栄光! 主に賛美! これほど盲だったとは?」そうしたら私の原理を守り、心に深く銘記するようにと促そう、あなたが 生きるように。  

ありがとうございます、わが主よ、この荒野を今や豊かな泉に変えて下さろうとして。

私の教えを忘れないように、来なさい、いつでも私の現存を覚えていてほしい。愛があなたを愛しむ*。分かち合おう?

はい、是非、主よ!

では愛をもって分かち合おう。私と一つでいなさい。 

* 突然家事を思い出したのです。