1989年9月のメッセージ

偽りが真理を迫害している

1989年9月30日 ノート37

永遠にあなたの愛に歓喜します、わがイエスよ。一日中毎時間、絶え間なくあなたの愛と忠実を宣言します、なぜなら愛が永遠に続くようにと、打ち立てられ、天と地にしっかり根づいたからです。この愛を誰も否定できない時が来るでしょう!

私の子よ、私に依りかかり、私への愛を味わわせてほしい。ああ、娘よ、あなたに求めるのは愛だけ、私の愛を認め、それに応えなさい、あなたの祈りを香のように立ちのぼらせ、心を香の器に変容させなさい、私を喜ばせ、私の義をなだめて、私が最大の友人たちから受ける傷を癒やしてほしい。私があなたたち皆に抱く愛を感じなさい、幼子の – ような – 信仰をもって信じ、決して合理的解釈をしようとしないように、そうしてもあなたの目を覆う幼児期のヴェールをはぎ取ることになるだけだ。私の秘跡は秘跡として尊ぶように、そしてこうして与えている私の現存も、一つの秘跡なのだ。私の願いは、あなたの心からの愛を最後の一滴まで私に与え尽くしてくれること、そして私もまた、私の愛であなたの心を満たし続けよう。今しばらく私の十字架を担って、私を休ませてほしい。私の子たちに知ってほしい、五感と身体を抑制するなら、そのいっさいを私の天的なわざに用い、あなたたちの犠牲を煉獄から魂たちを救い出すのに用いる、回心するように地上の魂たちの心を温め、あなたたちの魂を清める、あなたたちが献げるすべてを償いとして用いる、私の義をなだめ、それが燃え上がってあなたたちを撃つことから防ぐ、それは私を和らげる、和らげる …… 私の慈悲は大きい。

悪魔が憤り、攻撃するのを感じました。

恐れないように、私、主がともにいる、一秒たりとも孤独にしてはおかない。悪魔が憤るのはいつものことだ、私が特別な仕方で愛する者たちを、悪魔がどれほど憎むことか、そこで私の子よ、なぜ攻撃されるのかを理解しなさい、だが私はあなたをマントの下にかくまって、決して触れさせはしない、それゆえ悪魔は次に、自分に耳を傾ける魂たちの中に悪意をもって入り込み、あなたを完全に黙らせようと、これらの犠牲者たちをあなたの通り道に配置して、追いたてて迫害させる1。サタンはこの者たちを武器として、あなたを黙らせようと固く決心している、それはあなたが、私の全権をもって与えた真理を大声で告げ知らせ、あらゆる家々の屋根から叫ぶラッパのようだからだ。私の子よ、叫び続けなさい、声高らかに叫び続けなさい。私の言霊となりなさい、あなたの声は私の声であり、あなたは私の口から出た者なのだから、叫び続けなさい、民に向かって叫び、真理を告げなさい! 怖れなくてよい、私を迫害する者たちは皆吹き飛ばされよう、あなたではなく、実は私を迫害しているのだから。偽りが真理を、闇が光を迫害している、しかし最後には、私、主が勝利しよう。そばにとどまっていなさい、小さき者よ、私に身を献げなさい、たえずあなたのうちで、息をさせてほしい、私の頭を休ませる枕となりなさい。私の平和を受けなさい。信仰を強め、私を喜ばせてはしい。来なさい、「私たち共に」

はい、イエス様。「私たち共に」。

愛の虜 私の秘跡を尊びなさい

1989年9月29日 ノート37

アレルヤ! お呼びするたびに主は身を屈めて、私の訴えを聴いてくださいます。
私の眼差しはあなたを離れません、わが主よ。
絶え間なくあなたを黙想します。
あなたは私を養うお方、私のパンと葡萄酒。
この敵意に満ちた世の中でほかに何も要りません。
私の魂はあなたに渇き、唇はあなたを求めて乾いています。
わが神よ、あなたは私を探し求め、みじめさのうちに見いだしてくださいました。
どうぞあなたの聖心のうちに私を住まわせてください。

あなたを拒むことは決してない。私を受けに来るたびに、私の聖心は歓びで跳ね上がる、私は小さな白いホスチアのうちに、自分を非常に小さくした。私を拝領するなら、私を受け入れ、このような仕方で私を受け入れるなら、真理を認めたことになる、そして私とあなたは一つとなり、親しく交わる、あなたの神、私とともに過ごす以上に悦ばしいことがあろうか? これ以上清く聖なる出会いがあろうか? 私、あなたの神とあなた、私の被造物とが出会い、私、あなたのあがない主とあなた、あがなわれた者とが出会う。私、イエスは、あなたを気も狂わんばかりに愛している、あなたたちの誰が私の愛を疑い、この清い聖なる愛を冒漬できようか? ホスチアのうちの私の聖なる現存をどうしてこれほど多くの者たちが疑うのか?

私の聖体は不注意に落とされたり、あたかも聖でないかのように扱われるべきではない、私があなたたちに何を差し出しているかを理解したなら、またあなたのうちに迎え入れている者が誰であるかを十分理解さえしたなら、絶え間なく私を祝福するだろうに、見なさい! 上から眺める天使たちさえもあなたたちには許されているこの聖餐を望むが、許されていない、それでいてあなたたちの多くはその食物の十全さを認識していないように見える ……

私は一つ一つの聖櫃の陰で、あなたが訪れるのを待ちわびる愛の虜。いまだにこの荒野をさ迷うすべての者たちよ、近づきなさい、清く汚れない心で私のもとに来なさい、あなたを歓べるように、だから罪を認めて、悔い改め、私をいっそう喜ばせてほしい、「告解だって? 聴罪師に話すことは何もない」とは言わないように、罪に対する感覚を失った者たちの一人になってはならない。あなたは完徳からほど遠い、にもかかわらず、あなたたちのある者は、汚れがなく完徳に達したかのように振舞っている。謙虚でありなさい、謙虚でありなさい、あなたが真撃な心で祈り、罪を見つけられるよう助けを願うなら、罪は容易に見いだせよう。

私の掟を守り、教えに従う人びとは幸い、私の秘跡を尊びなさい。全き信仰のうちに私のもとを訪れ、私を食し、飲むすべての人は幸い。私は聖なる者、あなたの魂を生き生きとさせる恩寵を、この限りなく聖なる瞬間に注げるように、私を聖なる者として扱いなさい、あなたたちに富を隠してはおかない、最も小さな者たちにも私の富を無償で与える。

来なさい、共にいることをどれほど望んでいることか、そこで早口にせっかちな祈りをしないように、信心を侮ってはならない、私の戒めを思いめぐらし黙想しなさい、姿は見えなくとも、言っておくが、私はあなたたち一人ひとりに手を置いて、私の息吹をその上にとどめながら、皆を祝福している。

一つであるように。

イクトゥス

(しばらくして)

こらしめられるのは私のために良いことでした。
私はあなたの掟を学ぶようになりました1
愛ゆえに苦しみを与えておられるのが分かっています。
私をあなたの子とされるほど、
愛を惜しみなく注いでおられるのです。
あなたが愛する人びとを訓練されるのを知っています。
あなたは主、焼き尽くす火です

私のヴァスーラ、過ぎ行く日ごとにあなたは私に近づいている。日ごとに私もあなたに私の愛を証し、こうした仕方で私自身を顕しているのが私であると証ししている。しかしあなたの世代はあなたに災いしている、この世代の災いは合理主義と呼ばれ、合理主義は死に至らせる。合理主義は闇の君子に由来し、暗やみに住む者たちは皆、他の病いとともにこの病いを患っている。しかし私から発するものはすべて光に由来する、そしてあなたたちの住むこの間の世界を照らすために選んだ魂たちに私が降ると、私の光は悪を行うすべての者たちを不安にさせる。その悪行が露顕して誰の目にも明らかになるために、彼らは不安のあまり殺すのも厭わなくなる。彼らの反応は私から身を隠そうとしたアダムとエワの反応とあまり変わらない。

そう、私の光の子よ、あなたは私に属している、そしてそれゆえに闇が敵対し、迫害するのだ、闇を嗣ぐ者たちは私の子どもたちを常に迫害するだろう。あなたたちのくに民に光の時が至れば、私の光は彼らを不安にさせ、この者たちを震え上がらせる、この者たちは生涯にわたって悪意を抱き合理主義を育ててきたゆえに、墓場に住む闇の魂たちにとって光の時は絶え間ない拷間となる、しかし私は私の光を彼らの上に輝かせよう、この暗やみを私の光が貫き、穏やかな陽光はやせ衰えて横たわるすべての者を生き返らせよう、闇はもはや民の上に影を投げかけない、私の光がその柔らかいつぼみを元気づけ、陽光が花開かせ、地上の枝々は再び緑に変わるだろう。

祈り続けるように、私の子よ、愛が永遠にあなたを愛している。

沈黙のうちに私を礼拝し、私の婚姻の歌を聞きなさい

1989年9月28日 ノート36

わが主よ、あなたの考えを把握するのは、それほどやさしくはありません。御目に喜ばれる者となりたいのですが、ときどき私から身を隠されている感じがします。私の罪がそうさせるのでしょうか?

ヴァスーラ、あなたに対する愛は決して尽きない、もっと祈りなさい、与えた祈りもときどき祈ることを忘れないでほしい、あなたのために選んだ詩編を祈りなさい1。ときどき、そしての望む時に用いさせてほしい、私が自由に、あなたに君臨するのを許しなさい。だから怖れないように、今や私にすっかり頼っていなさい。ほかの誰でもなく、私とともにいるようにと、あなたを高めた、近づくすべての敵を常に退けよう、私から気を外らさせ、あなたを混乱させるのを、決して放ってはおかない。あなたはもう私のものであり、永久にそうなろう、私のもとに来て、沈黙のうちに礼拝しなさい。もはやすっかり頼っていなさい、それは私を歓ばせる、教えた通りに倚りかかっていなさい。沈黙のうちに黙想し、私に飢え渇くように。そうしてほしい! 私を熱望し、たえずあなたの神、私を渇き求めるように。いつまでもどうしてと不思議がらないように、私は主の中の主だろう? 私のわざを決して疑ってはならない、あなたの能力を知っている。だから限りなく私を愛しなさい、ほかの人のために喜んで自分を犠牲にし、私への忠実に留まりなさい。あなたの上には私の霊があり、常に道を案内しよう。話しかけなさい、どうして私を無視するのか? 私の現存よりもあなたの心配のほうが大切か? 私に倚りかかっていなさい、倚りかかるようにと肩を、何百万回も差し出している。来なさい、顔を上げて歓びで輝いているのが見たい、何を与えたかを見てほしい!ひまわりのように、私のほうに顔を向け、私の光のあとを追いなさい、あなたからは顔を隠していない! 花よ! 頭をうなだれてばかりいないで、私のほうを見上げるなら、心配事はなくなる。信頼していなさい、すべてを献げるように、助けてあげよう。来なさい、このすべての犠牲は、無駄にはならない。あなたのイエスが愛している2、……何か今私に話すことがないか?

はい、主よ、あります。あなたのことを絶え間なく、昼夜となく想っているとお伝えしたいのです。夜の間中ずっとあなたを黙想しています。一日を終えた時あなたを想い、あなたを想いながら一日を始めます。魂はあなたにすがりついているのです。

では歓びなさい! 心も魂も歓びなさい! あなたが何も持たずに貧しい中を、王が訪れ、王は自らの愛と平和で、裸の身のあなたを覆い、優しく、非常に尊い宝石で、厳かに飾った。頭には私の茨の冠をのせ、あなたを飾っただろう? 私の釘を渡しただろう? 婚姻の床として私の十字架を分かち合っているではないか? 私の美しさをあなたに顕しただろう? あなたを私の伴侶とした。話しなさい、娘よ!

わが主よ、何を申し上げようと十分ではありません! 私のみじめさをあわれんで下さい、あなたの愛に信頼します! 喜んでもっと犠牲をお献げしましょう。

では耳を開いて私の婚姻の歌を聞きなさい、あなたが何で出来た者かを知っている:塵と灰よ、頭を上げて、その暗やみから出て来なさい、私を見るように……私はあなたを甦らせた者、魂をおだやかな静けさの中に保つ者、腕に抱いて魂を護っている、私のもとにまで引き上げようと、すべてを与えた。私は無限の慈しみを示し、私の好意を示して、私の杯から飲むのを許した。そうだろう? 私を喜ばせようと努めなさい、娘よ、私の道を探し求めなさい、私の道は聖、だから何でもないことに不平を言わないように気をつけなさい。いつもそばにいて、道を案内して来た、常に単純な心で私のもとに来なさい。私のヴァスーラ、あなたの地上の日々は過ぎ去る影、消えてなくなる見かけだけの移り変わりでしかない。地上のものは何も残らない。ならば私の教えを守り、掟に従いなさい。最も貴重な宝石をあなたに預けた、それを護り、抱きしめ、しっかりと掴んでいるように。私の平和と愛の十字架は魂にとって甘美な苦悩となる。私の十字架を分かち合いたいという思いは、私と同様あなたのうちにも熱烈に燃え上がろう、私の十字架に対する渇きは、私と同じように大きくなろう。今はもう私が愛をどう現すかを悟ったようだ。そう、あなたが苦しむのを許している。魂よ! あなたの不毛を、溢れる泉とした、私に対する冷淡さを優しさに変えた、無関心を、私の十字架への情熱に、無気力を、あなたの故郷と御父に対するノスタルジアに変えた、魂よ、歓びなさい! 王はあなたの亡骸を包む布をほどき、ラザロを復活させたように、あなたを甦らせた:あなたを所有するために。

ああ、イエス、あなたは本当に選り好みなさらないお方ですね!

私があなたを選んだ、一緒に天の王国を嗣ぎ、それを分かち合ってもらいたい。私のするわざはどれも私の栄光のため、見なさい! あなたはもう自由になった、私の鳩よ、私はあなたの主人、そしてあなたは私のもとにいつでもやって来て、聖心のうちに、いつでも憩いを見いだそう、私の聖心はあなたの巣、そして避難所、分かるだろう? あなたの主人が誰であり、何を求めているかを見分けるように訓練した。あなたの主人、そして王は、これからは愛をあなたに求める、来なさい、私の愛を返しなさい。鏡のように私の愛を反射させなさい。私を愛してほしいがために、愛によってあなたを創造した、決して何があろうとこのことを忘れないように。

私は多くの扉の鍵を握っている

1989年9月26日 ノート36

わが主よ?

私です。決して疑ってはならない。覚えておくように、多くの扉の鍵を握っているのは私、それぞれふさわしい時に、次々と開けて行こう、分かったか、私の子よ?

心配はいらない、焦らなくてよい。主である私は、ふさわしいその時に、すべてを明かす。

イクトゥス

私に通じる道は狭く、困難を伴う

1989年9月24日 ノート36

私の魂は主の栄光を称えます、お声を聞いて主を感じ、そうしてわが魂が主の光を悦べますよう、助けに来てください。

愛する者よ、私に愛されていると感じなさい、もう罪を犯さないように、これまで私の口から学んだすべてを判断してみるがよい、勇気を、娘よ、覚えておくように、あなたの傍にいる。

そしてまことに言うが、与えたみことばは夜明けの霞のように、ひろがって行く。

日々用いるのを許しなさい、私の激しく燃え立つ望みを、あなたのうちに注がせてほしい、あなたの神、私に対する炎が、私の祭壇に赤あかと絶えず燃えているように。あなたは私に繋がれているが、それでもいまだこれほど自由だったことはない。私は初めから何も押しつけはしなかった、あなたの自由を常に尊重してきた、一歩ずつ、日々私に近づくように、いかに導いたかを覚えていよう?

祈りなさい、私のヴァスーラ、たゆまず続けていく強さと意志力を与えよう。私の肩は十字架を担うのに疲れているがゆえ、自ら進んで私の愛なるあがないの魂となり、十字架をともに分かち、休ませてくれる魂が欲しい。皆を気も狂わんばかりに愛している、あなたたちの誰も失われてほしくない。高潔な魂たちと苦しみを分かち合う必要がある。

もう分かっただろう、私のヴァスーラ? 私に通じる道は狭く、困難を伴う。今献げている犠牲より、はるかに多くが求められよう。しかし続けて行けるように、私が助ける。ときどきあなたは恐れるが、その必要はない、常にあなたの前にいて、聖性へと導いている。私に逆らわずに、自らを明け渡しなさい、私の愛には救う力があるのを忘れないように。私を熱望し、私を第一に置きなさい。決して祈りを絶やさないように、あなたを誘惑する足場を悪魔に与えてはならない、疑うのをやめなさい、いつまで疑い続けるのか?

花よ、あなたが脆く、弱いのを知っている。しかし信じてほしい、私はあなたの弱さを肩に担っている、私の家までずっとかついで行こう。私、あなたの神はあなたを養子とした、そうではなかったか? 力なくいまだにみじめだからといって、それだけで養子にした子どもを置き去りにするだろうか? 決して、私自身の者として養子にしたあなたは、もう真に私のもの。私の歓びを感じなさい! 私は優しく育て上げ、罪、弱さ、欠点、すべてを含めて、ありのままのあなたを受け入れた。私の慈しみが代々に及び、あなたたちの罪やいたらなさにもかかわらず、すべてをゆるし、私の天の王国を分かち合えるように、皆を私の子として養子にする用意があると、あなたを通して、全世界に示すために。

私の愛は代々に及び、いつまでも続こう。では手を取りなさい、皆を私の家に導くのを許してもらいたい、さあ、私のもとに来なさい、ありのままで、愛している、私の子よ、ありのままで私のもとに来るなら、愛をもって皆を肩にかつぎ、私の家に連れて行く。

イクトゥス

私は呼びかけを増やす

1989年9月22日 ノート36

(聖母のメッセージ)

愛された娘よ、アッバはあなたたち皆を愛しておられます。

主に賛美。

子どもたちにこう伝えてください。あなたたちに平和。私の娘、息子たちよ、イエスが入って来られ、癒やされるよう、心を開くのを自分たちに許しなさい。

今日のメッセージを通して、イエスがどなたであるかを思い出させましょう、イエスは崇高な愛の源、この世の光でいらっしゃいます、あなたたちを救うために十字架を耐え忍ばれました、その恥辱を意に留めず、イエスは柔和、謙虚でいらっしゃいます、来て、あなたの神として認めてください、イエスを認めることこそ、完全な徳だからです。イエスを感じ、その聖なる現存を感じるように、あなたたちの一人と見なし、「私たち」と言うのを学んで下さい、祈っていない間も、イエスを忘れないように、絶え間なく心に納め、その心に鍵をかけておいてください。

私たちのメッセージを脅しとは受け取らないように、私たちのメッセージは、神の無限の慈しみによる、愛と平和のメッセージです。

何かを口に出す前はよく考えて、神をお悦ばせなさい、口に出した言葉で責めを受けないように、口に上る言葉はすべて、あなたが聖性、従順と清さの霊を持った、神の子どもたちであるのを証すものとなりますように、正しい目的のために仕えるのを熱望しなさい。

今日は、聞いているあなたたちにこう尋ねましょう:「自分のように隣人を愛していますか?」これを覚えていてほしいのですが、あなたが弱い者でも、もし主に道を案内していただくなら完徳に到達できるでしょう、日々主に自らを明け渡しなさい、怖れずにあなたの意志をお献げするように、あなたの能力を主はご存じですから、あなたに害になることは何もお頼みにならないでしょう。祈りを通して魂を引き上げなさい、聖性のうちに成長し、神が溢れるほど豊かに与えておられる愛のうちに成長なさい。

決して反逆者の声に耳を傾けてはなりません。心に隙をつくらず、悪魔の誘惑を許さないように、信仰、希望と愛だけに留まっているように、これらを、心を満たす果実としてください。神は-あなたたちの-間に-おられ、魂に欠けているすべてを備えてくださいます。主のぶどう畑は何倍にも増え、何千もの人びとを養う収穫を上げるでしょう。

創造主は新たな愛の時代にあなたたちが入る準備を、整えておられます。創造主を聖なる仲間、御父、伴侶、あがない主、相談相手として見るように、慈しみ深い呼びかけをして下さる主に賛美、主はこう言われています。「私は呼びかけを増やし、減らしはしない、子どもたちをすぐそばに近づけて、私自身の手で養う。その心に私の掟を置き、彼らはそこに留まり、私の愛を避難所としよう、私のもとに、真理に、連れ戻しつつ彼らを慰めよう。真の糧を与えるために、乳離れさせる、祝福が歓迎されなかった時代はもう終わりを告げ、私は亡骸を包む布をほどき、私の光をもって彼らを甦らせる」。愛は愛として戻り、あなたたちの間に生きるでしょう。

私たちのメッセージを黙想し、私たちのメッセージを生きてください。安心するように、皆とともにいます。あなたたちとご家族を祝福します、祈ってください、私もともに祈ります。

来なさい、娘よ。

ぶどう畑を何倍にも増やす 私はいのちの木の根 ペトロの座

1989年9月20日 ノート36

わが主、わが救い主よ?

私です、私の平和を与える。私のヴァスーラ、聞いて書きなさい、あなたがそばにいてくれるのを喜んでいる、私、主が祝福を与える。用意はよいか? 父親に近づく子どものように、私のもとに来なさい。

愛する者たちよ、あなたの神、私を最も思いやりある聖なる仲間と見なしなさい。私は天の栄光の座にあるが、同時に、神聖でありながら、地上にまではるばる身を屈めて、皆が私を感じ、私の声を聞いて、理解し、こうしてあなたの主、私を知るようになるのを、許している。そう、私の玉座からはるばる、あなたのもとに身を屈めている、魂を引き上げ、私の光のうちにあなたを生き返らせようとして。

愛する者たちよ、私を、あなたに欠けたすべてを、溢れるほど豊かに与えようとする、伴侶と見なしなさい、私はあなたから喪にふすベールを、民からは亡骸を包む布を取り除く、私はあなたを慰め、頬をつたう涙を拭う、皆を永久の愛をもって愛するがゆえ、深いあわれみによって、生き返らせる、私、あなたの伴侶は持てるすべてを分かち合う、望むなら、ここに、あなたの飾りとして、私の最も高価な宝石、私の十字架、釘と茨の冠がある。私にはそれらを分かち合う用意がある、あなたは喜んで、私の平和、愛と義の十字架を分かち合ってくれるだろうか? 私をあがない主として見なさい、私は、すがる者をすべて救う、呼びかける者は、誰にでも答える。あなたたちがいかにか弱く、誘惑者にどれほど誘われやすいかを知っているゆえ、同情を込めて皆を見ている。甚だ誤解されているこの愛……私の無限の愛ゆえに、皆を贖った、私は愛、そして私のうちに生きる誰であっても、真理のうちに生きている。

私はいのちの木の根、そしていのちの源。いのちの木に成る果実と、永遠の泉から湧き上がる、生ける水を、どちらも伴っている。そこで私のもとに来なさい、来て満たされなさい、来て養われるように、渇いている人は皆、来て生ける水から飲みなさい、決して拒まない、神である私は、乳離れさせて、あなたたちのうちにいつまでも残る食べ物、真の糧が食べられるようにしよう、窮乏にあえぐ魂が生きられるように。地上は荒れ地となり、焼けつく風で、あなたたちはのどをカラカラにさせている、しかし私は、あなたの救い主、このすべての悪を上から見ている、だからこうは言わないように「主は私たちを忘れ去った」と。私は全く-忠実な-者であり、高揚した愛によって、あなたたちを救っている。私の聖なる顔を背けたことはない。One agio omga elneah rima, rima, pudri pgara nedro ha unu Amen rima.1

書きなさい、あなたたちの死者の地に、平和と愛をひろめよう、周り中に、そして愛の-欠けたるすべての民の中に、私の平和と愛をひろめ、すべての不義を覆すつもりです、この死んだ時代はこうして甦り、私のあとに従い、準備している新しい地に入って来よう、そして新しい天のもとで、昼夜となく私をほめ称え、賛美しよう。私の恵みの聖霊があなたたちのために、ぶどう畑を次々と整え、優しさと愛を込めて、どの国にもひろげておられるのが、まだ分からないか?

聖母と私が手を差し伸べて、あなたたちを祝福で覆い、大勢を養うに十分な果実をもたらすぶどう畑を、何倍にも増やしつつ、こうしてあなたたちのために準備しているのが、まだ分からないのか。私の恵みの霊は優雅な芽をふくぶどうの木のように、その花は愛と平和の実を結ぶ、近づきなさい、私を熱望する者よ、私の実をいっぱい摘むように、私の記憶は密よりも甘く、私を嗣ぐなら、蜂の巣よりも甘い。私を食する者はもっと望み、飲む者はもっと飲みたくなる、耳を傾ける者は決して恥じを負わない、指図通りに行う者は決して罪を犯さない2

来たるべき時に、私は若枝を萌えだたせ、それはつぼみをつけて花開き、その果実で世界中を満たすと言っただろう? 私の光によってこの果実は実を増やし、天はその雫をあなたたちの上に注いで、渇いたのどを潤そう。このすべての恵みを私は私の民に贈っている。

愛されていると感じるように、私の小さな者たちよ、愛があなたたちを愛している。額に愛の接吻を残して、一人ひとりを祝福する。

一つとなりなさい。

イクトゥス

(後に)

いのちの木3の根、
そして愛そのものでいらっしゃる
わが主よ、
その果実を通して永遠のいのちを、
お与え下さっているあなたは祝されますように。
枯れも乾燥もしないあなたの葉は純粋な白金で出来ており、
そこから鮮明な光を発しています。
あなたを崇め、希望し、信じて、愛します。
どうぞあなたを崇めず、希望も、信じもしない、
愛さない人びとをおゆるし下さい。
私たちの面倒を見てください、インマヌエル。
あなたを祝福します、祝福します、
あなたは夜々に助言を与えるお方、
絶え間ない祈りで私を満たし、
私のために祈ってくださいます。
親しく私たちの手を取り、
いのちの小道を示しておられ、
わが魂をお見捨てにはなりません。
あなたの愛のうちに私たちをお救い下さい。
あなたは新しい天と新しい地を、
私たちに見せて下さる希望の源です、主よ。

私はいのちの木の根、私から永遠のいのちを発している、花よ、聖書を読みなさい。

(イエスは聖書を任意に開くようにと仰しゃっています、そうしたら私が読むことをお望みの箇所を開くことになるでしょう。―― イザヤ40・9を開きました)

読んで書くように:「高い山に登れ、良い知らせを告げるシオンよ、力強く声をあげよ、善い知らせを告げるエルサレムよ、声をあげよ、恐れてはならない、ユダの町々に言え、〈見よ、あなたたちの神を!〉」あなたたちの新しいエルサレムは間近い……神である私は、この時代に降り、死骸につまずいている、恐れていたすべてが現実となった、降ってみると信仰も、希望も、愛も見いだせず。草を食むようにと、緑の牧場に置いてきた小羊たちは、飢えたまま、変わり果てた姿となっていた、瓦礫の中で暮らし、避難所とわずかの食物を探すが、見いだせない、石を一枚ずつ反してはパン屑か、播くための種子があればと希望を抱くが、パン屑や種子の代わりに、サソリが刺して毒をめぐらそうと待ちかまえている。小羊たちは誤った道を町から町へとさまようが、大都市の廃墟を見るだけ、そう、私はエルサレムについて語っている、しかし聞く用意のある者はわずか。

私の羊飼いを一人ひとり名指しで呼ぶが、私の声を聞く者はわずかだ……息がつまる、彼らが死んだ言葉で満たされているのを見て、窒息しそうだ、聞くように、私は、娘よ、正しい目的に仕えるようにあなたを呼んだ、私は手を取り、証しするようにと形造った、真理を示し、ペトロの座に私の選んだ者が見えるように、目から覆いを取り除いた、かつて私はこの者に言った: 「あなたはペトロ、この巌の上に私の教会を建てる。陰府の力もこれに対抗できない。私はあなたに天の国の鍵を授ける:あなたが地上でつなぐものは、天でもつながれる。あなたが地上で解くものは、天でも解かれる4

私はこの権威をこの者に与えた。だが今日あなたたちは彼を退け、羊飼いの杖を盗もうとしている、偽りと悪徳の笏で治められるように、ペトロよ? 私の-小羊たちの-ペトロ、まこと愛する羊飼いよ、この恩知らずの、不忠実な世代のために、いかに心が切り裂かれ川のように血を流しているかを知っている、あなたの目を涙の泉に変え、兄弟たちの多くが背を向けているのを知っている、この者たちは、私の愛する者よ、何も知らず、何も感じない羊飼いたち、彼らは皆勝手に振舞い、それぞれ自分の利益を追って、知恵の代わりに愚かさを、清貧の代わりに欲望を、従順の代わりに不従順を主人とする。十字架から世界に住むすべての人を見詰めながら、多くの国々に住まうあなたたちに語っている、時は間もなくやって来る、その時は迫っている、あなたたち不忠実な羊飼いたちよ、夜な夜な嘆く日々までもう長くはない、不忠実から罪を犯す羊飼いたちよ、平和がない時に、平和! と叫ぶ者たちよ、さまざまな方向に迷い出た者たち、ペトロのもとに戻って来なさい。に仕えなさい、邪悪な者に仕えなくてよかろう? 私のものとなりなさい、反逆者ではなく、どうして反逆者に喜んで仕えるか? 外国人でさえ、この者たちでさえ私の声に耳を傾け、みことばを解した。私の原理は聖であり、はっきりと言うがいつまでも永遠に聖であり続ける

娘よ、みことばを読みなさい。

(主の指し示されたところは再びマタイ5・18-19でした)

読んで書きなさい。「あなたがたによく言っておく。天地の続くかぎり、律法の一点一画も消えうせることはなく、ことごとく実現するだろう。だから、最も小さな掟の一つでもこれを無視し、またそうするように人びとに教える者は、天の国で最も小さな者と呼ばれるだろう。しかし、掟を行ない、またそうするように教える者は、天の国で大いなる者と呼ばれるだろう」

子よ、もう休みなさい、あなたの幼子の-ような-信仰で私の魂を悦ばせてほしい、来なさい、私のうちに憩うように、私、主があなたを祝福する、私を愛してほしい。

主に賛美!

キリエ・エレイソン

1989年9月15日 ノート36

(それから寝に行き、それは11時過ぎでした。私は一心に祈り、この恐ろしい言葉「眠り」に負けてしまうまで、何とか2、3回キリエ・エレイソン、クリステ・エレイソン1と言うことができました。その時突然、「まことにあなたを助ける!」という、驚いて飛び上がるような大きい声が、私の中で聞こえました。夜中に2、3回うちなる声が私のために絶え間なく祈っているのが分かり、ときどき私もその声に合わせて祈ってみました、意味はよく分かりませんでしたが)

(次の朝)

ヴァスーラ、あなたにはもっと期待している。私にさらに与えてくれようか?

イエス、お好きなものを何でも。

いのちさえも?

私のいのちはあなたのものです

花よ、愛の苦しみを与えよう。覚えておきなさい、苦しみを経て聖化されることを。今度は私が聖書を読んで聞かせよう2。私への忠実に留まるように、忘れないでほしい、私は全く忠実な者、そこで私に信頼していなさい。抵抗しないで、自分をすっかり明け渡すように。あなたの魂にとって何が最善かを知っている。

私は愛。

イクトゥス

十字架崇敬の祝日

1989年9月14日 ノート36

ヴァスーラ、もっと祈りなさい、決して愛を疑わないように、私の掟を常に重んじなさい。御母のために場所をつくってもらいたい、腕の中にお迎えしなさい。御母の家で私は待っている、私を受胎した御母の部屋で。絶え間ない努力と、深い霊的な真剣さをもって、私のために働きなさい、愛ゆえに愛をもって働きなさい。あなたの神、私を崇め、それが苦しみを通してだろうと、あなたを教育するのを許してもらいたい、あなたに私の受難を差し出している。もう唇には聖性と正義の言葉だけを上らせ、私を喜ばせるために、愛する者よ、心から出た言葉で私を飾りなさい、愛の花輪で私の十字架を飾りなさい、持てる愛の最後の一滴まで用いて、私の十字架を飾りなさい。これからは、努めて私を喜ばそうとするように、これほど多くを与えたのです! 私を第一に置き、喜ばせてくれる熱意と情熱を、今や感じさせてほしい。私はあなたの教師、あなたは私から学ぼう、ヴァスーラ、私の強さを祈り求めなさい、あなたの弱さにつけこんで誘惑しようとするサタンに、利用されないように。倦むことなく書き続けてほしい、私の教えを思い出し、それに従いなさい、さあ、あなたの霊を悩ませている事柄について教えよう、私は霊的指導者だろう? 私を信じていなさい、あなたの途方もない弱さのうちにも、私はこの啓示を完成させることができる。理解するように、私の子よ、貧しく弱いあなたを選んだがゆえに、私の聖なる名の栄光はいっそう称えられよう。あなたを祝福する、来なさい、私を愛するように。

今日は地獄の門が開け放たれたように、絶え間なく悪魔の攻撃を受けていました。新しい試練でしょう、魂が苦しめられています。

――後ほど、夕方に:

イエス様?

私です。私の天使よ、恐れることはない、私のやり方を見ているがよい。私、イエスがあなたを愛している。

あなたを礼拝します、聖なる方がたのうちの聖なるお方。

――さらに後ほど: イエスのもとで安心し、慰めを得るために戻って来ました。責めさいなまれ、みじめな気持ちです。もし間違っていたら、と恐ろしくなります! わが主よ、悪魔とその攻撃からお護り下さい、サタンの罠にかかりませんように。気力が失せてしまう前においで下さい!

救いの喜びを私に返し、
あなたの大らかな霊によって私を支えてください。
私はとがある人々にあなたの道を教え、
罪びとらを、みもとにたち帰らせます1

花よ、私の平和があるように。祈りなさい、私のヴァスーラ、眠っているところを悪魔に見つからないよう、絶え間なく祈りなさい2、なんと哀れな

……

私を愛するとは、すべてを与えること、あなたの持てるすべてがほしい、

イエス、すべてを差し上げます。

……私のためにさらに犠牲を献げてくれるか?

喜んでそうします、肉は弱くとも。必要なら私を引きずって行ってくださいと、わが主よ、お願いしました。どうぞそうなさってください。

ああ、ヴァスーラ、何でも喜んでしてくれるのを望んでいる。愛している。

主よ、喜んでいたします。

ではそうさせてくれるように……私に抵抗するのをやめて、自らをゆだね、怖れないように。平和を、私の子よ、悪魔はあなたを憎んで、しつこく攻撃を仕掛けている、握りしめている私の手を放さないように、私にすがりついていなさい。

棄教、合理主義の実

1989年9月13日 ノート36

私を迫害する者たちが、わが主よ、周りに集まって来て、私がつぶされるのを見ようと心に決めています。私の祈りに耳をお貸し下さい、尊大な要求や偽りの舌からお護り下さい。私の保護者よ、主の聖心に匿っていただくのをどうぞお許し下さい。

私の子よ、私の手の中にすべてを委ねなさい。あなたを訴える者たちは実はを訴えている。あなたを裁く者たちは実はを裁いている。あなたの迫害者たちはの迫害者たちでもある。私の子たちは知識を欠いているために滅びる、それでいて、上より無償で知識が与えられても、彼らはそれを拒む。

けれど主よ、あなたに心を開いて、快く受け入れる魂たちによって、いつでも主の愛と平和のメッセージをひろめることがおできになります。(突然手のひらに痛みを感じました)

花よ、あなたの痛みは肉眼では見えない。聴きなさい、神なる私のわざは地上を覆うだろう。私は地上を覆うように見届け、誰も私の計画を阻止できない。花よ、確信しているように、これこそ私の意思。私が望むままあなたを用いさせてくれるように。愛している、そしてあなたに抱く大いなる愛ゆえに、私の苦い杯から飲むのを許す。あなたに対する愛が大きければ大きいほど、もっと飲むのを許そう。そして、伴侶としても、私の最も尊い宝石を与えた。私の十字架、釘と茨の冠を預けただろう? これほど愛しているのが分かってくれたか? 私のやり方はあなたのとは違う。私は、魂を清め、完徳と聖性の道へと導いている。私の花嫁よ、私の宝石であなたを飾らせてほしい。私の受難を見せるのを許してほしい。克己は完徳へと導く。だからあなたの魂にとって最もよいことを私が自由に行えるようにさせなさい。そして覚えておくように、みことばと私のやり方を十分に理解していないとしても、イエスが救い主という意味であることを覚えておくように。

主よ、あらゆる個人的啓示を否定する方がたは、ただ一つの真の啓示を聖書とする論拠を持っておられます。それは私たちも皆知っていますが、意見をお聞かせ下さい、主よ?

聖書はたしかに真理であり、真の啓示です。しかし私は存在しなくなったのではなく、見よ、私はみことばであり、霊として活動している。忘れられ、無視されがちな真理の霊、私の弁護者は皆とともにいる。この霊の教えるすべては私から出ている。霊は、みことばを思い出させる助言者であり、あなたたちの精神に霊感を呼び覚ます者である。それゆえに、私の子よ、私は絶え間なく同じ真理を思い出させている。思い出させる助言者によって、たえずあなたたちを揺り動かしている理由を理解するように。私の真理の霊を受け入れなさい。私はみことばを思い出させ、私の日が訪れる前に、悔い改めるようにと呼びかけに訪れた。子よ、愛のために愛をもって宣教しなさい。傍らにいる、決して怖れないように。教会は生き返ろう、愛がいのちの木の根であり、あなたたちの間にとどまるがゆえ。私は死にかけているこの世代を、私の木の果実で養い、直接彼らの口に置く。私の石版として用いるのを許してほしい。私から食べるように。来なさい、「私たち共に」? そう、あなたの御母とともにいる、愛している。「aghapa-me1」祈るように。ヴァスーラ、日々の仕事の合間にたびたび私を訪ねて喜ばせなさい。

(何だろうと家でやっていることを置いて、たとえ二分だけでも主とともにいようと、しばしばやって来ます。神様へのノスタルジアに促されて……)

私に結ばれているところを示して悦ばせなさい。あなたに代って支払った代価を思い出すように。そこでいつでもやって来て話しかけてほしい。小さな者でいるように。愛ゆえに、どの魂も私のもとに呼び寄せているのを理解しなさい。知者の心が住まうのは喪中の家だと分かるように。彼らはいわゆる大物となり、私の力と神聖を忘れがちになる。堕落しやすく目が見えなくなり、サタンが語りかける隙を与えてしまう。愛に心を閉ざしているゆえ。その精神と心は霊的よりも合理的世界に寄っている。この疫病は私の教会に潜入し、多くの羊飼いは、与えた譬えに出てくるカラスのよう。私の教会の中にある大きな不協和音のもととなっている。その話と説教は霊性に欠け、みことばと私の教えに対する忠実さに欠ける。私の面前で秘義に否を唱え、信心を愚弄する。先祖カインが為した行為を覚えていよう? その語り口を継いで徳の代わりに悪徳を、純潔の代わりに不道徳をなし、躊躇なく罪の奴隷に服する。このカインたちは罪に生きており、私の真理の霊には生きていない。私の日が訪れたなら彼らは私に釈明し、彼らの牧者の伝統を守らなかったわけを説明しなければなるまい。今日、彼らを自らの口が責めている。そして自分の唇で証言し自らを非としよう。それが彼らの棄教の実

けれど主よ、アベルの叫びも聞いてください、誰も私たちを引き上げないまま、ここにひとり置いておかないで下さい! あなたの家は廃墟です。でもあなたの家は私たちの避難所、ほかに行くところがありません。パンがなくては何千の人が死ぬでしょう、私たちは瓦礫の中で暮らしています。私たちの声、子どもたちの嘆きをお聞き下さい、あなたのアベルの声を聞き届けてください

私の子よ! 祈り続けるように、絶え間なく祈りなさい。娘よ、約束するが、私は思いがけない時に私の神殿に入り、大声でエルサレムに向かって叫ぶ:「再建されよ!」そして神殿には:「基礎が敷かれよ」と。こうしてエルサレムは私の新たな都市となる。私の霊に生かされて、そして私の愛する形見すべての間に愛が住まうだろう。そこに私のいのちの木々を生い茂らせ、あなたたちは、まこと愛する者たちよ、十分に満足するほど養われよう。私は世の光、あなたたちを照らす者。用心し、眠ってしまわないように。日々は数えられている。私の平和を受けなさい、私の子よ。私、イエスが愛している。あなたとこの飢えた世代を、養うのを許してほしい。さあ私の聖心のうちに憩うように、決して見捨てない、愛がそばにいる。