私の聖霊

1991年10月5日 ノート55

お父さま、かつて、この貧しい霊魂の記憶を甦らせて下さる以前は、どなたが私をお造りになったか忘れていました。次の瞬間、記憶を取り戻させてくださいました。天に目を上げるようにとあなたは促され、その時ひとすじの光が射し、焼き尽くす火のように、あなたの霊が私の上に留まられました。まことの光、尽きざる宝、あなたは畏れを呼び覚ます方、そして唖然とするほど偉大でいらっしゃる! あなたに感謝し、賛美しないでおられましょうか。いともお優しいお父さま、あなたの霊を私の惨めな霊魂に休ませ、あなたの霊と私とを一つにしてくださいますとは?

あなたに平和。私はあなたの永還の父、ヤハウェ、英知をもって教えた者。惨めなあなたに近づいて癒やした聖なる者。あなたが寝ている時に語りかけ、その後目から鱗が落ちるとあなたは光を見た。娘よ、私を恐れないように、ただ私を拒み、背くときだけは恐れよと教えた。私の面前に安心して留まることを教え、一人ひとりに抱く無限の美しさと父親の愛情を示し、私自らがあなたの罪を根こそぎにし、私に与えられたその場所に私の恵みを植えた。火がついたように跳び上がったが、あなたの霊魂に行なっていることを続け、そこに同居するすべての敵を放り出さなければならなかった。私の嫉妬深い愛によって、豊かな果実に植え換え、こうして私はあなたの食卓の仲間、悦びとなった! さあ聞きなさい、私の娘よ、私自身の者、書いて、私の子たちにこう伝えなさい。

心の底からあなたたちを呼ぷ! 聞く耳を持つ者は幸い。私の預言者たちがいなかったなら、私の子の到来を預言していた私のことが分かっただろうか? 真理によって私の愛のうちに生きているというなら、どうしてあなたたちのこの時代は、先祖たちがしたと同じように、私の預言者たちを切り捨て 迫害するのか? 無隈の慈しみにより、私自身の民のために一つの都市が再建されている。この新たな都市は、あなたがいつまでも迫害する者たちの血の上に再建されるのか? 今までより一層今日あなたたちを新たにしようと、私の聖霊を送っている、しかし後どれだけ長く、この時代は私の聖霊を拒みつづけるのか? 言いなさい、体は心を持たずに生きることができるか? 聖霊は教会である私の体の心であると知りなさい。私の聖霊は教会の息吹、あなたの神、私に対する熱意の源だと知りなさい。私の聖霊は貧しい者を養う、口に甘い天のマンナです。私の聖霊に心を開く者は幸い、その人は川のほとりに植えられ、季節ごとに新たな果実を実らせる木のよう、そしてその葉は決してしおれることなく、薬用となる、水晶のように透明な小川、私の聖霊に心を開く者は幸い、私の霊はその心に川となって流れ、新たにする、この川が流れるところはどこでも、いのちが溢れ、歓びが湧き上がる!

読まなかったか:私の玉座から、そして子羊のもとからいのちの川が溢れ出し 街の中央を流れて行くと? 聖霊は悪意ある霊魂からは逃げて行くが、無邪気な、そして貧しく素朴な者たちには 自らの姿を現す。大きな歓びをもって私の聖霊は、この霊魂たちを包み、その聖なる仲間 道案内となり、彼らが歩むとき、その行く手は邪魔されないだろう、走っても、つまずかず、死にいたる毒を飲むとしても、害を受けずに済む。行く手で悪魔の軍団に遇ったとしても、傷を受けることはない。聖霊は永還の愛の深淵から吐き出されて、私の呼吸の甘美さをこの者たちに教えよう。私の聖霊は 無邪気な者を選び、ふさわしくその相手となれるように、愛と平和の契りを緒ぷ。私の聖霊は、この者たちを抱き上げて運んで行く、そして花婿が花嫁を抱いて敷居を渡るように、祭壇の壁の陰にこの者たちを担いで行く、そこには途方もない富と神秘が横たわり、その神秘は、どの目にも今まで見たことがないものだろう。また花婿が花嫁を宝石で飾るように、この者たちを玉座と笏を楽しむための王の知識によっで飾る。ああ、私の聖霊があなたのためにしないことがあろうか!

私の聖霊はあなたの人生に情熱を与えるもの、光彩を放つ王冠、私の日から発せられる美の冠、生ける者の輝かしい栄光、あなたたち被造物に与えられている 密かなる啓示です。聖霊は私の集会の説教に味を添え あなたの時代を成就するもの 心に炎を燃え上がらせ、そして悟らせる。聖霊は私に対するあなたの賛美の調べ、その心に、私が誰であるかを現し、霊に私があなたのアッバだと悟らせ、あなたが本当に私の子であると明かす、私の種子よ、心の清い者は幸い、私を見るだろうから。あなたも悦びに包まれて私の声を聞くことができるように、歓びつつ感謝し、心を開いて私の聖霊を受けなさい! 心を開くなら、私の栄光を見るだろう、そして慰めが必要な幼な子のように、あなたを私の聖霊は慰める、その愛はどのような人間の愛も及ばない

天と地の創造主、私は言う、聖霊は花嫁の配偶者、その花嫁とはあなたたちを救い あがない、その血潮によって自由と、罪のゆるしが得られた幼な子を抱いたお方です。聖霊は閉ざされた庭園のようなその方を見出した、その御方は最も稀な徳の本質を持ち、封印された泉、女性の中でも最も美しい人、そしてただ一人、非の打ちどころない方であるために、清らかさに覆われている。私の霊はこの方に臨み、その影で覆い 神の母、人類すべての母、また天の元后となすことで私に栄光を与えた1。聖霊の富はこのようなもの、私は今、今日、あなたたち皆に私の聖霊を降り注いでいる。私、全能者であるヤハウェは言う:

あなたたち皆に抱く大きな愛によって、あなたたちを救おうと、この無償の賜を皆に与えている。愛と忠実さが今降る、私、ヤハウェは天からかがんであなたたち皆を抱擁する、私の救いの手は天から差し伸べられている。与えてある掟に添う用意があるだろうか? 霊魂をすすんでゆだねてくれるか? あなたたちの惨めさに、私が心動かさず、祈りに答えていないとは言わないでほしい。あなたたちの国を炎がなめ尽くし、人びとを火がのみ込み、地上の住人たちが死という辱めを味わうとしても、全てはあなたたちの大きな背教による。聖霊に背を向けてしまったからです、その霊は祝福であなたたちを覆い、心と体を踊り上がらせ あなたたちの神、私に歓びの歌をうたわせただろうに、しかしあなたたちは宿なしとなり、乞食で父無子になるほうを選び、今や死の陰で干からびつつある。どんなにあなたたちを哀れむか、ああ、この世代よ! あとどれほど私を拒みつづけるのか?

私の愛は地上を満たし、私の使節たちの日には私からの呼びかけがれている、そして私の悲しみは大きく、その正義が今溢れ出そうとしていても まだ思い直し、あなたたちの与える忠誠の誓いを受け入れることができる。みことばを真剣に受けとめてくれるなら、私の子が流した血潮と、その生けにえによってあなたたちをゆるす用意がある、まもなく、もう非常にまもなく、聖霊があなたたちの上に大いなる力で吹きつけ、その音は地上の四辺にまで鳴り響き、すべての住人たちにとって警告となる。その時ただちに 私の聖霊の息吹の音に答え、地上の人は皆地面に顔を打ち伏し、全能、至高者である、私 主に礼拝を献げるだろう、そして終わりの日に人びとは、子羊の玉座の前に低くかがみ、玉座からの祝福を受ける、さて今、あなたたちを創造し、形造った私は問いかける、あなたたちの悔い改めの叫びを聞かせてもらえるだろうか?