一致のメッセージ 囚人たちのためのメッセージ

1991年10月13日 ノート55

(しばらくして)

ヴァスーラ、あなたのために御父に祈った。私はイエス。与えた仕事に集中しなさい。──さあ、書きなさい1

あなたたちに平和。私を「お父さん!」と呼ぶのを聞いた。

私はここにいる。

帰って来たいか? 私は無限の憐れみなのだから、もうあなたを見ても眉はひそめない。宣告もしない。私が探し求めているのはあなたたちの心、愛がほしい。愛に渇いている。愛が見当たらず、私の唇は干からびてしまった。あなたの過去を見ないと決めている、今しか見ていない。

天の元后2が私の横におられる。このお方はすべての女性の中でも、すべての主天使、権天使、座天使、諸天使たちよりもあなたたちのために多く、絶え間なく祈ってこられた。そこでこのお方を祈りの中で迎え入れ、私が尊ぶようにこのお方を尊びなさい。

あなたたちは皆、私のうちに洗礼を受けているのだから、兄弟たちの間で互いを区別してはいけない。今日私が差し出すものが何であるかを分かってさえいるなら、ためらわずに心を捧げ、あなた自身を明け渡すであろう。私のもとに戻って来なさい、そして怖れないように、今話しかけているのは、あなたの聖なる仲間。あなたを最も愛する者。私の愛を信じなさい、私の受難を思いめぐらし黙想しなさい。あなたの心を与えてくれるなら、あなたの王、私が休むたぐいまれな薫りただよう庭園に変える、あなたを私の嗣業の地とさせなさい、そうすれば生きる。私から心をそむけてはいけない、私を遠ざけておかないように、自由に話しかけてほしい。私は聴いている。

この言葉を黙想するように皆を招く。

──悪には愛で返しなさい──
──私に倣いなさい──

そして覚えておきなさい、私はどんな時もあなたと共にいる。けして、けしてこれを忘れてはいけない。あなたの額に私の愛のしるしを残して、あなたたち一人ひとりを祝福する。

イクトゥス
イエス・キリスト、神の愛する独り子、救い主