私のマナがあなたの口を満たすように

1993年4月8日 (ノート65)

主なるわが神よ、
私が偽りを口にしていないのをあなたはご存知です。
魂を調べ罪の所在をこまかくお分かりですので、
私が非難されたこれらすべての罪咎を犯してはいないとご存知です。
あなたの霊を、授けてくださいましたでしょう?

私の町! まこと愛する者よ! あなたを駆り立てて私の足跡をたどらせ、光の中を歩ませているのは私。あなたが一人ではないと教えに来た。見たか? 火の壁のようにしっかりと、あなたを私の腕で囲っている。言っておこう、人からの栄光を求めないように。人に賞讃される誰であろうと、私は目を背けたくなる。そこで彼らに追われ、迫害されてもいいではないか、体は殺せても、それ以上はできない者たちを、私の仔羊よ、怖れることはない。誰を怖れるべきか教えよう。殺したあと地獄に落とす力ある者を怖れなさい。

それよりこうやって教えてきたことを、学識ある知者にはいまだ隠し、単なる子どもたちに現している私をむしろ祝福するように。私はそれを喜びとし、私の魂も悦んでいる! あなたに触れる1誰であろうと、私の瞳に触れることになると知りなさい! 信仰をもって試練をくぐり抜けてきた魂として、私のヴァスーラ、私の前に出てくれるように最善を尽くしなさい。木のようにすっくと立ち、真理、愛、信仰と希望の上にしっかりと根を張っている様子を示しなさい。私がいずれその実を味わいに訪れ、歓喜できるように! 肉の弱さに負けてしまうより苦しむほうを選びなさい、私の子よ。誰も私からあなたを引き離すのに成功しないであろう、そこで歓びなさい!

私のメッセージを妨害するこの世は悲しいかな2! そしてそれをもたらす人はなおさら! ヴァスーラ…あなたを通して私の栄光を現す。 敵意ある魂たちに詰めよられたなら、偽りを射抜く諸刃の剣のようでありなさい。飢えた貧しい者たちに、この天来の食物が配られるように祈りなさい。私のマナがあなたの口を満たすように! そして私の魂がそれぞれの国たみのもとに綱として打っている、あなたたちよ3…… 「ime stenakhoremenos para poli;avirio ine i proti stavrothi se epta meres ……」4

大空を黒装束にしよう。……復活祭の日取りが一致するように祈りなさい。私の平和にとどまっているように。私、ヤハウェが愛している。恐れずにみことばを宣言しなさい! 来なさい。

 

  1. すなわち、私を悩ませて。
  2. 急に、神は声の調子を変えられました。
  3. 神のみ声が悲しそうになったのを感じ、神が悲しまれているのを感じました。
  4. 神は私の言葉(ギリシャ語)で話されました、こうおっしゃって。 「私はとても辛い、明日は最初の十字架刑がある、ところが私の息子は7日たったら、もう一度十字架にかけられる……」