アーメン

1996年7月17日 (ノート85)

(聖霊に向かう祈り)

ああ、光よ!
ああ、近よりがたい三たび聖なる光よ。

おいでください! 今すぐ降って来てください、
あなたのことを耳にしたゆえに、あなたを呼び求める人たちだけでなく
全く知らない者たちの上にも、訪れてください!

おいでください! ああ、私たちの体のともしびよ!
来て、あなたを理解したことないすべての人びとを正してください。

あなたをおそれるすべての人びとのもとに、おいで下さい、
隠された宝をあらわしに来てください、
私たちの時代のために、大事にしまっておかれた宝を。

おいでください! 来て、御父と独り子の聖なる面影を顕してください。
来て、あなたご自身を顕してください、聖霊よ!
おいで下さい、私の友よ、
あなたは、私たちの心にまぶしく輝く光、
天の高みからおいで下さり
あなたの力と荘厳さを、まとわせてください。

おいでください、私たちのうちに宿り
あなたの住まいを、祈りの場としてください、
絶え間ない祈りとは、あなたのこと。

あなたを持たない私たちが、いかに裸の身であるかを見てください?
この闇の中に、あなたの光を照らしてください。
あなたは約束されていたお方、
私たちの愛、私たちの光、
そうです! あなたこそ、約束されていたお方!

あなたは、聖書にこう書き記されたお方。
「もはや、夜はない。灯火の明かりも太陽の光もいらない。
神である主が、彼らを照らすからである1

あなたは、私たちの受け継ぐべき嗣業の近い、
み名が聖とされますように。
あなたは値も付けられないほどの貴い真珠。
あなたは魂の輝き、祝宴、そして祭りの祝い、
人生の抗しがたい仲間、
霊が貧しい者たちの玉座、
あなたは、王国の中の王国、帝国の中の帝国、

ああ、魂の訪ね人よ、
私たちを解放しに、来てください!
アーメン。

私の子よ2、祈りはあなたの武器、そして、私は、闇の力からあなたを連れ出して、かつて私のことを、そう思っていた。近よりがたい光、手が届かない宝の中におく。私の栄えある力のうちに、私の子よ、その強さ、やさしさと忍耐を得ることができる。不屈の精神を得ることができる、そして私のうちに、私を通して「アーメン!」と呼びかけ得る、そしてアーメンであり忠実な者、真の証し、神の創造にとって、究極の源なる私は、まことにあなたの声を聞く! 雷鳴のとどろきのように、私は降って、あなたに自由を与え、唯一なる私たちと一致させ、聖なる三位一体の全き充満で満たそう。

火の洗礼があなたを訪れる、被造物よ! それはあらゆるものをふたたび新たにする、待ちに待った洗礼。娘よ、神のみ国を宣言しなさい、そして誰もあなたを妨げないように3……生ける水の泉を求め、あなたを生き返らせる湧き水のように、それを浴びなさい!

希望のうちなる希望よ、いまだ鎖につながれた者たちを、解き放つようにと、本当にお願いできますでしょうか?

求めなさい! 私4のうちには自由が見出せると聞いていなかったか? 言っておく、私を探したことはないながら、幼子のような心を持ちつづけた者たちには、降って来る。私に相談さえしたことない者たちに、私の栄えある力を現し、私を締め出さない場所であれば、訪れる。

──選り分ける時が来た。み国の栄えある富を現すときが。恵みのときが訪れた。それゆえあなた方には再び言う。キリストの体を形造る者たちよ、来て、私の賜物を願い求めなさい、キリストの神秘に十分入っていけるように。そして正しいものごとを探すのをやめた、棄教者たちのようになってはいけない。

──私に呼びかける僕5に「この祈りは私の領分にはない」という者たちよ、あなた方に尋ねよう「。」「もはや私の声が聞こえなかったのでは? 私が見えなかったのでは? もしや私を理解していないのでは? 今になって私に逆らっていると言わせるのか? 私を知っているとあなたは主張するが、その言動はどれも、私の恵みを否定するもの。

──あなた6に平安。この大棄教の生き残りよ、三たび聖なる私たちの名を称え、親しみこめて賛美を捧げなさい」

(ここで聖霊は私の口を開き、神への賛美で満たされました)

途方もなく偉大なお方、
畏怖すべき主に感謝し、賛美を捧げます。

見よ! 輝く光を放って、私の目をくらますお方は、
御父ご自身!

ああ、天を壮麗に飾るお方!
み名の偉大さゆえに、私は自由を得ました、
そしてほんのわずかに耳をそばだてると、
あなたの口もとからは、みことばをいただきました。

そして今では、神なるお父さまに、
歓びの歌を、うたっています!
油注がれた方、イエス・キリストよ、私の救い主に、
勝利の叫びをあげます!

私に約束されたお方7
ああ悦びの悦びよ! 私を友とされたあなたが
いとおしい。

そして今や、心から叫びます!
「アーメン! あなたの忠実な愛を告げ知らせ、宣言しようと
私は熱意の炎に包まれています!

み旨を行いましょう、そしてできうる限り多くの人を
唯一なるあなたと一致するように、連れてまいります、
この人びとも、聖なる三位一体の
全き充満に、満たされますように」
アーメン。

しっかりした足取りで私たちの意思を行い、ぐらつかないように。私は、あなたの日々にとって、家造りが拒む石、だが、教会にとって隅の親石となっている。私のうちには自由と愛が見いだせる、それでいながら、あなたの時代は私を拒む、理解していないがゆえ……私には、ほとんど尋ね求めない……見よ、私は豊かな土壌のよう。あなたの種子を私のうちに蒔くなら、その収穫は永遠のいのち、そして楽園があなたの住まいとなる。

今すぐ私のもとに来なさい、そうするならその貧しさを通してあなたを豊かにする。その弱さを通して強くする。そのみじめさを通して、熱意ある忠実な者とする。無なるあなたをもって、聖なる私たち三位一体の生ける祭壇とする。畏敬にうち震えながら私のもとに来なさい、そうするならあなたを、今の時代に、恐れ知らずの勇士として、聖ミカエルとその軍勢8とともにこの時代の大いなる戦いを戦わせる。

──私は、あなたのうちなる絶え間ない祈り、欠けているところを満たす者、貧しく単純な者たちの手には、いつでも届く。来て、私を捕らえなさい……来て、私を所有しなさい、そうするなら、あなたを私の聖性9のうちに形造り、計りがたい賜物を与える。こうしてあなたを私たち10の一部として一致させ、聖所を廃墟から再建しに遣わす。

──砂漠からやってきた者たちよ、私の深い水に足を踏み入れなさい、そうするなら波をかぶって生き返ろう。私をこわがらないように、乾いた土地を、私が海に変えると、私の友よ、聞いていたであろう? 天からは私の賜と好意を、雨降らすがゆえ。私たち聖なる三位一体の現存は、天から激しく雨降らすと同じように、私は私の現存を、人類にあまねく注ぎ出す。

— そのことを黙想しなさい。

私たち、ともに?

はい、いつまでも。

  1. 黙示録22・5。
  2. 聖霊が話されます。
  3. 「み国が宣言されるのを、誰も妨げられない」というようにも聞こえたと思います。
  4. 聖霊。
  5. 人びとの上に手をおいて、聖霊を呼び求める者たち。
  6. ふたたび神の聖なる霊が、私に話しかけられました。
  7. エフェソ書1・13に言及。
  8. 同時に「天使たち」とも聞こえました。
  9. 同時に「神性」とも聞こえました。
  10. 聖三位。