ノート28のメッセージ

私は全能

1988年10月18日 ノート28

わが主よ?

私は主。

わが神?

私です(I Am)、

友人がくれた聖具を祝福していただけますか?

私の口もとに持って来なさい、祝福すべき物はすべて祝福する*。

主よ、セロファンの中に入った物もあります。それでも中身を口づけしていただけますか?

その無邪気さを愛している、そのまま持って来なさい、私は全能。与えてくれるその小さな信仰を受け取り、私の聖心において、より強い信仰となるように養っていく、さあ、もう休みなさい。

はい、主よ。ありがとうございます、わが主よ。

* イエスはこう仰しゃり、誰かが聖具ではないメダルを持参されたので、それはほかの聖具と一緒には祝福されないのだと分からせてくださいました。

あなたの弱さは私を夢中にさせる

1988年10月15日 ノート28

主よ?

私です。

あなたほどの弱さに、永遠の昔から出会ったことがない、唖然とする……

(*1)

子よ、あなたは私を必要とし、その弱さが、無限の力である私を引き寄せている、あなたの弱さは、私を夢中にさせる。弱さは磁石のように、絶えず私を引きつけてきた。

私の心の鼓動に耳を傾けなさい、私はイエス、私の聖心はあなたの住まい、娘よ、私の心の鼓動はどれもあなたを思う愛の歌、この世に繋がれている鎖を、私はゆるめた、私が永遠の昔から願っていたよう、そのまま離脱していなさい、この離脱をどの魂にも望んでいる、あなたの救い主以外誰にも、そう出来ないと気づきなさい、罪の鎖からあなたをあがなったのは私、このために悪魔たちは攻撃的であり、あなたは今週その存在を身近に感じた。身を私に献げなさい、あなたの献身と忠誠心は、愛と忠誠心に渇くこの心、私の聖心を喜ばせる。あの祠

(ほこら)(*2)

まで上がって来て、そこで私たちの名を呼び求めるように。

はい、イエス、聖なるお母さま。

私の聖心のヴァスーラ、私に愛されていると感じなさい、御母に愛されていると感じなさい、あと少しだけ用いるのを許してもらいたい、「私たち共に」?

はい、主よ。主よ?

私です。

あなたを思うこの愛、そしてあなたを感じ、絶えずそばにいていただきたいという熱い望み、あなたに対してますます渇きを覚え、昼も夜もあなただけを思い、あなたを生き甲斐とし、時には肉眼であなたに見えたいと思う、このような、あなたを「見たい」と望む感情は、まだあなたと一緒でない煉獄の魂たちの思いと同じでしょうか?

彼らの感じている思いに大変近い。だがもっと深く、深刻に明白な思いを抱いている

(*3)

ではひどく辛いでしょうね!

そう、彼らの苦しみは深刻。地上にいる間に、私を求めたことがなければ、煉獄で、願望するようになる、そこでは私に見えることがかなわないゆえ、この願望で心を焦がす。

はい、主よ。ありがとうございます、わが主よ。

*1 疑いの大波がまた押し寄せて来たからです。点が三つあるところで私は神を無言にさせてしまいました。
*2 ロンジェボールンのエルミタージュの上にある洞窟のこと。
*3 彼らの思いのほうが深いのです。

あなたが小さく取るに足らない者であるほど、悪魔にとっては腹立たしい

1988年10月14日 ノート28

主よ、
あなたのみ力だけを求めます。
お望みの仕方でよりいっそう愛することができますように、
信仰がさらに必要です。
そしてお与え下さった使命を達成できますよう、忍耐と希望が要ります。
こうして御名が再び称えられますように。

私の利益と栄光のために、しかしそれだけでなく、あなたの魂のより高い成熟のために、この全てを与えよう。私、主が愛している。ともに分かち合っているこの仕事ゆえに、悪魔がいかにあなたを憎むかを理解しなさい。あなたはその愛によって、そして魂を引き寄せることで私を称えている。悪魔がかつて「虫けら1」と呼んだあなたは、私の誉れとなり、悪魔を怒らせている、それはあなたが小さく、取るに足らない者であるほど、悪魔にとっては腹立たしいのだから。悪魔がいかにおごり高ぶり、虚栄に満ちているかを覚えているか!?

はい、わが主よ。

愛している、あなたを常に守ろう。いつでも私のもとに来なさい、私の平和を決して拒むことはけしてない、愛があなたを愛している。

主に栄光。

私は愛の霊

1988年10月13日 ノート28

わが神よ?

私です、永遠の昔からあなたを愛してきた、そして永遠の昔から、愛してもらいたいと願ってきた。私は、愛の霊。心を開いたままにし、私の愛があなたのうちに反射するように、相対する鏡のようでありなさい。あなたのうちに私の愛を反射させたい、私は、私のヴァスーラ、厳しい神ではない、私を蔑む者たちをも皆愛し、おだやかに接する。私の花よ、どのようにあなたを愛するかが分かってきた今、愛がこうして欠けているために、どれほど愛は苦しんでいるかが、もう分かっただろう?

はい、主よ、分かってきました。

では来て私を慰めなさい、放っておかないでほしい、あなたには慰めることができる

祝されるように。

私の霊がどう働くかを読むと良い – 1コリント12・1-11 私の義の杯は溢れ出す

1988年10月11日 ノート28

あなたに平和。

神に栄光!

この啓示が始まって以来伝えているが、私の教会は廃墟と化し、この廃墟の内部にマムシが巣喰い、その奥深くに居座っている。ああ 、ヴァスーラ1!! 苦しい…… 私はやって来て、私の最も神聖な秘跡にからみつき、はいずり回るへびどもを解いて、教会の外に放り出さねばならない。そして初めから教会を建て直さなければ…… 私の子よ、この荒涼とした荒野で暮らし、それに囲まれているのは、本当に困難で、恐怖に満ちている。しかし私を愛し、愛をもって私の名を崇める人びと皆のそばにいる

私は限りない富であると、私の天来の御わざを踏みにじる全ての人に思い出させたい。被造物が反逆に陥るのを見た時はいつも、みことばを運ぶ使者を送った。反逆はあなたたちの住む地を砂漠に変えてしまうゆえ。先祖たちも反逆したが、選ばれた天使たちに私が語り、メッセージを託すのを疑う、あなたの世代ほど激しく疑いはしなかった。

今日、私の子よ、教会には私を信じると主張しながら、聖霊によってあなたの時代に与えている全ての私の神聖なわざを拒む僕たちがいる! 自らの不毛により、すでに非とされており、審判の日には厳しく裁かれよう! この人びとは聖書に立ち還り、私の霊がどう働き、選ばれた者たちに与える賜を私がどう祝福するかを読むとよい。それら一切は私に由来する2。私の子よ、あなたと私、私とあなたは、この荒野、死に至る荒野を渡っている、それは合理主義、不信仰、愛の欠如、無節操、自己陶酔、虚栄と、聖霊から降る全てに対する敵意によってもたらされた荒野でもある、彼らは聞こうとしない頑なな態度によって、非とされている、私の聖霊による御わざを拒む者は誰であっても、私を拒んでいる、聖霊と私は一つであり、同じであるがゆえ!……

この人びとは砂漠を押しひろげ、そこでは何も育たないように手を尽くす。花を見つけると、踏みにじり、つぶしてしまうか、わざと無視して水を与えずに、枯れさせ、捨てておく…… 私の義の杯が溢れ出し、彼らはすでに、私の義の最初の雫を感じ始めている。こうした諸々の民、特に仕えていながら、聖霊の御わざをまだ拒む僕たちに求めるのはただ一つ、光明と、さらに強い信仰が与えられるように、祈り、祈り、祈り求めること。来なさい、私の子よ、私の聖なる現存を常に思い出し、私を喜ばせなさい、

「私たち」、主よ。

愛している、そう、「私たち」。

「私たち」、

はい、聖なるお母さま。

愛は愛として戻る

1988年10月10日 ノート28

イエス様?

私です。

主は祝せられますように。

愛している、娘よ、私に与えてくれるこの信仰ゆえに。心配しなくてよい、私に依りかかり、私の心に耳を傾けなさい。この心は、あなたたち皆を探し求め、愛しているが、多くの人々に非難されている。娘よ、私から力を受けるよう、しばしば祈りなさい、私の力をいつも与えよう。この祈りを私と一緒に唱えなさい。私の再臨を求める祈りを

 「おいで下さい、主よ! 戻って来てください、

この荒野から叫ぶ悲しみの声をお聞きください。

私たちの渇きを感じ、あわれんでください、

戻って来てください、来て、すべての邪悪さを

拭い去り、

愛に置き換えてください、
アーメン」

そしてこの祈りを受けて、愛である私は愛として戻ると答えるのを聞くだろう。あと少しだけ、愛する者たちよ、忍耐して待ちなさい、あと少ししたら戻って来る。

警戒して見張っていなさい、私の再臨は突然訪れる。そこで心を整え、悔い改め、清い心で主なる私に顔を向けるように。そうするなら地上の影があなたをおびえさせることはなく、暗黒の時に恐怖を感じることもない。この死の沈黙のさ中にも、落胆や苦悩を感じないだろう。さあ、私の声に耳を澄ませなさい。その言葉に耳を傾けるなら、私の被造界全体を闇が覆う時、慰めとなろう。

あなたたちに心から言っておく、この時はいまやあなたたちからそれほど遠くない。愛である私は、私を愛する皆を引き寄せて恐れを軽くする、私の愛で覆い、私の心をもって慰める、彼らは私のうちに隠れ家を見いだそう。

悲しいかな! 心の準備がなく、私を愛したことがない者たちは! 自らの罪業によって死に、その罪の重荷で窒息し、塵の中に横たわろう! 彼らは第二の龍に助けを借りて、私の聖なる名を汚したゆえ。その龍とは黒衣をまとい、光の対極に立つもの。

ああ、被造物よ! 分別を失った被造物よ1! なんと哀れな。私にやさしい眼差しを一度でも向けなさい、そうするならあなたを解き放つだろう。生まれた日から、あなたが神なき者となることは知っていた、それでも、私はそれを忘れて話し合いたいと望んでいる。あなたのへその緒はまだ私に繋がれている。あなたは誤った道に連れて行かれたが、もし罪を犯すのはもうやめると言うなら、そう言ってくれさえすれば、愛である私は、きっとあなたを救い出そう。私の子よ、前もって私のゆるしを保証する、もうこれ以上私を挑発してはならない、私のもとに帰って来なさい、そうしたら真に私の平和を与える。

さあ、娘よ、その手を使わせてくれるあなたを祝福しよう。どんなに愛しているか! ああ、娘よ、大いに満足している、いつでも呼びかけ、愛をもって私を愛撫し、歓ばせなさい。私の痛みを軽くし、愛することで、私の怒りを鎮めなさい。花よ、あなたは無に等しいゆえ、私の王宮にいるのを許している。だから無のままでいなさい、私の平和を与える、「私たち、共に」?

はい、主よ。

私の現存は聖である。

戻って来て悔い改めなさい 私の霊があなたのうちに育つのを許しなさい

1988年10月5日 ノート28

わが主よ?

私です、永遠の愛で皆を愛するのは私、主です、あなたたち皆の間に、私は真に現存する、時の初めより、私の子たちが反逆に陥るたびに、主である私は、警告を与え、私のもとに連れ戻そうと、か弱い道具を通して降って来た、私、神のやり方はいつも同じであった、岩を砕く金づちのように降り、私の被造物の心を覆う固いかさぶたを砕いた、被造物が助けを必要とする時、あるいはひどく身を落し、サタンの門に限りなく近づいてしまった時はいつも、自らを現した。

私のヴァスーラ、平和と愛のメッセージ全体を通して、私は呼びかけている、戻って来て、悔い改めるようにと、苦しく悶えながら、あなたたち皆に呼びかけている、この荒野で呼びかけるが、私の声は、空しい空間にひびく木霊のように聞こえる……私が癒せるように、私の声を聞き、心を開いてくれさえすれば!

残された花を探し求めて、この広大な荒野に降って来たが、岩につまずくばかりだ、大きな期待を込めて振り向くが、私と私を愛するわずかな者たちを引き裂く、棘や茨しか見当たらない、愛を探すが、見いだすのは憎しみ、慰めを求めても、全くない、思いやりに飢え渇くが、見いだすのは侮りだけ、愛も、希望も、信仰も、この時代には見いだせない*、私を礼拝するのをやめたがゆえ。私の恐れはすべて 現実となってしまった! おお、全く信仰のない時代よ! 希望もなく! 愛もなく! あなたたちは私を礼拝するのをやめてしまい、私の聖なる名はもはや意味を失った! そう、私の名は無意味となった……私のやり方に従い、呼びかけに耳を傾けていたなら、この全ての荒野はなかった。私を愛さない兄弟たちのために祈るようにと、私を愛する者たちに頼む。あの反逆の日、荒野の中で、あの誘惑の日に、あなたたちの先祖の犯した過ちを、繰り返さないように。

* 神に対してそうしているだけでなく、私たちの間でもそのようです。

はるか昔は緑だった牧場が不毛と化し荒廃し、私の小さな群れはその羊飼いたちに打たれ、散らされた……どうして私を挑発するのか、どうして? 私を拒んだどの時代も、罰せられた、しかし自分を欺くのをやめようとしないあなたたちの心は邪悪だ、ファリサイ派の人たちより自分たちを増しだと思い、このように言う: 「あの時代にいたなら、彼らの悪行に決して加担はしなかった、信仰に救われていただろうから!」 私は今日あなたたちにこう告げる: 肉体をもってあなたたちの間にいた現実の日々と、なにも変わらない迎え方をしているではないか、その多くは内容を知ろうとしないまま、私のメッセージを非難している!!*

娘よ、私は、待ち望んでいるメシアは私であると、荒野の中を知らせに来た、しかし彼らは私を信じないで、拒み、迫害し、十字架につけた、今日聖霊が暗やみの中を、あなたたちに届こうとしておられる、しかし不従順と蓄積された罪からの誘いのためにあなたたちはその御わざに届かないでいる。

あなたたちの時代の荒廃は、他のすべての荒廃を上回っている、彼らを照らそうと降って来られた聖霊に、彼らはどうして驚き、退屈し、嫌がりさえするのか? 彼らの無気力によって、次々と砂漠が出現した! 岩また岩! この反抗的な民により、私の残されたわずかな花が踏みにじられるのを見て、息がつまり窒息しそうだ! ヴァスーラ、彼らを打たないように押しとどめる、聖なる御母のみ手がなかったなら、そして私の計りしれない慈しみによらなかったなら、義の神でもある私は、はるか以前に彼らを打っていた。この時代は、新たなソドムとゴモラを、自分たちの間に造ってしまったがゆえに。

彼らは今降りかかっている災難が、私からのものだと信じるほどになった、悪がいかに災いを引き寄せ、自分で支払った報いを今受けているとは、決して理解せずに。

私を愛するすべての人には祈り、祈り、祈ってほしい、この反逆が終わりを告げるように、友人たちには、よいわざを推し進めるようにと励ましたい**、 平和と愛の種粒を播くすべての人びとを祝福する、私に最後まで信頼なさい、またあなたたち皆を照らして下さるように、私の英知の霊に祈りなさいと、厳かに求める。彼らはいつまで聖書を分からずにいるのか? 私の秘義をいつまで脇に追いやっておくのか? 私の実は箴言の中に見いだされる、悟りなさい、そしてもし悟るのが困難であれば、悟り与える聖霊に来ていただくよう、願いなさい、秘義の多くはまだ隠されたまま、私の知恵の書のうちに表わされている***。

* 実際の啓示、ご出現や、印など。
** この啓示の翻訳、出版、配布を手伝っている全ての「新しい弟子たち」を。
*** ここで突然、再び未亡人のような感じがして、主に向かって叫びました: 「おいで下さい、主よ!」 私は主を熱望します。

愛は愛として戻り、あなたたちの間に生きると約束しよう、私の家を建て直し、新たなエルサレムを私はもたらす。それは欠けたところない都市、忠実な都市となろう、義が支配するゆえ、来なさい、収穫を刈り入れなさい、友よ、ひそかに整えたこの収穫を、刈り取るように、私のわざを集めてひろめなさい、砂漠の風に潤いをもたらし、乾いた土を湿らせて、この荒野に再びいのちを呼び戻そう、祈りなさい、私のヴァスーラ、私の再臨を求めて、

「ああ、神よ、そうです! おいで下さい! 私たちのもとに来てください、ああ、主よ、私たちのもとに戻って来てください!!」

そうする、もう間もなく、私の再臨は遠くない。全ての人に、私の再臨を求めて祈るように伝えなさい、私、主イエス・キリスト、あがない主が、破壊され、これからも破壊されるだろう全てを、建て直す、私が教会をすっかり新たにする前には、大艱難を経験することを忘れないように…… 

そこで私の子よ、石版として用いるのを許してもらいたい、平和と、愛の十字架をあなたの主、私と分かち合いなさい、「私たち」永遠に。

はい、主よ。

「私たち」?

はい、聖なるお母さま、永遠に

これから会うグループへのメッセージ。読み上げるために:

私の溢れるほどの愛によって、あなたたち一人ひとりを探し求めよう、あなたたちからそう離れてはいない、一緒に食べ……一緒に物事を行っている……だから私の現存を感じなさい、私に立ち帰るなら、私もあなたたちのもとに戻って来る*、あなたたちを励まそうとする私の現存を、多くの人は感じ取るだろう。私を探し求める者は誰であっても、私を見いだす。私の霊があなたのうちに育つのを許しなさい。手を取り、子どもたちよ、喜んでついて来るように。

私、イエスは、私の平和を与える、この世に欠けているこの平和を、あなたたちを離れたことはない、時の終わりまで、ともにいると言わなかったか? 私の聖なる現存を信じなさい、今私がここにいると信じなさい、この啓示は私の口より発せられたものゆえ。皆を愛している、あなたたち皆を祝福する、

来なさい……

* マラキ3:7。

私のメッセージを広めなさい

1988年9月30日 ノート28

一人のフリーメーソンとエホバの証人が、完全に回心したゆえ、神に栄光がありますように。これまでの回心のためにも、今度の回心のためにも、神に栄光。

大勢があなたのみもとに戻って来ますように。

主よ?

私です。あなたの献げものを喜んだ。私はあなたの牧者、そして小羊たちを集め、護るためにやって来た。小羊たちを養いなさい。私のメッセージを広めるように。来なさい、あなたと私、私とあなたは、愛のうちに一致している。

罪の告白と聖体拝領

1988年9月29日 ノート28

(ラファエル、ガブリエルとミカエルの祝日)

(聖ミカエルに祈りました)

(聖ミカエル)

至高者に栄光、あなたを死者の中から甦らせてくださいました。いつもサタンに警戒していなさい、主の御前にいることを思い出すように。私に向かって祈りなさい。

聖ミカエルの祈りは、悪魔祓いの祈りなのでしょうか?

そうです。神に造られた者たちが、この祈りを通してどのように悪と戦うことができるかを知ったなら、毎日唱えているでしょう。いつも主のお言葉に心を開いていなさい、永遠の御方はあなたを愛しておられます、主に賛美!

ああ、聖ミカエル、私たちを守り、戦って下さってありがとう。わが主よ?

私です、覚えておくように、あなたの周りは荒れ野です。

ヴァスーラ、悔い改め、私に罪を告白しなさい。耳を傾けている1、あなたをすっかりゆるす、魂の染みとなっていたそれらの罪をゆるす。平和でいなさい。今のことを、全ての被造物に強く伝えたい。

私は皆に掟を与えた。皆はこの掟を守るように。私は私の教会に仕える教師たちを与え、道を案内させ、聖体拝領で私を受けることがいかに大切かを教えさせている。私の血と私の体を受けなさい。私は意味なく川のように血を流したのではない。あなたに飲ませようとそれは流された。私に仕えるこの者たちは、あなたから私の血を差し控えてはならない。私の血はあなたの救いのために流された。私の血も飲むように、さあ、来て私を飲みなさい。もっとほしいと望むようになる。私の最後の晩餐の言葉を守るように。そして私のもとに来る時は、その前に、私をどう受けるかに注意し、自らを吟味し、気を落ちつかせ、悔い改めて、ゆるしの秘跡もしばしば受けて私を尊びなさい。あなたたちに聴罪師を与えた。愛する者よ、彼よりゆるしの秘跡を受けてはいても、実は私に向ってしているのです。あなたがゆるしの秘跡を受けている相手は私です。契約の血を、聖でないかのように扱ってはならない。

私の聖なる現存を忘れないように。「私たち共に」

はい。

「私たち共に」

はい、聖マリア。

(しばらくして)

ヴァスーラ、

聖ミカエル?

そうです、私です。この新しい追い出しの祈りを唱えて、聖ガブリエル、聖ラファエルとともに、私も祝ってこの祝日を記念してほしいのです。この祈りを活字に打ち出して広めなさい、あなたの時代は切実にそれを必要としています。至高者のご意思に従ってこう伝えます。神に栄光。

神に栄光、主は祝福されますように。

私の子よ、私、主です。これらの祈りをする時、いつも目覚めていなさい! 主なる私は、私の言葉を聞いてくれたあなたを愛おしむ。決して疑わないように、あなたの魂を養おう、来て、私と一つになりなさい。

「私たち共に」

永遠に……

そしていつまでも、アーメン。

聖マリアは祝されますように。

彼らは私の霊を踏みにじる

1988年9月27日 ノート28

イエス様?

私です、与えた指示に従い、私に話をさせなさい。素足で、何者でもないままでいなさい。私が平らにした道を見分けてほしい、私の道は真っ直ぐ、だから左へ右へと脇目を振らないように。実に私の神秘をあなたに授け、私の石版としてあなたを選んだ。ペトロに会うよう、私の家にあなたを素足のまま導き入れた。私の平和と愛のメッセージは、敵の武器を取り上げよう。今に見ているがよい、まだ私の業は終えていない。今日の私の家は荒廃している、しかし最悪の事態はまだ来ていない。

私の体の中で暮らし、頭の棘となっているカインたちは、驕りに満ち、私のアベルたちを殺そうとするだろう、我の霊を理解し、心から私を愛するアベルたちを。しかし実に言う、その驕りは嘆きとなり、私の火は、これらの不実な僕を焼くだろう、今となって私に差し出すものが何かあろうか? 彼らは私の霊を踏みにじり、自らの欲望と頑迷に引きずられ、不実によって道を逸れ、もはやはっきりと見えてはいない。

ヴァスーラ、あなたの疑問を書きなさい、この疑問は多くの心にもある。

主よ、もう善い僕は残っていないのですか? あなたを本当に愛する、誠実な方がたは?

本当に私を愛する者は、もうわずかばかりだ、私の霊を理解する者も、一握りしかいない、この魂たちは私の傷を癒やし、聖心がその住まいとなっている、

主よ、信徒の場合はどうでしょうか?

この者たちの間でも、私を信じ、私の神意のわざをまだ信じている者はほんのわずかだ。そして大半は彼らの神、私を見捨てた。それで私の聖心の内奥には、槍の刃先がある、大量の血を流す原因となっている切っ先が。今日あなたに言う、この者は私の苦しみの一端となっていると。主なる私は彼の不意を襲い、突然、誰も予想していない時に、私の神殿に入る。この日々は数えられている、稲妻のように私は降って、エルサレムを清め、塵の山となし、私を愛さない人びとを皆引きずり落ろすであろう、私はその裁き手となり、厳しい裁きを下す。

しかし、私の聖なる名のもとに忠実だった者たちは、私、主が甦らせ、新しいエルサレムにおく、彼らは怖れる必要がない、私の指示に従い、掟を守っていたがゆえ。彼らは虐げられ、私への呼びかけを敵が抑えていたが、私はそれでも彼らの声を聞いた、これらの聖徒から、

目を離したことはなかった、彼らはを畏れ、を賛美した、みことばに忠実であって、与える富をすべて分かち合い、その善行は私を喜ばせている。

愛する被造物よ、あなたたちは時の終わりを生きている、この時代には、自らの邪悪な偽りの教義につき従うことができるよう、宗教を鼻であしらい、預言の霊を抑圧し、ヴィジョンを見る者を嘲笑う人びとが出てくるだろうと知らせてきた。そのすぐれた技術を、邪悪な発明に向け、道を逸れて行った。悪を愛する彼らには、精神を清く保つすべなく、愚かにも悪魔的儀式や、悪魔を礼拝する黒ミサに引き込まれていく、あるいは非常に邪悪な人生を送る、というのもそれだけで自らのいのちを貶めるほど、その無知は大きいゆえ。耳を閉じ、私を神と認めて、真理を見るのを拒んでいるため、罪によって堕落し、まさにその魂まで腐敗している。

あなたの時代には、ほんの一握りの僕だけが私に忠実に、聖書を教えるべきようには教えるが、多くは不実をもって私を裏切り、合理主義に陥ると書かれてある、この合理主義は私の教会を砂漠化し、廃墟と化し、その奥にはまむしが巣くう。私の名を汚し、この世の栄光の座に君臨して、金銭に対する飢えを満たし、私のではなく、自らの利益を求めている者たちに、私は、あなたたちのもたらした荒廃の中から、私は呼びかける、

清めの日が来る前に私のもとに来て、悔い改めなさい、主なる、私は言う、この弱い道具を通して語る真理の霊を抑えないように、私と弟子がどういった状況で働き、どこで頭に枕したかを私の教会が思い出すようにと厳かに求める、宮殿は一つも持たなかった!……一つも! 宮殿は王たちのためであり、私や弟子たちにそれはいらなかった!

主よ、あなたが話しかけ、自分のことだと気がついた方がたはこの部分を聞きたがらないでしょう、そしてこのメッセージを押えるもう一つの理由となるでしょう。

確かに、私の言葉を聞きづらい者たちもいるだろう、彼らは過度の虚飾をもって、私と私の家を窒息させ、私の家も私も、彼らの偽証で息を詰まらせている。私には息する場がない、私の家の窓は全部閉じられ、光が入っていくことも、空気を清めに私の霊が吹き込むこともできない、この魂たちは、味をなくした塩のようだ、染みのあるガラスのように、私の光が浸透し、その神聖さで清めようとするのを妨げる。

この時代にサタンの発する煙は、霧のように、鍵穴やちょうつがいを通して浸透して行く。その煙は死に至らしめるものであるゆえ、あなたには犠牲と祈りを、倍に増やすようにと真剣に願う。私を愛する者たちによって、非常に大きなあがないがなされねばならない。サタンは怒りにまかせ、今年は教会に対して、その働きを倍にし、マリアの聖年を選んで、私の教会の一部を分裂させた、この分裂について、まさにその渦中の私の家を、あなたが不意に訪れるとも、予告しておいた、

さあ、手を取り、一緒に歩きなさい。十字架を私と分かち合いなさい、私のヴァスーラ。私のわざはまだ終わっていない、平和でいなさい、主である私は私の平和を与える。子よ、覚えておくように、あなたの前にいる私に微笑みかけなさい。決して私の現存を忘れないように、キリエ・エレイソンを唱え、私を喜ばせなさい、これほど多くをあなたに与えた!

はい、わが主よ、本当に多くをお与えくださいました。
聖なる方がたの中の聖なるお方よ、あなたを愛します。
よいものを本当にいっぱいお与え下さり、どんな時にも、
全てを証ししたいのですが、多すぎて数えきれません。
お声が聞こえるように、耳を開いてくださいました。
死者の中から、甦らせてくださいました。
主が見放されず、愛してくださいますのが、
私にとって絶え間ない支えでありますように。
私にしてくださいましたこと全てを、兄弟たちにも行い、
皆も分かち合えますように、主よ。

私の子よ、私はあなたたち皆を呼んでいる、あなたたち一人ひとりを、探し求めている、心に入るのを許してもらいたい、そうしたなら一人ひとりを癒やす。

来なさい、もう休むように、いつでもあなたと共にいる、決してこれを忘れないように!