証し

世界中の信徒たちからの証し

『神のうちの真のいのち』のメッセージを読んで、私の人生は非常に大きく変えられ、私の回心も大きく変わりました。付け加えるなら、カトリック教会と、この教会がキリスト者世界に表すものすべてに、私は恋をしたのです。私の信仰は、以前の自分には信じられないようなレベルにまで深められました。特に、祝された三位一体と聖母への愛です。さらに、ヴァスーラが彼女の息子を通して経験したのとちょうど同じように、ある早朝の午前1時、当時幼児だった私の息子ロベルトを通して、イエスは私に3回質問されました。私が『神のうちの真のいのち』のメッセージを読んでいる最中、ロベルトが私のところに眠りながら歩いて来て、私がイエスを愛しているかどうか質問したのです。これは続けて3度起こり、その度に、私の息子をベッドに連れ戻しました。あの早朝に何が起こったのか、何週間も経った後になってようやく分かり始めました。この出来事ゆえに、祝された三位一体に感謝します。

(M.V. 南アフリカ、ヨハネスブルグ 1990年)


1991年に『神のうちの真のいのち』のメッセージを読み、私たちに対する神のみ言葉の美しさ、愛と優美さを知り、『神のうちの真のいのち』によって回心が深められるのを経験しました。読んだ後、私は神の甘美さ、穏やかさ、そしてどれほど私たちをゆるしてくださるかということを悟りました。私は今、活気に満ちあふれ、生き生きとしています。なぜなら、私の人生における神の私への個人的な愛に気付いたからです。私の神への愛は成長しました。『神のうちの真のいのち』は天国からの愛の賛歌です。

(A.M. オーストラリア 1991)


1991年以来、『神のうちの真のいのち』の本は全部読みました。それらはとても美しいことに気付きました。イエスが私たちに望まれていることに従うように一生懸命取り組んでいます。私に起こった多くの不幸と孤立感にもかかわらず、私はイエスに信頼する強さを見い出しました。人生において起こることすべてには理由があると分かっています。『神のうちの真のいのち』を通して、イエスは統治しておられます。しかも、イエスは私たちに力を与えてくださいます。私が大きく進歩したのは、信頼するということにおいてです。

(F. W. オーストラリア 1991)

今年の四月ころに「神の真のいのち」を知り、二か月ほどで一通り読み終わりました。もう一度、読み直しています。ヨハネパウロ二世、ベネディクト16世、ステファノゴッビ神父様などの推薦文があったので、「神の真のいのち」を安心してひたすら読み進めることが出来ました。神のみ旨は、キリスト者が一致するのを強く望まれていることだと知りました。今年一月のメッセージを読み、現在、神はどのように思われているのか知り幾分安心しました。世界、社会情勢は厳しい状況にはあるように思いますが、猶予が与えられているように思ったからです。それに五月末の教皇様と東方教会が共同ミサをあげられたニュースは喜ばしく、その他にもプーチン大統領の発言などのニュースも期待出来そうで、希望がもてるように感じます。私は52才の男性で、幼児洗礼を受けたカトリック信者ですが、長い間教会から離れていました。今から二十年近く前の三十三才のときに、とても不思議に感じる体験をしてから回心しました。以前は、宗教(キリスト教)よりは心理学、哲学、科学などの方に関心が強くありましたが、今は、霊的読書したり毎日、ロザリオや他の祈りをしています。

(M. I. 日本 2014)