ヴァスーラよりお祈りの意向

2020年8月7日 (お知らせ)

昨年のギリシャ巡礼とロシア巡礼に参加された、イスラム教ドゥルーズ派の若きシャイフであるダニール師が悪性のがんと診断されたので、彼のために祈ってほしいとのヴァスーラの意向です。

また爆発のあったベイルートにはメッセージの読者が多くいます。デフォルトのためにもともと経済危機だったところに、今回の爆発で市民の半数の人々が家を失ったと報道されています。彼らのためにも祈りましょう。

「今日の教会の状況」J.L.イアヌッツィ神父

2020年7月7日 (未分類)

J.L.イアヌッツィ神父による以下の記事の翻訳が終わりました。リンク先からご覧ください。

「今日の教会の状況、教皇フランシスコ、聖書預言と公認の預言的諸啓示」

ベス・ミリアムへの献金につきまして

2020年7月1日 (未分類)

以前にお知らせした、コロナウイルスの影響下にある海外のベス・ミリアムへの献金ですが、画像のように、¥875,610もの献金をお預かりしました。深く感謝します。インドとフィリピンへはそれぞれ約29万円(2,600米ドル)ずつを、既に送金しました。もう一つのウガンダですが、世界全体のベス・ミリアムを統括している方から、ウガンダへはすでに他国から多額の支援が集められ、現在のところ資金は十分になったが、現時点で一番資金を必要としているのはメキシコだということで、送金先をウガンダからメキシコへと変更することをご承知いただければと思います。送金先の変更に抵抗がある方は、いつでも返金処理をしますので、問い合わせからお申し出ください。

なお、この件の献金は6月いっぱいで締め切らせていただきます。それぞれ送金先のベス・ミリアムには、現地の事情や写真を送ってくださるようにお願いしてありますので、届きましたらご紹介致します。

7月より東京の祈りの集いを再開します

2020年6月29日 (未分類)

教会での公の集いの再開に伴い、7月より東京の祈りの集いを再開します。

日時:7月4日(土)13~16時
内容:ミサ、ロザリオの祈りほか
司式:パウロ・ヤノチンスキー神父
(ヨキエル神父もいらっしゃるそうです)
場所:麹町教会・岐部修道院305

注意:会場から感染症対策が求められています。
まず会場の定員が15名までとのこと。通常30~40名くらいの方が来られるところ、
非常に不本意ではありますが、事前予約とさせてください。
以下の情報を添えて、問い合わせより予約をお申し込みください。

・お名前
・ご住所
・携帯番号
・Eメール(持っていない方の代理でもかまいません)

*本日より、先着順とさせていただきます。締め切りましたらご連絡します。

またこれも大変不本意ですが、基礎疾患をお持ちの方、高齢の方は見合わせていただくようお願いします。
当日は必ずマスクをお持ちください。ミサの受け答えは小さな声で、歌は基本的に歌いません(音楽は何か演奏します)。

コンゴのアンゲ・ミュニュディさんのためにお祈りください

2020年6月9日 (未分類)

 

ヴァスーラよりお祈りのお願いです。コンゴのアンゲ・ミュニュディさんが重病だとのことで、お祈りしていただければと思います。
アンゲさんは2014年のヴァスーラのコンゴツアーの働き人の一人です。コンゴの集会では、サッカースタジアムに5万人の聴衆が集まりました。

お知らせ 5月30日

2020年5月30日 (未分類)

▼教皇フランシスコ、世界の聖堂と共に献げるロザリオの祈り

深夜12時半より、世界中の聖マリアに奉献された聖堂と共に、教皇フランシスコがロザリオの祈りを先導されます。映像はこちらから中継されます。外国語が得意で、就寝するのが遅い方は参加してみてはいかがでしょうか。日本語はありません。

http://www.tlig.net/vatican.html

▼海外のベス・ミリアムへの献金のお願い

いくつかの国では、コロナウイルスに伴う状況が貧しい人々に深刻な影響を与えています。

フィリピン、マニラのベス・ミリアムでは、ミカ・ララさんが地元の司祭と共に、仕事が無く、食べるものにも事欠いている6000家族を特定し、これらの家族が一週間は食べていけるだけの「ラブ・パック」という食料を届けるプロジェクトを始めています。

ウガンダでは、アンヌ・アマンヤさんが250人の孤児たちの後見人に食料を送るために準備しています。食料価格が高騰しており、5月末には食料が尽きてしまうことが予想されます。

またインドのジョージ・プリパティ神父の教区の貧しい家族たちも、厳しいロックダウン措置のために仕事ができなくなり、食べるにも困る状況となり、教区教会が彼らに食料を送るための資金を必要としています。

これらのコロナウイルスのために危機に陥っている人々のための献金を募ります。

今日以降、6月いっぱいまでにいただいた献金はすべて、上記の方々に送金いたします。

献金の宛先はこちらです。

ゆうちょ銀行 (金融機関コード:9900)
記号番号:00180-3-300357
店番:019
預金種目:当座
店名:〇一九 店(ゼロイチキユウ店)
口座番号:0300357
口座名:一般社団法人TLIG日本(シヤ)テイーエルアイジーニホン)

東京のベス・ミリアムは、いつになるかわかりませんが、神の恵みによってそのような活動が可能になってきましたら、また考えたいと思います。

ガラバンダルの映画『ガラバンダル 神のみぞ知る』5月31日公開

2020年5月26日 (未分類)

来たる5月31日、訪問の祝日に、ガラバンダルの映画『ガラバンダル 神のみぞ知る』の映画が無料で公開されます。
詳細はまたお知らせします。

移転のお知らせ

2020年4月23日 (未分類)

この度の緊急事態宣言により、ベス・ミリアム東京のホームレス支援活動を休止しておりましたが、当面再開の見込みが立たないため、キッチンを閉鎖いたしました。それに伴い、キッチンに登記しております一般社団法人TLIG日本の住所を移転しました。

このキッチンはヴァスーラが訪問したこともあり、また何人かのホームレスの方々の一時避難先として、あるいは仮の住所としてさまざまに活躍しました。思い出がいろいろある場所です。貧しい人のために仕える希有な機会を与えてくださった神に深く感謝したいと思います。

【旧住所】
151-0061
東京都渋谷区初台1丁目29番15号大鐘マンション1F

【新住所】
150-0002
東京都渋谷区渋谷1丁目8番5号グローリア宮益坂102

電話番号 050-7110-4399 変更なし
FAX番号 03-6315-2690‬  変更なし

ユリアン・ルジツキ神父からのメッセージ

2020年4月20日 (未分類)

神のいつくしみの主日にあたって、ウクライナにいらっしゃるユリアン神父より、日本の皆様へメッセージが届いています。

「恐れることはない」ユリアン神父からのメッセージ

神のいつくしみの主日(4月19日)には何をすればいいのでしょう?

2020年4月19日 (未分類)

<神のいつくしみの主日(4月19日)には何をすればいいのでしょう?>

(What to Do on Divine Mercy Sunday(April 19)

神のいつくしみの主日が近づいています。ここ、「神のいつくしみ教会」では最もよく受ける質問としてこのようなものがあります。
こんにちは、私はクリス・エイラー神父です。
さてその質問とは、「神父様、神のいつくしみの主日には、どうすれば、イエス様が聖ファウスティナにお約束になったお恵みをいただくことができますか?」です。

まず初めに聖ファウスティナの日記の中から私の最も重要だと思っている箇所をお読みします。(日記No.699)

「その日、私のいつくしみの内臓(はらわた)が開かれる。私のいつくしみの泉に近付く霊魂に、恵みの大海を注ぐ。」

さあ、次です。驚くべき約束です。

「告解に行き、聖体を拝領する霊魂は、罪と罰の完全なゆるしを得る。その日、恵みが流れ出る神の水門は、すべて開かれる。たとえその罪が緋のようであろうと、霊魂は私に近付くことを恐れてはならない。」(聖母の騎士社『わたしの霊魂における神のいつくしみ(聖ファウスティナの日記)』)

わあ!さて、約束とは何でしょう。今聞きましたよね、イエス様が約束してくださったことです。告解に行き、聖体を拝領する霊魂は、二つの汚れ、つまり、婚姻のときの衣、それは私たちの魂のことですが、そこに付いている二つの汚れを、完全に消し去ってくださるという約束です。その二つの汚れとは、罪と罰(罪のための)です。
しかし皆さんはこう言われるでしょう。
「でも神父様、どうやって? 今は教会が閉鎖されているのにどうやってそれらのことができるでしょう?」
それについて先週ビデオでもお伝えしたのですが、告解に行けない場合、カテキズム1451(カトリック教会の教え)にはこう書かれています。「罪を犯したことを心から悲しみ、その罪を忌み嫌い、今後再び罪を犯さないという決心をする」。このことを行ってください。そしてそのあとにその意向をもって、できるだけ早くご聖体拝領をしてください。そうすればあなたの罪はすべて完全にゆるされます。たとえ大罪であってもです。けれどもご聖体拝領ができない場合もあるでしょう。その場合は、霊的聖体拝領をしてください。それは、「私の心の中においでください」と主に願い、ご聖体を実際に拝領しているかのようにして秘跡的にお恵みを受けるのです。そして教会の閉鎖が解除されたら、その意向をもってできるだけ早くご聖体拝領(ミサ)に行ってください。

さてこのように、私たちは完全に清められるのです。生涯において犯したありとあらゆる罪、どのような罪も完全にゆるされ、お恵みがいただけます。そのためにイエス様が与えておられる条件はたった二つ。まず告解、それは、心から悔い改めること。そして霊的聖体拝領をすることです。セラフィム神父もおっしゃっていますが、そこで受けられる清めは、洗礼の瞬間に与えられるものと変わらない完全なもので、それ以上清めるところがなくなるほどのものなのです。それがこのいつくしみの主日に与えられるのです。

この驚くべき約束は万人のためのものです。ですからカトリックでない方たちにも教えてあげてください。このお恵みを受けるようにと言ってあげてください。なぜなら誰も皆、完全に清められることを望んでいるからです。今こそその望みがかなえられます。誰も皆、イエス様からゆるしを受けることができるからです。さあ、今がその時です。誰も皆、この驚くべきお恵みを受けることができます、復活の主日の翌週の日曜日、「神のいつくしみの主日に!さあ皆さん、来る4月19日にこう祈りましょう。
「主イエス・キリスト様、あなたは聖ファウスティナに約束されました。告解に行くならばとおっしゃいましたが、私には行くことができません。けれども、私は心から悔い改めました。またご聖体拝領をするならばとおっしゃいましたが、私にはできません。けれども霊的聖体拝領をいたしました。これらのことをするならば、あなたはすべての罪と罰の完全なゆるしをくださるとおっしゃいました。主イエス・キリスト様、どうか私にそのお恵みを与えてください。」

こうするならあなたはお恵みを受けるでしょう。イエス様の約束が真実でなければ、誰もこのような主張はしません。どうぞ神のいつくしみの主日である4月19日にこれを行ってください。それはあなたの全生涯において最も重要なものになることを約束します。実際、あなたの救いを変え得るものとなるでしょう。イエス様は聖ファウスティナにこうもおっしゃいました。「神のいつくしみ」は、人類に対する最後の救いの希望だと。
どうぞこの主日のお恵みを逃さないでください。ご清聴ありがとうございました。皆さんに神の祝福をお祈りします。

クリス・エイラー神父 (Fr. Chris Alar)
神のいつくしみ教会 (National Shrine of the Divine Mercy)
マサチューセッツ、アメリカ