第12回「神のうちの真のいのち」超教派ギリシャ巡礼 

2019年2月14日 (お知らせ)

今年のギリシャ巡礼の登録が始まりました。詳細はこちらをご覧ください。

第12回「神のうちの真のいのち」超教派ギリシャ巡礼

教会一致祈祷週間始まる、ヴァスーラ77歳の誕生日

2019年1月18日 (お知らせ)

本日1月18日はヴァスーラの誕生日です。ヴァスーラは1942年1月18日生まれ、今年で77歳になります。同時に、今日は教会一致祈祷週間の初日でもあります。これは偶然ではありません。神はヴァスーラが生まれる以前から、彼女が一致のために働くことをご存じだったと言われました。「現代の預言者」の誕生を記念し、一致のために祈りましょう。

下記は今年の教会一致祈祷週間に関する資料(カトリック中央協議会Webサイトにリンクしています)です。これを使って祈ることもできます。

2019年キリスト教一致祈祷週間(1月18日~25日)

2019年 一致祈祷週間 集会開催地

▼一致のメッセージ

1991年10月7日

1991年10月14日

▼復活祭の日取りの一致

「兄弟よ、くる年もくる年も耐えている痛みを、またこの季節も忍ばなければならないのか? それともこのたびは休ませてくれるだろうか? あなた方の分裂の杯を、もうひと季節飲まなければならないか? それとも私のからだを休息させ、復活祭の祝日を、私のために、統一してくれるだろうか?

あなた方が復活祭の日取りを統一することによって、私の痛みは和らぐ、兄弟よ、そしてあなた方は私のうちに歓喜し、私はあなた方のうちに歓ぷ。そして多くの視力が取り戻されるであろう。「愛する御方! 私の創り主よ! 私の夫であるこの方は、人間の手のわざではなし遂げえないことを啓示された!」 ひとたびあなた方の視カが回復したなら、私の名によってこう叫ぷであろう。

──そして私はあなたを訪れる──

私は厳粛に言う、呼び集め、皆集い、今こそ牧者の声を聞きなさい、あなたの行くべき道を導いて行く。地の果てまで私のメッセージを届けなさい、勇気を、娘よ、私が微笑むときには微笑むように。あなたとともにいて、天国への道を案内する」(1991年10月24日)

「兄弟たちよ、私のからだの一致を保つために、力を尽くしているだろうか?」(1990年3月10日)

「復活祭ごとに私は、あなた方による分裂の杯を押しつけられ、その杯を飲まされている。……彼らが復活祭の日取りを一致させるまでに時間がたてばそれだけ、この時代は厳しい裁きを受ける」
(1994年5月31日)

「私の地上の王国は私の教会、そして聖体は私自身が与えたもの、その教会のいのち。──私は一つの教会をあなた方に残した、しかし去っていった途端、御父のみもとに行くために背を向けるや、たちまちあなた方は、私の家を荒廃させてしまった! その残骸は見る影も無く! そして私の羊の群れは右往左往している……

あなた方の分裂の杯を、あとどれだけ飲めばよいか? 災いと破壊に満ちた杯を」(1991年11月14日)

インドの慈善事業の進展、ヴァスーラのバングラデシュ訪問の費用

2019年1月18日 (お知らせ)

▼インドの慈善事業の進展

1月13日にインドに252,105円を送金しました。これにより、先月の支援の意向のうち、実現できなかった新しい学校の制服も孤児たちに贈ることができました。新学期が昨日17日から始まったということで、子どもたちは新しい制服で学校に行ったと思われます。また多少余ったお金で、学校で使うノートも買ったということです。これは116人全員ではなく一部の子どもたちだけです。写真が届き次第、ご紹介します。

▼ヴァスーラのバングラデシュ訪問の費用についてご報告

昨年11月に、ヴァスーラより以下の手紙がありました。

「ヴァスーラからのこの手紙は、全世界の『神のうちの真のいのち』の読者の会の運営委員会に伝えるよう、連絡人宛てに送っています。

親愛なる『神のうちの真のいのち』の読者の会の皆様

来年2月、私は「神のうちの真のいのち」の業績に対して平和金賞を受賞するために、再度バングラデシュに招かれています。仏教僧だけではなく、その他の宗教に献身されている方々に対してもスピーチをします。

この宣教旅行のための、私と私の随伴者の旅行費用とチップ代を支援してくださる読者の会がありましたら、ギリシャの読者の会の口座宛にお願いします。私は1週間現地に滞在します。感謝します。神の祝福がありますように。

キリストのうちに
ヴァスーラ」

この手紙を受けて、日本の読者の会からは1月7日に5万円をギリシャに送金しました。その後、本日18日、以下のような報告がありました。

「昨年11月にお伝えした上記の支援のお願いに関して、ヴァスーラは要請に応えてくださったすべての読者の会に感謝しており、いただいた支援はバングラデシュへの旅費として必要な額を超えたことを確認しました」

「神のうちの真のいのち」マガジン刊行

2019年1月13日 (お知らせ)

「神のうちの真のいのち」マガジン(国際版・英語)の2018年12月号が刊行されました。昨年以来の日本ーインドの慈善事業が特集されており、表紙も現地の水を汲む女性の写真です。写真付きで、記事の内容はこれまで日本語でお知らせしたものとほぼ同じです。写真をクリックすると内容を読むことができます(すべて英文です)。

インド・グントゥール市の孤児たちのクリスマス

2019年1月7日 (ベス・ミリアム)

記事をご覧になるには、写真をクリックしてください。

1月の予定、年間の予定

2019年1月2日 (お知らせ)

▼年間の予定

今年の年間の予定を掲載しました。変更もあるかとは思いますが、基本的にはこの日程で行われます。

https://tlig.jp/spirituality/schedule2019/

▼1月の予定

○ベス・ミリアム東京(ホームレス支援事業)
日時:1月8日、22日(火)午前9時~12時半
*ボランティアは常時募集しています。参加日、時間は自由
場所:渋谷区初台 詳しくはお問い合わせください
内容:調理、ホームレスの人々への炊き出し

○八王子『神のうちの真のいのち』を読む会
日時:1月23日(第4水)午後1時半~
場所:八王子市内 詳しくはお問い合わせください

○四谷の祈りの集い
日時:1月5日(初土)午後1時~3時半 *今年から時間が1時間早くなります
場所:カトリック麹町教会・岐部修道院305
内容:ロザリオその他の祈り、ゆるしの秘跡、ミサ(ヨキエル神父・パウロ神父)

○伊東の祈りの集い
日時:1月8日(第2火)午後1時~
場所:カトリック伊東教会
内容:ロザリオその他の祈り

○今市の祈りの集い
日時:1月26日(第4土)午後1時~ゆるしの秘跡、1時半~祈りと講話
場所:カトリック今市教会
内容:ロザリオその他の祈り

○米子の祈りの集い
日時:1月27日(日)午前11時半~
場所:米子市内 詳しくはお問い合わせください
内容:ロザリオその他の祈り

○鳥取の祈りの集い
日時:1月13日(日)午前11時半~
場所:鳥取市内 詳しくはお問い合わせください
内容:ロザリオその他の祈り

○北九州の祈りの集い
日時:1月8日(第2土)午前10時~
場所:北九州市内 詳しくはお問い合わせください
内容:ロザリオその他の祈り

○沖縄の祈りの集い
日時:1月17日(第3木)午後1時~
場所:那覇市内 詳しくはお問い合わせください
内容:ロザリオその他の祈り

その他、英語の集いや公開されていない集いも行われています。詳しくはお問い合わせください。

インドの孤児たちについて、とりいそぎのご報告

2018年12月26日 (お知らせ)

まず、今日現在までで¥605,000の献金をいただいております。ご理解とご支援に深く感謝します。インドへは¥565,228を送金しています。差額は、同じ孤児たちのために使うためにまた送金させていただきます。

ジョージ神父から連絡があり、とりいそぎの報告をいただきました。116人全員に一着のドレス(男子もなにがしかの正装用の衣服)が送られ、10品(マトン、チキン、魚)のメニューを含む食事が与えられました。とてもおいしく、お腹いっぱい食べたとのこと。

現地では肉は高額で、貧困のため、通常月に一度くらいしか食べられません。孤児たちは、これまで経験したことのないような素晴らしいクリスマスのお祝いの時を過ごし、とても幸福そうだったとのこと。支援してくださった方々にとても感謝しています。

写真と明細を近いうちに送りますということで、皆、写真を楽しみに待っていますとお伝えしました。

主のご降誕おめでとうございます

2018年12月24日 (お知らせ)

ベス・ミリアムのトラック

2018年12月20日 (お知らせ)

インド、2018年12月20日

インド、グントゥール市の教区司祭であるジョージ・プリパティ神父は、離れた場所にある集落にウォーターボトルを配給するためにトラックを購入しました。村人たちは世界の「神のうちの真のいのち」の読者の方々からの寄付にとても感謝しています。今では誰も、汚染された井戸水のために病気になったり死んだりすることはありません。

ベス・ミリアムのクリスマス献金のお願い

2018年12月16日 (お知らせ)

▼ベス・ミリアムのクリスマス献金のお願い

世界全体に、クリスマスにお祝いをするお金がない人々のために、クリスマス用の贈り物をするための呼びかけがありました。日本に関しては、炊き出しの中でプレゼントするものはそれほど高価なものではなく、通常の予算でまかなっています。

数日前、インドのジョージ神父から以下のお手紙をいただきました。世話人たちで検討し、この要請に応えることにしました。

親愛なる「神のうちの真のいのち」の皆様

ジョージ・プリパティ神父から、平和と喜びのご挨拶をお送りします。皆様が身体も心も健康であられることを願います。神の恵みによって、私は元気にしております。皆様もお元気であることを願います。

浄水プラントについてお話できることを幸福に思います。プラントは非常に順調に稼働しており、250以上の家族が飲み水を得ています。人々と子どもたちの健康は飲み水のために改善しています。これまでのところ、誰も病気になって死んだ者はおりません(※訳注 この計画が発案された時は、一月に5人の子どもが亡くなったのです)。全員が良い健康状態を保っています。とても感謝しており、私どもは飲み水のための支援に対し、皆様に恩義を感じています。

先週の日曜日、私の教区内の4つの集落を訪問しました。孤児たちと、孤児に近い状態の子どもたち、エイズに感染している子どもたち、貧しい子どもたちが私のところに来て、クリスマスの時に着る服と食事が欲しいと願ってきました。彼らの惨めな状況を見て、かわいそうに思いました。彼らの衣服はすでにぼろぼろです。彼らの後見人や祖父母は、クリスマスのお祝いに着る衣服を与えることができません。彼らはその最悪の状況のために泣いています。私はショックを受け、この状況について、日本の連絡役の方にお話しました。私は彼らを幸福にしたいし、彼らの目が喜びで満たされるのを見たいのです。

昨年彼らは、ぼろぼろの衣服でミサに与り、クリスマスのお祝いの食事もありませんでした。彼らの状況について話を聞きながら、私も涙を流しました。

皆様が貧しい人々に対して、とても寛大であられることを知っています。彼らの状況について分かち合いたいのですが、2、3人の女の子たちについてご紹介したいと思います。116人全員がどのように孤児となったかを全部書き下ろすことはできませんから。

(個人情報の保護のため、名前を伏せ、顔をぼかしてあります)

・M

12歳くらいです。父親がある日、道を歩いていて突然倒れました。入院すると、医者たちはHIVウイルス(エイズ)に感染していると言いました。父親は数ヶ月しか生きられないだろうと言い、その通り、彼女が7歳の時に亡くなりました。父親がなく、母親は工場で働いていました。1年後、母親も同じ病気であることが分かりました(HIVポジティブ)。母親は彼女が10歳の時に亡くなり、孤児となりました。年老いた祖父母が彼女を教育し養っていますが、この子を育てるために本当に苦労している様子を私も見ています。この子には7歳の弟もいます。この少女の状況はとても痛ましく、できるだけ支援しなければと感じます。

・B

9歳くらいの女の子です。4年生で、孤児に近い状態です。両親は工場の日雇い労働者で、父親は腎不全で数ヶ月の入院の後に亡くなりました。母親はうつになり、祖母の家に留まっています。幼い弟と妹がいます。母親は3人の子どもたちを養うための食べ物がありません。この3人兄弟を見ると、とても悲しく、痛ましく思います。この3人の子どもたちが毎日曜日、いつも同じぼろぼろの服を着ているのを見ます。この家族は週に二日は、食べるものにもこと欠いています。このことを近所の貧しい家族から聞きました。

・P

この女の子は3年生です。写真があります。この写真を日曜日に撮りました。この子はいつも同じぼろぼろの制服を着ています。服はこれしかないようで、この服は学校の制服です。彼女は孤児で、父母ともにいません。両親はバスに乗って仕事に行っていたのですが、ドライバーが突然、対向してくるタンクローリーに正面衝突したのです。このバスには15人以上の人々が乗っていましたが、彼女の両親と共に、この事故で全員死亡しました。この子と弟は孤児となり、祖父母が面倒を見ることになりました。祖父母は50代の日雇い労働者で、この子どもたちと家族の面倒を見ることができません。劣悪で悲しい状況にあります。

もしお望みであれば、子どもたち全員の状況と履歴を分かち合うこともできます。とりあえず、数人の例をご紹介しました。皆様がこの惨めな状況を理解し、感じとってくださることを願います。私は実は、彼らを引き取り、教育し、養ってくださる養父母を探しています。皆様がこの子どもたちについて友人の方々や親戚の方々と情報を共有し、一人の子を指定して、教育やその他の必要なものを支援してくださると、私もとても嬉しいのですが。

これらの116人の孤児たちのための、クリスマスの衣服と一日の食事

現在のところ、クリスマスの時期にあたって、私たちは隣人たちと、愛と平和と喜びを分かち合うように言われています。私はこれらの子どもたちに、一食と一着の衣服を送って、彼らを喜ばせたいのです。彼らは学校の制服も求めましたが、私には二着は与えられません。彼らは通常の衣服と、学校へ行くための衣服がもう一着必要なのですが、それは難しいと思われます。もし寛大なご支援があれば、二着の服を与えることもできます。一着はクリスマス用の正装、もう一着は学校の制服です。

洋服店に行き、女子用が一着につき25ドル(2,800円前後)ほどであることがわかりました。男子用も同じく25ドルです。このような子どもたちが116人います(計2,900ドル=約33万円)。そういうわけで、日本の連絡役の方を通して、これらの子どもたちをクリスマスの喜びで満たすために、皆様にお願いしています。

これらの衣服を配った後には、衣服の写真と領収書をお送りします。これらの子どもたちを、皆様の寛大なご支援によって幸福にしてくださるようお願いします。

孤児たちの写真をいくつかお送りします。全員の写真が必要であれば、お送りすることもできます。以上が私からの「神のうちの真のいのち」の皆様へのお願いです。期待を込めて、皆様に感謝します。「神のうちの真のいのち」の皆様に、クリスマスのご挨拶と、私からの祝福をお送り致します。

敬具、キリストのうちに
ジョージ・プリパティ神父
インド・グントゥール市、チナカカニ教区のローマ・カトリック教会
2018年12月12日

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ご協力くださる方は、以下にご支援をお振り込みください。金額は問いません。
いただいた合計の金額と、購入した衣服や食料に関しては、報告があり次第お知らせします。

ゆうちょ銀行 (金融機関コード:9900)
記号番号:00180-3-300357
店番:019
預金種目:当座
店名:〇一九 店(ゼロイチキユウ店)
口座番号:0300357
口座名:一般社団法人TLIG日本(シヤ)テイーエルアイジーニホン)