アバートン神父より、新年を迎えるにあたって

2019年12月30日 お知らせ

2011年、今は故人となられたイギリスのジョン・アバートン神父は、私たちが「神のうちに真に生きる」ように取り組んでいるか思い出させるための8つの鋭い質問を考案して、私たちを助けてくださいました。2020年を迎えるにあたって、私たちが何を決意しようと望むのか、熟考することは時宜にかなっているでしょう。

ジョン・アバートン神父

1. メッセージを定期的に読んでいますか? 少なくとも一週間に一度は、そしてそれを黙想していますか?

2. ロザリオを毎日祈り、毎日の3つの祈り(大天使聖ミカエルに向かう祈り、聖ベルナルドの聖母に向かう祈り、聖心への奉献の祈り)を祈っていますか?

3. 「神のうちの真のいのち」の祈りの集いが近くにあったら、参加したいですか?

4. 「神のうちの真のいのち」の黙想会か巡礼に、少なくとも参加を検討したいですか(経済的に許されるなら)?

5. キリスト者の一致という目的に熱心に取り組んでいますか?

6. 他の教派のキリスト者たちについてもっと知りたいと望んでいますか?

7. もし時間があり、健康上許されるなら、「神のうちの真のいのち」について知っていることを他の人々と分かち合う準備ができていますか?

8. 祈る時にヴァスーラや他の読者たちのことを思っていますか? メッセージでキリストが言及されている人々のために祈っていますか?

もしかすると、これらの質問が、あなたの「神のうちの真のいのち」への取り組み方を考えるように励ますかもしれません……皆さん、よいお年を!

ジョン・アバートン神父