お知らせ

イアヌッツィ神父による、教皇フランシスコに関するヴァスーラの手紙への返答

2019年12月6日 (お知らせ)

有力な若手神学者、ジョゼフ・イアヌッツィ神父による以下の記事は、2019年11月13日と15日に送られたヴァスーラの二つの手紙に対する返答です。ヴァスーラはこれを「非常に優れた記事」であると説明し、他の言語にも翻訳するように勧めています。

https://tlig.jp/spirituality/fr-iannuzzis-response/

セシリア・ルッツさんの証し(日本語字幕付き)

2019年12月4日 (お知らせ)

2015年「神のうちの真のいのち」ローマ巡礼におけるセシリア・ルッツさんの証しです。画面右下の字幕ボタンをオンにしてください。

ヴァルソロメオス全地総主教、聖山アトスの修道士たちにカトリックとの再統合は不可避と語る

2019年12月2日 (お知らせ)

記事ソースはこちら (Union of Orthodox Journalists)

2019年11月27日

(要点のみ和訳)正教会の名目的なトップであるヴァルソロメオス全地総主教は、ギリシャ国内の宗教的独立国であり、正教会にとって重要な地である聖山アトスの修道院長と修道士たちに、「カトリックとの再統合は不可避である」「現存するカトリックと正教会の分裂はただの歴史上の出来事に過ぎない。教義上の違いはない」「カトリックは私たちとまさに同じく、キリスト者である」と述べた。

誰も表立って反論はしなかったが、多くの修道士たちがこれを聞いて困惑し、中には涙を流す者もいたという。総主教は最近の他の集会においても、他教派のキリスト者たちとの対話、とくにカトリックとの対話は、コンスタンティノポリ総主教として優先事項の一つであると述べた。

解説:多くの正教徒にとって、カトリックは長年(1000年!)忌避されてきた異端的存在であり、ロシア正教会ではかつて異端的宗教リストのトップに挙げられていたほどです。一昔前、日本ハリストス正教会の主教が「フィリオクェ主義者(=カトリック)の聖体だけは死んでも食らってはならない」と言ったとか。しかし今回の教皇の来日ミサには、東方教会の主な主教様方が友人として出席されるほどに関係は改善しています。

右から、日本正教会仙台の大主教・東京の副主教セラフィム座下、 ロシア正教会駐日ポドヴォリエ司祭ニコライ小野神父様、コプト正教会日本管轄司祭モーゼス神父様、コプト正教会シドニー教区掌院・司教ダニエル座下、在日ウクライナ正教会長司祭ポール・コロルク神父様、韓国正教会(世界総主教庁)府主教アムブロシオス座下

この中でコプト正教会の方々は、彼らの日本での司牧のために、「神のうちの真のいのち」の読者であるカトリック信徒とコプト教徒が協力したことを覚えてくださっておられるでしょう。

今回巡礼でご一緒したパウロ・ヤノチンスキ神父はアトス山を訪問したことがあるそうで、現地の修道士たちにも様々な意見の相違があり、一致に前向きである人々と、反対する人々が混在していたそうです。ある修道士は、自分がカトリックの司祭であることを告げると、「あなたたちが地獄に行くことがとても残念です」と言ったとのこと。ですから、全地総主教に上記のように言われることは、保守的な考えを持つ人々に取っては晴天の霹靂か、あるいは敗北のような感覚を持ったのかもしれません。しかしながら、過去の分裂を継承し続けることこそ真の敗北であることに、多くが気づき初めているのです。

トルコ政府は従来の政教分離政策からイスラム主義へと転換しつつあり、キリスト教徒への弾圧を強化してきています。名目上は正教会のトップといえども、他国の正教会が従順に従うわけでもなく、総主教は常に厳しい立場に置かれています。一例が、2018年に行われた主教会議(正教聖大シノド)で、ウクライナ正教会の独立に関する問題で、最有力のロシア正教会が総主教庁と関係を断絶するという出来事もありました。国毎に分裂してしまった正教会の中で、兄弟間の和解、カトリックとの一致に賛同する声が年々強まっているのを見ることができます。

私たち「神のうちの真のいのち」の読者は、世界史上最も重要な出来事、キリスト教会の一致が間もなく起きることを事前に知るという偉大な特権をいただいていることに感謝したいと思います。

平成30年度の決算報告

2019年11月28日 (お知らせ)

一般社団法人TLIG日本 第9回(平成30年度)決算報告

ギリシャ巡礼 オープニングの模様

2019年11月19日 (お知らせ)

第12回「神のうちの真のいのち」超教派ギリシャ巡礼 オープニングの模様(字幕付き)

アバートン神父による証し

2019年11月18日 (お知らせ)

公認エクソシストであるジョン・アバートン神父による証しです。日本語字幕付きですので、画面右下の字幕ボタンをオンにしてご覧ください。

ペトロの座─ヴァスーラの手紙

2019年11月17日 (お知らせ)

ヴァスーラから非常に重要な手紙が届きました。これから起こる「時の終わり」の出来事にも関連します。心してお読みいただければと思います。

「ペトロの座」

34周年記念黙想会

2019年10月22日 (お知らせ)


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新しいメッセージ

2019年10月6日 (お知らせ)

2019年4月10日のメッセージが公開されました。

10月の予定

2019年10月1日 (お知らせ)

○第12回「神のうちの真のいのち」超教派ギリシャ巡礼
出発日:10月25日(金)
帰国日:11月4日(火)

○証しの集い
日時:10月26日(土)午後1時~3時半前後
場所:麹町教会 岐部修道院305で
内容:講話(ハンス・エンデルレ)、ミサ(ヨキエル神父、ザビエル聖堂にて)
問合せ:e-mail/info@tlig.jp Tel/050-7110-4399 TLIG日本
入場:無料(自由献金)
*巡礼期間のため、参加者の何人かがギリシャに行っていますが、集いは行います

○ベス・ミリアム東京(ホームレス支援事業)
日時:10月1日、15日(火)午前9時~12時半
*ボランティアは常時募集しています。参加日、時間は自由
場所:渋谷区初台 詳しくはお問い合わせください
内容:調理、ホームレスの人々への炊き出し

○八王子『神のうちの真のいのち』を読む会
日時:10月23日(第4水)午後1時半~
場所:八王子市内 詳しくはお問い合わせください

○四谷の祈りの集い
日時:10月5日(初土)午後1時~3時半
場所:カトリック麹町教会・岐部修道院305
内容:ロザリオその他の祈り、ゆるしの秘跡、ミサ(ヨキエル神父・パウロ神父)

○伊東の祈りの集い
日時:10月8日(第2火)午後1時~
場所:伊東市内 お問い合わせください
内容:ロザリオその他の祈り

○今市の祈りの集い
日時:10月26日(第4土)午後1時~ゆるしの秘跡、1時半~祈り
場所:今市市内 お問い合わせください
内容:ロザリオその他の祈り

○米子の祈りの集い
日時:10月13日(第2日)午前11時半~
場所:米子市内 お問い合わせください
内容:ロザリオその他の祈り

○鳥取の祈りの集い
日時:10月20日(第3日)午前11時半~
場所:鳥取市内 お問い合わせください
内容:ロザリオその他の祈り

○北九州の祈りの集い
日時:10月12日(第2土)午前10時~
場所:北九州市内 お問い合わせください
内容:ロザリオその他の祈り

○沖縄の祈りの集い
日時:10月17日(第3木)午後1時~
場所:那覇市内 お問い合わせください
内容:ロザリオその他の祈り

その他、英語の集いも行われています。詳しくはお問い合わせください。