その他

トッポ司教のインタビュー

2018年8月3日 (その他)

インド・ジャムシェドプル司教区のフェリクス・トッポ司教の短いインタビューです。司教はなぜ彼が『神のうちの真のいのち』のメッセージに権威筋による承認の手紙を書いたかを説明しています。

このインタビューは『神のうちの真のいのち』の第6回超教派巡礼(2007年、トルコ)の最中に撮影されました。

※トッポ司教様は2018年にランチ大司教に任命されました。

「私はジャムシェドプル教区のフェリクス・トッポ司教です。私の司教区はコルカタのとても近くにあります。2004年に『神のうちの真のいのち』を紹介されました。最初に読み始めた途端に、私の心に霊が深く触れるのがわかりました。この本には神的な何かがあると。私は読み続け、読んで、読んで、読んで、全巻を読み終えました。とても深く感動し、非常に心を動かされて、黙想と熟考を始めました。そしてもう一度読み始めました。

ある時、ヴァスーラ・リデンは私に尋ねてきました。私が彼女の本にインプリマトゥール(印刷許可)を授与できるかどうかと。彼女はメッセージを全部まとめて単巻版を作る計画を立てていたからです。ここで私はためらいました。それがどのような結果をもたらすのか、教会の権威がどう反応するのか気になったからです。ある時聖堂で祈っていると、分かるでしょう、何かが私の心を打ちました。なぜいけないのか? どのみち、私はこれは神からの啓示であると信じており、これはヴァスーラを通した人間と神との対話であると信じています。それに、これは私に沢山の良いものをもたらしましたし、他の人々にも良いものをもたらしています。なぜいけないのか? どうして与えないのか? そう私が決断した時、私はとても幸せを感じ、喜びにあふれ、直ちにヴァスーラに手紙を書きました。これはヴァスーラを通じた神と人間との対話であり、これを読むあらゆるキリスト者たちにとって有益であり、教会の教えに反するものは何もないと。この手紙を書いてから、ニヒル・オブスタット(権威筋による承認)の手紙も書きました。後悔したことは一度もありません。授与したことを喜んでいます。さらに多くの人々がメッセージを読んで、そこから益を得ることを希望しています」

最近公開された動画

2018年7月2日 (その他)

天皇陛下と福者ウラジミール・ギカ神父(参考記事)

2018年6月2日 (その他)


ギカ神父はルーマニア出身のカトリック司祭(洗礼はギリシャ正教)、使徒、神秘家、慈善・福祉事業家、殉教者で、2013年に列福されました。日本との関わりが深い方です。以下は、「マリアの家族 The Family of Mary」と呼ばれる修道会から発行されている「御心の勝利 TRIUMPH OF THE HEART」という雑誌の最新版(2018年34号)の記事から、一部を抜粋して和訳したものです。ギカ師はカトリックと正教会との一致のために人生を献げた方です。

「1931年、ピオ十一世から教皇庁書記長の称号を与えられた後、ギカ神父は使徒職のために日本へ派遣された。日本で友人である山本(ステファノ・信次郎)海軍少将1を訪れたが、山本はカトリックに改宗しており、神父と裕仁天皇との謁見の手はずを整えた。この特別な機会のために、ギカ神父は『全能の神があなたを祝福して下さいますように』という日本語を暗記した。天皇陛下ご自身が現人神であるゆえ、祝福するのは不可能だとすでに説明されていたにもかかわらずである。

陛下はフランス語でギカ神父と長々と話し、自身のもつ重大な問題について分かち合った。それは、娘たちはいたが、皇位を継ぐ後継者がいないということである。ギカ神父は主に信頼し、君主にこう答えた。「陛下、私が陛下に神の祝福を与えましょう、神はあなたに男子を与えてくださいます」。この会話の後、両者は立ち上がり、天皇は頭を垂れた。

ギカ神父が手を挙げ、十字のしるしを切り、日本語で祝福の言葉を唱え始めると、恐れをなした外交官たちが駆けつけ、神父がしようとしていることを止めようとした。すると彼らの「現人神」は、この外国人に続けさせるようにと合図したのである。一年後、天皇はその腕に男子(明仁 – 今上天皇)を抱いていた。

……これはギカ師がその司祭としての祝福を通じて獲得した、知られざる多くの奇跡のうちの一つに過ぎない」

4月の祈りの集いの模様

2018年4月10日 (その他)

 

東京・四谷の4月の祈りの集いです。25名前後の方々が参加され、ドミニコ会のパウロ神父様がミサを挙げてくださいました。今月の集いの朗読箇所は92年9月25日と、ヨハネ11・7です。ヨハネ福音書はラザロの復活の部分で、まさに復活の時期に相応しいものでした。ご存じの通り、参加者が適当にページを開いた部分を読むのですが、このようにして、神がいまお話しされたいことを皆で聞くのです。そのタイミングの的確さにはいつも驚かされます。

「神のうちの真のいのち」の聖母賛歌

2018年2月13日 (その他)

『十二の星』 神のうちの真のいのちの聖母
(1996年3月20日のメッセージから)

東京の祈りの集い

2018年1月14日 (その他)

今月6日、今年最初の東京の祈りの集いです。


祈りの集いについて

2017年12月28日 (その他)

「神のうちの真のいのち」の祈りの集いは、1人でも行うことができますし、2、3人でも行うことができます。教会の聖堂でなくとも、自宅で行うこともできます。祈りのやり方は、基本的には『祈りの集いガイドライン』に従います。15ページから始まり、「聖書の朗読」「メッセージの朗読」の後、「20.祈りの集いの終わりに」まで、どの祈りを唱えるかは、その時の感覚で自由に選ぶことができます。ただし、ヒーリング・サービスは、按手する司祭か助祭がいる時にのみ行い、信徒が按手するのは避けた方が無難でしょう。

東京の集いでは通常ミサも行うため、祈りの集い自体が長くなりすぎないよう、メッセージの朗読の後、「生ける神の霊」を歌い、「イエスの聖心への奉献の祈り」「義の時の祈り」を唱えて、「主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが…」の後、「ドクサ・ドクサ」を歌って終わっています。東京の集いで作っているプリントはそうなっています。とはいえ、いつも必ずこの通りでなければならないと決まっているわけではありません。その時の集いの意向によって、ガイドラインの中のいろいろな祈りを自由に選択するのも良いことです。世話人あるいは先唱者は、皆が疲れずに集中して祈れるよう、全体の時間とバランスを考える必要があるでしょう。逆に、徹夜祈祷をする場合など、時間が沢山ある場合は、十字架の道行きをしたり、全部の祈りを唱えることもできます。

祈りの集いはミサのような教会の公式な「典礼」ではないので、基本部分を抑えておけば、あとはそれほど固定的に考える必要はありません。歌も、本に載っていないものでも自由に選んで良いことになっています。時間の余裕があれば、後半のいろいろな祈りを使ってみるといいでしょう。参考にしてください。

参考:ガラバンダルの映画「solo Dios lo sabe」2月公開

2017年12月6日 (その他)

スペイン語の新作映画が来年2月に公開されます。タイトルは「神のみぞ知る」という意味です。

英神父の講話

2017年12月3日 (その他)

32周年記念黙想会での英神父の講話です。

英神父の講話①「神の愛とあわれみ」

英神父の講話②「悔い改め、闇の体験と主の日」

英神父の講話③「他のことにとらわれない、謙遜」

英神父の講話④「悪魔との戦い、終末の使命」

ヨキエル神父のお話 32周年記念黙想会にて

2017年11月27日 (その他)