2007年のトルコ巡礼での五旬祭(聖神降臨祭)

2022年6月5日 お知らせ

2007年の5月、『神のうちの真のいのち』の読者はトルコ巡礼で、黙示録の七つの教会を訪れました。

5月27日の聖霊降臨の祭日には、使徒ヨハネが黙示録を口述したギリシャのパトモス島に渡り、ウクライナ正教会の司祭の司式により、ウクライナ正教の聖神降臨祭の奉神礼に与りました。

トルコからパトモス島へ向かうボート上で

ボート上で司祭に告解

パトモス島にて

黙示録の洞窟の教会で結婚式、小さな教会なので皆は入れず

結婚したのはアメリカの働き人マークとマリア、マリアはヴァスーラの親戚

正教会、カトリック、コプト正教の司祭方。ここでは教派をへだてる心の壁はない。右手前はテレスフォレ・トッポ枢機卿、左後方にはイアヌッツィ神父

パトモス島にて、ウクライナ正教会の聖神降臨祭に与る

ウクライナ正教会の奉神礼、カトリック司祭たちも共に祭壇を囲む(共同司式ではない)

正教会、カトリック、コプトからの司祭団、前列は司教、主教と枢機卿。右手後方にはユリアン神父

ボートでふたたびトルコに戻る