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私の声は、最も粗野な人々にさえ届くだろう

2018年8月21日 in 未設定

主よ、私たちの心は揺り動かされます
あなたの慈しみと
あなたのあわれみによって。
高みから
私たちの惨めさを顧みてくださったからです。

あなたは、御自分の笏しゃくで
私たちを打たれませんでした。
あなたの王権の笏しゃく、
正義の笏しゃくで。
かえって私たちを罰せず、
「愛と友情」というあなたの主題を、
愛といつくしみの詩を
送ってくださいました。

あなたはこの詩を私に託されました。
私をあなたの書記として
賢者たちを恥じ入らせ、
あなたの詩を、
私たちの時代の頌歌を、
書き留めさせるために。

多くの人があなたを忘れました、わが神よ。
それでも、あなたの御心は
いつも私たちと共にあり、
御顔を背けることは決してありませんでした。
むしろ、優美さと柔和さのうちに
あなたは高みから身をかがめ、
唇を開かれました。
すると露のように御言葉が語られ、
あなたの子らに油を注がれました。

娘よ、私は言った。「私はこのように彼らのもとへ降り、愛をもって彼らを引き寄せる。彼らの心を勝ち取ると知っているからだ。彼らが罵りの言葉を吐いても、私の恵みは彼らの上にいよいよ豊かに注がれ、その悪意を愛の川へと変える。私は驚くべき業を行い、救いの助けを示す。私の声は、最も粗野な人々にさえ届くだろう。私の光は、最も遠い国々へ、私を知らず、私について聞いたこともない民のもとへ送られる。私の言葉は彼らの耳に音楽となり、彼らは、救いをもたらす私の正義ゆえに喜ぶだろう。」

主よ、あなたの恵みは、私たちを
あなたと一つに結び合わせました。
あなたの御手による
数々の驚くべき業を
私たちは目にしてきたからです。

あなたが御腕の中に
私を抱き囲んでくださるときが好きです。
ヤハウェの家で、私は守られ、
わが家にいるような安らぎを覚えます。
あなたの抱擁にすっぽり包まれるとき、
たとえ夜の恐怖の傍らを通っても、
それらは私に何の影響も及ぼしません。
あなたの御腕の中に守られて、
私の魂は憩うからです……

忠実な者には、私も忠実である。私はいつもあなたを支え、守る! 私があなたのために定めた道から、あなたの足がそれることを決して許さない。私は、正義をまとったあなたの主、あなたの心の喜びである。分かるか? 天はことごとく、私の栄光を告げ知らせている! 威厳と栄光を身にまとい、光の衣に包まれているのが、私である。

私があなたに近づき始めた、その夜明けの時から、霊がどのようにあなたを動かしてきたか、気づかなかったのか?

私の父を「パパ」と呼んだ時を覚えているか?

はい、あの並外れた光の瞬間を、はっきり覚えています!

もし聖霊が悪霊を追い払い、この真理をあなたに示してくださらなかったなら、人間の誰一人として、あなたにこの真理を明かし、この言葉を喜びをもって口にさせることはできなかった。私の父と私は喜んだ。なぜならその時、私たちの言葉をあなたの心に植えることができると分かったからだ――知恵の言葉、蜜よりも甘い言葉を。

あなたは私たちから徳と義を学び、私たちはあなたの人生に秩序を築き始め、それをさらに多くの人々へ広げていくことになる。そうして私は、あなたのそばを決して離れない、聖なる伴侶となる! 王者らしい聖なる筆跡が形づくられ、あなたの手を導くことになる。だが私たちは、この筆跡1が、哀れな小さな魂たち2に狂ったように攻撃されることも知っていた。彼らの誤った裁きは、燃える炭となって彼ら自身の頭上にはね返るであろう。

私の心の宝石よ、天の父に「パパ」と言うたび、あなたは私の両手に宝石を山と積んだのだ!

神は天におられる私たちの父。
アッバ、すなわち「パパ」は私たちの岩。
信頼して御もとに来るどの魂も、
守られ、わが家にいるような安らぎを覚えるでしょう。
いつも、ただ神のうちに憩いましょう。

私の思いと言葉が
あなたの御前で御心にかないますように、
主よ!

彼らにこうも思い起こさせなさい。私の言葉と律法を守る者にとって、私の道は愛と真理であると。娘よ、私に忠実であり続け、諸国の民に私を示しなさい。昼も夜もあなたを詮索する高慢な舌には心を留めてはならない。それらは私に任せなさい。私の父と私は、あなたを祝福する。

愛はあなたのそばにいる。ic

あなたに賛歌を歌う方こそ、すべてのものを造られた方

2006年4月29日 in 未設定

主よ、全宇宙において、
あなたの御名はどんなに栄光に満ちていることでしょう!
塵と灰にすぎない人間とは、
あなたにとって何でしょう。
それなのにあなたは、彼らを心にかけてくださるのですか?

あなたは私を訪れるために、その栄光と輝きから降りてこられました
私たちとは何者で、私は何者でしょう。

あなたは私たちを天使よりもわずかに低く造り、
誉れと栄光をもって私たちを包んでくださいました……

私たちをあなたの業わざの協力者とし、
あなたとともに治める可能性を与えてくださいました!

あなたは私の魂を神の教えで満たされ、
私の心は良い知らせを湧き出させます。

あなたは私を牧し、導いてくださいました……

あなたは私の舌を、
速やかに物書く者の、耳に届く筆としてくださいました。
私を造り、
すべてのものを造られた方の栄光をたたえます……

恐れるな。あなたは私たちが住まいを設けた場所。まことに、私はあなたを私のことばを記すペンとした。すべての将来の世代に語り継がれることばを。あなたの唇には恵みが注がれ、誉れをもって私の御名を宣べ伝えることができるようにされた。私はあなたに喜びの油を注いだ。心を迷わせてはならない。心を私の心に傾けなさい。終わりには私が勝利することを覚えておきなさい。─

あなたのために私が選んだ道は容易ではない。しかし恐れるな。よろめいてはならない。私は主であり、私の国の笏は正しい笏である。私はそれを義をもって、人を高め、また低くするために用いる。私が選び、聖別の油をもって祝した者はすべて、銀が試されるように試される。私は火をもって彼らを試し、その口を私のことばを宣べ伝えるにふさわしいものとする。私に愛されていることを感じなさい……今や喜びなさい。私自身が、私の宮廷においてあなたに語り聞かせたのだから。喜びなさい! あなたに賛歌を歌う方こそ、すべてのものを造られた方である。あなたを造り、すべてのものに先立って存在し、私によってすべてのものは保たれている。

私は自分の群れの牧者1、神秘的な体すなわち教会の頭(かしら)だ。

私の血は無駄に流されたのではない。十字架の上でそれを流すことにより、私はすべてのものを自分自身と和解させた。地に住む者たちにとっても、天に住む者たちにとっても、平和をもたらした。

ヴァスーラ、私は寓話ではなく、真理において語ってきた。ふさわしいように宣べ伝えられるべきだ。私の教会のために、至るところで私のことばを告げなさい。教会が私のことば、そして私の聖心の測り知れない富から益を受けるようにしなさい。私のことばは心を照らし、私の霊によって強められた彼らの心は、私へと向かう。決して望みを失わず、私の力強い臨在を疑ってはならない。

ああ! 私は喜ばしい場所に私のことばを植えた! この地で私の実を集めることは何と良いことか!この地において、私の祭壇を増やし、私の聖所を増やそう。私のヴァスーラよ、私にこのことばを言いなさい:

「主は偉大です。貧しい者に惜しみなく与えてくださいました。その義は永遠に続きます。主は小さな者を守ってくださいます。主は私を謙しめ、救ってくださいました。では今、主が私に与えてくださったすべてのことに対して、何をお返しすればよいのでしょうか。」

─ 愛の平等をもって報いることができる。愛には愛で。私の戒めを守り、それに従いなさい。覚えておきなさい。あなたは私の家への捧げものをもって私を喜ばせるために選ばれた。私はあなたのいのちであり、私の臨在はあなたを通じて高められ、あなたは私の計画に参与する者となる。─ 愛する者よ、私はあなたの友だ。決して疑うな。平和を…… ic

あなたたちの分裂のための私の苦しみは大きい

1999年9月26日 in 未設定

あなたたちの分裂、すなわち、私の教会の分裂のための私の苦しみは大きい。この同じ教会を、私は自分の血をもって買い取ったのだ。ああ、復活祭の日付を最初に一致させるために立ち上がり、惜しみなく献身する魂はだれであろうか。

あなたたち皆を愛している。あなたたち一人ひとりを祝福する。私の聖なる名の下(もと)に、一つになりなさい。

私の聖霊からのさまざまな賜物であなたに満たそう

1996年1月9日 in 未設定

私の家は、ヤハウェの王宮にあります
そして霊は、三たび聖なる荘厳なお方の輝きを、歓喜します。
あなたのうちに、私の魂は動いて、満たされ、信頼しつづけるのです。
あなたのうちに、永遠の父よ
私の霊は、真理を恋い焦がれ、望み、探し求めます。

あなたの霊がさずける、七つの賜を、ああ、天の御父よ、私に拒まないで下さい、
むしろそれを送って、足取りを照らし、霊に、明かりを点して下さい、
そうするなら、あなたの神聖な三位一体の聖性に、浸されますでしょう。

私1の平安を与える。地面が実るのを拒み、国土が砂漠と化したとするなら、それは棄教のためだ……私の聖霊は、ほとんど記憶にとどめられも、宣言され、頼られてもいない、それゆえ地上は衰え、魂は、輝きを失い、死にゆく星のように、闇に閉ざされている。心のうちに、ヴァスーラ、三位なる神の律法を持つなら、誰であろうと、こう言える。「私の神が聞いてくださる」と。そして求めるなら私は、心の底から、私の霊の、七つの賜物を授けよう。さて、私のヴァスーラ、教えてほしい、あなたは自分の力で、私の王国の知識を手に入れたか?

いいえ、違います、私の主よ。始めのうちはずっと、み国のことを知りませんでした。

あなたの預言は、自分自身で発したものだと思うか、私の子よ?

いいえ、なぜなら聖書ではこう述べています。「預言は、人の思いによらない。」

あなたは祝されている、私の聖霊にとどまっていただき、あなたのうちに働くのを許したがゆえ。今度は次のようなことを啓示したい、そうするなら地上の誰もが私に引き寄せられ、私の十全さに充ち満ちた中で生きられよう、そして私は生きとし生けるものを所有できたらと願うがゆえ、私を所有できるようにもなろう、自由は、三たび聖なる、私の霊のうちに見いだせる、私の霊のうちには、慰めと回復が見いだせよう。あなたの罪深い情念は、三たび聖なる私の霊によって、洗い浄め得る、そして新しい爽快(さわやか)な仕方で私に仕える自由を与えられ、こうしてあなたは、私の聖霊によって新たになり、群れなす国たみを引き寄せて、聖化しよう。

喜ばしい子よ、書きなさい。あなた方皆と私の栄光を分かち合おうと、こころに決めた私は、私の霊のうちに自由を得るよう、かつてないほどこの時代に、刷新もたらす私の聖霊を、惜しみなく注ぎ出している。人は自分自身の破滅を求めるが、私の愛は忠実であり、思いやり深い。私は、私の被造物を見おろして、こう言った。 もとの計画を早め、私の息吹2を風にのせて彼らに届けよう。私は、過去を不問にし、記録にもとどめおかない。私のやり方は、あなた方のやり方をしのぐがゆえ。私の息吹は、被造物の上を風に運ばれていこう、そのとき彼らは言う。「神は、私どもを忘れておられない、こうれは神のしずく、神の雨だれ。」それと合わせて預言のように、私の教訓を降り注ぐ、あなた方のうち最も小さな者にも、被造物よ、こうした賜を注ぎ出す、そうするならおのが裸の身を見て、どう、生涯の間ずっと、私を悲しませてきたかを悟ろう、そして、子どものように、嘆き悲しみ、父なる、私のほうを向くようになる。それ以降は、永らえる天のものだけを切望しよう。

私の霊のうちにだけ自由を求め、ほかを探さないように。こうして初穂3のときと同様、私の聖霊からのさまざまな賜で、皆を満たそう。多くは異言で歌う。ほかの人びとは説得力ある話し方をしよう。私の賜は数多(あまた)あり、あふれるほど豊かに与えられる。

来なさい! 来て、私の聖霊の友情を勝ち取り、その協力者となりなさい、そうするなら目には見えないが慈しみ深く、値なしに差し出されたものを、理解して悟るよう、こころと目を開いて下さり、あなた方に私どもの神秘をやさしく手ほどきして下さる。ああ、来なさい! そこに、ぼうっと立ってはいないで、来なさい、そして始めからあなた方に属するものを、相続しなさい。来て、手には届かない、それでいて周り中を満たし、あなたのうちをも満たし得る光を、相続しなさい! 来て、達し得ないもの、それでいて誰の手にも届くものを 所有しなさい! 来なさい! そして遠く離れて立ちすくんだままではいないように、来て、私の王国の神秘を相続しなさい。

私は今日、歓びと、平安、あなたの受け継ぐべきものを、与えようとしている—どの人間も受け取るのさえ思いおよばないほど美しい、計り知れない宝を。あなたをたゆまず追いつづけているとすれば、それは大いなる愛を抱くがゆえ。与えてきた好意の中でも、これは私にとって冠となるもの4。

もっと近づきなさい、そうするなら永遠のいのちを、あなたのうちに吹きこむ、こうして魂は再び生き返り 私の栄光のうちに動き、励み、呼吸し、もはやあなたは、あなた自身には属さず、唯一なる私どものうちに一つとなって、あなたを動かすお方に、属するであろう。

こうは言わないように。「罪人の私が、聖人たちにだけ許された手に届かない光を、あえて、願い出てもいいものでしょうか?」と。—もし、言っているように、あなたが本当に自分を罪びととして 私の賜にふさわしくないと信じるなら、不可能は、可能となる5。私は、ただちにあなたを燃え立たせ 夢中にさせ私でないすべてを根もとまで焼き尽くす。

こうしてあなたのうちで私の通り道を遮っていたあらゆるものに代わって、到達しがたいと思われたその方に入っていただく。そのお方は、あなたの目の光、存在の動機、心臓の鼓動、口から発する声、笑いと、歓び、魂にとっては王的飾り、そしてあなたの霊の、見張り役となられよう。そのお方は、あなたの兄弟、姉妹、そして忠実な友となって下さる。聖霊は、あなたの祭り、宴、秘められた宝、真珠、讃美への、あなたの讃美、アーメンへの、あなたのアーメンとなられる。約束の地、そしてあらゆる徳の基となって、その徳にはご自身の聖なる名を記そう。

ではやって来なさい、そして自分が罪人であり罪を犯す者として認め、あなたを自由とする証印を受けなさい、そうしたら、私、としては、尽くしがたい富と天の王国を、あなたの上に溢れさせる。私の聖霊は、あなたの渇きを癒せる方。罪咎ない人種、聖なる民、私どもの肖(かたど)りに、皆を変えたい、それなのにどうして、どうして、そんなにわずかしか私に求めないのか……たったわずかな信仰しか持たないで? 私の寛大さを、どうして見誤るのか? 信仰の欠如が、霊にとって致命的な毒となり 私の忌み嫌うもの。人間的教義と決まりへと引き入れてしまう。教会とは私の独り子のからだ、そして私の独り子がその頭だと、あなたは学んできた、それゆえ、私の独り子の部分をなす、あなたは キリストの神秘、神性もたらす神秘に分け入るために、聖霊の賜を当然切望するはずであろう。

私の霊の力を身におびて、あなたはすべての聖なる人びとが憩う、あなたが相続すべきものの栄えあるヴィジョンを見よう、そこに、あなたも憩いを見いだす。──私の王国を受けるに、今ふさわしいか? 誰を頼りにしているのか? あなたの目、思いと心を私に集中させ、私の王国を所有しに来なさい。来て、あなたの神なる、私を所有しなさい。私以外の誰をも頼らないように。—あなたのうちなる力とは 私の聖霊、その中であなたは呼吸し、動き、存在を失わずにいる。あなたのうちなる魅力、高潔、説得力と美しさは、私の聖霊。その魂のうちなる光とは、三たび聖なる私の霊、そのお方は魂を不滅なものとし、恵みで満たし、私の天国、憩い、そして本質が一致し、唯一ながら三位なる、あなたの神、私の、申し分ない住まいとされる、あなたの霊を雲間に引き上げ、私の聖人、天使たちと交われるよう うちなる執り成し手となって下さるのは、私の聖霊。私のために迫害され、中傷されても動じないようにとお教え下さる。魂を欠点なきものとして、私の霊で満たすと心に決めなさい、そうするなら生きよう!

──来なさい、娘よ、私たち? 神が─ともに─おられる。

’95・4・3

1995年4月3日 in 未設定

私の心は、あなたの住まい、決してこれを忘れないように! 私の子よ、私、至高なる大祭司が言っている。私の司祭たちを愛し、祈ってほしい。さて耳を澄まし、こう書きなさい。私の本1 を読むときに理解するよう、あなたの世代を教え導く。祭壇よ、私への知識、この尽くしがたい聖心の宝を あなたの上に置くのを許してほしい、こうしてどの民、人種、言語と国たみの中からも人が名乗り出て これを役立てよう。そして役立てたときは、彼らを生き返らせ、その目を輝かせる。みことばには回復力があるゆえ。

みことばを愛するなら申し出なさい、私を愛する人は、みことばを守り、御父もその人を愛され、彼のもとを、ともに訪れて住まう。息を吸うのに空気が必要なほど、聖霊を必要としなさい。いのちの与え主なる聖霊が訪れ、あなたのうちで新たな不思議を行って下さるように求めなさい……たとえ話、ことわざやこの時代の預言に隠された意味合いを、私の聖霊が説き明かして下さるように求めなさい。都市21に、基礎32がないなら立ち上がらない、聖霊がご自分を据える基がそこにないため。来て学びなさい。渇く者は誰でも、無償でいのちの泉から水を与える43、こうしてうちなる私の玉座を築いたとき、新しい天と地は実現しよう。

5 聖書。 61「私たち自身」を象徴的に言い表した言葉。
72 神が私たちの基となって下さるに必要な、神への明け渡しを意味します。
83 黙示録21・6。

あなたを私の王国、そして永遠のいのちへと引き入れるのを、私の聖霊に許しなさい。悪霊がもはや力をおよぼして、死なせることのないように。あなたを救うには、必要とあればいつでも迷わず、いのちをふたたび差し出そう。私の聖霊が土を耕し、地上でエデンの園をあなたのうちにつくるのを許しなさい、私の聖霊に新しい地をつくらせ、その土壌を豊かにして、悪霊の所領だった、もとの地が消えゆくように。そうするなら私の栄光がふたたびあなたのうちを照らし、聖霊の種子蒔いたすべての聖なる種子は芽吹いて私の聖なる光のうちに育っていこう。燃えさかる火としてわたしの聖霊が訪れて清めるのを許しなさい、聖霊はうちに残された枯れ草91 をすべて焼きはらい、天国的な若木と喜ばしい葡萄畑102 に置き換えて下さる。その日以降は私自身が園丁となる……

111 枯れ草とは。悪癖や、罪。 122 これら天国的な植木は。美徳。

荒涼とした廃墟でしかないあなたの古い地が今、私に向かって叫び声をあげるなら、私は本当にその恥ずべきさまを哀れもう……今や残されたわずかな木々も乾燥して折れ曲がり、薪にくべるがかりとなっている、そこで私の聖霊にあなたの魂を、もう一つの楽園、私たち13、が住まう新しい地とさせなさい。見よ、冬は過ぎ去り、あなたの土地には花が顔を出した。見よ? 葡萄畑では咲き始めたつぼみが 香りを放っている。これこそが私たちの楽園、天国。園に入り、収穫の実をかき集めよう。私たちの園に入って行き、まるで泉や、生ける水の井戸、芳香を放つあらゆる木々の茂る谷間、牧場に葡萄畑、ミルラの山々のような、あなたの美徳の間で憩おう。謙遜は私たちを喜ばせ、愛は嬉しいもの。平安は誉れとなり、歓びは私たちを歓喜させる。このように、果実とは、すべて私たちの目には好ましい美徳。そこで私の聖霊があなたを鍛え、健全な教えこそがいのちだと分からせて下さるように。私の聖霊が魂の中心に根をおろし、そこにご自分を据える場所をつくりなさい、かつてあなたのうちで茨や棘がむらがっていた場所に、私の聖霊はいのちの木となられる、そして私の慈悲(いつくしみ)によって得るであろう私の王国は、不滅のいのちを得させ、永遠におよぶ神性へとあなたを導き入れる。

14 至聖なる三位一体。

古い自分の姿と、ヴァスーラ、今の、自分を比べてみなさい。見よ? 聖霊がどうあなたの古い地を新しい地に変えて下さったかを、見よ? こうして聖霊の蒔かれる種子だけが、いかに良い実を豊かに実らせるかを? そして聖霊がおられなかったなら、魂はたがやされず、乾いた干ばつの地として残されたかを?

新しい天はどうでしょう、主よ?

新しい天? それもうちに見いだされよう、私の聖霊が、聖性をもってあなたを治めたとき。私の玉座で伴侶なる、私の聖霊は、天に煌々と輝く太陽のように、あなたの闇夜に輝き、こうしてみことばを与えられたあなたは、私の望むように考えて語り、望む姿と思いにそって、すべてを言い現そう。父の霊があなたのうちで語られているがゆえ、行うすべては私のどもの似姿となる。そしてその新しい宇宙は 私の聖霊をともなって勇ましく、残りの星々15 を征服しに出て行く、それは私の栄光のため、そして私の方を守らず、あなたの時代にとっておいた希望と聖性を知らないまま、つかの間の影のようにすっかり私から引き離されていた人びとを、救うため。

16「人びと」の象徴。

新しい天は、祭壇よ、至聖なる天の高みから、私の聖霊が皆の上に注がれたときに訪れる。そう、あなたのうちに聖霊を送って、一つの天国を形造る、こうして私は、この新しい天で誉れを受けよう、そして私の聖霊を受けた人びとの足取りが、正されるにつれ、彼らの闇と陰鬱さの中にも光がさし込んで 眩しい星となって回復し、いつまでもその闇夜を明るく照らし出そう。間もなく、あなた方皆のうちに 私の玉座の栄えある栄光が輝きいで、今の天と地は消えてなくなる。私、イエスは、言う。大祭司なる、私が天の高みからこう呼びかけている、私の恵みの座に近づき、私のもとに来て仲間となりなさい。それは手の届くところにある、私のもとに来るなら、私の天の王国を受け継ごう 

私の霊の確信を与える力を示しなさい

1992年12月9日 in 未設定

あなたに平和があるように。父に愛された者よ、私のこだまとなりなさい!

オーストラリアに私の国を打ち立て、至るところ、あらゆる方向に私の愛の種を蒔きなさい。遅れることなく、与えられたすべての要請に応えなさい。私のメッセージを宣べ伝えるために十分な力を与えよう……

私の霊の確信を与える力を示しなさい。私の霊がどのように人を高め、教え導き、真理と永遠の神の深みを明らかにするかを示しなさい。無学な者たちに、霊によって与えられる霊的な事柄の現実を示し、私の霊によって与えられる知識を明らかにしなさい。私の霊の完全な力を示しなさい。霊が貧しい者、単純な者、へりくだった者をどのように成長させ、証しし、喜ばせるかを示しなさい。一方で、霊がどのように、自分の自然の理解で私の霊を量り、自分の霊の基準ですべてを評価する富める者、知恵ある者、高慢な者からは遠ざかるかを示しなさい。ヴァスーラ、あなたの霊的成長を省みなさい、私の恵みを疑ってはならない。

私、イエスは、あなたの教師であり主である。決して疑ってはならない。ic、私の平和を受けなさい。

ツァンビカの私の小さな家

1988年7月17日 in 未設定

(日曜日。聖マリーナの祝日。)

ヴァスーラ、私の汚れなき心は、ツァンビカの私の小さな家で私の子どもたちに会うたびに喜びます。あなたたちの聖なる母である私は、皆を愛しています。さあ、私たちで共に?

はい、マリアさま。私たちで共に。

(ロードス島の人々が、イエスに接(せっ)吻(ぷん)していただくために、私に十字架とメダイを渡しました。)

主よ?

私である

接(せっ)吻(ぷん)して祝福していただけますか?

私の口元まで持ち上げなさい、すべて祝福しよう

(イエスの口元まで、一つ残らず持ち上げました。)