私の聖霊があなたたちを救けに来る 第二の聖霊降臨が訪れる

1995年12月10日 ノート81

あなたに平和。真理のうちに留まり、すべての人々が私の王国に入ってこられるよう、真理のうちに引き寄せるのを目標としなさい。私は真理、そして地上の私の王国とは私の教会、私の教会とは被造物全体に充ち満ちている私の体1。そして教会のいのちとは、私の聖体、永遠のいのちへの。──私は道であり、真理であり、いのちである。

私は愛。私を愛しなさい、そうするなら生きる。愛のうちに、魂は天的な事柄を探し始める。世は、私に属するものを何も与えることができない。私にすがっていなさい、そうするなら私のうちに根付こう。こうして約束した永遠のいのちを、あなた自身のために勝ち取ろう。私はあなたを呼んだ、私のヴァス-ラ、そしてその呼びかけを通し、あなたを用いて、多くの罪人を悔い改めへと引き寄せている。

たくさんの証人を前に、あなたを通して語り、あなたに代わって私の姿を現した。私を見て信じる人もいた。見ないで信じる人たちは幸い。

あなたが私の利益をよく世話すると、もちろん知っていたので、あなたにこのメッセージを託した。このメッセージを託した、と言ったが、このメッセージは、聖書に何も新しいものを加えてはいない。このメッセージで言ったことは、すべて聖書に書かれている。しかしあなたたちは、書かれているものをまだ十分に把握していない。

私がこう言うのを聞いたであろう。私を愛する者たちのうちで、すべてを教えて下さるように、聖霊パラクレトスを送って、いつまでも共にいていただくと。私の霊は賢慮の与え主、教師となって下さる。私の弟子たちでさえ、この方無しには、私と私の教えを十分には理解できなかった。しかし私が共にいた時に語ったすべてを思い出すように、御父のみもとに戻ったその日、彼らには聖霊パラクレトスを送った。私は今やすっかり、あなた方のもとを訪れる用意が整った、しかしどのように、どうやってかをあなた方はまだ理解していない。それでも私は、比喩で話してはいなかった。

はっきり言っておく。私は全勢力をもって、人類にあまねく私の聖霊を送り、その予兆として、かつてなかったほどのしるしを天に現す。第二の聖霊降臨は訪れ、地上の私の王国2は回復する。多くの人はこう尋ねよう。「いつ? いつすべてはいつ起こるのでしょうか?」 ご自分の権威をもって御父が定められた時や日取りは、誰にも分からない。──あなた方の先祖はかつて、私の訪れを予告する人々をすべて殺した。そして今もなお、この世代においても同じことをしている。いつまで私の恵みの霊を拒むのか? あなたたちのこのような悪意を悔い改め、口に出した一切が災いとならないように、祈りなさい。もはや疑わないように、間もなく私の聖霊の油注ぎを受けて、あなたたちは力を取り戻す。そしてあなたは、妹よ、あなたを形造った方の愛に満ちたいたわりを受けなさい。あなたが失敗したところ、まさにそこで私は成功を収めた。あなたに欠けているところ、まさにそこを聖霊が満たしてくださった。私の思いやりは途方もなく大きい。学んだ教訓はこれからも実践していきなさい。私が、成功のうちに私の業を成し遂げると悟りなさい。ヴァスーラ、あと一マイルだけ、ともに歩んでくれるか?

もちろん、私にお供する足が、まだある限り。

あなたへの彼らの厳しい扱いも、あなたには影響を及ぼさない。私のメッセージは、聖人たちと幼子の心を持つ者たちには現されている。英知は賢者や知者からは身を隠す、だがあなたに剣を振り上げた者たちは皆、剣で滅びるだろう。彼らのうちに、み言葉は住まいを見いださなかった。そうだ、愛が欠けている……法学博士と自分たちを呼んではいるが……どの法か? 私のか、それとも彼らのか? 私の法を守っていたなら、私の言葉3を理解したであろう。だが、彼らは私の言ったことを取り入れようとはしない。

ああ、ヴァスーラ、愛をもって悪に報いなさい。どんな非難を浴びてもゆるし、私の沈黙を守りなさい。人は自分の蓄えから引き出すものだ。あなたは私から来ているのだから、私の栄誉となるように。あなたを遣わすところには出て行き、御父と私が教えたすべてを、証し人として、公に宣言しなさい。今はサタンの時、しかし間もなく聖ミカエルが立ち上がろう、そして悔い改めていない罪びとは悲しいかな! 悪魔は今や、あなたと、あなたたちを救おうとする私の介入のどれに対しても、棘のある非道なやり口で、怒りを吐き出している。しかし私の聖霊があなたたちを救い出しに来る。私のメッセージはこれからも、聞きたいと望む耳には絶え間ない賛美の歌となろう。祈りなさい、私のヴァスーラ、その祈りは私を悦ばせる。祝福を受けなさい。

私の聖霊の七つの賜物

1995年12月1日 ノート81

聖なる御名を崇めます、
あなたの栄光を前に、いまだ畏怖する思いで、
上より聖霊が招き、教えておられます、
あなたへの畏れ1とは、私の神よ、英知ご自身のたまわる宝。

そして2そのときに、私の支配があなたの内で始まり、次に私の聡明の霊が訪れる。三たび聖なる、父の神聖を確信できるよう、私の霊は、賢者やあなた方の哲学者たちが愚かで馬鹿げたと呼ぶものを霊に悟らせあなたの基を、真理の上に打ち立てて下さる。こころの目には光を注いで、私たちの神秘なる神聖に、十分分け入るよう、限りなく豊かな、識別の霊を与えて。あなたの思いは、私の聖霊のしるしを封印され、人の思いを超えるものごと、目に見え耳に聞いたことないものごとを、そのとき目の当たりにしよう。そしてあなたの霊が理解するには入っていきようもなく、手に届かなく思えた一切が、私たちの神聖な光をおびて、理解される。そして私は、私の聡明の霊をともなって、あなたの思いを私の独り子、イエズス・キリストの思いに似たものとする。そのとき、真理に満たされて、あなたの霊は、キリスト自らの十全さに達し、地上でキリストの体をなす、教会が、全被造界を満たしているのがわかろう。ああ、あなたに授けない賢慮があろうか?

真理にとどまることを、目標としなさい。そのためには聖なる三位一体に、もっぱら霊を潜心させるように。私の賢慮の霊は、聖人のように生きる手助けをしよう、祝福された三たび聖なる、私の法に従う生き方だけが、あなたの歓びとなって。そしてあなたの霊が、私のもとに走ってくる、子どものような、純真さをまとい、やがては不信を全く抱かない、心-と-心の会話ができる霊となるような判断を与えて下さり私はこうして、私の似姿を反射する子どもたちの一人に、あなたも、数えよう。あなたの目に宿る光はそのとき、私の独り子、イエス・キリストの光となって、聖人たちの間に席を当てがわれる。

単純な心で私と出逢いなさい、そして心には、聖性、高潔と愛を課すように。あなたの神なる私に渇くなら、その愛が、私に届く妨げを打ち砕く。そのとき目の前には、魂の恋い焦がれる者が姿を現そう、それは世界のあらゆる富や、あなた自身のいのちよりも大切な者、祝別され、ただ一人万物を支配する者、独特であって、三位一体ながら、その本質は一致のうちに唯一なる者、抵抗しがたく栄光に満ち、比類ない者、このお方が、自らの王国にあなたを招き入れる。

真理から逸れないためには、賢慮の霊を願いなさい、道中は出逢う誘惑に抵抗できるよう剛毅の霊から力を受けるとこことに決めなさい。そして私の不朽の光を受ける障害となる何であれ、勇敢にしっかりと戦って乗り越えなさい。剛毅の霊には、勇士の心を願い求め、信仰と義の戦いを、戦い抜くように、そして私の大天使聖ミカエルとラファエル、力に卓越して雄々しく、人間のあらゆる品行の側面を、私の聖霊の光によって見護る、義の勇士なる、彼らの、かの霊的戦いにも加わるように。口を開いて、願い求めなさい! 永遠に生き永らえる宇宙万物の造り主が、このように言う:口を開きなさい、願い求めるなら聞き届けよう。訪れの日が迫っている。身を低くし、威厳と熱意を持って十字架を担う力と強さを剛毅の霊に願い求めなさい、そうするなら耐え忍んだ痛みと寛大さによって、私の独り子イエス・キリストの勝利をともにしよう。

安心して私たち聖なる三位一体を訪れ、知識の霊を願い求めなさい、あなたの神なる私を所有する知識、私の天使たちのような足取りで、私に近づく知識、こういった知識を求めて。あなたの土地が炎に包まれているとしたら、それは私が誰であるかの知識がほとんどないため。そう、悪徳は、火のように燃えさかるもの。来なさい! くり返し同じ誤りをとめどなく犯し、裸となって見るも哀れな者たちよ、私のもとに来て、知識の霊を、たった一言でも、願い求めなさい、すぐに遣わそう、そのあかつきには、あなたが生まれるや、どう存在しなくなったかを、示す……

そして存在していたかに見えても、はるか以前に死に絶えその死臭は私の鼻先まで達したと。あなた自身を知り、私の呼びかけをどう聞き分けるかは、私の霊が教える。そして聞き分けときは、あなたのうちに光が射して、三位の神なる、私を啓示する、栄光に包まれ、人に愛され、比類ない、義に満ちた、聖なる者を。

孝愛の霊を願い求める人が、これほど少ないのはどうしてか? 傲慢な心が、引き止めているのか? あなたの動きと、三たび聖なる私の霊のうちに造られたものすべての動きを理解しようとしたことがあるか? 私の孝愛の霊を探し求めるなら、新たな仕方で私に仕える自由を得、居座って私との間に溝をつくらせた倦怠の霊を、あなたはうち棄てる。どうして孝愛の霊を願おうとしないのか、この霊は、あらゆる聖なるものごとへの知識を教え、神を敬う心がいかに、素直さ、謙遜と、自己放棄に秀でているかを教えよう。願いなさい! 願い求めるなら私の霊を送り、上から下ってあなたの上にとどまらせる、それからのあなたは私の目には悦び、私の独り子の目に燃え立つ炎、周囲の星明かりとなろう、そのあまりに暗い周囲のすっかり堕落した社会を、あなたの輝きで魅了し、私のもとに引き寄せる。あなたは光り輝いて私の独り子、イエス・キリストの似姿を、まばゆく写し出そう。そして本質は一致し、唯一でありながら、三位の神なる、私にあなたが仕える中、その手には数えきれない富をあふれさせ、私の魂を悦ばそう。

その後は、あなたのうちに畏敬の霊がおかれ、私の気を害うのを案じるようになる。私の知恵の実を、霊は味わい、その後、私のもとに来るたびごと、来ては私の荘厳さを前に、あなたは畏怖して、膝をつく。私への畏れは本当に、知恵の冠。私への畏れはいのちの木にとって、根の部分。来て、私の霊を吸い込むように、来て、私の霊のうちに動きなさい。そうするならあなたも、また、私を所有できるよう、心のもっとも深い部分に、私自身の深淵を現わす、聖霊の七つの賜の神秘に分け入るようにと、天より霊が皆を招いている。来て、祝福を受けなさい。来なさい、魂に光があるように。見えないものごとは永遠に永らえる。来て、目には見えないものを、聖霊から受け取りなさい、こうしてともに生き、私たちと一致するように。

イクトゥス

あなたの労苦は無駄になっていない

1995年11月28日 ノート81

(神のうちの真のいのちの十周年記念)

あなたに平安。私のヴァスーラ、ああ、教えてほしい、教えてほしい、このように長い年月こうしてともに過ごしてきたのを幸せと思うか? 単なる肉として造られ、だが心を持つ者よ、今、幸せか?

私の—歓び—の—冠よ、幸せでないはずがありましょうか? 風の翼に乗ってすすみ、あなたの息吹は私を雲間まで運ばれ、一陣1の風の、その一部として下さいました、ですから、幸せでないはずがありません!

そして私の一部2となり、私も、あなたの一部となった、私があなたのうちに住まいを定めたように、あなたは私のうちに住まいを定め、その魂はエデンに変容し 私の誉れとなった。歩みを前に進め、風の翼に乗って行きなさい、あなたには特別な場所が、私の聖心のうちにあるがゆえ。

私の—心—の—祝いよ! 目—の—膏薬よ! 三たび聖なる光! 「人の住まない地」を救い出されたあなたを、私の魂は歓びたたえます! 三たび聖なるみ名は崇められますように。

実に、私が「あなた—の—心—の—祝い」であるなら、あなたやほかにも多くの人びとを私の心に招いてここまで連れてきた今日の日取りを、毎年記念しなさい  そしてあなたの時代に取っておいた無数の宝を、そこに見いだすがよい。この大いなる日を、心に留めおくように。この十年来してきたように、私のそばにいなさい。決して、そばを離れないように、長年してきたように、私とともに歩みなさい。あなたをどう教育してきたか分かったであろう? 何を成し遂げたか、見たであろう? 私の知恵が見えたであろう? あなたを養子にすることで、ほかにもなんと多くの人を、養子としたか。私の道はまっすぐで、あなたへの近づき方は、悦びもたらす……あなたの王は欠けたところがなく、麗しい。「私の教会を、生き返らせなさい、私の教会を、美しく飾りなさい、私の教会を、一致させなさい」とあなたに、命じていた。そしてともだって、私の栄光をめざしていけるよう、私の意思を行う承諾だけを、ただ一つ求めた。今やこうしてあなたは、私の友情を得ている。

私のもとに立ち帰った数多の魂たちは今日、私の教会に利益をもたらし…..天の私の天使たちの賛美に今では声を合わせている。そして私は、あなたの口を通して語りかけ、一致のために、心で何をいちばん望むかを打ち明けた。あなたの労苦は無駄になっていない。私は。復活祭の日取りを一致させるという、みことばと願いを伝えるように求め、あなたはそうしてくれた。見よ? 私を認めたことが、私の子よ、まさに申し分ない功徳となり、魂には光となった。エジプトから呼び出した娘よ、私は絶え間なくあなたを見護ってきたが、うちなるその薄明かりは、私が切に望み、私の目的全体を達成するために、三たび聖なる、私の霊により賜ったもの。

—「満たされて、あなたは多くなるだろう」という私の言葉は、あなたには謎だった。だが後で、私はその意味を理解させた。「三たび聖なる、いのちの与え主、私の聖霊に満たされたとき、私の霊の力によって、多くの人を回心させ、悔い改めと導く」と。私は自らの手であなたの土壌をたがやし、うちなる岩を砕いて 私の道を平らにした。次に私自身の天来の種子を、あなたのうちに蒔いた。私の名を尊び、私の新しい園に侵入して道をさえぎる誰であろうと、倒すと誓った。今日はこう言える、ヴァスーラ、私はあなたのうちで、むなしく労苦はしなかった。私の霊に解放され、あなたは私が住まうにふさわしい場所となった、私の息子 娘たちも私に近づくがよい、彼らも解放して、私の集いに入ってこさせる。ic

自分自身を自ら弁護しないように

1995年11月15日 ノート81

聖書はこう言っています。
「耳は言葉を聞き分け、口は食べ物を味わう1

どうして彼らには、あなたのお声が分からないのでしょう、
あなたの食べ物はどうして彼らにはありがたくも、美味しくもないのでしょうか?
どうして私の場合はあなたの言葉でないと、拒まれるのでしょう?
ユダヤ人たちがとがめ立てて、あなた、イエスを、
神から送られた神の独り子であり、
あなたご自身が神だとは信じなかった時に、
あなたはこうおっしゃいました。

「私は、父から与えられた数多くの善いわざをあなたたちに示した。
その中のどのわざのために、石を投げつけて私を殺そうとするのか?
……私が父のわざを行っていないなら、私を信じなくてもよい。
しかし、行っているなら、たとえ私を信じなくても、わざを信じなさい2
——ではどうして、主よ、み名によって成された御わざを見てくれないのでしょうか、これも証しとなるでしょうに?

あなたに平和。愛があなたと共にいる。まさに文字通り、私に従ってこれるか? この試練によって、私の平和を失わないようにと願う。私がこのメッセージの著者なのだから、あきらめてはいけない。あなたを救い出す。あなたや他の誰であろうと、試してもよかろう? 試練を通して、強めてもよいではないか? (ヴァスーラ、慰めとなる一人の天使を送ろう……)あなたはこう叫ぶ。「主よ、ひどく傷つきました」と。だがヴァスーラ、私も傷ついた……「主よ、ひどい仕打ちを受けました」と叫ぶ、だが言っておく、私もひどい仕打ちを受けた。

——私の選びの器は、私の家に住む者たちに打たれたが、それは御父があなたに言われたことを成就するためだった……そして今度は言っておく、どの聖職者であっても、世の面前で私に味方すると3表明するなら、私も御父の面前で、時が来たら、彼の味方だと表明する! ——そしてあなたにはこう言っておく。自分自身を自ら弁護しないように! あなたの言葉を聞いた人たちが、今度は証人として公に真理を宣言するように。しかしその何人かは、悪魔が口を利けなくする霊を送って沈黙させるだろう。この者たちは、与えた明かりを隠して、その闇を「賢明さ」と呼び、暗やみに隠れて姿を見せないであろう。ic

あなたを打ち倒すために群衆が立ち上がるだろう

1995年11月10日 ノート81

天の高みにおられる神に栄光、
地上のしがらみから魂を引き上げて下さった神に栄光。
万物を存在させた力の源、三度聖なる光に栄光。
無敵で比類ない権威を持つ神に栄光。
永遠のいのちを見いだせる不滅の神に栄光。
至聖なるお方、主の栄光の全き発露である御身の息吹が、
私たちを生き返らせ、新たにして
一つの栄えある神秘体となりますように。
アーメン。

平和を。

私の子よ、聞きなさい。今日あなたを冷酷に扱った者たちは、やがて私の前で、自らの弁明に迫られる……その時彼らは、「私たちはどんな間違いを犯したでしょうか?」とあえて尋ねようとはしないだろう。なぜなら、彼らの尊大さが私の体に与えた深い傷を私が見せるからだ。そして、日ごとに加わる私への鞭の数が彼らを裁くだろう……彼らにはその十倍が与えられる。私の子、私の似姿よ、あなたは実に、地上でもっともさいなまれた使者だ、だがその一方で、もっとも特権を許されている。私の茨の冠、釘と十字架を受けるという特権を。私は強力な拒絶のしるしとしてあなたを立ち上げた。私の愛に対する拒絶のしるしとして……ああ、あなたたちのなんと多くが、同じ眠りのうちに閉ざされているだろうか……

——聞きなさい、ヴァスーラ、小さな秘密を打ち明けよう。あなたが試されていたこの日々の間、多くの魂を私の心に引き寄せ、長い年月をれんごくで過ごすはずだった数多くの魂たちも解放した! 見よ? 何も無駄にはならない。ああ! 私の心は今燃えるように熱い、あなたの苦しみによって、私は大いなることができる!

私の子どもたちは、私が望むようなあがないをしてはいない、そこであなたに目をかけた。あなたなら救い主の願いを拒まない、それにあなたなら、義と平和を叫びながら、まさにその逆を行う者たちに押しつぶされるのを受け入れるとも分かっていた。

全世界には、今や「疫病神」に勝ったと信じて喜ばせておきなさい、あなたを黙らせたと信じて。そうだ、私を打ち倒そうと群衆が立ち上がり、私を十字架につけたように、あなたを打ち倒すためにも群衆が立ち上がるだろう。救い主に対して、多くの人々が次々と偽りの証言をしたように、あなたに対しても、最後になって多くの偽証人が現れ、偽りを証言するだろう。実に彼らは、無理にでも、無辜の血を罪に定めようとする、分かるか?

彼らは、私にしたことをあなたにもするだろう。だが、あなたの魂が耐えられる範囲でだ。あの手この手であなたを偽預言者と吹聴し、これからもあざけりは続こう。私が番兵たちにあざけられて、目隠しされ、交互に叩かれては、「預言者なら、おまえを打ったのは誰だか当ててみろ1」と言って打たれたあの時のように。あなたは世間の目には負け犬のように映るが、主なる私も十字架上ではそうだった。御父のお言葉を成就させるために、このすべてがあなたの身に起こる。

——私は復活であり、あなたの手を通して書いたものを全て高く挙げる。『神のうちの真の いのち』は肉によって書かれたものではなく、恵みの霊によって書かれたことを誰もが信じるように。あなたは暗闇と悲嘆を感じるべきではない、なぜなら、あなたを私の聖心の中にかくまったのだから。──私の小さな魂よ、私の荘厳な声が聞かれるように、あなたの周囲の雑音におびえてはいけない。悔い改めない罪人たちのために、私の父の唇から怒りがあふれ出し、御父の怒りは、燃やし尽くす炎のまなざしによって示されよう。おや、御父があなたの母を通して、秋田2の使者3にそれを告知したのはそれほど昔ではない。終わりには、地球は耳と心を開いて、救いがほとばしり出る。そしてあなたの母でもある私の母の汚れなき御心と共に、私は勝利する。

──私の苦悶の器よ、私の誉れとなる高貴さのうちに、使命を達成できるよう、必要な力は十分与える。私の愛があなたを覆っているのだから、恐れないように、「lo tedhal」……

今も永遠に私、イエス・キリストがともにいる。

私に忠実を尽くしなさい

1995年11月8日 ノート81

主よ、原初より、王なる方、あらゆるものの主よ、
私は、あなたの肉の肉、骨の骨、
あなたは私のうちにおられ、私はあなたのうちにいます。
あなたを所有し、あなたも私を所有しておられると知るのは、
なんという歓び、なんと嬉しいか!
私はあなたのもの、そしてあなたは、
私の王よ、私のもの!

あなたは真の葡萄の木、そして私は枝の一つ、
私は、あなたの面影、あなたと一つでいるのは、なんという歓び!
こうして私のうちにいて下さるよう、
私はあなたのうちに、とどまります。
ああ、あなたの霊による、なんという賜!
アレルヤ!

ご計画を示して下さい、ああ、主よ、
差し出される何でも、お受けします。今は大胆になりました。
けれど求めておられるのは、苦しみですか?
与えて下さる何でも、お受けします、
み手よりいただくと、すべてが麗しくなるのです!

おいで下さい! 来て、私のうちに君臨して下さい
あなたは、幸せの源!
あなたの杯を分かち合うようにと、招いておられるのですか?
神なるあなたの唇が、吸うときに触れた杯を?
私の神! 私の神よ、私は感きわまって、悦びにうち震えます。
ああ、愛よ! あなたは私を、誘惑されました!

私自身の心も、感きわまって高鳴る、こうした仕方で、食卓に招いてくれたとは……信頼しなさい、私は天下った者、そしてどの被造物も、あなたのうちなる私を圧倒できない。あなたのうちで私は、生き生きとしている。この世の王国に住まう誰であろうと、そしてそこに君臨する者も1、あなたのうちなる私の支配は、揺るがせない。

私は三たび聖なる神、そこで恐れないように。かつてあなたに言ったことを覚えていよう? 私の通り道に障害となるなら、私は王も王国も打ち倒すことで知られていると。今のあなたには、忠実さだけを求める。私に忠実を尽くしなさい。右も左も見ないように。私が助ける。歓びなさい、友よ、あなたを尊んで、私の杯を分かち合うように招いた、あなた方の分裂、そして心の不誠実という杯を……

さて、あなたと私は「TLIG」の十周年記念を迎えようとしている、勇気を出しなさい、私の娘よ、そして世があなたの名誉を剥奪しようと2、気を害さないように。終生、教会の規律を守って生活しなさい、そうするなら私の好意に与っていよう。私の呼びかけには、「ここです、主よ」と答え、いつでも喜んで応じなさい、そうするなら造り主は、あなたの上に輝いてくださる。

御父の選びの器よ、誘惑に陥ってはいけない。知識をどこに見いだせるか、堅忍と、知恵が、そしていのちが、どこにあるかを学びなさい。私の聖霊のうちに、あなたが沈黙する中、このすべてと更に多くを見いだそう。魚が水の中を泳ぐように、私の霊のうちに、楽しく泳ぎまわりなさい。この水を出るなら、死んで干からびてしまう。そこで私のうちにとどまり、私の霊を吸い込むように、そうするなら生きよう。

幸せでいなさい! 多くの隠れた魂たちを私のもとに運ぶようにと、あなたを養い育てた。その多くは、まだ立ち帰るのをはばかってはいるが……彼らをなんと哀れむか! この者たちを取り巻く危険にまったく気づかないでいるのを見て、私は悶え、苦しんでいる。ああ……ヴァスーラ、私の苦しみを分かち合い、この悶えに与ってほしい、私を慰め、休ませてくれるように……

愛しています、主よ、あとは何ができますでしょう?

私を愛しなさい、それが慰めとなる。──前方には、あなたを襲いたいのか、大蛇が待ち伏せている。しかしたとえ直ぐには見分けがつかないよう、透明な姿をとってはいても、あなたには見抜く目を与える。恐れないように、ともにいるがゆえ、どの一匹も襲ってはこれない。しまいには、片方の大蛇が、もう片方を呑み込んでしまう3! そうです! 与えたヴィジョンにあったように。

来なさい、愛している、祝福を与えよう。

「あなたと共にいます。パードレ・ピオ」 これをいつも覚えておきなさい。

あなたは私自身の一人に売り渡された

1995年10月25日 ノート81

あなたに平和! 私は共にいる。私の予告が実現しただろう1? 私の─心─の─花、私の─眼差し─の─炎よ。あなたの使命は、はりつけを彼らに許した時はじめて達成する。今や困難な道のりに差しかかっているが、私が共にいる。勇気を出し、与えた平和を失わないように。御父はあなたに、私の道に似た道をたどらせるだろうと伝えてあった。私の忍んだものを忍ぶであろうが、全てはあなたの力に応じて見合ったものとなる。

今日見た通り、あなたは私自身の一人に売り渡された。尊い者よ、あなた自身の者たちは、無辜の血を裏切った……ローマ人が有罪を言い渡し、それから…十字架につけるよう、あなた自身の一人2が引き渡した。ヴァスーラ、あなた自身は、私の沈黙を守っていなさい3、あなたを擁護できる証人は十分いる。忠実な者たちは忠実を尽くそう。あなたの衣服は、私の子よ、自らの血に染まり、そしてこれもまた私に由来する証拠となる。あなたはそのために生まれてきた、そしてそれを受け入れたのを私は悦んでいる。あなたの苦しみによって多くを救うゆえに。その苦悶を通して私は、教会のうちに光を点し、三たび聖なる私の聖霊による刷新を産み出す。

虐げる者たちが歓ぶさ中、私の七番めの天使は、手にした器を空中に向けて空にし、点火して、大気全体が火に包まれる……ヴァシリキ、私の方を見なさい、目と目を合わせて4……約束してほしい、私を愛するなら、皆を赦すように、多くの人はそれを理に合わないと思うだろうが、あなたは私の僕、そうであろう?

はい、主よ。

ではあなたの主を模倣しなさい、やがては私が勝利する……その瞬間まで、彼らはこのメッセージが私に由来するのを悟らないだろう5……

私のためにしてくださっているすべてに、わが主よ、感謝します、いっそう愛します!

私の鳩よ、救い主があなたをいとおしんで 祝福を与える。ic

聖なる生き方をし、もっと祈りなさい

1995年8月1日 ノート80

私の主、私の神よ、
あなたの聖なるみ顔の輝きを現して下さい。
栄えある造り主よ、
あなたが私に射る矢は、私をあなたから逃げ出させはしません、
それどころか、私はここにいます。
お声を聞きたくてたまらずに。
おいで下さり、私の飢えを満たして下さい!

娘よ、私のものはすべてあなたのもの。愛している。決して私の愛を疑わないように。私を愛するなら、あなたは生きる。聖なる生き方をして、もっと祈りなさい。

悪魔は飽くことなくあなたを攻撃し、誘惑してくる。そこで常に目覚めていなさい、そして書くのに疲れてしまわないように。祈りから決して離れず、絶え間なく私と共にいなさい1私はいつもあなたと共にいて、決して離れることはない、だが、娘よ、あなたも同じようにしてほしい。家族と過ごすこの日々2、あなたに多くは求めないし、長いメッセージを受け取るようにと呼び出すこともない、ただ友情、愛と、時おり私に注意を向けてくれること、私を忘れていないことを示す一言を求めている。

見よ? ヴァスーラ、迫害する者たちを気にしないように。この世に属するものごとを気に病まないように、その一切は過ぎ去るが、私のあなたへの愛は永久に留まり、永遠に変わらない。私の子羊よ、世は私を憎んだ、今あなたを憎んでいるように、しかしそれはこの世のことに過ぎない、そしてこの世は過ぎ去ってしまう!

さあ、私のそばに留まりなさい、そしてあなたを愛している私の母のそばに! 私たちの平和を与えよう、私たち、共に?

『神のうちの真のいのち』の読者の会を設立するのは私である

1995年7月31日 ノート80

「私はある」が共にいる、そこで今度はあなたを通して、私の名に誉れとなる賜物を用いさせてほしい。この賜物は、私の子よ、多くの人を連れ戻した。そこであなたに平和! そう! あなたの要望に答えよう、──日本1に関して。皆に与えた恵みのうちに、あなたたちはともに、私のメッセージによる癒やしの力を分かち合ってきた。

神のうちの真のいのちの読者の会を設立するのは私である。与えているメッセージに関しては協力し合うようにと、私は御父に祈りを捧げる。あなたたちは皆私のわざを分かち合い、擁護しているのだから、私の心に場を占めている。

サタンは嫉妬し、皆を小麦のようにふるいにかけたいと願ったが、それは失敗に終わる。そこで祈りを武器として、堅く立ちなさい。互いに思いやり、寛大に接しなさい、私が忍耐しているように、互いに忍耐し合ってほしい。御父がこの時代に寛容なように、互いを容認しなさい。ゆるしを求められたなら、私がゆるすときのように、喜んで互いにゆるし合いなさい!

私のために働くなら、苦難は必ず来ると警告しておいた。あなたたち一人ひとりがそれを見いだした。しかし失望してはいけない、私に忠実である限り、私はあなたと共にあるのだから、私に信頼しなさい、あなたに力と勇気と希望を与え続けよう。

さて、聞いて理解しなさい。私の聖霊はこの仕事をはっきりとこう名づけた、『神のうちの真のいのち』と。だが、だます霊に耳を貸して聞き従った人たちもいる……神に任されたすべての仕事の面倒をよくみて、分裂をもたらす論争からは離れなさい。見えないか? 悪霊の働きが識別できないか? 聖霊が、以前よりさらに何を与えておられるかをもっと思いに留めなさい、私の恵みから迷い出してはいけない。こうした展望のもとに最善を尽くし、調和と平和、いたわりと理解をもって働きなさい。

親愛なる友人たちよ、覚えておきなさい。有害な噂のもとになるのを自らに許し、聖霊のわざを壊してはならない。言っておく、霊のうちに歓喜し、聖霊のやり方を追い求めなさい、そうするなら聖霊はその愛を反射させ、あなたたちの熱心さと一致と喜びを守られよう。

イクトゥス

子供たちにもっと私を知ってほしい

1995年7月9日 ノート80

(サン・カルロ──ブラジル)

私の名はヤハウェ。娘よ、私の声に耳を傾けなさい。私はあなたを喜ぶあなたの番人である。あなたを私たち1の知識で満たさせてほしい、私たちがあなたたち皆を教え導くことができるように。

この世代に私の肖像を示すために、あなたの手を使わせてもらいたい。私の子どもたちに私をもっと知ってほしい。あなたの天の父の栄光をたたえなさい。

私、ヤハウェは、あなたを愛している。