ヴァスーラよりお礼の手紙

2021年1月19日 (お知らせ)

イエスの友人の皆様へ

私の誕生日にいただきました励ましと愛のメッセージ、祈りとミサの意向の全てに対して、皆様に心からの感謝と愛をお伝えしたいと思います。

私たちは偉大な贈り物である『神のうちの真のいのち』を決して忘れてはなりません。そして主が言われたように、主が私たちを主のものとし、この時の終わりの主の弟子とするために、めんどりのように主の羽のもとに集められたことを忘れてはなりません。

そしてまた、決して勇気を失うことなく、キリストが腕を広げて待っておられる最終ゴールに到達するために、共にこのレースに勝つという決意を失わないアスリートの霊を持ちましょう。主が皆様に平和と祝福をお与えくださいますように!

キリストのうちに
ヴァスーラ

*今週の土曜日はパウロ神父様がヴァスーラのためにミサを献げられます

新1巻を会員向けに無料配布します

2021年1月19日 (お知らせ)

「ただで受けたのだから、ただで与えなさい」との言葉に従い、メッセージの本を欲しい人には無料で差し上げてください、というヴァスーラの意向がありました。そこで、読者の会の会員向けに、『神のうちの真のいのち』新1巻の無料配布を始めます。

・無料で配布する主な理由は、お知り合いや司祭に本を差し上げたいが、本の代価を支払うのは負担が大きいという方に、気軽に差し上げることができるようにということです。送料はご負担ください。

・こちらのフォームにお名前、ご住所、メールアドレス、お電話番号、必要な部数を記入していただき、ご注文ください。

・1月19日時点での読者の会の会員に限定させていただきます。転売目的での注文を避けるためです。また会員でない方も、会員の紹介があるか、ご相談いただければお送りできる場合もあります。ご相談は https://tlig.jp/contact/ からお問い合わせください。

・5冊から50冊までとさせていただきます。1冊、2冊のオーダーはお受けしません。

・着払いでゆうパックにて大阪よりお送りします。送料は受け取り時にご負担ください。

・代金の支払いは必要ありません。自由献金を希望される方は、金額は問いませんので、下記口座まで自由にお振り込みください。

ゆうちょ銀行 (金融機関コード:9900)
記号番号:00150-8-635469
店番:019
預金種目:当座
店名:〇一九 店(ゼロイチキユウ店)
口座番号:0635469
口座名:一般社団法人TLIG日本(シヤ)ティーエルアイジーニホン)

ヴァスーラの誕生日 – 教会一致祈祷週間

2021年1月18日 (お知らせ)

本日1月18日はヴァスーラの誕生日です。ヴァスーラは1942年1月18日生まれ、今年で79歳になります。同時に、今日は教会一致祈祷週間の初日でもあります。これは偶然ではありません。神はヴァスーラが生まれる以前から、彼女が一致のために働くことをご存じだったと言われました。「現代の預言者」の誕生を記念し、一致のために祈りましょう。

下記は今年の教会一致祈祷週間に関する資料(カトリック中央協議会Webサイトにリンクしています)です。これを使って祈ることもできます。

2021年キリスト教一致祈祷週間(1月18日~25日)

▼一致のメッセージ

1991年10月7日

1991年10月14日

▼復活祭の日取りの一致

「兄弟よ、来る年も来る年も耐えている痛みを、またこの季節も忍ばなければならないのか? それともこのたびは休ませてくれるだろうか? あなたたちの分裂の杯を、もうひと季節飲まなければならないのか? それとも私の体を休息させ、復活祭の祝日を、私のために統一してくれるだろうか?

あなたたちが復活祭の日取りを統一することによって、私の痛みは和らぐ、兄弟よ、そしてあなたたちは私のうちに歓喜し、私はあなたたちのうちに喜ぶ。そして多くの視力が取り戻されるであろう。「愛する御方! 私の創り主よ! 私の夫であるこの方は、人間の手の業ではなし遂げえないことを啓示された!」 ひとたびあなたたちの視力が回復したなら、私の名によってこう叫ぶであろう。

──そして私はあなたを訪れる──

私は厳粛に言う、呼び集め、皆集い、今こそ牧者の声を聞きなさい、あなたの行くべき道を導いて行く。地の果てまで私のメッセージを届けなさい、勇気を、娘よ、私が微笑むときには微笑むように。あなたとともにいて、天国への道を案内する」(1991年10月24日)

「兄弟たちよ、私の体の一致を保つために、力を尽くしているだろうか?」(1990年3月10日)

「復活祭ごとに私は、あなたたちによる分裂の杯を押しつけられ、その杯を飲まされている。……彼らが復活祭の日取りを一致させるまでに時間がたてばそれだけ、この時代は厳しい裁きを受ける」
(1994年5月31日)

「私の地上の王国は私の教会、そして聖体は私自身が与えたもの、その教会のいのち。──私は一つの教会をあなたたちに残した、しかし去っていった途端、御父のみもとに行くために背を向けるやいなや、たちまちあなたたちは私の家を荒廃させてしまった! その残骸は見る影も無い! そして私の羊の群れは右往左往している……

あなたたちの分裂の杯を、あとどれだけ飲めばよいのか? 災いと破壊に満ちた杯を」(1991年11月14日)

『神のうちの真のいのち』Kindle版1位獲得

2021年1月7日 (お知らせ)

『神のうちの真のいのち』第1巻Kindle版は、Amazonの売れ筋ランキングで現在「教会」部門で1位、「神学」部門で2位、「キリスト教入門」部門で8位です。

「神のうちの真のいのち」新訳版第1巻が発売されました!

2020年12月25日 (お知らせ)

神のうちの真のいのち 第1巻
三恵社 定価1,100円(税込)

長らく待たれていた『神のうちの真のいのち』新訳版第1巻が発売されました。
画像をクリックしますとアマゾンの販売ページに移動します。
全国書店、オンライン書店でもお求めいただけます。

インドの孤児たちへ、今年のクリスマスの贈り物

2020年12月14日 (お知らせ)

小教区の3つの教会のうちの一つ、最も貧しいカザの教会

 

インド、グントゥール市のジョージ神父より、以下の手紙をいただいております。いつの間にか毎年恒例になってしまいましたが、今年もインドの孤児たちへの贈り物のためにご寄付を募りたいと思います。


「神のうちの真のいのち」日本の読者の会の皆様へ

イエス・キリストの尊い御名においてご挨拶します。昨年は孤児たちの衣服のために2442ドル、食事のために2000ドルを寄付していただきました。今年の衣服の費用を計算したところ、ほぼ同額ですが、おそらく300ドルほど増えるかと思われます(約28万4千円)。店主からの見積もりの書面をお送りします。衣服の他に、食事のためには約2200ドル(22万9千円)がかかります。もし皆様からご支援いただけるのであれば、どうか彼らを助けてください。神がこれらの貧しい子どもたちを支援するために、寄付される方々を鼓舞してくださいますように。クリスマスに配給した後、領収書と写真をお送りします。

皆様にとても感謝しています。神が「神のうちの真のいのち」日本の方々を祝福してくださいますように。

キリストにおいて、敬具

ジョージ・ラジ・プリパティ神父
チャイナカカニ小教区主任司祭
インド、アンドラプラデーシュ州グントゥール市


【寄付金はこちらまでお振り込みください。振込料金はかかりません】

ゆうちょ銀行 (金融機関コード:9900)
記号番号:00180-3-300357
店番:019
預金種目:当座
店名:〇一九 店(ゼロイチキユウ店)
口座番号:0300357
口座名:一般社団法人TLIG日本(シヤ)テイーエルアイジーニホン)

*送金後にお預かりした金額をご報告します。

以下はこれまでの孤児たちのクリスマスの写真です。

2018年

孤児たちの一人
新しい服をもらって誇らしい顔をするカザの孤児たち
チャイナカカニの孤児たち
ヴェニガンドラの孤児たち
豪華な食事に喜ぶ子どもたちと後見人たち
ブランケットを差し上げる神父

2019年

食事を祝福するジョージ神父

新1巻、アマゾンランキングで5位

2020年12月13日 (お知らせ)

『神のうちの真のいのち』第1巻が、12月11日付けのアマゾンランキング「キリスト教入門」部門で5位を獲得しました。

グアダルペの聖母の記念日

2020年12月12日 (お知らせ)


(バチカンニュース、2020年12月9日)

教皇フランシスコが12月12日に全免償を得る機会を与えることを許可されました。

全免償を得るには:

──家庭にグアダルペの祭壇もしくは祈りの場所を用意する。
──メキシコ市でのグアダルペの聖母大聖堂からのライブ配信のミサを、献身と聖体への専念をもって積極的に視聴する。
──全免償の通常の要件を満たす。教皇の意向のための祈り(主の祈り、アヴェマリアの祈り1回ずつ。栄唱や信仰宣言を含める場合もあります)、ゆるしの秘跡に預かった恵みの状態にあること、ミサに完全に預かり聖体を拝領する。
──上記の三つの要件は、公衆衛生環境が許された時に満たすことができる。

バチカンニュースより

ヴァスーラから緊急のお祈りの依頼の連絡

2020年12月4日 (お知らせ)

ヴァスーラから下記の緊急の依頼の手紙が届いています。

無原罪の御宿りの祭日は12月8日です

「神のうちの真のいのち」のメッセージの中でイエスがこう言われたことを、私たちは皆知っています。私たちは暗闇の時を通過しており、それは多くの人々が今に至ってもまだ、悔い改めこそがこの害悪を終焉させるということを理解しないという世の罪のためだということを。人々はまだ、助けを求めて神の方を向くことをせず、神と和解もしていません。

イエスは何年も前にこのパンデミックについて警告され、教会がどのように大きな艱難に遭うかということを警告しておられました。まさに共産主義政権のように、信徒たちが神の家から閉め出され、聖体を拝領することが禁止されることによって。イエスはこれ以上ないほどに明白に警告されました。「見えない」敵とはパンデミックのことであり、この仮面の裏側には悪魔がいます。

祈りと断食によって、この悪魔と戦うことができることを私たちは学んできました。ゴリアテと対峙しなければならなかったダビデのように、私たちは小さな者だと感じるとしても、ダビデは神の御力に信頼して、ゴリアテを追い払ったのです。神は彼と共におられました。それゆえ、私たちも恐れるべきではありません。

そこで私は、私たち皆で懸命に祈ることを強く勧めます。

1. 12月5日から7日まで三日間、水とパンの断食を始めることによって。ちょうど無原罪の御宿りの祭日の直前にあたります。
2. 12月5日から、イエスが祈るように進められた三つの祈りとロザリオを唱えます。三つの祈りとは、(a)イエスの聖心への信頼のノベナ、(b)聖ベルナルドの聖母の保護を求める祈り、(c)大天使聖ミカエルに向かう祈り、(d)ロザリオです。聖心へのノベナの意向は、「神の民をあらゆる危害から救い、あらゆる腐敗した統治者たちを転覆させることによって、神の義を示してください」というものです。ノベナは9日間の祈りですから、12月13日まで続けます。これらの祈りは、『祈りの集いのガイドライン』の中に収められています。

https://tlig.jp/spirituality/pmg/

私たち皆で、神の御力に信頼し、私たちの祝された御母のご保護に信頼しましょう。
キリストのうちに
ヴァスーラ

*体調が優れない方、高齢の方は無理な断食は避けるようにしてください。水とパンの断食に変えて、何か好きなものをやめる、あるいは無駄話や噂話を避けることによって、唇で断食することも勧められています。

教皇、全地総主教に宛てて「完全な交わりを達成すると確信している」

2020年12月1日 (お知らせ)

CNA、バチカン、2020年11月30日

教皇フランシスコは月曜日、コンスタンチノープル全地総主教に、カトリック信徒と正教徒が完全な交わりを実現すると確信していると述べた。聖アンデレの祝日にバルトロメオス総主教に宛てた手紙の中で、教皇フランシスコは全地総主教のキリスト者の一致への努力を称賛した。

「過去数世紀にわたり、カトリック教会と全地総主教庁間の関係が発展してきたことを神に感謝することができます。それとともに、我々は、同じ聖体の祭壇を分かち合うことを通した、完全な交わりの回復というゴールを切望し続けています」。教皇は言われる。「障害が残るとしても、私は互いへの愛のうちに共に歩き、神学対話を続けることによって、我々はそのゴールへと到達すると確信しています」