ヴァスーラより祈りのお願いと、教皇フランシスコの祈りのイベント

2020年3月28日 (お知らせ)

ヴァスーラが次のお願いを送っています。

『神のうちのまこと のいのち』の読者で、著作家でもあり、メッセージについて2冊の本を書いた方が、現在コロナウイルスによって深刻な病状となっています。そこでこの方の回復のために皆さんに祈ってくださるよう、また司祭方にはミサの中でこの方のためにも祈ってくださるようお願いします。

以下はヴァスーラが受け取ったメッセージです。

「私はコロナウイルスに感染しており、3月16日からこの病気と闘っています。現在何もすることができません。これは私が直面している霊的な試練であり、清めです。回復するまで(メッセージの翻訳をチェックするのを)待っていただけますか? 高熱であり、いまだにまだ回復していません。私の霊は衰弱しています。イエスとマリアのうちに。皆さんが健康であることを願います。クリストフ」

さらに、教皇フランシスコはローマ時間で今夜6時(日本時間午前2時)から、広く祈るように呼び掛けています。教皇はサンピエトロ大聖堂の墓地から人がいないサンピエトロ広場の前で祈ります。階段を最上段まで上ると、すぐに教会の正面に出るのです。儀式はライブ放映され、約1時間くらいで終わります。

「私たちは神のみ言葉に耳を傾け、嘆願の声を上げ、祝された秘蹟を礼拝し、終わりにはウルビ・エト・オルビの祝福を授けます。そこで皆さんは全免償を受けることができます」

このライブ中継のページはこちらです。

http://www.tlig.net/vatican.html
バチカンのウェブサイト

今日与えられたメッセージ

2020年3月13日 (お知らせ)

ヴァスーラより、今日受け取ったばかりのメッセージをお伝えします!

2020年3月13日のメッセージ

人々を呼び集め、こう伝えなさい。悔い改め無しには、そしてあなたの祈りに誠実さが無ければ、この害悪はあなたたちが考えているよりも長く続くだろう。あなたの神である私に立ち戻り、悔い改めなさい。誠実な祈りが世界中から、あなたの神である私に届くだろう。断食は悪霊たちを取り除く。私はどんな犠牲でも受け取ることができる。あなたの無気力な霊を取り除き、その邪悪なやり方を放棄しなさい、そしてあなたの神である私と和解するように。「主よ、罪人である私を憐れんでください!」という言葉を聞かせてほしい、そうするなら私は憐れみを示そう。そしてあなたたち皆に祝福を雨のように降り注ぐ。来なさい、恐れないように。私は聞いている…… ic

私たちが悔い改めて、神への生ぬるい生き方を変えるなら、神は聞いてくださいます。そして神は寛大にも、平和を与えてくださいます。私たちは世界のために祈ります。神がみ顔を現し、私たちの上に輝いてくださるように求めてください。神が私たちの嘆願を憐れんでくださるよう願いましょう…… また、『神のうちのまこと のいのち』のメッセージがすぐに広まり、皆さんが受け取ってくださったように、謙虚に受け止められるように祈るべきです。とくにイタリアのために祈ってください。以前にも説明したことがありますが、イタリアは『神のうちのまこと のいのち』のメッセージに対して完全に耳をふさぎ、迫害してきたからです。

活動の一時休止のお知らせ

2020年2月22日 (お知らせ)

本日、東京で「証しの集い」が行われましたが、そこで話し合った結果、コロナウイルスの流行に関するリスクを避けるため、慎重を期して、3月の四谷、初台での全ての集いを中止することに致しました。

ベス・ミリアムも同様ですが、2月25日(火)に関しては、ゲストの方々に知らせる術がないので、簡略な形で行い(詳細は後日お知らせします)、次回は休止することを告知したいと思います。

東京ですと、新宿などの混雑する駅を通るリスクを考えざるを得ませんが、車で移動し、少人数が会場や個人宅に集まるような場合は、それほど危険ではないと考えることもできます。東京以外の集いの皆様は、必ずしも東京にならう必要はありません。それぞれで判断してくださってかまいません。

再開に関しましては、状況を見ながら、4月、5月からの再開を考えたいと思います。

ご理解いただけましたら幸いです。

2月の予定

2020年2月4日 (お知らせ)

○証しの集い
日時:2月22日(土)午後1時~3時半前後
場所:カトリック麹町教会・岐部修道院305
内容:講話(菅原悟、ハンス・エンデルレ)、ミサ(パウロ神父)

○ベス・ミリアム東京(ホームレス支援事業)
日時:2月11日、25日(火)午前9時~12時半
*ボランティアは常時募集しています。参加日、時間は自由
場所:渋谷区初台 詳しくはお問い合わせください
内容:調理、ホームレスの人々への炊き出し

○八王子『神のうちのまこと のいのち』を読む会
日時:2月27日(第4木)午後1時半~
場所:八王子市内 詳しくはお問い合わせください

○四谷の祈りの集い
日時:2月1日(第1土)午後1時~3時半
場所:カトリック麹町教会・岐部修道院305
内容:ロザリオその他の祈り、ゆるしの秘跡、ミサ(ヨキエル神父・パウロ神父)

○伊東の祈りの集い
日時:2月11日(第2火)午後1時~
場所:伊東市内 詳しくはお問い合わせください
内容:ロザリオその他の祈り

○今市の祈りの集い
日時:2月22日(第4土)午後1時~ゆるしの秘跡、1時半~祈り
場所:今市市内 詳しくはお問い合わせください
内容:ロザリオその他の祈り

○米子の祈りの集い
日時:2月16日(第2日)午前11時~
場所:米子市内 詳しくはお問い合わせください
内容:ロザリオその他の祈り
お問い合わせ:080-5341-5179

○倉吉の祈りの集い
日時:2月29日(第5土)午前18時~21
場所:倉吉市内 詳しくはお問い合わせください
内容:ロザリオその他の祈り
お問い合わせ:080-5341-5179

○北九州の祈りの集い
日時:2月8日(第2土)午前10時~
場所:北九州市内 詳しくはお問い合わせください
内容:ロザリオその他の祈り

○沖縄の祈りの集い
日時:2月20日(第3木)午後1時~
場所:那覇市内 詳しくはお問い合わせください
内容:ロザリオその他の祈り

その他、英語の集いも行われています。詳しくはお問い合わせください。

ヴァスーラの誕生日 – 教会一致祈祷週間

2020年1月18日 (お知らせ)

本日1月18日はヴァスーラの誕生日です。ヴァスーラは1942年1月18日生まれ、今年で78歳になります。同時に、今日は教会一致祈祷週間の初日でもあります。これは偶然ではありません。神はヴァスーラが生まれる以前から、彼女が一致のために働くことをご存じだったと言われました。「現代の預言者」の誕生を記念し、一致のために祈りましょう。

下記は今年の教会一致祈祷週間に関する資料(カトリック中央協議会Webサイトにリンクしています)です。これを使って祈ることもできます。

2020年キリスト教一致祈祷週間(1月18日~25日)

2020年 一致祈祷週間 集会開催地

▼一致のメッセージ

1991年10月7日

1991年10月14日

▼復活祭の日取りの一致

「兄弟よ、くる年もくる年も耐えている痛みを、またこの季節も忍ばなければならないのか? それともこのたびは休ませてくれるだろうか? あなたたちの分裂の杯を、もうひと季節飲まなければならないのか? それとも私の体を休息させ、復活祭の祝日を、私のために統一してくれるだろうか?

あなたたちが復活祭の日取りを統一することによって、私の痛みは和らぐ、兄弟よ、そしてあなたたちは私のうちに歓喜し、私はあなたたちのうちに喜ぶ。そして多くの視力が取り戻されるであろう。「愛する御方! 私の創り主よ! 私の夫であるこの方は、人間の手の業ではなし遂げえないことを啓示された!」 ひとたびあなたたちの視力が回復したなら、私の名によってこう叫ぶであろう。

──そして私はあなたを訪れる──

私は厳粛に言う、呼び集め、皆集い、今こそ牧者の声を聞きなさい、あなたの行くべき道を導いて行く。地の果てまで私のメッセージを届けなさい、勇気を、娘よ、私が微笑むときには微笑むように。あなたとともにいて、天国への道を案内する」(1991年10月24日)

「兄弟たちよ、私の体の一致を保つために、力を尽くしているだろうか?」(1990年3月10日)

「復活祭ごとに私は、あなたたちによる分裂の杯を押しつけられ、その杯を飲まされている。……彼らが復活祭の日取りを一致させるまでに時間がたてばそれだけ、この時代は厳しい裁きを受ける」
(1994年5月31日)

「私の地上の王国は私の教会、そして聖体は私自身が与えたもの、その教会のいのち。──私は一つの教会をあなたたちに残した、しかし去っていった途端、御父のみもとに行くために背を向けるやいなや、たちまちあなたたちは私の家を荒廃させてしまった! その残骸は見る影も無い! そして私の羊の群れは右往左往している……

あなたたちの分裂の杯を、あとどれだけ飲めばよいのか? 災いと破壊に満ちた杯を」(1991年11月14日)

アバートン神父より、新年を迎えるにあたって

2019年12月30日 (お知らせ)

2011年、今は故人となられたイギリスのジョン・アバートン神父は、私たちが「神のうちに真に生きる」ように取り組んでいるか思い出させるための8つの鋭い質問を考案して、私たちを助けてくださいました。2020年を迎えるにあたって、私たちが何を決意しようと望むのか、熟考することは時宜にかなっているでしょう。

ジョン・アバートン神父

1. メッセージを定期的に読んでいますか? 少なくとも一週間に一度は、そしてそれを黙想していますか?

2. ロザリオを毎日祈り、毎日の3つの祈り(大天使聖ミカエルに向かう祈り、聖ベルナルドの聖母に向かう祈り、聖心への奉献の祈り)を祈っていますか?

3. 「神のうちのまこと のいのち」の祈りの集いが近くにあったら、参加したいですか?

4. 「神のうちのまこと のいのち」の黙想会か巡礼に、少なくとも参加を検討したいですか(経済的に許されるなら)?

5. キリスト者の一致という目的に熱心に取り組んでいますか?

6. 他の教派のキリスト者たちについてもっと知りたいと望んでいますか?

7. もし時間があり、健康上許されるなら、「神のうちのまこと のいのち」について知っていることを他の人々と分かち合う準備ができていますか?

8. 祈る時にヴァスーラや他の読者たちのことを思っていますか? メッセージでキリストが言及されている人々のために祈っていますか?

もしかすると、これらの質問が、あなたの「神のうちのまこと のいのち」への取り組み方を考えるように励ますかもしれません……皆さん、よいお年を!

ジョン・アバートン神父

インドの孤児たち – ご報告

2019年12月26日 (お知らせ)

今日の時点で、¥223,000のご寄付をいただいております。

せめて食事だけでも、という依頼でしたが、多額のご寄付をいただいたため、いただいた分をアナウンス通り食事代として送金し、読者の会からは衣服のためにということで送金しました。昨年と同じように、衣服と食事をクリスマスプレゼントとして贈るという形になりました。

この写真は昨年のクリスマスのもので、ジョージ神父の3つの小教区のうちの一つで、孤児たちが洋服やタオル、ノートを受け取った時の写真です。

今年も良い写真を送ってくださるように頼んであります。

またジョージ神父からは、クリスマスのミサにおいて、日本の読者の方々のためにミサを挙げてくださったそうです。来年年初の神の母聖マリアのミサでもまた日本の読者のために祈ってくださるということです。

こうして同じイベントが毎年続くと、毎年恒例になりそうな予感がし、毎年プレゼントをしないと現地の子どもたちをがっかりさせてしまうという責任を少し感じます。ですが、これも神が示された道と思いますので、続けられるようであれば続けていきたいと思います。神と競合しない、神の栄光を称えるサンタ・クロースになるのも、それはそれで幸せなことと思いました。

インドの孤児たちに、今年もクリスマスの食事を贈りましょう

2019年12月20日 (お知らせ)

昨年のクリスマスに、日本の読者の会からインドの貧しい村落(カースト制による被差別地域)にある孤児院の125人の孤児たちに、新しい衣服とクリスマスの食事を提供しました。この子たちは働ける親がおらず、クリスマスのお祝いの場でも、親のいる子供たちのように綺麗な服を着て、豪華な食事を食べるお金がなく、とても惨めな思いをさせてしまうことにジョージ神父は心を痛め、なんとか寄付を集めて彼らに綺麗な服を着せ、食事を与えられないかと懇願してこられました。結果として、昨年は日本からその願いをかなえることができました。

新しい服を買ってもらい、胸を張る孤児たちとジョージ神父

豪華な食事に喜ぶ子どもたちと後見人たち

同じ事を毎年行うという約束はしていないのですが、今年もジョージ神父から、子どもたちが楽しみにしているので、食事だけでも頼めないかという連絡がありました。

TLIG日本の口座には現在22万円ほどの寄付金が残っており、本来であれば、まもなく完成するメッセージの新1巻の出版費用(およそ50万円前後と見込んでいます。販売での費用回収はありません)のためにプールしておくべきなのですが、この子どもたちの笑顔のために、このお金を送っても良いというコンセンサスがオーガナイザー(世話人)たちの間で取れましたので、インドに送金することにしました。

たまたま、あるいは神の御心のしるしなのか、125人に良い食事を与えるための費用は約142,000インドルピー、日本円に換算して約22万円でした。

貧しい人々に対する小さな奉仕として、教皇フランシスコの意向とも合致しますし、彼らの喜ぶ姿を見てイエス様が微笑まれるのを想像しつつ、今年もインドに寄付を行いたいと思います。

この計画に参加されたいと思われる方は、金額は自由ですので、下記までご寄付をお願いします。業者への支払いは後払いで、1月半ばごろになる予定ですので、必ずしもクリスマスまでに間に合わせる必要はありません。

ゆうちょ銀行 (金融機関コード:9900)
記号番号:00180-3-300357
店番:019
預金種目:当座
店名:〇一九 店(ゼロイチキユウ店)
口座番号:0300357
口座名:一般社団法人TLIG日本(シヤ)テイーエルアイジーニホン)

新しいメッセージ 2019年11月11日

2019年12月15日 (お知らせ)

先月のギリシャ巡礼の直後に与えられた最新のメッセージです。

これはあなたたちの時代の最後の日々

イアヌッツィ神父による、教皇フランシスコに関するヴァスーラの手紙への返答

2019年12月6日 (お知らせ)

有力な若手神学者、ジョゼフ・イアヌッツィ神父による以下の記事は、2019年11月13日と15日に送られたヴァスーラの二つの手紙に対する返答です。ヴァスーラはこれを「非常に優れた記事」であると説明し、他の言語にも翻訳するように勧めています。

https://tlig.jp/spirituality/fr-iannuzzis-response/