インドの孤児たちへ、今年のクリスマスの贈り物

2020年12月14日 (お知らせ)

小教区の3つの教会のうちの一つ、最も貧しいカザの教会

 

インド、グントゥール市のジョージ神父より、以下の手紙をいただいております。いつの間にか毎年恒例になってしまいましたが、今年もインドの孤児たちへの贈り物のためにご寄付を募りたいと思います。


「神のうちの真のいのち」日本の読者の会の皆様へ

イエス・キリストの尊い御名においてご挨拶します。昨年は孤児たちの衣服のために2442ドル、食事のために2000ドルを寄付していただきました。今年の衣服の費用を計算したところ、ほぼ同額ですが、おそらく300ドルほど増えるかと思われます(約28万4千円)。店主からの見積もりの書面をお送りします。衣服の他に、食事のためには約2200ドル(22万9千円)がかかります。もし皆様からご支援いただけるのであれば、どうか彼らを助けてください。神がこれらの貧しい子どもたちを支援するために、寄付される方々を鼓舞してくださいますように。クリスマスに配給した後、領収書と写真をお送りします。

皆様にとても感謝しています。神が「神のうちの真のいのち」日本の方々を祝福してくださいますように。

キリストにおいて、敬具

ジョージ・ラジ・プリパティ神父
チャイナカカニ小教区主任司祭
インド、アンドラプラデーシュ州グントゥール市


【寄付金はこちらまでお振り込みください。振込料金はかかりません】

ゆうちょ銀行 (金融機関コード:9900)
記号番号:00180-3-300357
店番:019
預金種目:当座
店名:〇一九 店(ゼロイチキユウ店)
口座番号:0300357
口座名:一般社団法人TLIG日本(シヤ)テイーエルアイジーニホン)

*送金後にお預かりした金額をご報告します。

以下はこれまでの孤児たちのクリスマスの写真です。

2018年

孤児たちの一人
新しい服をもらって誇らしい顔をするカザの孤児たち
チャイナカカニの孤児たち
ヴェニガンドラの孤児たち
豪華な食事に喜ぶ子どもたちと後見人たち
ブランケットを差し上げる神父

2019年

食事を祝福するジョージ神父

新1巻、アマゾンランキングで5位

2020年12月13日 (お知らせ)

『神のうちの真のいのち』第1巻が、12月11日付けのアマゾンランキング「キリスト教入門」部門で5位を獲得しました。

グアダルペの聖母の記念日

2020年12月12日 (お知らせ)


(バチカンニュース、2020年12月9日)

教皇フランシスコが12月12日に全免償を得る機会を与えることを許可されました。

全免償を得るには:

──家庭にグアダルペの祭壇もしくは祈りの場所を用意する。
──メキシコ市でのグアダルペの聖母大聖堂からのライブ配信のミサを、献身と聖体への専念をもって積極的に視聴する。
──全免償の通常の要件を満たす。教皇の意向のための祈り(主の祈り、アヴェマリアの祈り1回ずつ。栄唱や信仰宣言を含める場合もあります)、ゆるしの秘跡に預かった恵みの状態にあること、ミサに完全に預かり聖体を拝領する。
──上記の三つの要件は、公衆衛生環境が許された時に満たすことができる。

バチカンニュースより

ヴァスーラから緊急のお祈りの依頼の連絡

2020年12月4日 (お知らせ)

ヴァスーラから下記の緊急の依頼の手紙が届いています。

無原罪の御宿りの祭日は12月8日です

「神のうちの真のいのち」のメッセージの中でイエスがこう言われたことを、私たちは皆知っています。私たちは暗闇の時を通過しており、それは多くの人々が今に至ってもまだ、悔い改めこそがこの害悪を終焉させるということを理解しないという世の罪のためだということを。人々はまだ、助けを求めて神の方を向くことをせず、神と和解もしていません。

イエスは何年も前にこのパンデミックについて警告され、教会がどのように大きな艱難に遭うかということを警告しておられました。まさに共産主義政権のように、信徒たちが神の家から閉め出され、聖体を拝領することが禁止されることによって。イエスはこれ以上ないほどに明白に警告されました。「見えない」敵とはパンデミックのことであり、この仮面の裏側には悪魔がいます。

祈りと断食によって、この悪魔と戦うことができることを私たちは学んできました。ゴリアテと対峙しなければならなかったダビデのように、私たちは小さな者だと感じるとしても、ダビデは神の御力に信頼して、ゴリアテを追い払ったのです。神は彼と共におられました。それゆえ、私たちも恐れるべきではありません。

そこで私は、私たち皆で懸命に祈ることを強く勧めます。

1. 12月5日から7日まで三日間、水とパンの断食を始めることによって。ちょうど無原罪の御宿りの祭日の直前にあたります。
2. 12月5日から、イエスが祈るように進められた三つの祈りとロザリオを唱えます。三つの祈りとは、(a)イエスの聖心への信頼のノベナ、(b)聖ベルナルドの聖母の保護を求める祈り、(c)大天使聖ミカエルに向かう祈り、(d)ロザリオです。聖心へのノベナの意向は、「神の民をあらゆる危害から救い、あらゆる腐敗した統治者たちを転覆させることによって、神の義を示してください」というものです。ノベナは9日間の祈りですから、12月13日まで続けます。これらの祈りは、『祈りの集いのガイドライン』の中に収められています。

https://tlig.jp/spirituality/pmg/

私たち皆で、神の御力に信頼し、私たちの祝された御母のご保護に信頼しましょう。
キリストのうちに
ヴァスーラ

*体調が優れない方、高齢の方は無理な断食は避けるようにしてください。水とパンの断食に変えて、何か好きなものをやめる、あるいは無駄話や噂話を避けることによって、唇で断食することも勧められています。

教皇、全地総主教に宛てて「完全な交わりを達成すると確信している」

2020年12月1日 (お知らせ)

CNA、バチカン、2020年11月30日

教皇フランシスコは月曜日、コンスタンチノープル全地総主教に、カトリック信徒と正教徒が完全な交わりを実現すると確信していると述べた。聖アンデレの祝日にバルトロメオス総主教に宛てた手紙の中で、教皇フランシスコは全地総主教のキリスト者の一致への努力を称賛した。

「過去数世紀にわたり、カトリック教会と全地総主教庁間の関係が発展してきたことを神に感謝することができます。それとともに、我々は、同じ聖体の祭壇を分かち合うことを通した、完全な交わりの回復というゴールを切望し続けています」。教皇は言われる。「障害が残るとしても、私は互いへの愛のうちに共に歩き、神学対話を続けることによって、我々はそのゴールへと到達すると確信しています」

35周年に寄せて、ヴァスーラのメッセージ

2020年11月25日 (お知らせ)

「神のうちの真のいのち」の35周年に寄せて、ヴァスーラのメッセージ
https://tlig.jp/spirituality/message-for-35th-anniversary/

死者のための60回のミサ

2020年10月19日 (お知らせ)

締め切りました!

インド・チャイナカカニ教区のジョージ・プリパティ神父は、11月に死者のために60回のミサを献げる予定です。日本のメッセージの読者の方々からも、祈っていただきたい亡くなられた方々のお名前をいただければ、その方々のために60回のミサの中で祈ってくださいます。詳しくはこちらから。

『天国は現実、しかし地獄も現実』アマゾンで2位

2020年8月24日 (お知らせ)

現時点で、アマゾンの「教会」カテゴリーで2位、「キリスト教入門」「キリスト教一般関連」で11位とのことです。

 

『天国は現実、しかし地獄も現実』電子書籍版が発売されました!

2020年8月22日 (お知らせ)

『天国は現実、しかし地獄も現実』電子書籍版(アマゾン・Kindle版)が発売されました!
Kindle Unlimitedで無料で読むこともできます。

ヴァスーラよりお祈りの意向

2020年8月7日 (お知らせ)

昨年のギリシャ巡礼とロシア巡礼に参加された、イスラム教ドゥルーズ派の若きシャイフであるダニール師が悪性のがんと診断されたので、彼のために祈ってほしいとのヴァスーラの意向です。

また爆発のあったベイルートにはメッセージの読者が多くいます。デフォルトのためにもともと経済危機だったところに、今回の爆発で市民の半数の人々が家を失ったと報道されています。彼らのためにも祈りましょう。