ベス・ミリアム宅配子ども食堂への御礼のコメント

2025年1月25日 in お知らせ

昨日、家族でロザリオの祈りを唱えてる時に、食材が届きました。神様とマリア様のいつくしみを感じました。本当にありがとうございます。助かります。

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今回も沢山の食材を送ってくださり、ありがとうございました。一昨日はオムレツ、昨日はシチューを作らせていただきました。子供達は何回もごはんのおかわりしてお腹いっぱいにしていました!こうやって子供達の笑顔をみれるのは、ご支援して下さっている方が居るからであり本当に感謝しかありません。

今回も沢山の食材をありがとうございました。
大好きなお菓子がもらえた!と、子供達もとても喜んでました😊
物価が高騰してるので買いたい物も満足に買えず我慢の毎日で辛いですが、このように沢山の食材をご支援して下さる方のおかげで親子共々頑張れています。皆様に感謝しながら大切にいただきたいと思います。✨本当にありがとうございました。

教会一致祈祷週間のための国際オンライン祈りの集い

2025年1月16日 in お知らせ

「神のうちの真のいのち」教会一致祈祷週間のための国際オンライン祈りの集い

2025年1月19日(日)
 ニューヨーク:午後3時
 ロサンゼルス:午後12時
 リオデジャネイロ:午後4時
 パリ:午後9時
2025年1月20日(月)
 ムンバイ:午前12時30分
 シドニー:午前6時
 日本:午前5時

カウントダウンとZoom会議への参加リンク

2025年は、以下の3つの重要な理由から特別な意義を持つ年です。

1. ヴァスーラが地上ではなく天国から私たちのために取り成しを始める年であること。
2. 東方教会と西方教会が同じ日に復活祭を祝う年であること。
3. 紀元325年にニカイアで開催された第1回公会議の1700周年記念であること。

私たち「神のうちの真のいのち」の家族と共に熱心に祈りましょう。今年、教会が復活祭の日付を将来にわたって統一して祝うことを宣言しますように。 今年こそがその年でありますように!

また、ヴァスーラという神からの贈り物に感謝と感謝を捧げます。彼女は一致祈祷週間の間に生まれ、教会を一致させるために神によって選ばれた器でした。特に、主が熱望されている「復活祭の日付を統一する」という願いを宣言することから始まりました。

「私を愛しなさい。そしてその愛のゆえに、私は教会を招集し、復活祭の日付を統一させせる。」1994年4月19日

「神のうちの真のいのち」の超教派の祈りの集いは、通常通り、さまざまなキリスト教の伝統からの祈りを取り入れます。

祈りの内容

──カトリックの伝統でも非常に力強いとされる、聖ロザリオの四つのすべての神秘を祈ります。
──英語、フランス語、アラビア語、アラム語、ラテン語、ギリシャ語、スペイン語で祈りが捧げられます。

──聖書の朗読と「神のうちの真のいのち」のメッセージも含まれます。

祈りの集いは全体で約3時間になります。

2025年の教会一致祈祷週間

2025年1月16日 in お知らせ

今週の土曜日の1月18日はヴァスーラの誕生日です。ご存じの通り、この日はかつてベトロの座の一つ目の祝日であり(現在は2月22日のみ)、一致祈祷週間の初日です。これはもちろん偶然ではなく、神がヴァスーラに与えられる使命を象徴しています。教会一致祈祷週間の由来と、ペトロの座の祝日の由来について、以下の記事で簡単な説明があります。

カトリック成城教会、キリスト教一致祈祷週間にあたって

ヴァスーラは、今年存命であれば、83歳になられていました。毎年この時期になると、同じお知らせをお送りするのが20年来の習慣になっておりましたので、まさかヴァスーラが地上での年齢を重ねることがない時がこれほど早く来るとは思いませんでした。とはいえ、とにかくお誕生日をお祝いしたいと思います。そして、海外からの呼びかけに従って、2011年にヴァスーラが呼びかけたノベナとロザリオ、断食を行いたいと思います。

イエスはヴァスーラに、ご自分の教会を一致させなさいと言われました。イエスと同じ足跡をたどり、イエスの御業を思い出し、私たちの愛、謙遜、誠実さを通して率直に行動し、一致を受け入れ、違いを克服することは、キリスト教徒としての私たちの責任です。

イエスの聖心へのノヴェナ

トルコ巡礼におけるヴァスーラのスピーチ

▼教会一致祈祷週間のイベント

1月20日早朝「神のうちの真のいのち」教会一致祈祷週間のための国際オンライン祈りの集い

2025年教会一致祈祷週間(カトリック中央協議会)

2025年キリスト教一致祈祷週間の各地の行事

2025年キリスト教一致祈祷週間小冊子

▼1987年7月3日のメッセージ

イエス様?

私だ。
愛する者よ、私から来る霊的導きは、木の葉に滴したたり落ちる露の滴のよう。
私はあなたに忠実であることを約束し、あなたも私に忠実であり続けられるよう手を打った、分かるか?
ヴァスーラ、私のために、私の教会を一致させてくれるか? 私はあなたの目の前にいる、あなたを導くのは私だ、ただ付いて来なさい。私の全教会が一つになることを望んでいる。私の聖職にある魂たちが、以前の私の業と、私の使徒たちが持っていた単純さを思い出してくれるように望んでいる。初代キリスト者たちが持っていた謙遜と忠実さを。さあ、私の心の最も深い内奥にある望みを打ち明けよう、その望みをあなたの上に刻みつけさせてほしい、小さな子よ。

(ここで私は、本当に絶望的な気持ちになりました。神は、私に語っておられるように、とても多くの重要な事を望んでおられ、書き記しておられますが、私はそれらの上に座り込んだまま、麻痺してしまったように感じました。神が望んでおられることを行っていないように感じます。何も変わってはいないのですから。でも、このことが本当に誰にもあまり知られていないとすれば、どうやって変わるというのでしょう? 私は神に不快な思いをさせ、従わず、神が最も望んでおられることをしていないと感じています。)

イエス様? これらの啓示の写しを百人以上の人たちが持っていますが、それでは十分ではありません!

私だ、平和のうちに生きなさい。私が、私の教会を復興させる。ヴァスーラ、あなたの上に私の言葉を刻み込ませてくれるだけでよい。あなたを愛している、私を愛することによって、私の栄光をたたえなさい。私の教会を一つにするのは私の業である。あなたは私が言うことを伝えるだけだ、この違いが分かるか? 私の教会を生き返らせ、あるいは一致させなさいと言うときでも、ヴァスーラ、決してあなたに直接向けられたものではない。学んでいくだろう、これまでも、私の業の一部を私と共に学んできたではないか?

メッセージの続きを読む

▼1993年1月17日、一致のための祈り

(一致週間の前夜──ロサンジェルス)

主よ、あなたが祈られたように私も祈ります。
私たち皆を一つにしてください、
御父があなたのうちにおられ、
あなたが御父のうちにおられるように。
御父があなたをお遣わしになったことを、
この世が信じるためです。
あなたの囲いの中にまだいない羊たちのためにも祈ります、
彼らもあなたの声に耳を向けますように。
イスラム教徒たち、ユダヤ教徒たちや
ほかの人びとも今日からは
ずっとあなたを愛しますように。
アーメン。

聞いた、聞き入れた、私の友よ。終わりには誰もが私を礼拝するであろう。

▼一致のメッセージ

1991年10月14日
「私である」が唯一であるように、あなたたちも一つとなりなさい

1991年1月24日
拒絶、一致への拒絶のしるしとしてあなたをさらす

1992年12月21日
皆が復活祭を同じ日に祝うように全員一致で裁決し、皆で布告を発してくれるのはいつの日か?

▼復活祭の日取りの一致

「兄弟よ、くる年もくる年も耐えている痛みを、またこの季節も忍ばなければならないのか? それともこのたびは休ませてくれるだろうか? あなたたちの分裂の杯を、もうひと季節飲まなければならないのか? それとも私の体を休息させ、復活祭の祝日を、私のために統一してくれるだろうか?

あなたたちが復活祭の日取りを統一することによって、私の痛みは和らぐ、兄弟よ、そしてあなたたちは私のうちに歓喜し、私はあなたたちのうちに喜ぶ。そして多くの視力が取り戻されるであろう。「愛する御方! 私の創り主よ! 私の夫であるこの方は、人間の手の業ではなし遂げえないことを啓示された!」 ひとたびあなたたちの視力が回復したなら、私の名によってこう叫ぶであろう。

──そして私はあなたを訪れる──

私は厳粛に言う、呼び集め、皆集い、今こそ牧者の声を聞きなさい、あなたの行くべき道を導いて行く。地の果てまで私のメッセージを届けなさい、勇気を、娘よ、私が微笑むときには微笑むように。あなたとともにいて、天国への道を案内する」(1991年10月24日)

「兄弟たちよ、私の体の一致を保つために、力を尽くしているだろうか?」(1990年3月10日)

「復活祭ごとに私は、あなたたちによる分裂の杯を押しつけられ、その杯を飲まされている。……彼らが復活祭の日取りを一致させるまでに時間がたてばそれだけ、この時代は厳しい裁きを受ける」
(1994年5月31日)

「私の地上の王国は私の教会、そして聖体は私自身が与えたもの、その教会のいのち。──私は一つの教会をあなたたちに残した、しかし去っていった途端、御父のみもとに行くために背を向けるやいなや、たちまちあなたたちは私の家を荒廃させてしまった! その残骸は見る影も無い! そして私の羊の群れは右往左往している……

あなたたちの分裂の杯を、あとどれだけ飲めばよいのか? 災いと破壊に満ちた杯を」(1991年11月14日)

教会一致祈祷週間に向けて 1月2日の英語版のニュースレターより

2025年1月11日 in お知らせ

2011年1月7日、ヴァスーラは私たちにこの手紙を配信するよう依頼しました。この手紙は時間を超えたもので、新年を迎えるにあたり、私たちはヴァスーラの助言を生活に取り入れることができます。

ヴァスーラの依頼

ヴァスーラからのこのメッセージを、電子メールやインターネットにアクセスできない「神のうちの真のいのち」の読者にも転送してください。

2025年キリスト教一致祈祷週間

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「神のうちの真のいのち」の友人の皆さん

まず、皆さんが主の恵みに満ちた素晴らしい新年を迎えられますよう、お祈り致します。今年が私たち皆にとって霊的に向上し、主イエスの望みにかなう年となりますように。しかし、その段階に到達するためには、私たちは向上する必要があります。向上するためには、神の望みにかなうよう、私たちは自分自身を神に捧げる必要があります。神の望みにかなうためには、私たちは祈りと犠牲、神のために行うすべてのわざを倍に増やす必要があります。

先月、「神のうちの真のいのち」の皆さんに、聖心のノベナの祈りとロザリオの祈りを捧げ、「神のうちの真のいのち」の意向のために三日間断食をするようお願いしたのですが(重要な理由があって、意向については言及しませんでした)、多くの人々がこれを真剣に受け止めませんでしたし、むしろその理由をあれこれ探そうとする人の方が多かったのです。また、毎日のロザリオの祈りさえしなかった人も大勢いました。これは深刻な問題です。私たちの一部は、気が緩み、自信過剰になり、気づかないうちに無気力な眠りに落ちてしまっています。私たちは進歩していません。

*(訳注)イエスの聖心へのノベナとは、ガイドラインにある「聖心への信頼のノベナ」ではなく、マルガリタ・マリア・アラコクの信心(聖ピオが行っていたことで知られる)のことと思われます。よい翻訳がインターネット上に見つからなかったので、後でこのメールマガジンでテキストをお送りします。

私たちは今年、正しい決意をし、目を覚ます必要があります。イエスは物惜しみしない魂を必要としておられます。その意味を理解している人はいるでしょうか? 1992年3月30日、私が主に向かって「あなたを愛する人々についてはどうですか?」と尋ねたとき(私は皆さんに、このメッセージを最初から読むことを勧めます)、主はこう言われました。

「それらを天秤に載せて、どちらがより重いか見てみなさい。今日に至るまで、多くの人々は痛悔の念も恐れも感じていない。私は、私の義の前に皆に私の憐れみを与えたいと望んでおり、皆に愛の霊を持つひとつの心を与えることを望んでいるが、犠牲の魂がもっと必要だ。犠牲的な愛が必要だ。どれだけの者が犠牲になる覚悟があるだろうか? どれだけの者が自分を私に捧げ、自分を十字架へと変える覚悟があるだろうか? 私の懇願に耳を傾けてくれる者はいるだろうか? どれだけの者が平和の使者となり、清さのうちに実を結ぶ種を蒔きたいと望んでいるだろうか? 私の再臨まで、世に汚染されないままでいられる者はいるだろうか?  すぐに聞いてくれる者はいるだろうか? 私は親切で、思いやりに満ちている、だが、私と一つになりたいと望む者はほとんどいない。 私の動機のために、自分の動機を明け渡す者はいるだろうか? 私のために、自分の利益を放棄する者はいるだろうか? この世で最も求められていないものを求め、それを愛をもって担う者はいるだろうか?

私の十字架を。

そして、あなたたちの中で最も求められていないもの、愛を求める用意のある者は誰か? さあ、世界の回心のために祈ろう。」

「神のうちの真のいのち」の皆さんに、上記のメッセージについて黙想し、実践することを提案します。

これをもって、1月18日から始まる一致祈祷週間の初めに、以下のことをきちんと、そして精力的に行うよう、もう一度お願いしたいのです。

教会一致祈祷週間の初日である1月18日を聖心のノベナで始めます。「神のうちの真のいのち」のメッセージのために、一致に関する使徒的な活動や、聖職者のために、メッセージを傷つけようとする人々の心が神の憐れみによって動かされるように祈ります。

さらに、1月18日から26日までの間、毎日ロザリオの四つの神秘、つまり喜び、光、悲しみ、栄光の神秘を祈ります。しかし、これらを愛と喜び、誠実さと謙虚さをもって行うことが重要です。謙遜で痛悔する心からの祈りは聞き入れられることを忘れてはなりません。キリストは私たちの誠実さと正直さを必要としています。だから、私たちがすることはすべて愛をもって行うべきです。キリストが強調しておられるのは愛です。

一致祈祷週間の最初の三日間は断食し、パンと水で償いと犠牲を捧げましょう。健康上の問題でできない人には、本当に好きなもの、例えばテレビ、コーヒー、ケーキ、美味しい食事などを控えることを提案します。

その三日間の後も断食を続けますが、それほど厳しくではなく、六日間は鶏肉、魚、肉を食事から除いていきます(パンと水の三日間と合わせて、九日間、ノベナが完了するまで)。

ですから、もう一度鎧を身にまとい、祈りと断食と心に抱く愛によって、抑圧する人々の毒矢から私たち自身とメッセージを守りましょう。主が、霊的な戦闘だけではなく、霊的な戦争全体を制してくださるように。勇気を出しましょう!

キリストのうちに
ヴァスーラ

第13回超教派エジプト巡礼、ヴァスーラの閉会のスピーチ

2024年12月28日 in お知らせ

 
ヴァスーラは生前の37年の宣教活動で86カ国を訪れ、1173回の講演を行いました。デルコル神父が「空飛ぶ預言者」と呼んだゆえんです。

この動画は、おそらく公の最後のスピーチとなるであろう、2023年のエジプト巡礼の閉会スピーチです。差し迫るキリストの再臨、主の日(良心の照らし)についてはっきりと話しています。ヴァスーラは最後まで一切ぶれることなく、メッセージで言われていることをそのまま伝え続けました。

教皇フランシスコは木曜日、神学者のグループに対し、2025年にニカイア公会議1700周年を記念するためにトルコを訪問する計画を明らかにした

2024年12月25日 in お知らせ

バチカンで国際神学委員会のメンバーに話す教皇フランシスコ 2024年11月28日木曜日(バチカンメディア)

バチカンで国際神学委員会のメンバーに話す教皇フランシスコ 2024年11月28日木曜日(バチカンメディア)

2024年11月28日

CNAの記事を和訳

コンスタンティノープルの東方正教会総主教ヴァルソロメオス一世は、5月の記者団へのコメントで、教皇フランシスコが訪問する可能性に言及していた。そして9月には、2025年5月末に合同での訪問が行われる予定であることを確認した。

ニカイア公会議は西暦325年、古代ローマ帝国の都市ニカイアで開催された。この都市は現在のトルコ北西部、イスタンブールから約70マイルの距離にあるイズニクにあたる。

教皇フランシスコは11月28日、国際神学委員会のメンバーに「私はそこに行くつもりです」と語った。

ニカイア公会議は、「教会のみならず、全人類の歩みにおいても、ひとつのマイルストーンをなすものです。なぜなら、神の子であり、私たちのために、私たちの救いのために肉体をとられたイエスへの信仰が、現実の意味と全人類の運命を照らす光として、明確に定式化され、公に告白されたからです」と教皇は述べた。

教皇フランシスコはバチカンでの国際神学委員会の総会に出席し、「ニカイアで告白された信仰の現在的な意味」に関する文書の作成を会議に含めることが重要だと述べた。

「このような文書は、聖年において信者の信仰を養い、深める上で価値があるでしょう。また、イエスの姿を出発点として、キリストの人間性に触発された新しい文化的・社会的枠組みを構築するための洞察や考察を提供するものとなるでしょう」と教皇は述べた。

ニカイア公会議は、教会における最初の公会議であった。カトリック教会、東方正教会、東方諸教会、および初期の教会会議の有効性を認めるその他のキリスト教共同体によって受け入れられている。

カルケドン公会議(非カルケドン派正教会とローマ教会の分裂)よりも100年以上、東方正教会とローマ教会の分裂である大分裂よりも700年以上前の出来事である。

この公会議において、司教たちは御子が御父によって創造されたとするアリウス主義の異端を非難した。この異端を広めたことにより破門された司祭アリウスは、御子が御父と同じ永遠性を持つことを認めなかった。

教皇フランシスコは6月、コンスタンティノープル総主教庁の代表団との会合で、ヴァルトロメオス一世とともに、ニカイアでの重要な記念式典に出席することを「心から」希望していると述べた。

この旅行はまだバチカンによって確認されていないが、もしトルコへの旅行が実現すれば、教皇にとって多忙な聖年の最中に行われることになる。

「ニカイア公会議は、御子が御父と同一の本質を持つことを確認することで、重要な真理を示しています。それは、イエスにおいて神の顔を知り、同時に人間の顔も知ることができるということです。そして御子の中に自らを神の子どもとして、そして互いに兄弟であることを発見するのです」とフランシスコは木曜日に述べた。「キリストに根ざした兄弟愛は、私たちにとって根本的な倫理的課題となるのです」。

「今日のように、複雑でしばしば二極化された世界の中で、紛争や暴力が蔓延する悲劇的な状況においても、キリストにおいて明らかにされ、聖霊を通じて私たちに与えられる神の愛は、すべての人々に対して、兄弟愛を学び、正義と平和の建設者となるように呼びかけています」教皇は付け加えた。

また、国際神学委員会の神学者たちへの演説で、教皇は「シノドス性」の重要性にも触れた。

「今こそ、勇気ある一歩を踏み出す時です。それは、教会のあらゆる構成員を巻き込み、福音の核心に触発された、新しい、より創造的で大胆な宣教の段階に向けて、シノドスのプロセスを助け、奨励し、導く神学的考察であるシノドス性の神学を発展させることです」と述べた。

諸教会、復活祭の日付の統一を目指す

2024年12月24日 in お知らせ

今年の復活祭における全地総主教ヴァルソロメオス

今年の復活祭における全地総主教ヴァルソロメオス(ALAMY)

アンドレヤ・ボグダノフスキ 2024年12月13日

イギリスのChurchtimesの記事を和訳

ローマ・カトリック教会と東方正教会の指導者たちは、ニカイア公会議(第一回目の公会議)から1700年を迎えるこの機会に、復活祭の日付を統一することに前向きな姿勢を示している。

コンスタンチノープルのヴァルソロメオス総主教は、先週(12月19日)イスタンブールで行われた聖ニコラオスの祝日の奉神礼の後、カトリックと正教会の信者は、来年の復活祭の日付が「幸運にも一致」していることから、復活祭の日付について合意する「絶好の機会」を得たと語った。

ヴァルソロメオス総主教が「第一ニカイア公会議の教父たちの記憶をたたえるために、これ以上の方法はないと私たちは信じています。その他の功績もある中、彼らは統一された復活祭の日付について取り組みました」と語ったと、正教会のニュースサイト『Orthodox Times』の報道で引用されている。

総主教は「1700年経った今でもこの問題を議論していることは実に遺憾なことです」と述べ、英国国教会やプロテスタント教会もこれに倣うことを希望した。

先月末、教皇フランシスコは、西暦325年(訳注:325年5月20日から6月19日)に第一公会議が開かれたトルコのイズニクを訪問する意向を再確認した。これにより、この記念イベントが正教会とカトリックの関係において重要な節目となる可能性が出てきた。

「この合意は、復活祭を祝う日付にのみ関係するものであり、ローマ・カトリックの兄弟たちとの共同の奉神礼の実践を意味するものではありません。それは、私たちの教会間の教会的交わりを必要とするものであり、神学的対話の進展と重要なステップにもかかわらず、まだそれは達成されていません」と全地総主教は述べた。

2016年、カンタベリー大主教はカイロでコプト教皇タワドロス二世とこの問題について会談し、今後5年から10年以内に日付の統一に達する可能性があると述べた。カンタベリー大主教は当時、記者団に対し、英国国教会としては、復活祭を四月の第二日曜日か第三日曜日のいずれかに祝うことは容認できると述べた。

主の御降誕おめでとうございます!

2024年12月24日 in お知らせ

VIENNA, AUSTRIA – DECEMBER 17, 2014: The Nativity paint in presbytery of Salesianerkirche church by Giovanni Antonio Pellegrini (1725-1727).

YouTubeの「神のうちの真のいのち」朗読チャンネル

2024年12月23日 in お知らせ

ご協力くださる方のご尽力により、YouTube上で「神のうちの真のいのち」の朗読チャンネルが立ち上げられました。
メッセージを朗読で聞きたいという方の希望は以前から伺っておりましたが、働き手が少ない中で、そこまで手が回らないという状況でした。

神様がこのような形で助けてくださったことに深く感謝したいと思います。

以下からお聞きください。

「神のうちの真のいのち」朗読チャンネル

「唯一の主の復活という唯一無二の出来事を別々に祝うことは、実に不名誉なことです!」

2024年12月14日 in お知らせ

Orthodox Timesの記事より

2024年4月、ヴァルソロメオス全地総主教の説教より

「この日、正教徒ではない私たちのキリスト者である兄弟姉妹が、死者の中からの主の復活を記念し、聖なる復活祭を祝っているように、復活の永遠のメッセージは、これまで以上に深く響いています。私たちはすでに、聖なる偉大なキリスト教会と総主教の心からのお祝いをお伝えするために、ここにおられるすべての教派のキリスト教の共同体に使節を送っています。

また、この立場から、今日、復活祭を祝う世界中のすべてのキリスト者に、心からの愛の挨拶を申し上げます。来年の復活祭が単なる偶然の出来事ではなく、むしろ東方キリスト教と西方キリスト教の双方による統一された復活祭の祝祭の始まりとなるよう、栄光の主にお願いいたします。

この願いは、ニカイアにおける最初の公会議の開催を記念するために2025年に予定されている1700年祭に照らして特に重要です。その重要な議論の中に、復活祭のための共通の時間の枠組みを設けるという問題がありました。双方に好意と意欲があるので、私たちは楽観視しています。なぜなら、唯一の主の復活という唯一無二の出来事を別々に祝うことは、実に不名誉なことだからです!」