フェリクス・トッポ司教

インド・ジャムシェドプル司教区のフェリクス・トッポ司教の短いインタビューです。司教はなぜ彼が『神のうちの真のいのち』のメッセージに権威筋による承認の手紙を書いたかを説明しています。

このインタビューは『神のうちの真のいのち』の第6回超教派巡礼(2007年、トルコ)の最中に撮影されました。

※トッポ司教様は2018年にランチ大司教に任命されました。

「私はジャムシェドプル教区のフェリクス・トッポ司教です。私の司教区はコルカタのとても近くにあります。2004年に『神のうちの真のいのち』を紹介されました。最初に読み始めた途端に、私の心に霊が深く触れるのがわかりました。この本には神的な何かがあると。私は読み続け、読んで、読んで、読んで、全巻を読み終えました。とても深く感動し、非常に心を動かされて、黙想と熟考を始めました。そしてもう一度読み始めました。

ある時、ヴァスーラ・リデンは私に尋ねてきました。私が彼女の本にインプリマトゥール(印刷許可)を授与できるかどうかと。彼女はメッセージを全部まとめて単巻版を作る計画を立てていたからです。ここで私はためらいました。それがどのような結果をもたらすのか、教会の権威がどう反応するのか気になったからです。ある時聖堂で祈っていると、分かるでしょう、何かが私の心を打ちました。なぜいけないのか? どのみち、私はこれは神からの啓示であると信じており、これはヴァスーラを通した人間と神との対話であると信じています。それに、これは私に沢山の良いものをもたらしましたし、他の人々にも良いものをもたらしています。なぜいけないのか? どうして与えないのか? そう私が決断した時、私はとても幸せを感じ、喜びにあふれ、直ちにヴァスーラに手紙を書きました。これはヴァスーラを通じた神と人間との対話であり、これを読むあらゆるキリスト者たちにとって有益であり、教会の教えに反するものは何もないと。この手紙を書いてから、ニヒル・オブスタット(権威筋による承認)の手紙も書きました。後悔したことは一度もありません。授与したことを喜んでいます。さらに多くの人々がメッセージを読んで、そこから益を得ることを希望しています」