私は光

1986年9月20日 (ノート1-6)

あなたに平和があるように1

一緒にいてもいいですか?

よろしい、あなたは私と一緒だ。私は光。

おそばにいてもいいですか?

あなたは私のそばにいる。私のうちにいる。私は光。

私を守ってくださいますか?

あなたは私に守られている。

寄り掛かってもいいですか?

寄り掛かるがよい。

信仰を守るため、あなたの力が必要です。

あなたにはその力が与えられている。

あなたの愛が必要です。

あなたは私に愛されている。

私は光、全ての人に見えるよう輝いている。恐れることはない、私の道は真っすぐだ。この道を通れば私のもとに来ることができる。私と出会い、私だと分かるだろう、私からは平和と愛が輝き出ているから。

私のもとに来なさい。私が見えるか? 声が聞こえるか? 恐れてはならない。闇の中にただ立ちすくんでいてはいけない。見てごらん、あなたの足は癒やされている、また歩くことができる、分かるか、視力も回復している2。私が癒やした。あなたの恥をぬぐい去り、罪を洗い流した。私のもとに自分の足で歩いて来なさい。あなたの目で私を見、あなたの信仰で私と出会いなさい。私はあなたのあがない主。私はあなたの平和。私、イエスはあなたたち皆を愛している。

  1. これは清めの後に書かれました。
  2. 全て比喩(ひゆ)的な表現です。