あわれみと怒りとはどちらも父から来るということを、あなたたちは忘れてしまったのか?

2013年5月18日 (ノート115)

主よ?

私の平和をあなたに与える、愛する娘よ、あなたに対する私の計画はすべて成し遂げられるだろう。

膨大な数の悪がある、子殺しの秘儀、それは常に平和と進歩の名において行われる。殺人、搾取、堕落、暴動と偽証が、この世代の有様を映し出す目に見えるイメージを生み出した。

私の父の怒りはもはや持ちこたえることができない。地上に差し迫る死が近づいている、この世代は自分がいたものを刈り取ることになる。人間の目がかつて見たことのないほどの凄まじい火が燃え広がるだろう。地上の要素は溶け失せる、自然、人間、動物や多くを焼き尽くしながら!

私の娘よ、この火は避けられない。私の心は悲しみに泣いている、しかし今となっては、これ以外に方法は残されていない! 私は絶え間なく苦しんでおり、私の体に閉じ込められた茨に刺し貫かれている。私の父が「そこまでだ!」と叫ばれるとき、この世代が消滅する様を見て、私の天使たちは手で顔を覆い、泣いている。それゆえ、「ああ、しかし主のあわれみは大きい、主は我々をゆるしてくださるだろう」と言ってはならない。あわれみと怒りとはどちらも父から来るということを、あなたたちは忘れてしまったのか? 私はすべての教会に、第一に和解を、そして真の回心メタノイアを必要としている。私の名によって集まることは私に栄光を与える。

私の家を、ヴァスーラ、一つにしなさい! 私があなたの側にいるのだから、恐れる必要はない! 私の家を飾り、生き返らせ、一致させなさい! 私があなたのために敷いた道をたどり、一致の道を貫き通すように、あなたに命じたことを貫き通しなさい。

ここに集う私の羊飼いたちに告げなさい、彼らの喜びは私のうちに見い出されるのであって、他のどこでもないと。右も左も見ずに、視線を私に向けなさい。私の司祭であるあなたたち、このわざにおける私の協力者であるあなたたち、血塗られた私の足跡をたどり続けなさい。二人の良き友人のように腕を組んで、あなたたちを私の家に連れ帰る。私たちはサファイヤの道を一緒に歩くだろう、私の栄光のうちに、私の王宮の中で勝ち誇りながら。あなたたちに告げる、私自身の者たちよ、私の友人たちよ、私の声と高貴なテーマによって心を鼓舞された者たち、そして私の愛と一致、和解のうたに加わった者たちよ。あなたたちに言う、私の父があなたたちを祝福した。威厳と壮麗さの中で、あなたたちは私と共に天空を飛翔する、私の玉座に至るまで。そして私の王しゃくをもって、私の都市の内部にあるあなたたちの住居へと導こう、それは私の王国の中にある。あなたたちを呼んだ、そして見守ってきた。決して目を離すことはない……

私の弟子ヨハネは、燃える灯火であり、輝いていた。私のヨハネとなりなさい、この暗闇の世界の中で燃え上がり、輝くのだ、そして人間の許可を待っていてはならない、それはあなたにとって何の意味もない、私にとっても意味がないように。そういったことを心配しないように、愛する魂たち、一つとなり、私が勧めたように一致を生きなさい。ic