私はあなたたちの大祭司 私は神であるがゆえあなたに神性を与える 来てイエスを慰めて下さい

1988年11月21日 (ノート29)

神に栄光、私たちの主は祝せられますように! わが主よ?

私です。私の聖心がどうあるかを感じなさい。

イエスの聖心は、すべての心の中で最もお優しく、暖かく、ゆるしに溢れています。どうして抵抗できましょう?

(集会のためのメッセージ)

私は愛。愛の究極の源、抵抗しないで、私のもとに来なさい、私の中に飛び込むがよい、私は優しさと平和の大海原、あなたたちの心を満たすように、皆で私の聖心から汲み上げに来なさい。あなたたちを美しく飾り、完全な者としよう、来て私から食物を受けるなら、永久に生きる1、私は生けるパンであり、いのちのパンなのだから!2

愛する者たちよ、私の摂理的な呼びかけを疑わないでほしい、私はまだ、皆の間にいる、あなたたちの会合にいて、手伝いながら、そこにいる、私の現存を感じてほしい、私はあなたたちの心の中で語り、近づくようにと励ます大祭司、私のそばに引き寄せようと本当に努力している、ああ! どんなにか早く皆を腕の中に抱き、計り知れない優しさをもって抱擁したいか! 近づいて親密になってくれるのを、どれほど恋い焦がれているか! 私はあなたたちの大祭司、しかしあなたたちにとって聖なる者、兄、仲間、伴侶でもある、私は創造主であり、あなたたちは皆私の種子……

ヴァスーラ、私は今も、これからも常に、これらの集会の中にいる。あなたの話は私に由来し、私の口よりその言葉は発せられよう3。私の果樹園に水をやり、花壇を潤すと言わなかったか? 私は皆の上を、朝方の霞のように広がり、私の平和と愛の露を残す、そこで抵抗しないように、あなたたちを美しく飾るつもりです、被造物よ! 心を開いて、私の平和と愛の露を沁み込ませてくれる者は幸い、私に忠実で、愛してくれる者は幸い、さらに引き寄せ、愛で包み込むゆえ。

あなたたちは私の似姿に造られ、この似姿のうちに生きるよう招かれている、それは多くが忘れてしまった似姿、しかし、大祭司、私は、私の神性と、聖性について思い出させよう。聖なる者であると、思い出させよう。

(聖マリア)

花よ、私の平和を受けなさい、さあ、注意しなさい、従順であるように、そうすれば何も恐れることはありません、ああ、ヴァスーラ、イエスは限りなくあなたを愛し、心に留めておられます、あなたは主と、主の十字架を分かち合っているのです、イエスは決してお見捨てになりません、永久に。そう、私です。来て休みなさい。ともにいます。『私たち』?

イエス様?

(集会のために与えられた先ほどのメッセージのつづき)

私です。私はあなたの主、十字架に架けられた者。私の霊の子どもたち、私の心に愛された者たちよ、愛が深く苦しんでいる。

私がどのように感じているかを理解するように、私の者たちに見捨てられ、忘れ去られ、裏切られたように感じている。今日十字架上で 第二の受難を経験している。地上は未だかつてなかったほど乾燥し、愛する者たちよ、あなたたちはその結果に苦しみ、犠牲となっている。多くは飢え、他の者たちは悪魔に絶え間なく騙されている、皆をどれほど哀れむか! 十字架上よりこのすべてを見下ろし、心は血を流し、眼には血の涙が溢れている。

皆に、これほど多くの印を与えているのに、それでいて、ほとんどの人が気づかない。祈りのうちに訪ねて来なさい、私は現存し耳を傾けている! 救い主の腕の中に抱かれなさい、私にその欠点をくれるなら、あなたを清め癒やそう、私は神であるゆえ、あなたに神性を与え 完全な者とする! ありのままの姿で私のもとに来なさい、怖れないように、私は愛なる神、みじめな者にとって慈しみ深く、あわれみに満ちあふれる神! 私に祈り、話しかけなさい、躊躇しないで! あなたを心待ちにしている…… 

あなたたち皆に対する愛は、本当に大きいがゆえ、聖なる者の中の聖、永遠なる者、被造物すべての頭である私は、はるばる身を屈め降りて来た、あなたたちに届いて、その弱さを癒やすことが出来るように。私はいつまでも、そして終わりの日まで、あなたたちの間にいる。…… 

私の平和と愛のメッセージを広める人びとは幸い! 私のもとに来て、慰めてくれる人は幸い。私と一つであるように。永遠に私の愛に留まっていなさい。

最愛の子どもたち、私はあなたたちの聖なる母、全人類の母です、まこと愛する者たちよ、イエスは人間の言葉では言い尽せないほど、苦しんでおられ、今、第二の御受難のさ中におられます! 私たちの心がいかに悶えているかを感じてください…… 

今日は大きな戦いが展開しているのです。サタンは兇暴に攻撃を仕掛け、聖ミカエルは神の天使たちとともに戦っています、地上はこの大きな戦いの震動を感じ取っており、私にはあなたたちの祈りが必要なのです、愛する者たち、決して祈りをやめないように……祈ってください、まこと愛する者たちよ、この暗やみの中で、光輝く天使のようになるのです、魂のあがないのため、回心のために、まこと愛する者たちよ、祈りなさい、あなたたち一人ひとりを当てにしています…… 

自分の子たちが永遠の火に向かって進んで行くのを見た母親が、どう感じるかを、どうか理解してください、そして愛する者たちの何人かが、この永遠の炎に落ちて行くのを見てどのように感じているかを……

この黙想をしてくれるなら、私をもっとよく理解できるでしょう。

私のメッセージを終えるに当たって、あなたたちを父と子と聖霊の御名によって祝福します。

来て、イエスを慰めてください……

わが主よ?

私です。ロザリオを祈りながら、私を一生懸命喜ばせようと奥義を生き直すように黙想しているのを見る時は、いつも喜びを覚える。祝された子よ、ほかの者たちにも、聖なるロザリオをもっとゆっくり唱えるように教えてあげなさい。口先だけですばやく唱えても何にもならない。どの祈りも心を込めて唱えるように、言っている言葉は感じ取らなければならない。そこで時間をかけてそれぞれの奥義を黙想しなさい。

ありがとうございます、わが主よ。

  1. ヨハネ6・51
  2. ヨハネ6・35
  3. 神が私に正しい言葉を与えてくださるということ。