彼らは私を再び十字架につけている

1987年6月1日 (ノート12)

ヴァスーラ、私の両手には傷があり、両足にもそれがある、脇腹は開いており、それは私の心臓が見えるほどに大きく開いている。彼らは私を再び十字架につけている。

主よ、

彼らは私の教会を傷つけている。

主よ、そんなにひどいのですか?

そうだ、悪が彼らを盲目にしてしまった。彼らには愛が欠けている。彼らには誠意がなく、私の言葉をねじ曲げ、私の体に障害まで与えてしまった。私の義の杯はいっぱいになっている、それをあふれ出させてはならない! 彼らが私の体を窒息させようとするのを止めたい。私、イエスは愛である。彼らが互いに対して毒矢を投げ合うのをやめさせたい。彼らが調和するなら、損傷した部分は回復するだろう。誠実さが悪の正体を暴くであろう、彼らには私に献げるものが実は何もないというのに、これらの儀式のすべては何のためなのか? 私が求めているものは清さ、愛、忠実さ、謙遜、聖性である。
 私が望んでいるものを、私の中に探し求めなさい、そうすればそれを与えよう。あなたの利益ではなく、私の利益を追い求めなさい。私の栄光をたたえ、私をほめたたえなさい。言葉だけでは十分ではない、愛と協力の行いこそが私の体を生き返らせる。兄弟たちよ! 互いに愛し合いなさい、ああ、愛する者たち、どれほど多くを回復させなければならないことか!
 来なさい、娘よ、私のうちで休みなさい。あなたに平和があるように。