私の聖心はあなたの天国

1996年11月28日 ノート87

(神のうちのまことのいのちの11周年記念)

私のいわおは、祝されますように、
救い主は、祝されますように、
イエスの聖心は、祝されますように、
人類すべてに、その愛を示される聖心よ、
うちなるその宝1は、蜂蜜より甘く、
それゆえ純金にもまして好ましい、聖心よ。

イエスの聖心は、祝されますように、
私を引き上げ、形造られた聖心よ、
ああ、主よ、あなたの不思議を、人類に顕してください、
あなたの素晴らしいご親切を、顕しに来てください!

決して失望はさせない。私は、その魂の太陽、心の悦び、そしていのちの歓喜となるように、私の聖心を与えた。

あなたを生き返らせて、その声を聞きたいと望んでいた……愛をもって私を抱擁しなさい。私への渇きは、傷ついた私の心を和らげるバルサム……来なさい、あなたを通して、親切心と祈りの霊を注ぎ出すのを許してほしい。こうして私の不思議と、愛と思いやりに満ちた慈悲の力を、世に思い出させよう。私の心は全人類を愛する炎で燃え上がる、そして彼らが私を読み進むにつれ、いっそう豊かに成聖の恵みを降り注いで、この炎のうちに引き入れよう。私は無限に恵み豊かな者、そしてこの 2心、息子や娘たちと過ごすのを悦びとするこの心に、皆を引き入れたい。

私の聖心のうちには、豊かさと栄誉、永らえる富と誠実を見いだせる。私の宝は、あなたたちに徳の道を歩ませよう。私の心のうちなるものを見る目は、そしてそれを得る者は、幸せ、いのちを得、御父のご好意を得て、私たちは彼の傍らに立つだろう。そしてこの人を日ごとに悦ばせ、家族にも皆、次から次へと恵みを降り注ぐ。私の聖心は、安らぎを与える香り。あなたのうちなる混沌を照らす太陽のよう。私の聖心は蜜よりも甘く、どの口もその甘美を味わうようにと私は招く。私の聖心は、選りすぐられた薔薇の寝床のよう。私の聖心はやさしさに満ちている。そう、それはさながらいのちの泉。

目を私の聖心に向けなさい、するとその輝きは、あなたの闇夜をま昼の明るさに代えよう。私の聖心を受け止めて抱きしめるなら親密さのあまり、あなたの頭は冠のように、成聖の恵みで覆われ、その足どりを忠実の道に向かわせ、私の栄誉のために血を流すのもいとわなくなろう。悪が悪によって栄えようとも、私の聖心はその無敵なる聖性によって、あなたを護る盾となる。私の聖心は、果実もたわわな木のように、その豊かな葉振りの茂みで憩いを見いだすことができる。私の心より発する火は、魂に光灯す力、いかにまたたく星も、私の心のうちより発する火ほどには、魂のすさまじい闇夜を照らしだせはしない。実に、私の聖心の火は、太陽よりも千倍まばゆく輝く。宇宙の星座をかき集めて束ねたより、千倍の光を放つ。

私のもとには、神の愛、神性なる慈悲、聖なる実、神よりの光、神の甘美、聖い泉、聖なる富があり、近づく者を富ませ、その蔵を私の聖さで満たす。私は、私の民を死から護りたいがゆえに、こう言った。「手に私の心を持って訪ね、貯水池のようにその心を開いて、私の聖なる宝のうちに彼らを浸そう。大海原のように訪ねて、彼らを強固にする」

私の聖所の基を築いたこの心、私の心を何にたとえよう? 夏どきに茂る乳香樹の若枝に? 琴の音に? 水晶のように透きとおったダイヤモンドに? 私の心には成聖の恵みがあるゆえ、その輝きは独特、私の聖心の無敵なる聖性にくらべ得るものは何もない、恵みと美徳にあふれ、それは深遠、おだやかであなたたちのうち最もみじめな者にもいたわり深い。

私はみことば、そして神の言葉にはいのちがあり、躍動に満ち、私の心も躍動している。私の心の栄光は犯しがたい。あなたに助けが必要なときは、好意的で慈悲にあふれている。私の心は恵みの玉座、私の好意に信頼しなさい。あなたの無知を慰めたい、勇気を失わないように、私の聖心のうちには永遠の住まいがある。

私は神のみことば、口からは鋭い剣を発している。私はここにいる、そして私の心は剣を用いて、あらゆる正すべきことに取り組んでは正していく。私の聖心は複雑ではない。私は複雑な神ではない。燭台の明かりのように、内側からも外側からも輝きいで、全く透明であり、それゆえ決して誤った道をたどらせない。そしてやがては聖性を賜るだろうと、道中元気づけながら歩ませる。私の聖心はまこと透明で清く、それは世の光。救いもたらすあらゆる富がそこにはあるゆえ、私の聖心は、神聖で抗しがたい。この心を愛深く受け入れるなら、その人は敬虔に、忠実と敬意をもって、私たちを三たび聖なる者ともう認めている。そして私は私の神性のうちに、この人を永遠のいのちへと導こう。

人間にとって愛すべき私の聖心は、それゆえ人類への愛で高鳴っている。幼子のようにして近づくなら、私の聖心を手のひらに載せて与えよう。こうして私の宝を目の当たりにし、その神秘と秘密を明かす知恵ある言葉に触れるなら、私への聖なる畏れに捉えられ、私が、三位ながら、本質的な一致のうちに一つであり、神であって、世のあらゆる富、そしてあなた自身のいのちにも増して大切なものだと気づくだろう。

ああ、ヴァスーラ……私のうちには、慈悲が見いだせる、それでいて私の子たちの何と多くが、この慈悲深い心を捨て去り、あなどっているか。地上に追放されてはいても、被造物よ、目を見ひらいて、私の聖心を観想しなさい、私の心に刻まれた不思議が分かるように、目と耳を開きなさい。この計り知れない宝を、あなたには隠さない。追放されてはいても、私は心の扉を開く、そうするならみじめなさ中あなたは、私の心の荘厳さを観想し、魂は、私に治めてほしいと絶え間なく希う思いに圧倒されよう、そして私の定めはそれぞれが、悦びとなり、導くものとなる。そのときあなたは自ら進んで、生けにえなる者の生けにえ、十字架にかかった者の十字架となるように申し出て、誰が、この追放の身なるあなたを、追放された者のうちに、見いだしたかを思い出し、恥を恐れず、私の定めを、世に宣べ伝えるだろう。そのときは私に聖心を指し示して、このように言う、「主よ、いつまでもここにいます、ここは、私の選んだ住まい」

みことばの本質とは、忠実、そして私は、忠実で真実な者として知られている。私の心に偽りはいっさい見いだせない。正しい裁定に満ちあふれる私の聖心は、あなたにとってまことの天国。私の聖心のうちに、真珠の値打ちにまさる安定を見いだす人は、幸せ。うらやむべき何だろうと、それに匹敵するものはない。私の息子、娘たちよ、この聖心に匹敵するものは、何もない、私はアルファであり、オメガ。そして私の聖心のやり方は、心たのしいもの、私たち3が切に願っている親密さへと、導き入れる。

私の聖心を何にたとえよう? 園を肥沃にする噴水に? そう、渇く者がいるなら、私のもとに来なさい! その人は来て、飲みなさい。私の心からは、生ける水が湧きでている。来て、私の聖心から流れ出る小川4に身を浸しなさい。私の聖心はあなたの引受人、そしていのちの木を持とうとする者にとってはいのちの木。死へと、歩みを向かわせてはいけない。私のいたわり深い聖心は栄光に満ち、厳かで、頼りがいがあり、忠実で、真実な者だと知るように。それは天をもこえる、堅固さに裏打ちされている。貧しい者を、ヴァスーラ、塵と悲惨の中から引き上げ5、無限に深い慈悲のさ中に居場所を与える。私の聖心が、あなたを支える根となるように、そしてあなた、あなたは私に接ぎ木された者、いのち、永遠のいのちなる豊かな樹液を私と分かちあっている。こうして接ぎ木され、私の一部となるなら、いのちを保とう。

ヴァスーラ、私は、私の聖心への信心を生き返らせるために、ふたたび訪れた、この信心につき従う人は皆、幸せ。世は、私たち6から遠のいたため、愛の心がない、そして知恵の泉を捨て去り、干ばつの地で死んだ。それゆえ私は、手に私の心を持って、あなたのもとを訪ねている、私の心臓の鼓動を感じるように。驚かないでよい、ヤハウェの家からは、泉が湧き出ているとは聞かなかったか7? そして滝のようにこの生ける水8は、私の心から溢れ出よう……そう、あなたたち皆が自由を得るために、私の霊のうちにだけ見いだせる自由を。私は、あなたが徳あるゆえに訪れたのではない、あなたには徳が全くなかった、人にあなたもそう話しているように、選んだ理由とは、みじめで無にひとしい者だっただけでなく、取るに足らない者で、聖心に関するあらゆる事柄に、全く無知だったためでもある、そう9! 私の教会に関しても。徳ではなく、罪におおわれ、社会の似姿であって、私自身の似姿からはほど遠いあなたは、天使たちの目にもおぞましく映っていた! だが、私は、私の聖心の威力と限りない慈悲を世に示すために、あなたを訪れた、取るに足らない小さな者よ。無知なるあなたのもとを訪ねた私は、その能力をはるかに超える仕事を託し、私の聖心をあなたに現した、そして自分たちの犯罪で血に染まり、冷えきってしまったこの世に、これからも私の聖心を現していく。

この冷えきった世に、私の聖心から来るこの泉10が入り込むのを許し、通り過ぎた場所はどこでも、いのちを芽生えさせ、こうして私の約束は成就しよう、いのちの与え主、聖霊がこの極悪な社会を治め、心の正しい民、聖さと義を伴う民に変えていかれるがゆえ。

ヴァスーラ、かつて私の愛する弟子ヨハネにも、私の心のうちなる宝を、かいま見せたため、あの恐怖に満ちた日、はるばる十字架のふもとまでついて来た。その後、ヨハネは、私の聖心を敬うようにと、ゲルトルートを招き、私の心に秘められた宝の値打ちを教えた。その神聖な宝を目の当たりにしたゲルトルートの目には、歓びの涙を溢れさせた。私は、幾年も秘密に伏された神秘の富を、この時代この日に現したいと切に願っていた。そこで私の聖心を尊び、悪には染まらないように、地の塩、その光となりなさい、いのちの言葉を世に11現し、輝ける星のように、世を照らしなさい。

今や膝をついて、私を称えるように! 私の不思議はいかに力あるか、分かっただろう? どれほど偉大なる驚異かを? 私のくびきが負担ではなく軽いように、そうするならあなたの上には疲れのあとを残さない……あなたのために私がたどった小道を追い求め、知性だけでは誰も生きながらえないことを、私の民に伝えなさい、私は、地上のことがらだけの知識で足りると主張する人びとには、私自身を顕さない、それは、神に由来する真の知識でないがゆえ。真の知識とは、聖なる三位一体のうちなる、私たちを知り、ともに親密な一致を生きること。私はえこひいきしない、そこで私の聖心への信心を、すべての人12に知らせてほしい。

私たちのうちに、一つとなるように。愛している。いとし子よ。私たちの祝福を受けなさい。

そうです! これを13私の救いもたらすメッセージの、11周年記念として与えた。これからもあなたの口を満たし、みことばで養う。その使命が果たせるよう、これからも私の心からは、成聖の恵みを豊かに注ぐ。そしてもう一人の私の聖心の使徒にも伝えたように、あなたにも言っておく、「これほどにまで愛されていないこの心を、愛してほしい、私の聖心への信心を生き返らせて、こう述べ伝えなさい14、この信心を生きる人は誰だろうと、自分たちだけでなく家族全員の上に、成聖の恵みを得よう」

そしてあなたは、まこと愛する者よ、私と一つであるように。ic

どの司祭も私に倣って生きなさい 東と西の家

1996年11月27日 ノート86

あなたに平和。すべて善きものは私に由来するとよく言ってくれた。神のみが善であって、どの被造物にも私の全善が供給されている、私は決して欠かすことなく満たす。私のふところは豊かで、気前よい。

ヴァスーラ、私に接ぎ木された元気のよい使者よ、私の聖霊に満たされ、恐れないように。言っておく、世を恐れないように、この世は棄教によって不信に渡されたが、私は死せる人と生ける人、両方の主であって、死せる人が生き返るのを目指している。私の教会の刷新を目指し、この任務をあなたに与えた。あなたの手だてと能力をこえた任務だが、共にいるものが誰かを忘れないように。私が共にいる、私は強さであり力である。今日まで成し遂げられたすべてがあなたに由来するとは、いまや誰にも言えない。無でしかない者に誰も期待はしない、一切のわざが私によってなされるよう、私は無学な子どもを選んだ。そこで、私の名によって出て行きなさい、人類にとって癒やしの膏薬である私のメッセージを宣べ伝えに、出て行きなさい。時おりは流れに反対されようが、失望してはいけない。私につかまっていなさい。試練が来てもしっかりと立っていなさい。棄教との戦いでは、まだ一度も一人では戦ってはいない、私が共にいることを覚えておくように……それに、私自身の者たちのことは分かっている。

私の家の者たちが誠実さに欠け、復活祭の日取りを一致させようと、私の霊のうちに働かないのを見ていて、私の心は憂えが絶えない。御父が彼らの心を変えてくださるよう、この者たちのために祈ってほしい。私の聖霊によってひとたび目が開かれたなら、悔い改めて、真理を見る妨げとなった自分たちの誤りに気づき、真理から彼らを引き離しているこの傲慢の霊が立ち退き、正気を取り戻すよう、彼らのために祈ってほしい。「彼らが真に私の弟子だと、その愛によって、今やすべての人に知られよう」と私が言えるように、彼らのために祈ってほしい。愛は信仰を弁別するしるしだが、いまだ今日、サタンとその悪魔たちは、愛の欠如という鎖で彼らをつないだままにしている。互いにこう言い合えるのは、どうしたことか。「私は福音を世界中に告げ知らせた。教会一致のために労苦したので、あと残るは、主なるわが神が、永遠の昔よりそなえてくださっている正義の冠を受けるばかりだ……」今日までもその務めを、怠っているというのに?

どの司祭も私に倣って生きなさい。犠牲と誠実をもって私たちを喜ばせたアベルのように、私に倣おうとする者たちについて話しているのではない、むしろカイン、エサウやユダ、そして律法学者やファリサイ人のような人たちに言っている。この者たちのことを話している、その態度は、私の聖なるやり方に矛盾するがゆえ。彼らゆえに、分裂の杯、私に押しつけられた杯を飲みつづけなければならないのか? 今まではあなたたち1に圧力2をかけてはこなかった、復活祭の日取りを一致させるようにと懇願してきたが、あなたたちには私の霊の言葉が聞こえていない。御父の忍耐を、あなたたちは挑発している。このたびも復活祭の日取りを一致させるようにと頼んだ、そうするなら私の霊はあなたたちの上に恵みをもって輝き、私の家に一致をもたらそう。私は今日話しかけているが、このメッセージにある私の言葉を、あなたたちは評価しない。いつの日かはそうするが、もう遅すぎよう…

ああ! 一致のために働く一人だけでも、たった一人だけでも、自分の情念や恐れに負けず、復活祭の日取りを、進んで一致させてくれるなら、神なる私はその人をほめたたえよう。──しかし東の家で見られるのは、苛立ち、頑なさや恐れ、兄弟でいながら敵対する者たち。東の家よ、あなたは私が伝えた通りに、しかも私の初代教会が行ったように、伝統をよく守ってきた、だが、あなたを救い、救いが切実に必要な人びとを救えるほどには、私の聖霊が養うのを許していない……

私の初穂3と、私の使者たちを苦しめ、ご自分の道へと導いた恵みの聖霊ともども、彼らを拒んでいる。そして私の聖所からは追放しつづける、私も当時大祭司から同じく扱われたように……その間私の群は散らされ、日々魂が失われていく。そこで言う、来なさい、私の霊の賜を熱心に求めなさい、そして私の家を不毛のままにはしておいてはならない。心を開くなら、私の家は私の霊の賜によって益するであろう……

そしてあなたは、西の家よ、私の霊に照らされ、体がらくに呼吸するには、二つの肺が必要であり、私の体は一つの肺では不完全だと悟った。私の甦りの霊があなたたちを一つに結ぶように祈りなさい。だがその前に、私はどれほど苦しまなければならないか4!、私の掟はこの世に踏みにじられて拒まれ、サタンは私が制定したものを破壊したがっている、私、小羊があなたたちに残したもの、私の教会の崩壊をねらって。それは混乱と無秩序の中に置かれ、私の体は反逆の霊に引き裂かれている。合理主義、そして自然主義的精神が私の体に居座り、聖体のうちなる私の法を、まるで神に由来しないかのように踏みにじっている! 私の教会の上に相容れない精神がただよう、だがそう長くはない……そこで西の家よ、あなたに懇願する、初代教会のように復活祭の日取りを一致させ、進んで悪霊の仮面をはぎ取りなさい。皆の間で大いなる者となりたいなら、僕とならなければならない、そしてあなたたちのうち最初の者となりたいなら、皆の奴隷となる必要がある。私の初代教会は幼子のように、無垢で愛に満ちていた、私の聖霊の腕に抱かれていたがゆえ、そのとき、こう言うのが聞こえた、「私はもう子どもではない、一人で歩ける」と。そしてそれ以来、私の聖霊の抱擁から踏み出して、自分の好むほうへ足どりを慣らせていった……

ああ、御父の子どもよ! 私の実よ! 私の聖霊の都市、そして花嫁よ、あなたの香りは去ってしまった……そこで幼子のように、私のもとに戻ってきなさい。そうするなら私の恵みがあなたの上にとどまり三たび聖なる私の霊はあなたの道案内、そして灯火となろう。そのためには、霊がまことに貧しく、溢れるほど愛深くならなければならない。ああ……しかし幼子は霊が貧しく、寛大でもある、彼らのうちには英知が住まわり、道も案内しておられるがゆえ。

ゆりの花のようでありなさい

1996年11月1日 ノート86

私の救い主よ、
あなたの愛と不思議ゆえ、聖なるみ名に感謝を捧げます。

けれどごらん下さい、時々勇気がくじけてしまいます、
そしてみじめさの中、私自身の罪悪感のために、
ものごとが吹きすさび、大嵐となって
高波のように押し寄せてくるのを感じます。
そして「ああ、どうしよう?」と叫ぶのです。
こうして、波がふたたび静まるまで、
私の魂は平安を味わえません……

恐れないでよい、私を喜ばせようと努力しなさい。この方法であなたとともにいるのを止めないでほしい、ただあなたと私だけで……

私の巡礼者、私の心の巡礼者となり、いつまでも私の心のうちにとどまっていなさい。あなたの魂は私の聖心の悦びを味わうと私が保障する。これからも私の唇をもって養い、私の心は愛し慰めつづける。あなたのたどるどの一歩も、救い主である私と一緒にたどるのである。

この方法で私と共にいるのが今は嬉しいか、私の心の娘よ?

主よ、今日までも、この長年あなたと会話をしてきたあとも、いまだに私を選ばれたことが不可解で、目もくらむようです! 私はここで、不名誉な一人の死体に過ぎなかったのに、この私を訪ねてこられたのはどなたでしょう? 無敵なるお方、いと高き方でした! そのあなたが今度は、あなたと共にいて嬉しいかとお尋ねなのですか?

そうだ、娘よ 1……

この一切に、私はふさわしくありません。
そしていただいた賜物にふさわしい思いは、何も言い表せません、
あなたご自身がその賜物です。
あなたは私の歓び、平安、芳香、ほほえみ、笑い、
私の悦び、私のいのち、
私の呼吸、私の目の光、
あなたは私の父、母、子であり、友人、
あなたは私の主、そして私の神です!
私の魂の輝きよ、
こうしてあなたと比べられる人は誰もいません、
そこで私は、はい、と申し上げます、
ご一緒だと、死ぬほど嬉しいのです!

そう! 私を愛し、何よりも誰よりも私を望みなさい。私が一緒なら、あらゆる善いものがやって来よう。私の友、そして妹 2よ、もう一つ聞いてもよいか?

はい、私の主よ。

ヴァスーラ、私の掟はあなたの悦びとなっているか?

ああ、そうです! あなたの掟はあなたご自身、あなたの全存在、そしてすべてです。あなたの掟は、私の救い主よ、私にとって命です。

私の霊があなたの口を通して語るのを聞いた。これもあなたを、私の悦びとしている、私の愛をもって、私のもとにどう魂を引き上げるかを、人は知るように……さて、よく耳を澄まし、ヴァスーラ、この最後の質問に心から答えなさい。やがて私は勝利する、だがそれまでの間、サタンのあらゆる勝利を忍び、それに耐えなければならない。サタンが一人の魂を破滅へと導いてしまう度に、その成功を私は「勝利」と呼ぶ。あなたへの質問とはこうだ、「神である私を悦ばせ、ゆりのようであってくれるか?」

単なるゆりの花に何ができましょう? 3

ゆりの花は明日を思い煩わない。それぞれの一日が十分な心配をかかえている。あなたがどんなに心配したところで、自分で何かを変えられるだろうか? 私のそなえた計画に従って歩み、もっぱら信頼していなさい! では、ゆりのようでありたいか?

主が喜ばれるのでしたら、はい。

私の腕の中で、あなた自身を忘れてほしい。一緒に私の十字架を取り上げることができるよう、自らに死んで、自分自身を放棄しなさい。私の十字架にあなた自身をつけ、こうしてともに、私とあなたで、救霊のために十字架を分かち合う。私は私の十字架を通して勝利した、そしてこのたびもサタンの企てには勝利する。私と一つになって、あなた自身を私が運ぶのを許しなさい。

私、イエスが、祝福を与える。 ic

ゆりの花のようでありなさい

1996年11月1日 ノート86

私の救い主よ、あなたの愛と不思議ゆえ、
聖なるみ名に感謝を捧げます。

けれどごらんください、時々勇気がくじけてしまいます、
そしてみじめさの中、私自身の罪深さでみじめなゆえ、
ものごとが吹きすさび、大嵐となって、
高波のように押し寄せてくるのを感じます。
そして「ああ、どうしよう?」と叫ぶのです。
こうして、波がふたたび静まるまで、魂は平和を味わえません……

恐れないでよい、私を喜ばせようと努力しなさい。こうした方法でも共にいるのを止めないでほしい、ただあなたと私だけで……

私の巡礼者、私の心の巡礼者となり、いつまでも私の心のうちにとどまっていなさい。私の聖心の悦びを魂は味わうと、私が保障する。これからも私の唇をもって養い、私の心は愛し慰めつづける。あなたのたどる一歩一歩は、救い主である私と一緒にたどるのだ。

この仕方でともにいるのが、今や嬉しいか、私の心の娘よ?

主よ、今日までも、この長年あなたと会話をしてきたあとも、いまだに私を選ばれたことが不可解で、目もくらむようです! 私はこうして、不名誉な死骸でしたが、どなたがこの私を訪ねてこられたでしょう? 無敵なるお方、至高者でした! あなたは今、私がともにいて嬉しいかとお尋ねなのですか?

そうです、娘よ1……

この一切に 私はふさわしくありません。
そしていただいた賜物にふさわしい思いは、何も言い表せません、
あなたご自身が、その賜。
あなたは私の歓び、平安、芳香、ほほえみ、笑い、
私の悦びと、いのち、
呼吸と、目の光、
あなたは私のお父さま、お母さま、子ども、友達、
あなたは私の主、そして私の神!
魂の輝きよ、
こうしてあなたと比べ得る者は誰もいません、そこで
はい、と申し上げます、ご一緒だと、死ぬほど嬉しいのです!

そう! 私を愛し、何よりも誰よりも私を望みなさい。私が一緒なら、あらゆる善いものがやって来よう。私の友、そして姉妹2 よ、もう一つ聞いてもよいか?

はい、私の主よ。

ヴァスーラ、私の掟は、あなたの喜びとなっているか?

ああ、そうです!
あなたの掟は、あなたご自身、
あなたの全存在、そしてすべてです。
あなたの掟は、私の救い主よ、私にとっては、いのちです。

私の霊が、その口を通して語るのを聞いた、それゆえに、あなたも私の喜びである、私の愛によって、どうやって私のもとに魂を引き上げるかを人々に知らせなさい……

さあ、ヴァスーラ、聞きなさい、この最後の質問に心から答えなさい。やがて私は勝利する、だがそれまでの間、私はサタンの勝利の全てを忍び、耐えなければならない。サタンが一人の魂を破滅に追いやるたびに、それを私は「勝利」と呼んでいる。あなたへの質問とは、「あなたの神、私を喜ばせ、ゆりのようであってくれるか?」

ただのゆりの花に、何ができるでしょう?3

ゆりの花は明日を思い煩わない。それぞれの日が十分な心配をかかえている。どんなに心配したところで、あなたが自分で何かを変えられるだろうか? 私があなたのためにそなえた計画に従って歩み、全く私に信頼しなさい! では、ゆりのようでありたいか?

主が喜ばれるのでしたら、はい。

私の腕の中で、あなた自身を忘れてほしい。一緒に私の十字架を取り上げることができるよう、自らに死んで、自分自身を放棄しなさい。私の十字架にあなた自身をつけ、こうしてともに、私とあなたで、救霊のために十字架を分かち合う。私は私の十字架を通して勝利した、そしてこのたびもサタンの企てには勝利する。私と一つになって、あなた自身を私が運ぶのを許しなさい。

私、イエスが、祝福を与える。ic

私の聖体の制定に、これからも忠実でありなさい

1996年10月22日 ノート86

私の主、
私の魂の見張り役、
心の守護者、私の霊の救いよ、
おいでくださり、あなたでないもの一切を根元まで焼き払って下さい。
死んでいたものが生き返るように、私の中をお通り下さい。

寛容、義と高潔の主権者よ、
あなたの娘、私にお話し下さい!

私の教会の娘よ、教会に従順なら、私を失望させることはない … しばしばゆるしの秘跡を受け、自分を罪人と認めなさい、そうするなら、毒蛇、偽りの父はあなたを騙せない … 悔い改めのうちに、あなたはふさわしい果実、愛の実を常に実らせるだろう、こうして私の愛のうちに成長していきなさい … さあ来て、私のメッセージを書くように。

私は厳粛に言う、進んで野獣の足もとに身を投じ、彼を礼拝し、世の彼の王国を受け入れる者は、地獄の火に落とされる。この魂たちのために祈ってほしい、娘よ、あなたと同じように、彼らも私にとってはかけがえのない者たちなのだから。分かるか、娘よ、あなたの敵であろうと、彼らが救い出されるように祈らなければならない。この世と親しむなら、彼らの神、私を敵に回すことに彼らは気づいていない、それゆえ彼らは私の掟、教えや伝統を好まない …

私が霊に導かれて、荒野で悪魔の誘惑を受け、非常に高い山から、悪魔に世界中の王国を示され、彼を拝むならすべてを与えると言われたとき、こう答えた。 「サタンよ、退け! <あなたの神、主を拝み、ただ主のみに仕えよ>と聖書に書き記されている。」

今日、私は深く憂えるが、あらゆる国々の膨大な数の人々が、野獣を拝むように引き寄せられ、その王国と富を受け入れたため、野獣は彼らの支配者、神ともなった。彼らは地上の商人となってしまった。そうだ! 彼らはこの世の果実に心を置いている。サタンにだまされて、誤りを助長し、自らの罪に取り憑かれては、自由主義1やその類いを押し進め、私の教会の真理と伝統を退ける。偽りが真理を退けている …

そこで彼らのために祈ってほしい、娘よ、私は彼らも愛しているのだから。祈りなさい、彼らは悪の力に影響されている。地下の世界に属するこの闇の力は彼らを欺き、その司祭職を妨げている … このような地獄の悪の力は、私の聖職者たちを狙って、真実でないものを信じさせようとする。私の傷の深さを十分に把握しているあなたの、その目から血の涙を滴らせ2、私がどれほど苦しんでいるかを教えた。深く愛する私自身の者たちが、これほどまでにすっかりだまされ、この死に至る毒を受け入れるのを見て、苦しまずにいられようか … それゆえしつこく言っている。彼らのために祈りなさい、そして彼らを正す必要のある兄弟とみなしてほしい。

今日、この死にいたる毒は、私に捧げられた魂たちに襲いかかった。これこそが私の聖所に浸透した煙。私の教会法3を破る彼らは、悔い改めないなら、罪に定められよう。今や彼らは、私の言葉に耳を澄ますが、それには従わず、私の体の癌となっている。見た目には、神を汚しているとは誰も想像できないが、その実、不従順によって常に見分けがつく。

──私の教会の、この法4に対する不従順、
──私の教会の代理者への不従順、
──私の教会の伝統に対する不従順、
──私の法全体への不従順。

彼らとその企てを、全世界に対して暴く私の使者たちを執拗に迫害し、自由主義を推し進める者たち。彼らを拒み、私の子羊たちに徳を教え導く私の法の擁護者、私のアベルたち5を迫害している。この者たち6は、聖書にこう書かれている。「この人びとは、女に触れて身を汚さなかった者である。彼らは童貞7なのである。この人たちは、小羊の行くところにはどこでもついて行く。彼らは、神と小羊に捧げられる初穂として、人間の中からあがなわれた者である。その口には偽りがなかった。彼らは非の打ちどころのない者である。8
「目覚めた人々は大空の光のように輝き、多くの救いとなった人びとは、とこしえに星と輝く9。」

不従順の実をもたらす者は、私の目には忌み嫌うべき者として映り、私の教会によって与えられた法に従わないそのやり方は非とされる … 悲しいかな、その日には! 悲しいかな、近づく私の日、その日は、大きな悲しみの日となろう。不法な者にとっては恐怖の日である、彼らの主、私を試みたのだから。しかし言っておく、野獣の信奉者たちはその傲慢と権力ともども打ち倒され、所有する一切は塵となって崩れ去る。

民衆にこのたとえ話をしたときに、どうして彼らは耳を傾けなかったか? 悪い小作人のたとえ話を10。聴いていた律法学者や祭司長たちは、直ちに気を損ね、民衆を恐れていなければ、私に手をかけていたであろう。今日でさえも、私のぶどう畑11で彼らに送る者たちを、悪い小作人がしたように取り扱う小作人どもがいる、私の使いたちを正しく扱わないばかりか、私の聖血を進んで売ろうともする12。ああ、なんという悲しみ、娘よ、彼らが私の法に対して熱心な者としてふるまうのを見るのはなんと苦おしいか、しかし私は彼らの心を読み、その中身を知っている。 …

彼らの扉の外に立って戸をたたいているのが誰か、彼らは見たであろうか? しかも、誰を食卓で隣にすわらせ、食事を分かち合っているかを? あの悪の軍団を食事に招いて、肩を並べ、食卓を囲むのを彼らは許した。読まなかったか。「家の造り主が拒んだ石が、隅の親石となった。」それゆえ、お前たち13にはもう一度言っておく、その石につまずいて倒れる日には、粉々となろう。その石につまづく誰であろうと、押しつぶされる。

そしてあなたは、私の教会の娘よ、彼らを通して、悪の勢力と地獄全体が敵対しようと、それはあなたが彼らにとって危険であり、ヨハネの啓示14に関する私のメッセージが自分たちに向けられているのを、彼らが悟ったからだ。そうだ、あなたは、こうしたすべての闇の力にとって災いとなった。そしてサタンは、自然界さえもあなたに歯向かわせる。この強力な敵はあなたの足もとにまで迫ってきた15、だが恐れないように、あなたのうちに住まう私の聖霊ははるかに偉大で、地獄全体を合わせたよりもずっと力あるお方。では、あらゆる国たみを私の言葉で満たすように、出て行きなさい。

思い出してほしい、最愛の魂よ、あなたを育て上げたのは、悪を打ち破り、道中あるいは証しに行く町々で出逢うあらゆる悪霊を、動揺させて打ち負かすため。そこで地獄の勢力が力を結集して、あなたの預言的使命の実践を妨げようとしても驚かないように。彼らを脅かし、その多くを根こそぎにしようとあなたが近づいてきたのを彼らが悟るや、こうした攻撃は必ず起こる。実にあなたは、悪魔にとって災いとなり、最大の憂いとなった、あなたを聖とし、聖なるみことばを運ぶだけではなく、あなたのうちに住まう私の聖霊の力が、彼らを震え上がらせている。聖霊は、私、キリストから、あなたが遣わされたことを世に深く確信させるのだから …

荒廃した私の聖所を立ち上げるのを支援し、この砂漠に植林するためにも、あなたを育て上げた、そこで「lo tedhal」16恐れないように、手に手を取って、成功と勝利のうちにその使命を終えると、すでに約束した。

この強力な敵に立ち向かえるよう、あなたを強い者として形造り、最大限に、みことばと、三たび祝された伝統を宣べ伝えるために、剛毅の霊を与えた。そして私の霊より寛大に天下る力は、語る能力を授けよう。最後まで勇敢に十字架を担えるよう、私の霊があなたの強さとなる。そこでみことばが、あなたを通してこの世のあらゆる王国を襲い、そして刺し貫き、引きずりおろして破壊するように。

そうだ! これからも私の剛毅の霊によってあなたを用い、あの悪の勢力に対抗する。そしてこの戦いであなたは、ときに激しい攻撃を受けて血まみれになろうが、そのときは御母と私が支える。破壊的な非難を、あなたは免れよう。私、キリストが、あなたの前を歩き、私の笏をもって、祈りが必要な裏切り者たちを指し示す。罪びとたち、大いなる者や傲慢な者たち、偽善者、反逆者や高慢な演説家たちを追い求めるようにと、あなたを励まそう。私の十字架を片手に、一方の手にはロザリオを持って、異端を打ち砕き、代わりに真理と忠実を樹立しなさい、これからも方々へ遣わし、その実をもって私の頭を飾らせる。

──17ああ、野獣の奴隷たちよ! 彼が18ゆっくりと、ずるがしこく、お前たちを破滅に導いていくのが分からないのか19? しかし、私の教会を損なおうと謀り、どのような企てをたくらもうと、お前たちは勝利できない、そして勝利しない、やがて私が勝利する。私は国たみにその企てを一部露にした、そして反逆者が姿を現すその日は、「お前20が現れるその日、私はお前の破壊をおよぼす全体像を、国たみの前で露にする。その心の意図を、全世界に明かす …」

行って、私の子どもたちに、私が彼らのいわおであり、決して失望はさせないと思い出させなさい。以前もはっきりと警告したが、これからもたびたび警告していく。常に私と教会の伝統に忠実を尽くしなさい、私の体のうちに私を見いだし、私の聖体の制定に、これからも忠実でありなさい。真理に基づいているがゆえ健全なこの教皇の教えに、これからも忠実でありなさい。私は真理。まことに小さな子どもたちよ、真理からさまよい出ないで、真理のうちにとどまりなさい。真理のうちにとどまるなら、私のうちにとどまっている。

あなたは、私の主よ、眼差しを世の罪深い王国に向け、一つ一つを地の面から掃き消そうとしておられます、けれど、誘惑された人びとは赦されますでしょうか?

悔い改めて自分たちの罪を認め、私の玉座を前に忠実を誓うなら、彼らが叙階された時に私に立てた誓いを思いおこし、心から赦しをあたえよう、来なさい、この魂たちのために祈るのを忘れないよう … 来なさい、迫害のさ中にもしっかりと立っていなさい、天の御父が祝福されている。苦難の中でも支えようと、私がそばにいる。危機に際しては21、私の聖霊が道案内、擁護者となってくださる。そこで、信仰と勇気をもって私のメッセージを宣言しなさい。私は、あなたを愛する優しい神、覚えておくように、慰めは私のうちにある! ic

私の意志に従う約束を更新してほしい

1996年9月27日 ノート85

まさに私の救いとなった、あなたの現存によって、始めて私は
あなたを所有しようと、私の神よ、み名を呼び求め、
あなたを捕らえようと、身を起こしたのです。

そうです、あなたご自身のほかに誰が
私の哀れな様を、あわれんでくださったでしょう?

王よ、私の魂の見張り役、
私の心の封印、救いの炎よ、
私たちの魂にとって、頼みの綱、三たび聖なるラボニ1よ、

これからも私の上に光輝いてくださるようにと、
懇願し、祈り求めます、
あなたの口もとから学んで、
惜しみなく、自分の利益は求めずに
みことばを、伝えていけますように。

私の名によって話すのを許す。私が望むようにあなたは話すだろう … 最善を尽くしなさい、あとは私がする。あなたの時間を捧げてくれるなら、私はその代わりに、あなたの救いである私の宝石を与えよう。私の十字架、釘と茨の冠を授けよう。あなたがほがらかでいるのを願う…… 私の力があなたの上に永らえるよう、弱いまま、無力でいなさい。迫害者たちが迫害と侮辱によってあなたに深傷を負わすとき、私は喜ぶ。友人の何人かが、告示が出されたために、あなたと同席し、一緒にいるのさえ恥ずかしく感じるのも許しなさい。彼らはこれを「慎重さ」と呼ぶであろう…… この不公正があなたの魂を聖化するがゆえ、私は喜んでいる。来なさい! 私はあなたの友! 嫉妬深い友…… そこで私のために困難を引き受けなさい、鞭をも受け入れるように。弱いままでいなさい、そうするなら私、私が、あなたの上に、あなたを通して私の力を発揮する……

決して頭を振りあげ、厚かましい態度はとらないように、私の頭が世に見えつづけるよう、頭を下げていなさい。私としては、私の名を熱心に証しし、復活したキリストとして宣べ伝えるよう、あなたの魂をとして磨く。あなたを卑しめたのは間違いではなかった、こうして私のもとにあなたを引き上げた。私の思いやり、無限の思いやりは、驚くべきことではない。私は、あなたを愛するあまりにいのちを亡くした救い主である。それゆえあなたの社会が、あなたを嘲る機会を、私は絶えず探し求めている…… ただ見なさい、あなたと私の心になされたあのあらゆる無礼と、すべての傷を。私の心は今や、その深遠にあなたが忍びこめるよう、いっそう大きく開いた…てん 私のように苦しむとは、あなたを私に近づけること、私の特性、私の利益に。私を悦ばせる苦しみは、私のために働く熱意、忠実と意気込みをもたらす。あなたの言う通り、私は、三たび聖なるラボニ、そして私の教え子よ、あなたに言っておく。私があなたに何を望んでいるかを、悟ろうとしなさい。私は生ける神、そしてあなたを赦し、親密な友となった。偽りの神々はもう拝まないよう、私の王国に導き入れた。あなたには分際をこえる仕事を任せ、こうして私の聖霊の力をもって立ち上げた。そしてあなたは、私の霊のうちに成長していった。聖霊のうちに前進して強くなるよう、あなたは私の霊のうちに形造られた。与えた好意を見たであろう? 大胆に話すとするなら、その大胆さは私の霊による。その代わり、ヴァシリキ、与えたすべての好意に引き換え、私の意思に従う約束を更新してほしい。それは自由を増すだけとなろう……

あなたへの誓いを新たにします
私の主よ、そしてあなたの聖なるご意思に
私を従わせます、私の神よ。

「アレルヤ!
天から、ヤハウェをたたえよ。
高みで、ヤハウェをたたえよ
すべての天使よ、ヤハウェをたたえよ。
万軍よ、みな、ヤハウェをたたえよ!

日と月よ、ヤハウェをたたえよ、
きらめくすべての星よ、ヤハウェをたたえよ、
いと高き天の天よ、ヤハウェをたたえよ、

これらのものにヤハウェのみ名を、たたえさせよ。
ヤハウェが命じると、これらは造られたのだ。

地から、ヤハウェをたたえよ、
地上の王たちと、すべての民よ、
地の君主たちと、すべての裁き人よ、
若者よ、また、乙女らよ2
皆、来て、主をたたえ、聖なるご意思を、行うように。

私の意思を受け入れるなら、私のメッセージを広めるように、あなたを世界中に送る…… 語って私のこだまとなり、学んだ以上のことは何も言わないように。私とあなた、私たちで共に、心と心の会話を共に持ちつづけよう。私を愛しなさい。 ic

私は壊されたものを造り直す

1996年9月23日 ノート86

主よ、あなたの栄光を、
最もふさわしくない私に
示されたことを感謝します。

あなたは語られました、主よ、
でも世は耳を澄ましていません。
あらゆるところに、あなたの栄光を、くり広げておられるのに、
世は見て信じるのを拒んでいます。

あとどれだけ、私どもは労苦すればよいのでしょう?
あなたの印を、確かにいただいています、
けれど、世は自分の魂を破壊しようと心に決めているのです。

私は実に、口を開いて語った、自分で確かめてみなさい … しかし世は今日、その造り主を思いにとどめていない、その創造主には心を向かわせない … だがこの世が忠実に欠けていようとも、私は忠実にとどまる。私の霊の力をもって、壊されたものを造り直す。もちろん、三たび聖なる私の霊によってなされる一切は、私たちの誉れとなろう。これからも私は恵みを降り注ぎ、この時代の知者や賢者を当惑させる。私の聖霊の値打ちを十分に知り尽くして、理解する人はいなかった。私の霊は、常に善い目的で、さまざまに働かれる。そこで私の聖霊のみ名によって、熱心に祝福しなさい。私の聖霊と十分に一致するように、あなたの良心をしっかりと捕らえさせ、その行いを私の聖霊に言い表していただくように。あなたの霊を私の霊に浸しなさい、そのためには、自分自身に死ななければならない。謙遜になればなるほど、私の霊はあなたのうちに入りやすくなる。

私たち、共に?  ic

私の聖所を飾りなさい 私の教会はこれまで、これほどの大棄教に直面したことはない

1996年9月20日 ノート85

エリよ、あなたを愛します。
生ける者と死せる者を裁く方、
私の心をお捧げします。
永遠の父、平和-の-君1
私を治めて下さい。

葡萄の木-の-枝よ、あなたに平和。あなたから私の声をあなたから取り上げることはない、私の子どもたちが求めるものは何であろうと、どんなに無謀なものであっても、取り上げることはない。彼らはいつでも、私はいつでも彼らに道理をわきまえさせることができる。そう、みじめな者たちであろうと、しかし彼らの忠実な王は輝きつづけて、完徳に達する平和を与えよう。私の心の魂よ2、この使命のために生まれた者よ、今心を開いて、私が言わんとすることを聞きなさい。あなたを呼んだのは、私のために働き、同時に歓びをその心にもたらすため。あなたはまだ走り終えていない……あなたが走る間は、私も走っているのだ。側にいて。私のために、もうしばらく耐え忍んでくれるか?

主よ、お服のすそをしっかりと握っていますが、手は決して離しません!

私の聖所を飾りなさい3。破壊と荒廃が私の聖所に忍び込んだ。私の聖所を生き返らせなさい。そして嘆き悲しむ人たちを慰めるように、この人びとは、私の民。時が訪れたなら私は、迅速に動くと伝えなさい、私の霊は最も卑しい者にも注がれ、あなた方のうちでいちばん小さな者が、力ある者となる。

4この命令は、炸裂する雷鳴のように聞こえました。主は声の調子を変えられたのです。

あなたの兄弟姉妹を励まし、強めなければならない。いたわり深い慈悲が、今や皆を訪れていると伝えなさい、来るべき試練のときに強さを得るように、私はあなた方の必要を、いたわり深く面倒みる。この日々は、反逆も増すがゆえ、祈りを倍にふやしなさい。反逆は 最初の反逆者だったサタンがもたらしたもの。私の約束は成就すると信じる者たちは、幸せ!

はっきり言っておく、反逆のときが来た、人びとが「神」と呼ぶすべてより、はるかに自分は優れていると言い張る者が、来た。そしてあなた方の間にいる。その望みとは、自らを聖所に据え、自分の教理を押しつけること……それは私の制定した聖体を汚す。彼とその仲間たちは、私の永遠の生けにえを廃止し、私の契約と法を破りたいと願う。そしてひとたびそれを成し遂げるや、多くの者たちに大いなる栄誉を授けて、おだてる。それゆえ大勢が、彼とその教理を認めよう。

しかし私自身の者たち、私を知る、私のヤコブたち、この者たちは私の傍らにしっかりと立って、彼を拒む。今日でさえも、他の者たちが私の聖なる者たちに凶暴な行為をするように彼は仕向ける5、誰であっても聖なる者は砕こうと彼は心に決めている。今は鳴りを潜めているが、時が来たなら、悪巧みを行うために立ち上がろう……もう長年、彼はサタンにつながれている……

そしてあなたは、希望を失わないように。それゆえこう言った、「私の約束は成就すると信じる者は幸い……」と。御母と私は、友として個人的に親しい親密な弟子たちを立ち上げている。こうして厳しい試練のとき、彼らは燭台の明かりのように立ち上がり、輝きを放つ。その内的力なる聖霊に支えられ、彼らは教会の堅固な柱となる。ああ…..時代よ、長年にわたって棄教は多かったが、かつてこれほどの大棄教に、教会が直面したことはない……

恐れないで、私に希望をおくようにと、私の民に伝えなさい、御父と私は彼らの必要を知っているのだから。まだ私に心を据えていない者たちには、今すぐ私の王国の上に心を据えるようにと伝えなさい。こうは言わないように。「主は、ゆっくり来られる」と……私は戸口にいる……しかしあなたたちは私を迎え入れる用意が出来ているだろうか? ヴァスーラ、なすべきことは多い、しかし覚えておくように、私と共にその業を行い、私が力を与える……では出て行って、私の民に語りかけなさい、響きわたる私のこだまとなって……私、イエス・キリストが、祝福を与える、私たち、共に?

はい、主よ、でもちょっと質問してもいいでしょうか、主よ—反逆者をその座から降ろされますか?

そうだ! 反逆者をその座から退ける。この勝利は火をもって成されよう、そしてその炎がすでに燃えさかっていたならと、どれほど願うか! しかし私の教会はまだある洗礼を受けていない。それが済むまで、私の悲嘆はいかに大きいか!6 この洗礼は天より下り、雲間から雨を降らそう。読まなかったか、私の教え子よ。「地よ、開け、救いが萌え出て、正義も共に芽生えるように。私はヤハウェ、かれを創造した7」……私は混沌をもたらさなかったが、今やこの棄教の世に混沌は根を深く下ろしている……

来なさい、あなたと共にいる。

聖パウロのメッセージ

1996年9月4日 ノート85

(聖パウロに祈るという霊感を受けました。聖パウロに注意を向けるように促され、彼のことが何日も頭を離れなかったのです。主から御言葉を受けるときのように、聖パウロをとても身近に感じました。すると、彼に祈った時、助言のお言葉をいただいたのです。)

平和を、主にある私の姉妹よ。あなたのグループ1の面倒を見て、絶え間なく励ましなさい……あなた方の心が聖となるように、あなた方の心が復活したキリストを宣べ伝えるように。常にキリストをあなたの主題としなさい。

神は、あなた方皆が神の栄光を分かち合うように招かれました。謙遜な者、心の清い者たちにはご好意を注がれます。何よりも、正しい良心で主に顔向けできるようにしなさい。あなた方の上には恵みの霊があり、一人ひとりが特別な恵みを受けました。これらの特別な恵みは、教会の益となり、あなたの時代には偽りだと見なされるもの、復活したキリストを宣べ伝えるために与えられたのです。あなた方は、いま建てられているこの欺瞞の障壁を取り除くのです。腕のよい職人2が家を建てるように、この教会の敵たちも、その破壊のわざにおいてずる賢く、狡猾です。

今日神は、弱い者、みじめな者たちが、棄教して痩せ衰えていくこの世の目には華やかで偉大に見えるものと格闘するようにされています! 聖霊の臨在は、実に多くの死体を引き上げる3でしょう。あなたの時代の不道徳さは、この邪悪な世の王冠となっています。しかし、輝かしい光のうちに啓示を受けた私の友人たちよ、あなた方は屈せずに、神の栄光を宣言しなさい。生けるキリストを宣言し、迫害を恐れないように、むしろ喜びなさい! これ以上のどんな偉大なご好意を、主がくださるというのでしょうか?

やりが飛んできても、応戦してはなりません。その値打ちを理解しませんでしたか? むしろ、神の現存を喜び、聖霊が共にいて下さることを喜んで、熱心に賛美しなさい。あなた方皆は聖霊のうちに生かされ、聖霊のうちに動き、呼吸し、聖霊のうちに安らぎ4、やがて永遠の安息を得るのです……そしてあなた、主にある私の姉妹よ、もっと多くの時間を主と共に過ごしなさい。あなたのただ一つの関心事が、主の教会であるように。

──私、聖パウロ、私たちの主イエス・キリストの使徒が、あなたに伝えます。勇気を持ち、固く立ちなさい。神の恵みに留まり、その現存を喜びなさい。父と子と聖霊のみ名によって、あなたを祝福します。一つであるように……

人間は自力でやっていけるでしょうか?

1996年8月19日 ノート85

(大天使聖ミカエル)

御父の子、いと高きお方の子、花婿の伴侶、聖霊の園、至聖なる三位一体の実りよ、「主へのおそれ」とは何か知っていますか? それは悪であるもの全て、神に反する全てを忌み嫌うという意味です。神は恵み深くあられ、柔和で、優しく、慈しみ深く、愛であり、真理であられます。

ですからあなたの魂が神を畏れるようにし、神があなたを完全にしてくださるに任せなさい。主を畏れることは知恵の初め、そして知恵は小さな子どもたちに与えられます、天の御国はこのような者たちのものだからです。ですから心を入れ換え1、悪意から解放されなければ、決して神のみ国には入れません。

ああ……聞いたことがないのですか、私たちの造り主、三たび聖なる、全てに勝利されるお方が、あなたたちを造った時に、喜びの涙を流されたことを? そうです、この同じ神、いと高きお方、偉大なる、生きておられる神、あなたたちのいのちの恩人であられ、あなたたちを創造されたお方に、世は今日敵対しているのです。

いったい誰が、神の裁きを免れるなどと信じることができるでしょう? 神の目には何もかもが永遠にさらされています。そして神が犯罪と見なされるもの、また神の聖性への侮辱として見なされるものは、海の砂粒よりも多いのです……ご自分の似姿が汚されるのを、神はいつまで見ておられるでしょう? 人間は自力でやっていけるでしょうか? あとどれくらいの間? 神の忠実な愛を拒むとは、いのちを拒むということです。しかし、ご自分が忘れ去られてしまっても、神は、決して彼らを忘れたことがありません。

私はまだ、あなたたち皆のためにあわれみを乞うことができます、特に、あなたたちの中で最もかたくなな心を持った者たちのために。弱い者、困窮する者を悪魔の手中から助け出し、救わなければなりません、悪魔は神の民を堕落させようとたくらんでいます。ですから来なさい! 私への祈りを再燃させなさい、そうすれば執り成します。来なさい! 神の子どもたちを救うために、心を一つにして、来て祈るのです! この警告を与えている今でも、耳を貸そうとしない者たちがいます。──私の執り成しを願いなさい、そうするなら、悪魔とその支配からあなたを守り、防護します。

──天が神の不思議を賛美しているように、あなたたちも、いと高きお方、あなたたちの造り主を絶え間なく賛美しなさい。天において、全能なるお方と比べられる者は誰もおらず、神の息子たちの誰も、神と張り合うことはできないのですから。私の前で太陽のように輝く神の玉座が、「義を!」と叫んでいます。一度聖なるお方が語られたなら、そのみ言葉は成就し、火によって義がもたらされます。

しかし、「あなたは私の父、私の神、私の救いの岩!」と叫んで、その心が神の喜びとなった者たちは、神の初穂となり、神が火によって来られるその日を恐れません。

間もなく、ヤハウェはあなたたち皆の間を通り抜けて行かれます。あなたたちの熱烈な祈りを聞かせてください、そして自らに問うのです、「主の日とは私にとってどんな意味を持つのだろうか?」と。悪を企てる者は、自らの破滅を招くことになります。ですからあなたたちに言うのです、来て、平和と和解の種を蒔きなさい。そうするなら、あなたたちの実は全能なるお方に受け入れられ、天国があなたへの報いとなるでしょう。
神の大天使、聖ミカエル