ソドムと同じくらい落ちぶれてしまった

1988年3月10日 (ノート22)

イエス様?

私です。あなたに平和、私のために働き続けてくれるか、ヴァスーラ?

そうするつもりです、はい、主がお望みになるかぎり。

私は主、小さな者よ、あなたを養っているのは私、イエス。私の園を飾り、教会を生き返らせてもらいたい、ついて来なさい、そうしたらあなたのうちに、あなたを通して行動する、私の渇きを満足させなさい。祭壇よ! 私の子どもたちの心に侵入したこの凍てつく風を暖めるために、私の炎を赤々と点しつづけるように。ああ、時代よ、ソドムと同じくらい落ちぶれてしまったではないか! カインの血を受け継ぐ者たち! アベルのような者はあまりにわずかだ、あなたの時代は心が干からびてしまった、なぜだか分かるか、被造物よ? あなたたちの間には愛が欠け、私を忘れ、今日行っている摂理的なわざも信じないからだ。そう、被造物よ……恵みを迎え入れた徳のある日々はもうない、みじめな時代よ、生き返らせよう! あなたたちを癒やし、死んだ心に私の活力を注ぎ込もう! ああ、どんなに皆を愛しているか! 書きなさい。

(はい、主よ。神は傷ついて悲しむお声でした。完全な慈悲と優しさをお持ちでなかったなら、私たちを簡単に消してしまわれたでしょう。けれどその果てしない慈しみと無限な愛により、主は私たちをあわれんでおられ、ゆるしてくださいます、癒やしも与えて)

そう、このようになってしまったにもかかわらず、皆を愛している。あなたを見捨てることがあろうか? 決して!