御母は天の元后

1987年10月8日 (ノート16)

イエス様?

私だ。

イエス様、聖母に対して言われたあらゆる侮辱の言葉を償いたいと望みます。あなたが創造した者たちの口から、聖母に対する侮辱の言葉を聞くのは耐えられません、特に聖職者たちの口から。たとえ自分の首がはねられようとも、私は聖母を守ります。

ヴァスーラ、それらの侮辱の言葉を聞いて、神の愛がどれほど苦しむかを分からせてあげよう。
 ヴァスーラ、主である私が、母を尊んでいることを知らせなさい。私の母を侮辱する人々に知らせなさい、彼女が天の元后であることを、主である私が彼女の頭に冠を、十二の星の冠を据えたことを。愛する者よ、彼女は統治している、そしてそのことは私の言葉の中に書かれている。私は母を尊んでいる、そして私が尊んでいるように、あなたたちも私の母を尊ぶべきである。
 あなたを愛している、私の母と私が、共にあなたを祝福する。

主よ、あの牧師は、聖母が私たちの聖なる御母であられることも、聖母を崇敬するべきことも否定しました。あなたが十字架の上からそうおっしゃったとその牧師に言うと、あなたはヨハネのことだけを指しておられたのであって、聖書のどこにも、彼女が私たちの母でもあるとか、私たちが彼女の子どもであるとは書かれていないと言うのです。

だがもう一度言う、娘よ、私の母は本当にあなたたちの母でもある、あなたたちは彼女の子どもたち、それは私の言葉の中に確かに書かれている、知らない人々のためにもう一度言おう、聖書はこう言っている、

聖書のどこでしょうか、主よ?

ヨハネの黙示録の中で、サタンが私の母の後を追ったが失敗した時、母に対して激しく怒り、彼女の子孫の残りの者たち、すなわち、神のおきてを守り、イエスの証しを守りとおしている者たち皆と戦おうとして出て行った、という箇所だ。

私を助けてくださり、ありがとうございます、主イエスよ。

ヴァスーラ、既に言ってあるが、私はあなたの目の前にいる。私のわざを成し遂げられるように、小さいままでいなさい。あなたを愛している。

愛しています、主よ、あなたを祝福します。

私たちで共に?

はい、主よ。