2018年のメッセージ

私があなたの霊的指導者であり、助言者である

2018年1月16日 in ノート120

あなたが私に与えてくださったこの賜物は、他の誰もいただいたことがありません、ああ、主よ、それは独自のもので、私にはあなた自身の天の王宮を楽しみ、その中で育ち、ヤハウェ御自身の教えを受け、お答えをいただきたいと望むときにいつでも私の主、力ある方であるあなたをお呼びすることがゆるされています。このすべてにいら立つ人々がいるのです。

主なるヤハウェ、あなたは御言葉によって私を養い、私の耳元でささやきながら、私を教え導いてくださいました。あなたが選ばれた者があなたの偉大な王権の評判を損なってしまうのではという恐れを少しも抱かせることなしに! 喜ばしいものにしろ、不吉なものにしろ、すべての預言において指示され、世界に悔い改めを呼びかけるように私に命じられました。

あなたは呼びかけの当初から、その偉大さと権威を私の上に誇示されました。

主は私を導くために御自身の時間を与えられ、私の霊的指導者は常に主であり、他の誰でもないと時折宣言されました。「他の誰でもない」とは、御自分が助言してくださるという主御自身の言葉です──時がたつにつれて、主はそれを示してくださいました。教訓的な光で私を照らし、私を案内し、教え導き、ご自分の種で私を養ってくださいました……

そして今、私は大勢の人々が「彼女の霊的指導者はどこにいるのか? 今すぐ名乗り出よ! いないのか? そんなことがあり得るのか? そのような賜物をいただく者は誰もが、霊的指導者を持つべきであり、持たなければならない! 人間的なプライドがすぐに彼女の視力を低めて、失墜するだろう……」と。

聞きなさい、「知恵が自分の子を育てる」1と書かれている、そして私は知恵によってあなたを教え導いた、だから疑ってはならない。あなたをさらに私の計画の中に引き入れることを許しなさい、小さな子よ、私があなたに持つ愛を思い出すように!

祈りなさい、そして私のそばにいなさい。私と共にいたいという願いと切望から決して離れないように。家にいるにしろ、海外にいるにしろ、恩寵によって私はいつもあなたと共にいる。あなたが行くところどこでも、私の名を宣べ伝えなさい。あなたには犯されている誤りを正してほしい、しかし、誰でも聞きたいと望む者は、私の霊があなたを通して語っていることを聞かせなさい。

私のメッセージと、私が書き、語ったことすべてについての証しを担うためにあなたを選んだ。私の言葉に熱心に従ったすべての者に勝利が訪れるだろう、その時は近いのだから。

もう一度言う、愛する者よ、恐れるな、私があなたの霊的指導者であり助言者である。祝されよ! 喜びにあふれて行きなさい!

私はあなたとともにいる。ic

私の愛は音楽、詩と徳において示される

2018年4月27日 in ノート120

私の主は祝されますように、私が道に迷い、堕落したままにしておくことなく、私の籠を壊し、欺く者から私を飛び立たせてくださいました。最も恵み深く、最も愛深く、優しい父、ヤハウェの聖なる御名が私たちの助けです。

そうです、ヤハウェはこの世代をあわれみ、間もなくご自分の民を訪れて、彼らを永遠の道へと導かれます……

私の娘よ! ヤハウェである私が、あなたに私の祝福を注ぐ。私に何も拒まないように、決して「あきらめます」と言ってはならない。

どうしてですか、私がそう言うのを聞かれたことがあるのでしょうか?

いいや、あなたがこの言葉を言うのを聞いたことはない、他の者から聞いたことはあるが。あなたは、他の者たちのために私が送った見本のようなものだ。聞いて書きなさい。

わたしは、あなたたちをわたしの肉に結び合わせた。”霊”によって生まれた者は、私の肉の肉、私の骨の骨となり、この者たちはあらゆる種類の支援を私から得るであろう。彼らはあなたたちの時代の英雄と呼ばれ、いと高き方の祝福された子孫となり、ヤハウェのぶどう園の労働者となる、そうだ、私のぶどう園は私の子、イエス・キリストが住まう家である……

この祈りを聞いて書き記しなさい。

「ヤハウェ、私の主よ。
私を保護してくださるよう祈願します。
私はあなたのもとに来て、私の家に入ってくださるように祈ります。
私の手を夕べの供え物のように高く上げ、
私の悩みをすべてあなたに打ち明けます。
私の祈りがあなたの天の王宮に
香のように立ち上がりますように
助けを求める私の叫びを聞いてください!
アーメン。」

そうだ、すべての悩みを私に打ち明けなさい、決してあなたの精神を衰えさせてはならない。私はそこに、あなたと共にいる、私はいつもあなたを導く、そうすればあなたの光は光の中で輝き、光と一つになるだろう。

私のヴァスーラ! 私は大昔からあなたを知っていた、その時からあなたを知っていた。その時すでに、あなたを私の琴として用いることを知っていた。この琴が震動して鳴り響く旋律はさざ波のように聞こえ、私の言葉から疎遠な人々、遠く離れた多くの人々に聞こえるだろう、そうだ、私の愛は音楽、詩と徳において示されるだろう。霊において貧しい人々は賛美をもって私の音を受け取る、私を知ることのなかった者たちは新しい歌として私を受け取る。疑わないように、そして私のうちに避難しなさい。

私の聖性を覚えておきなさい、私の子よ、そして私をほめたたえなさい。私の王宮で私の現存のうちに仕えることは、あなたにとって大きな特権である、私の子よ!

わかっています、愛する主よ! あなたは世界を超えたいと高き御方、他のどの神をも超越し、あなたの現存の中には輝きと威厳、比類なき美と力があると知っています!

私にしっかりつかまっていなさい、私の心の喜びよ、私の業のために身を献げ、私に仕え続けなさい。一輪のユリのように、あなたを私の腕からアザミの世へと押し出した。多くの者にとってあなたは謎であり、他の者にとっては不可解である。だが勇敢でありなさい、厳しく迫られても後退しないように、私のメッセージからあなたを切り離そうとする者に負けてはならない! 私のメッセージはあなたの上に書かれ、刻まれている。あなたは私のメッセージの担い手であり、それと一体であり、不可分だ。見るべき霊的な目を持っていたなら、私が述べたすべての言葉が、封印としてあなたに印されていることがわかるだろう。それゆえ、一方は他方なしではありえない、そうではないか?

私の現存の中に留まりなさい、子よ、私が助言によってあなたを導こう。

ヴァスーラ、私のメッセージを書くためにあなたの手と時間を使わせてくれることによって、この世代に対する私の怒りを鎮めなさい。愛がいつもあなたの近くにいる、娘よ!

満たされて、あなたたちは多くなる

2018年4月28日 in ノート120

ああ! すべての祝福をあなたに! あなたの時代に、聖書の言葉を成就している──すべての人類に私の霊を注ぐという言葉を。だから決して疑ってはならない。あなたへの呼びかけの初めに私が語った言葉を覚えているか?「満たされて、あなたたちは多くなる」──これは、私の霊が恵みと私の言葉の知識であなたを満たす時、あなたたちは多くなるという意味だ。あなたを通して多くの者が召され、多くの者が私の呼びかけに加わり、すべての者が私の家に帰ってくるであろう! 愛があなたを愛している。ic

私はあなたの時代に降っている、この世代を燃え立たせるために!

2018年5月31日 in ノート120

私の教え子よ、あなたに平和。私の平和を与える。あなたに何を与えたか知っているか? あなたの手の中に火を与えた。私の火を! この火は理解を超えるものだ。この火は、それに近づく者の誰でも、その周囲を包み込んで燃え立たせ、悔い改めたいと望ませる。ああ、そうだ! わたしはあの時、地上に火を放つためにやって来た。そして今、あなたの時代に降っている、この世代が悔い改めることができるように燃え立たせるために! ああ、ひとたびこの火に捕らえられ、翻弄されたなら、どれほど彼らにとっても明白となるだろうか!

これが、あなたを拒絶する者たち皆が、恐れからあなたを拒絶する理由だ。自分が拒絶する理由すらよく分からないまま、彼らの霊は、あなたがその手に何か違うもの、理解しがたいものを持っていることを感じ取る。彼らはそれを特定することもできない。では、彼らはなぜ盲目になってしまったのだろうか? それは彼らが、この火によって清められた者の香りを知ることがなかったからだ。

あなたの手で運ぶように委ねた私の火2は、あなたがふさわしくないにもかかわらず、あらゆる者の魂に、彼らが心の中に抱えているものを明らかにするであろう。彼らを悔い改めへと導くために。それは私の国にふさわしい者たちを、私の国の外に留まる者たちから分ける。

この火が近づくと、恐れによって縮み上がる者たちもいる。この火は聖霊から来るものであり、あなたに与えた私の言葉から来る! だから、あなたを拒絶する者があなたを恐れたとしても何の不思議もない。理解しなさい。私の火は、私が与えた言葉を通して、それ自身をはっきりと示す。しかしこの世代は、この世代のほとんどの者たちはと言うべきか、彼ら自身の不明さによって、あなたが運んでいるもの、私が委ねたものとその意味を見抜くことに失敗している。

彼らはこの時代のしるしを読むこともできない。私が与えているこの悔い改めの機会を逃し、捕らえることに失敗する。それゆえ、身分の低い者たちが恩恵を受け、この燃え上がる非物質的な火が自分を包み込むのを許す。自分自身の惨めさと、救いの必要を認める者たちは皆、進み出てくるように私は招いている。しかし、私の招きに対して無関心に留まる者たちは皆、私と同じ食卓につくことはない。彼らの精神は彼らの限られた知識に屈服し、何の益も得られないままに留まるであろう。多くの人々が私の国を探し求めるだろうが、その時はもう遅いであろう。

それゆえ理解しなさい、ヴァスーラ、あなたは無駄に骨折って働いてきたのではない。死の門にいた多くの者たちを得てきた。あなたの目をもう一度輝かせるために、あなたを祝福する! ic

裏切りの世代よ! あなたたちは私たちをあなたたちの人生から追放した

2018年6月18日 in ノート120

主よ?

私である。あなたの心をしっかり私に留めておきなさい。あなたをこのように追放されたまま見捨てることは決してない。あなたの魂が、私の意志についての知識を増やすための私の高貴な教示を受け続けるように。

私の鳩よ、私たちは一緒に業を行う。私の名に栄光を与えるであろう業を。いっぱいに実をつけたオリーブの木のように、私の聖霊によってあなたを満たそう。私の父は、あなたが生まれる前からあなたを選んでいた。あなたが光を見る前からあなたの名を告げ、胎内にいた時から、夢中になってあなたの日々を喜びで満たされた。今日、あなたを私たちの道に置く。私と私の父を愛しなさい、私たちを愛さない者たちのために埋め合わせなさい! 棄教してしまった者たちと堕落してしまった心のために償いなさい! この世代に対して、私の聖性、私の甘美さと優しさを称賛しなさい、あなたの声をこの世の耳が聞こえない者たちに雷のように轟かせなさい、まもなく私が荒れ狂う嵐によってこの世を裁くために来る。この世を清め、その悪徳を清めよう。

自分の過ちに気づいている者は少なく、自分が罪を犯していることに気づいている者は少ない。裏切りの世代よ! あなたたちは私たち1をあなたたちの人生から追放した。いつまで私たちから逃げ続けるのか? 恥辱の中で、自分の左手と右手の区別もつかず、自分は見えていると言い、この地上を自分のものだと言い張る! どの言葉が自分の破滅につながるか知っているか? あなたは「神はいない!」と傲慢に主張するが、あなたが歩いている土の上にあなたを植えたのは私だ。しかし私は一言であなたを引き抜き、突き放すこともできる……あなたに対して天国の門を永遠に封じることもできる。悔い改めなさい! そうするなら、いつか喜びをもって「神は大いなる御方!」と叫ぶことができるように、あなたはゆるされる。

石工3たちは、あなたたちの信仰の壁と、あなたたちの中にわずかに残っているものを破壊しようと労苦している、世代よ。彼らはあなたたちを空の約束であふれさせ、兄弟の間に不和の種を蒔く。彼らの凶悪な犯罪は彼ら自身に対して抵抗するであろう。聞いている。

主よ、このように力強いやり方で私に恵みを与えてくださった御方、彼らの罪を取り除いてください。あなたはあわれみの神であられ、あなたの善良さとゆるしにかなうものは何もないのですから。

あなたは万物の主であり、誰もあなたに逆らうことはできません! そうです、多くの人々があなたの栄光を自分たちの栄光より下に置いていますが、あなたの力はすべてに勝ります、今日、多くの人々が死の谷を歩いていますが、もし彼らがあなたの王宮でその甘美さを一度でも味わう機会を与えられたなら、彼らは間違いなくあなたの御名をたたえるでしょう!

私が聞く必要があるのは、忠実な悔い改めの叫びだけだ! 真理を捜し求めたいと望む心だけである! 私は多くの信じない者たちに接触しなかったか? 私は『私はある』という者であることを彼らに明らかにしなかったか? 私は彼ら4をしばらくの間だけ切り離したが、今、このいつくしみの時代に、彼らを再びぶどうの木に接ぎ木している。

存在するものはすべて私から来る。私があなたを訪ね、変容させたように、いまだに私を救い主、神として祈り求めない者たちを訪ね、彼らを救う。こうして、彼らも私の愛といつくしみを楽しむであろう!

最後には、ヴァスーラ、すべての膝が私の前に屈み、すべての舌が私を彼らの神、聖なる者としてほめたたえるであろう……あなたの神である私に忠実であり続けなさい。私の子よ、あなたがしているように、私の益の面倒を見なさい。

そして、祈りのために自分を解放しなさい。あなたの祈りを聞くとき、私の霊は喜ぶ……愛があなたを愛している。ic

私の声は、最も粗野な人々にさえ届くだろう

2018年8月21日 in 未設定

主よ、私たちの心は揺り動かされます
あなたの慈しみと
あなたのあわれみによって。
高みから
私たちの惨めさを顧みてくださったからです。

あなたは、御自分のしゃく
私たちを打たれませんでした。
あなたの王権のしゃく
正義のしゃくで。
かえって私たちを罰せず、
「愛と友情」というあなたの主題を、
愛といつくしみの詩を
送ってくださいました。

あなたはこの詩を私に託されました。
私をあなたの書記として
賢者たちを恥じ入らせ、
あなたの詩を、
私たちの時代の頌歌を、
書き留めさせるために。

多くの人があなたを忘れました、わが神よ。
それでも、あなたの御心は
いつも私たちと共にあり、
御顔を背けることは決してありませんでした。
むしろ、優美さと柔和さのうちに
あなたは高みから身をかがめ、
唇を開かれました。
すると露のように御言葉が語られ、
あなたの子らに油を注がれました。

娘よ、私は言った。「私はこのように彼らのもとへ降り、愛をもって彼らを引き寄せる。彼らの心を勝ち取ると知っているからだ。彼らが罵りの言葉を吐いても、私の恵みは彼らの上にいよいよ豊かに注がれ、その悪意を愛の川へと変える。私は驚くべき業を行い、救いの助けを示す。私の声は、最も粗野な人々にさえ届くだろう。私の光は、最も遠い国々へ、私を知らず、私について聞いたこともない民のもとへ送られる。私の言葉は彼らの耳に音楽となり、彼らは、救いをもたらす私の正義ゆえに喜ぶだろう。」

主よ、あなたの恵みは、私たちを
あなたと一つに結び合わせました。
あなたの御手による
数々の驚くべき業を
私たちは目にしてきたからです。

あなたが御腕の中に
私を抱き囲んでくださるときが好きです。
ヤハウェの家で、私は守られ、
わが家にいるような安らぎを覚えます。
あなたの抱擁にすっぽり包まれるとき、
たとえ夜の恐怖の傍らを通っても、
それらは私に何の影響も及ぼしません。
あなたの御腕の中に守られて、
私の魂は憩うからです……

忠実な者には、私も忠実である。私はいつもあなたを支え、守る! 私があなたのために定めた道から、あなたの足がそれることを決して許さない。私は、正義をまとったあなたの主、あなたの心の喜びである。分かるか? 天はことごとく、私の栄光を告げ知らせている! 威厳と栄光を身にまとい、光の衣に包まれているのが、私である。

私があなたに近づき始めた、その夜明けの時から、霊がどのようにあなたを動かしてきたか、気づかなかったのか?

私の父を「パパ」と呼んだ時を覚えているか?

はい、あの並外れた光の瞬間を、はっきり覚えています!

もし聖霊が悪霊を追い払い、この真理をあなたに示してくださらなかったなら、人間の誰一人として、あなたにこの真理を明かし、この言葉を喜びをもって口にさせることはできなかった。私の父と私は喜んだ。なぜならその時、私たちの言葉をあなたの心に植えることができると分かったからだ――知恵の言葉、蜜よりも甘い言葉を。

あなたは私たちから徳と義を学び、私たちはあなたの人生に秩序を築き始め、それをさらに多くの人々へ広げていくことになる。そうして私は、あなたのそばを決して離れない、聖なる伴侶となる! 王者らしい聖なる筆跡が形づくられ、あなたの手を導くことになる。だが私たちは、この筆跡1が、哀れな小さな魂たち2に狂ったように攻撃されることも知っていた。彼らの誤った裁きは、燃える炭となって彼ら自身の頭上にはね返るであろう。

私の心の宝石よ、天の父に「パパ」と言うたび、あなたは私の両手に宝石を山と積んだのだ!

神は天におられる私たちの父。
アッバ、すなわち「パパ」は私たちの岩。
信頼して御もとに来るどの魂も、
守られ、わが家にいるような安らぎを覚えるでしょう。
いつも、ただ神のうちに憩いましょう。

私の思いと言葉が
あなたの御前で御心にかないますように、
主よ!

彼らにこうも思い起こさせなさい。私の言葉と律法を守る者にとって、私の道は愛と真理であると。娘よ、私に忠実であり続け、諸国の民に私を示しなさい。昼も夜もあなたを詮索する高慢な舌には心を留めてはならない。それらは私に任せなさい。私の父と私は、あなたを祝福する。

愛はあなたのそばにいる。ic

私は正義、謙遜と善徳を愛する

2018年12月10日 in ノート121

私のヴァスーラ、私の平和をあなたに与える。私の愛を疑わないように。あなたは私の喜びであり、私の保護が与えられている。私はあなたを守る者。

私の歌はゆるしと義についてのものだ。私は正義、謙遜と善徳を愛する。あなたたちを私の養子とさせなさい、今や私と一つとなり、私の聖霊と一つとなっている私の娘を養子としたように。この長い年月の間、私たちの一致をあなたの目に見えるものとした。あなたを私の喜びの園に植えたのではなかったか、ゆりの中のゆりよ? あなたに善良さと思いやりを示してこなかったか? あなたの魂が平和のうちに平穏さを保つように、私の聖心の中で休息しなさい。

私はあなたの光、あなたの救い、あなたのとりで、あなたの岩、そこで誰があなたを私から引き抜くことができるだろうか? 子よ! 私の声を聞きなさい! それを太陽のように喜んで受け入れなさい。乾いた土壌に注ぐ水のように喜んで受け入れるなら、あなたの唇は喜びにあふれて歌い、あなたの舌は一日中私の知恵の言葉を絶えず宣べ伝えるであろう、私の驚くべきわざを宣べ伝えて。そこであなたの私への誓いを果たしなさい。私の名を呼び求め、感謝を献げなさい。あなたの祈りが私に届き、香の香りのように私まで立ち上るように。

皆に思い出させなさい、あなたたちの一生における思考と行動の全ては、私の生命の書、真実の書に記録されている、それは審判の日に開かれて大きな声で読み上げられ、あなたが地上で行ったことのすべては明らかにされる。高潔な者たちは私と共に永遠の命を得る、反逆者たちは最初にその頭を永遠の火に投げ入れられ、永遠の奈落の底に投げ入れられる。だからあなたの人生を愛の上に築きなさい。絶えず愛し続けなさい、永遠に楽園で休息することができるように。

私は楽園の鍵である。

あなたの手をもう少しの間だけ、まだ使わせてほしい、ヴァスーラ。あなたを私の心の中に置いている。

私の父の御目はあふれ出す涙でよく見えなくなっている

2018年12月29日 in ノート121

ああ、ヴァスーラ! 私の声を聞き、私の現存の中にいられるようにと授けた恵みを、あなたは全く理解していない…… 私の超越性はどんな心にもまさり、終わりがない。よく聞きなさい、私なしにはあなたは何もできない…… 使徒とするために、あなたを育てた…… そして私との交わりのうちにあることは、私を途方もなく喜ばせる。御父の御心1と共に、私は言った、私があなたの守護者となり、あなたは私の愛のしるしとなると。全人類への私の愛のしるしへと。この世代の全ての者への私の忍耐は長きにわたり、私の父の御目は2、私たちの被造物が破滅に向かっているのを見てあふれ出す涙でよく見えなくなっている。

御父よ! 人々は変わりたくもなければ、あなたについて話すことさえ望んでいません!

そうだ、この人々の間で私は呼び掛けたが、ごくわずかしか耳を傾けなかった。

これは大変な戦いです、いくつかの進展もありますが、私たちの世界に、さらに大きく、さらに忌まわしい混乱と、残虐さと反乱を見ています、世は聞く耳を持っていません……

もう長くはない、ヴァスーラ、長くはない… 私への忠実さを保っていなさい。スパルタ人のようでありなさい、しかし、ゆりのように花咲いて。見た目には優しくありながらも、確たる意志を持ち、やがて私の種子が蒔かれる土壌を耕すすきのようでありなさい。私、ヤハウェ、あなたの父は、あなたを通して語り続けよう。私の名をたたえて栄光を与えなさい、悪魔が、私が授けた平和から、あなたを奪い取ってしまうのを許してはならない。