祈り方を覚えてほしい ─ 聖く生きなさい

1988年12月16日 (ノート30)

主よ?

私です。これが今日の再会に向けたメッセージです。

私の花たちに頼みたいことがある。私の花たちよ、皆に祈り方を覚えてほしい。祈る時は、心から祈りなさい、口先ではなく心からの祈りが必要です。急いで祈らないで、気を集中させてもっとゆっくりと、私を見ながら祈りなさい。私は現存している、私に届く祈りをするように。

絶え間なく祈れるようになりなさい。何時間もひざまずいてという意味ではない、そうではなく、私の現存を覚えておくだけで、絶え間ない祈りとなる。あなたの精神は私のほうに引き上げられる。話も、行いも、思いも、すべてが私のためになされよう。献身と忠実さが要る。限りなく私を愛し、求めなさい。

私はあなたの救い主、そして慰め主、躊躇しないで、私のもとに来なさい。皆を慰めよう。希望を与えよう。そこで祈りと犠牲を減らしてはならない。絶え間ない祈りのうちに、それを増し加えなさい。メッセージの終わりに、1989年に向けて、主である私はモットーを与える。

「聖く生き、愛をもって悪に報い、
 私があなたたちを愛するように、互いに愛し合うこと」

私は平和と愛、あなたたち皆を祝福する。