私に信頼し、聖という種を蒔きなさい

1988年8月4日 (ノート26)

(ローマ)

(教皇様の一般謁見の際、教皇様が私の近くに立っておられる間に、その帯の中にイエスのメッセージを何とか差し込みました。その時の写真が撮られました。今日は、どこに行ってもイエスが満面の笑みを私に向けておられるのがずっと見えました。)

イエス様?

私である。花よ、私のやり方を理解しようと探し求めないように。素直でありなさい、私から来るものはすべて受け取るように。主である私が、あなたを私の家へと導いた。私があなたを導いて、非常に愛する私の僕、ヨハネ・パウロ二世に出会わせた。最愛の魂よ、あなたは私に従い、私を信頼し、私に依り頼んだ。喜びなさい、魂よ! あなたの神である私が、喜んでいるのだから! 素直さは私を夢中にさせる。従順は私の聖心を躍らせる、なぜなら、それは悪い者と戦う武器だからだ

主よ、あなたのお手紙を教皇様の帯に差し込んだのは正しかったのでしょうか?

あなたは私に従った――これを、他の人々に対して従順の手本とさせなさい。状況がどんなに困難に見えても、私を信頼し、私に従いなさい。あなたが私に従い、私の意志を行っているのを見たら、いつでもあなたを助けよう――これを私のために行うように求めた理由を理解しようと探し求めないように。覚えておきなさい、あなたたち皆を私の名の下に一つにするのは、主である私だということを、そして私が切望することはすべて、私の力を通して成し遂げられるということを。
 私の指をあなたの上に置かせ、このようにしてあなたを使わせてほしい、私の子よ。あなたの上に私のベールを置いたままにさせてもいたい、このようにしてあなたを悪から遠ざけ、あなたに注いだこのすべての恵みによってあなたが有頂天になってしまわないようにする。あなたの神である私は、あなたを愛し、たとえ最も危機的な状態にあっても、決して見捨てることはない。愛があなたに霊的導きを与える。知恵はいのちを愛する。知恵は聖性の名を担い、私に従うすべての者に与えられる。あらゆる導きは知恵から降る。私を信頼し、聖性の種を蒔きなさい。
 平和があなたたちの上にあるように。さあ、私の聖なる現存を覚えておきなさい。私にほほ笑みかけなさい。