産みの苦しみはすでに始まった

1988年8月25日 ノート27

主よ?

私だ。

ヴァスーラ、愛が戻って来るように祈りなさい、私の教会が新たにされ、生まれ変わるように祈りなさい。今の生ぬるさは愛の炎に、無気力さは、私を知り、従いたいという熱望へと変容しよう。不忠実は忠実に、不毛の地は、小羊たちを慰め、渇きを癒やし、安全に保護する緑の牧場、清い泉へと変えられよう。教会で小羊たちが見つけるぬくもりは、かつて私の与えたものであり、彼らは平和と愛を見いだす。私の小羊たちは戻って来るだろう。

そこで教会のこの刷新のために祈りなさい。福音書が十分理解され、切り捨てられた部分も取り返されるよう祈りなさい、私の子よ。教会が一致し、古来─の─衣装を身に着けるように、そして私の言葉に今加えられている、全ての誤った解釈が止むように祈りなさい。これらの誤った解釈は、あなたたちにとって毒となる食べ物、私の食物は清く、損なわれていない。私の聖職者たちが、私のやり方や真実の姿を理解するように祈りなさい。私はいまだに理解されていない、この人びとが光を受けるように祈りなさい。

ああ、私の子よ、私の栄光のために祈りなさい、やがて私の聖なる名が再び称えられ、あらゆる民に尊ばれるように。

ああ、イエス様、このすべては遠いことのように思えます、そして主の来臨はますます遠いことのように!

娘よ、私の平和を受け、進んで熱心に私を迎え入れなさい。はっきり言っておくが、時は影が薄れていくように、素早く消えてゆく。私の再臨を現す最初の兆しの中に、あなたたちはすでに生きている。産みの苦しみの最初の痛みがすでに始まった。しかし愚かにも、被造物は私の最初の兆しを拒んでそれを笑いとばす、産みの苦しみがすでに始まったと信じるのを拒む! そこで私に献身して、私に養われなさい。あなたに不足のないよう取り計らう、左も右も見ないで、まっすぐ私のもとにやって来なさい。私は主であって、あなたの師、そして霊的指導者であり続ける。あなたは英知より学んでいる。私から学んでおり、英知と出会う鍵を持つのは私、知者の目を持つ誰にも英知を見せることはない。私は子どもにしか英知を与えない、ほんの子どもに過ぎない者たちだけに、英知に分け入り、英知と出会うのを許す。

ありがとうございます、わがイエスよ。