1988年12月のメッセージ

私の子どもたちを受け入れなさい 神の母

1988年12月3日 in ノート30

(12月16日の集いのために与えられたメッセージ)

私の主よ?

あなたを愛しています。共にいたいと切望しています。
このお恵みをお与えくださり、感謝します。
あなたと共にいて、
こんなに近く感じられるという賜物を。
私を教え、
あなたのもとに引き上げてくださったことを感謝します。
神に栄光。
私たちの主に賛美。
私たちの主はほめたたえられますように。

主よ?

私である。おさなの―ような―信仰で信じることによって、私のこころを元気づけてほしい。私があなたを選び、私のもとに引き上げた理由を探し求めないように……どうして、誰が、などと問わずに、ただ受け入れなさい。何の疑問も提起せず、私が与えたものをただそのまま受け入れなさい
 ああ、私の子よ! 私は何年もあなたの戸口の外に立っていた!

おゆるしください、主よ。

もうゆるしている。あなたをとがめているのではない、それは過去のことなのだから。今はあなたと再び共にいられて、私のこころが喜んでいることをあなたに示したいだけだ。私を受け入れられるようにあなたを形づくった。だから私の子どもたちを受け入れて、私のこころを喜ばせなさい。彼らを受け入れるなら、私を受け入れるのである。私は彼らをあなたの戸口まで連れて来ている。あなたの時間を献げてほしい。彼らは私の平和を必要としている。私の励ましを必要としている。私に親密に近づくように彼らを励ましなさい、ただし、私が聖なる者であることを忘れないように

主よ、これらの集いを行うことは、あなたのお望みなのでしょうか?

私の意志である。私にり頼み、私に導かせなさい。自分を私に明け渡しなさい。私、イエスが、あなたの前にいる

主よ、このメッセージをこれらの集いで読んでもよいでしょうか、いけないでしょうか?

愛する者よ、あなたは私の栄光をたたえている

ありがとうございます、私の主よ!

私があなたを導いていることを決して忘れないように、私に信頼しなさい。私を愛する者は、私の愛のうちに成長することを学ぶ。今度は彼らが他の人々を私のもとに連れて来て、この人々も私を愛するように。私のこころは愛の炎で燃えており、その深みにあなたたち皆を引き入れたいと切望している。私は愛に渇く。あなたたちに求めるものは愛だけである。なぜなら、愛は徳の木の根なのだから
 さあ、私と和解していない者は皆、来なさい。来て和解し、私自身の平和を受けなさい1。来て、私の愛を共に分かち合うように。まだ私を理解していない者たちは皆来なさい。私と和解しなさい、来て愛と和解しなさい。あなたたちの主である私、イエス・キリストは、あなたたちに光の子となるよう望んでいる。そう、私の平和と愛の弟子となって、私を尊びなさい

ああ、主よ! 他のどの時代でもそうだったように、迫害される人もいるでしょう!

分かっている、私の子よ。心を閉ざしたまま、心ではなく頭で判断する人々によって迫害される者もいるだろう。だが私の恵みによって、それらの人々の多くも私のこころの中に引き入れる。小さな花々よ、勇気を出しなさい。私がそばにいて、あなたたちに目を注いでいる。だから恐れることはない。私の平和と愛のメッセージを北から南へと、そして東から西へと広げることが私の望みである、だから私への信仰を持ちなさい。あなたたちの時代のために、ひそかにこれを準備してきた
 私のメッセージの中で、私は教会が一つになることを求めている。私と父が一つであるように、私の教会も一つになり、皆が一致して一つの群れにならなければならないからだ。私はペトロをあなたたちの保護者として選び、私の再臨まで、あなたたちを真理のうちに守るようにした。ところが人々は私に逆らい、独自の規則を宣言して分裂してしまった
 はっきり言っておく。ペトロ、すなわち、現在はヨハネ・パウロ二世である、私の―小羊たちの―ペトロに反対する者たちに耳を傾けてはならない……彼は私が選んだ者であり、私の魂の愛する者なのだから。彼を非難する者に耳を傾けてはならない、彼らは惑わされているのだ
 愛する者たち、あなたたちが最近分裂した時には、私の一部分が引き裂かれた。そうだ、彼らは私の体の一部を引き裂いたことに気づかなかった。ああ、私の愛する者たち……私はこのような報いを受けるに値するのか? ……なぜ私の心を引き裂くのか? ……どうしてあなたたちの神の心を引き裂くのか? ……私の目がさらなる血の涙であふれるのはなぜか?2 ……かけがえのない友人たちによって足を不自由にされた私は、まるで物乞いのようにあなたたち皆に懇願している。ペトロのもとに戻り、父と私が一つであるように、一つになりなさい。そして私の母を拒絶しているすべての者たち3にも、耳を開いて聞くように求めている。私の母は天のげんこうである。このお方はその名のとおり、神の母である
 これらのことを知らなかった者たちを責めてはいない。真理に引き戻そうとしているだけだ。また、この世の回心も呼び求めている。そして私が全能であることを忘れてしまった者たちには、私を自分たちと同等に見なすべきではないと思い出させている4。あなたたちは時の終わりに生きており、そのために私のしるしが増えていることを皆に思い出させている……聖書は成就されつつある……
 私は平和と愛である。私、あなたの主イエスは、いつくしみに満ちあふれている。そう、私のいつくしみは大きい。私のいつくしみを信じなさい、だが、私は義の神であることも決して忘れないように
 私が送る清めは、愛ゆえのもの。これを神からの脅しと呼ぶことによって誤解したり、誤って解釈したりしないように。私は脅しているのではない、愛ゆえに警告しているのだ。ちょうど父親が子どもに警告を与え、正気に戻らせようとして諭すように、私もあなたたちを諭し、あなたたちの一部がどれほど誤っており、惑わされているかを、そして罪がどれほど私の光をさえぎってしまうかを示そうとしている
 あなたたちの多くが深い眠りに陥っているため、目覚めさせようとやって来た。尽きることのないあわれみゆえに、死者を生き返らせようと、私は皆のもとに来ている。あなたたち皆への無限の愛ゆえに、悔い改めて生き方を変え、聖なる者となるように頼みに来た。聖なる生き方をしなさい、私は聖なる者だからである
 あなたに私の平和を与える。あなたが私の平和のうちにとどまり、その平和を兄弟たちにも分け与えられるように
 さあ、来なさい、今年の終わりに当たって、祈りの中で自分を振り返るように。さあ、主である私があなたたちを愛しているように、あなたたちも互いに愛し合いなさい
 あなたたち一人ひとりを祝福する

イクトゥス

迫害される人びとは幸い 小さな花たちよ

1988年12月7日 in ノート30

(この集いに与えられたメッセージ)

(聖マリア)

私のヴァスーラ、私の平和を受けなさい
 愛する子どもたち、あなたたちを祝福します。私はあなたたちの聖なる母、広がりつつある不毛のために、あなたたちと同じように苦しんでいます。気を落としてはなりません、私がかたわらにいます。イエスの平和と愛のメッセージを広めるようにあなたたちを励ましましょう
 ご覧なさい。イエスはこの弱い道具を通して、主が形づくられたか弱い花を通して、御自身のメッセージを現しておられます。でも多くの聖職者たちは信じないでしょう。神の無限の富を理解していないようです! 罪人たちが信じて悔い改める姿を見てもなお、彼らの多くは信じないでしょう! この罪人たちは、これらの聖職者たちよりも先に天のくにに入るのです
 恐れてはなりません、愛する者よ。あなたたちの聖なる母である私は、起きているすべてのことを見ています。絶えずあなたたちを励ましましょう。絶えず慰めましょう。信仰を持ち、常にイエスにり頼みなさい
 ヴァスーラ、私の子よ、イエスのためにののしられ、迫害され、身に覚えのないことであらゆる悪口を浴びせられるとき、あなたは幸いです。喜びなさい、大いに喜びなさい。天には大きな報いがあります。あなたより前の預言者たちも、同じように迫害されたのです、私の子よ3。神の現在のしるしと啓示を信じる多くの聖職者たちがいますが、迫害されるのを恐れて、自分の気持ちを隠します。この聖職者たちは勇気を求めて、イエスのこころに祈り、祈り、祈らなければなりません。イエスが勇気を与えてくださいます
 私のメッセージを終えるに当たり、父と子と聖霊の御名によってあなたたちを祝福します

(イエス)

ヴァスーラ、私のメッセージを編集しなさい。私たちのもとに来たすべての人にこのメッセージを与えたいと切望している
 ああ、私の子よ、彼らに私のこころを感じさせてほしい! 私と共に痛みを分かち合うために、私の五つの傷はすべての者に大きく開かれている! 愛する者たち、あなたたち皆に、そしてすべての国民に、私の平和と愛の聖なるメッセージを与えようと、この弱い道具を通して私自身を現しているのは、私、イエス、あなたたちの救い主イエスである。主権者であり、すべてのものの上に立つ私が、あなたたちに届こうと、身を低くかがめて来ている。私の小さな花たちよ、私の無限の愛と果てしないいつくしみゆえに、私の平和と愛をあなたたちに差し出すために来た
 私はこの世の光、今あなたたちが生きているこの暗い世を照らすために来た。小さな花たちよ、あなたたちには私の光が必要だ。どんな花でも、生きるために光と太陽の光線を必要とするように、あなたたちも、愛のために、愛のうちに生きるために、私の愛の光線を必要としている。それこそが私の恵みの富なのだから。被造物よ、あなたたちを愚かなまでに愛している! 祈りと償い、愛の行いを続けなさい。それらはすべて私の傷への乳香なのだから。あなたたちを愛している。そしてあなたたちへのこの愛ゆえに、私は砂漠と化してしまったあなたたちの時代に、新しい種、平和と愛の種がくのを見るであろう
 私は死者のところへくだって、彼らを生き返らせ、そして彼らの中から、私の聖なる名を尊び、私の栄光をたたえる献身的なしもべたちを造る。小さな花たちよ、その日が差し迫っている。既に告げてきた新しい地、新しい愛の時代が上からくだってくる日が。これらのことがすべて起こる。このようにして、聖書に書かれたことはすべて成就する
 愛する者たち、私の光の子どもたちよ、一つになって、いつも私のそばにとどまりなさい。私と共にいなさい、そして失われた兄弟たちのために祈りなさい。私のしるしを否定して、私のこころを傷つけている聖職者たちの魂のために祈りなさい。私の平和と愛のメッセージを広め、すべての国に告げ知らせなさい。準備が整ったこの収穫4を分け与えて、私の栄光をたたえなさい、それは多くの人々を養うであろう
 私の目とあなたたちの聖なる母の目は、あなたたちの上に注がれている。私たちは平和を与える。この平和を受け取り、他の人々と分かち合いなさい
 あなたたち皆を祝福する

イクトゥス

祈り方を学んでほしい ─ 聖なる生き方をしなさい

1988年12月16日 in ノート30

主よ?

私である。今日の集いのための私のメッセージはこれだ
 私の花たちにこれを頼みたい。私の花たち、あなたたち皆に祈り方を学んでほしい。祈るときは心から祈りなさい。口先だけではなく、心からの祈りを求めている。早口で祈らないように、心を落ち着けて、もっとゆっくりと、私を見つめながら祈ってほしい。私は現存している。あなたたちの祈りを私に届かせなさい
 絶え間なく祈ることを学びなさい。これは、何時間もひざまずくという意味ではない。私の現存をいつも心に留めているだけで、絶え間ない祈りとなる。あなたたちの思いは私に向かって引き上げられる。あなたたちの言葉、行い、思いのすべてが、私のためとなるであろう。私は献身と忠実さを求めている。限りなく私を愛し、私を慕い求めなさい
 私はあなたたちの救い主であり、慰め主である。だからためらわずに私のもとに来なさい。あなたたち皆を慰めよう。希望を与えよう。だから祈りと犠牲を減らさないように。絶え間ない祈りによってそれらを増やしなさい。主である私は、メッセージを終えるに当たり、1989年のためのモットーを与えよう

「聖なる生き方をし、悪には愛で報いなさい。私があなたたちを愛しているように、互いに愛し合いなさい」

私は平和と愛である、あなたたち皆を祝福する

私の集いのプログラム

1988年12月17日 in ノート30

(集いの後に)

私の主よ?

私である

大勢が来たことに驚きました。130人はいたと思います!

ヴァスーラ、私は以前に言った。満たされて、あなたたちは大勢になると

主よ、プログラムのことで少し口論があったことに気づかれたと思いますが?

どうして気づかずにいられようか1! ヴァスーラ、確かに反対する力が働くだろうが、だれにもあなたを踏みにじらせはしない。他のものに執着せず、私だけに頼りなさい。今後、私の集いを整え、プログラムを与えるのは私である。何を言うべきかを教えるのは。プログラムは上から与えられる。私は知恵である。あなたは知恵からそれを受ける
 書きなさい。最初に、これまであなたがしてきたように、聖ミカエルに向かう祈りを唱えて、私の集いが行われる場所を聖化しなさい
 私の集いは、「あなたがたに平和があるように」という言葉で始めなさい。私の小さな花たちに、私の平和を与えるのは主である私であり、これらの言葉は私の口から出ていることを伝えるのを忘れないように。次に、皆で聖霊を呼び求めなさい。皆で聖ミカエルに向かう祈りを唱えなさい。あなたたちの時代はこの祈りを切実に必要としている
 私は、読むべき聖書の箇所を常に指し示そう。以前の集いで、ヨエル書3章1節から5節までを読むようにあなたに指し示したように。そのようにして、読むべき箇所をまた指し示そう。それを彼らに読み上げてほしい。その後、私がなぜそこを選んだのかを伝えなさい
 その後、私の平和と愛のメッセージの一部を読み上げるように

どうすれば読むべき箇所が分かるのですか?

心配しなくてよい。私があなたの指導者であり、導き手ではないか?

はい、私の主よ。

読み終わったら、質問がないか尋ねてみなさい。それは自由に対話する時間である。私があなたに霊的導きを与えよう、小さな者よ
 その後、彼らにかかわるメッセージの箇所を読み上げてもらいたい
 彼らに愛を示すことによって私を喜ばせなさい。最後に、聖なるロザリオを祈って私を喜ばせなさい

私に話しかけたい人がいたら、受けるべきでしょうか?

愛する者よ、そうしなさい、その人たちに話しかけなさい

ありがとうございます、私の主イエスよ。

主である私がこの一致を切望している 弁護者

1988年12月20日 in ノート30

主よ?

私である!

ああ、神よ1

ヴァスーラ、私の十字架を受け入れなさい! 十字架を私と分かち合いなさい。私の十字架はあなたを私の領域へと導く。私のこころの中に住みなさい。こころの奥深くに入って来なさい。そうすれば平和を見いだすであろう
 私の子よ、あなたの兄弟たちのために祈りなさい。彼らはこの世の富に心を奪われ、私を見捨ててしまった。私の十字架を恐れる失われた魂のために祈りなさい……祈りなさい、私の子よ、私の教会が一致し、一つになるように。どの司祭も、主である私がこの一致を切望していることを理解しなければならない。どんな分裂も私には由来しない、それは私の敵に由来する。私の国は一つであり、聖なるものでなければならない

主よ?

私である

主よ、私にお与えくださった啓示を数ページ読んだ数人のギリシャ正教の司祭方は、一致について同意しません。ローマ教皇との一致のことだと分かった途端にアレルギーを起こし、この啓示は悪魔からのものだと言うのです。
 あるギリシャ正教徒の女性がこの啓示を読んで、善意でカトリック教会を訪れました。彼女のちょうざいがそれを聞いて、この啓示はサタンからのものだと非難し、彼女を破門してしまったのです! 彼は一致のことなど聞きたくもなかったのです! けれども、多くのギリシャ正教の信徒たちは、あなたの啓示を読んで理解し、あなたが一致を切望しておられると知っているので、一致することをいといません。ところが、あのギリシャ正教の司祭たちは激怒してしまうのです!

そのすべてを私が知らないと思うか、私の子よ? 私の思いは彼らの思いとは異なり、私の道は彼らの道と異なる。彼らは自分たちの罪の重荷を私に背負わせ、もはや物事をはっきりと見ることができなくなっている……一致は必ず上から来る。なぜなら今のままでは、あなたたちは完全に分裂しており、私の神の似姿に一致して生きてはいないからだ。あなたたちは私の律法に従っていない。あなたたちの分裂は汚染し、拡大している。あなたたちの分裂はいつまでも続くであろう。私がそれに終止符を打たない限り、克服されることはない
 あなたたちの間に愛が欠けているのに、どうして自分たちは一致できると信じられるのか? あなたたちの多くは融通が利かず、まるで鉄の棒のように硬い! だが、私があなたたち皆をかがませる。私があなたたちを一致させよう! この荒れ野を湖へと、乾いた土地を泉へと変えよう。そしてあなたたち皆をこの新しい地に据える、愛する者たちよ。そして私の地上の国は天の国のようになる。私の国は必ず来る。ああ! 私は今、この新しい時代をどれほど待ち焦がれていることだろう! 私の聖なる名のもとに、あなたたちは完全な一致のうちに生きるようになる。そしていのちの至高の源である私が、あなたたち皆を一つの聖なる民へと生まれ変わらせる。上から、私の神の姿が鏡のようにあなたたちの上に映し出される。そしてあなたたちは、至聖なる私が、あなたたちを再び回復させたことを理解するであろう
 聖書はすべて実現される。知恵は待たない。知恵は、農夫のように、種き人のように、私の民を耕す。不毛の地を耕して畑とする。地を耕し、平和と愛の地を生み出す。私はこの世の光、あなたたちが闇に覆われているのを見るときはいつも、あなたたちのもとにくだって来る

主よ、教会の指導者の中には、あなたがこうして私を通して御自身を現すことがおできになるということを、聞いたり信じたりするのを拒む方がいます。あなた、イエスさまは、既に私たち皆に真理を与えてくださっているのだから、聖書以外には何も必要ないと言うのです。言い換えれば、このわざはすべて偽りだということです。

私は皆にこう言った。弁護者、すなわち父が私の名によってお遣わしになる聖霊が、あなたたちにすべてのことを教え、私が話したことをことごとく思い起こさせてくださると。新しい教義は何も与えていない。真理を思い起こさせて、道からさまよい出てしまった者たちを、完全な真理に連れ戻しているにすぎない
 主である私は、あなたたちに働きかけて注意を喚起し続ける。私の聖霊、すなわち弁護者は、私の言葉を思い起こさせる方として、いつもあなたたちの間におられるであろう。だから、私の聖霊があなたたちに語りかけても驚かないように。このような語りかけは、あなたたちを回心させ、私の道を思い出させるために、私の恵みによって与えられる
 来なさい。私を見たらほほ笑みかけてほしい、花よ

ああ、主よ! あなたのはたたえられますように。あなたの教えに感謝します。

知恵があなたを教え導くであろう、子よ。私たちで共に?

世々限りなく!

愚かなまでに彼らを愛している

1988年12月21日 in ノート30

主よ、メッセージの中にあるあなたの愛を誤解して、感傷的な愛と同様に見なす人がいるとき、彼らはきっとあなたを悲しませているでしょう!

(ある人たちから一度か二度、そのような意見を聞いていたのです。)

主よ?

私である
 この時代、私の愛は感謝されず、理解もされていない。私が私の子どもたちをどれほど愛しているか、あなたは知っている1。愚かなまでに彼らを愛している! しかしあなたの時代の罪はあまりに重く、あまりに大きいので、人々はもはや、あなたたちの神である私を認めなくなっている! 彼らのために私が支払った代価を忘れてしまったのだろうか。私は屈辱を受け、苦しみを受け、拷問された。そして最もつらい死をすすんで耐え忍んだ。すべては愛ゆえに。そうだとすれば、どんなにあなたたちを愛しているかを伝えようと、何百万回でも繰り返さずにいられるだろうか? そしてその愛の深さと大きさをあなたたちに理解させようとせずにいられるだろうか? 私は同じことを繰り返し語っている。私の言葉があなたたちの心に浸透するまで、繰り返し語り続けるであろう! 私は今でも、惜しみなく受難を繰り返す用意がある
 ああ、被造物よ! どれほどの苦しみを私に与えるのか! あなたたちへの私の愛は無限である。この愛を理解するように努めなさい

私は愛

1988年12月24日 in ノート30

(クリスマス・イブ)

イエスさま?

私である、愛する者よ

今日はあなたの御降誕の前夜です。
主よ! 私の心は喜びで躍ります。
愛するお方、至聖なるお方!
私たちの主はほめたたえられますように!
ああ、神よ、私をあなたの聖性の中に溶かし、
聖なる生き方を示してください。
永遠なるお方、私をあなたの清さの中に溶かし、
私を清めてください。
愛するお方、あなたの子である私たちを聖化し、
私たち皆を、
ひとつのせいひつを囲み、あなたの栄光をたたえて
賛美する一つの群れとしてください。
あなたの真理の聖霊を私たち皆の上にくだらせ、
真理へと導くようにしてください。
この闇の中で、あなたの光が道案内となり、
私たちを真理へと導き、
あなたが再び来られるその日まで、
皆を一人の羊飼いのもと
連れて行ってください。
主よ、来てください

ああ、愛する魂よ、私はあなたたち皆を包み込み、必ず一つの群れとしよう。そして私自身の両腕があなたたちの囲いとなり、私のこころがあなたたちの住まいとなる。愛は愛として帰って来る。そうだ、愛する者たちよ、私の来臨のために祈りなさい。私は愛、いのちの至高の源。それゆえ私のもとに来なさい、あなたの救い主のもとに。来なさい……

はい、主よ。

私は子どもたちを愛している

1988年12月26日 in ノート30

イエスさま! 今日ようやく完全に理解したのですが、私たちはあなたに直接祝福を求めることができるのですね。つまり、私を祝福してくださるようお願いできるということです。他の人たちのために祝福を求めることはできても、自分のためにはできないと思っていました!

あなたはみじめだと言ったはずだ……ヴァスーラ、私はあなたを何百万回も祝福したが、気づいていなかったのか? あなたは祝福を求めたことがなかったが、私は祝福した。子よ、あなたの無知はいつも私を当惑させる。あなたの無力さは、私にいっそうあなたのもとに駆け寄り、あなたを私の心に引き寄せたいと願う気持ちをかき立てる。私は子どもたちを愛している
 私があなたの師であり、導き手であり続けられるように、任せなさい。私の指導に全面的に頼りなさい。そうしてこそ、あなたは自分自身を完全に私の手に委ね、私の意志を行うことになある

明日のことまで思い悩むな 主観は常にあなたを間違った方向に向かわせる

1988年12月27日 in ノート30

イエスさま?

私である!
 ああ、あなたに求めているのは愛だけだ。私のメッセージを分かち合うことによって、私の栄光をたたえなさい。集いの中で私の愛を示しなさい。ヴァスーラ、次に何が起こるのかと、私の肩越しに先を見ようとしてはいけない1。今日与えられているものに目を向けなさい

主よ、計画することは間違っていますか?

明日のことまで思い悩むなと私は言った。心配せずに、私に信頼しなさい。あなたの中で私が呼吸する余地を与えてくれるなら、私は自由に私のわざを行えると感じる。あなたの持っているものすべてが私からのものであり、私のわざであってあなたのわざではないことを、いつの日か完全に理解してくれることを望む。私無しでは、あなたはまばたき一つすらできない。だからあなた自身を私に明け渡しなさい。自分の主観に惑わされないように。あなたを愛している。あなたが倒れるのを私が見ることはないだろう
 私だけを切望し、他の何も求めないように。今あるもの、そして私が与えるものをすべて受け入れなさい。人々のうわさ話には耳を貸さないように。私に頼りなさい、なぜならこれは私のわざなのだから。主観は常にあなたを間違った方向に向かわせる。出来事は起きるままにしておきなさい、それが私の働き方である。物事や出来事を「無理に進め」ないように。「無理に進める」と、私まで押しのけてしまうことになる。だから無であり続けなさい、すべてが私から来るようにしなさい

主よ、「霊的導き」と「主観」はどうすれば見分けられるのでしょう? 難しいです。

愛する者よ、これを教えよう。一歩踏み出そうとするたびに、まず私のもとに来なさい。来て、私に相談しなさい、助言者であり導き手である聖霊に祈りなさい。つまり、一歩進むたびに、何かを行おうとするたびに、まず私のもとに来なさい、そうすれば私が導こう。決して、絶対に、自分だけで計画してはならない
 ヴァスーラ、識別のたまものを求めて祈りなさい。急がないように、私は自分の計画をあなたが生まれるはるか以前から立てている。娘よ、私のメッセージを世界に向けて宣言し、伝えるようにあなたを任命した。だが、覚えておきなさい。人々を説得するように求めてはいないことを。耳のある者には聞かせなさい。だから、花よ、私の指示をすべて覚えておきなさい
 私たちで共に?

イクトゥス

はい、私の主よ。

決して疲れることなくたたき続けよう 隣人を自分のように愛しなさい

1988年12月28日 in ノート30

(集いへのメッセージ)

私は主である
 私の花たちよ、平和のうちにいなさい。なぜなら、主である私は平和なのだから。愛する被造物よ、どんなに愛しているか! あなたたちは私にとってとうとい。私が花と名付けたあなたたち、成長しなさい、私の神聖な光の中で成長しなさい。まだ私の光を見ていない兄弟たちのために祈りなさい。彼らの回心のために祈りなさい
 花たちよ! あなたたちをうるおそう。そうだ! 私の小川はやがて川となり、私の川は平和と愛の大海となる。私はこう言った。私の光を遠くまで及ぼそう、そして「預言のように教えを注ぎ出し、世々代々にこれを残し伝えよう4」と。私はあなたたちの慰め主、あなたたちを最も愛している者である
 花たちよ、あなたたちが闇の時代に生きていることは分かっている。その闇は苦しみや災難、そして荒廃しかもたらさないことを。この時代には、多くの者が神聖なものへの感覚を失い、自分の好きなように生き、善悪の見分けもつかなくなると言われてきた
 花たちよ、魂が物質主義で自らを満たし、世が与えるものにしがみつくなら、その魂は、自らを闇で閉ざすことを許してしまう。その結果、聖性への余地を与えず、私の霊がその魂の中で成長する余地を与えず、真理への余地を与えず、私の光への余地を与えることもない。その魂は闇の中に住む。このために、この若い世代の多くは霊性に欠け、私の言葉を聞くことも、私を神と認めることも拒む。神の真理を放棄し、物質的な物事だけを追い求めるために、堕落した情欲にかられていく
 分かっている、私の花たちよ。あなたたちのどれほど多くが、自分の身内がこの闇の中を歩み、いつまでも深い眠りに陥っているのを見て苦しんでいるのを。だが言おう、主である私は彼らの戸口の外にいると。彼らに聞こえるまで、私はそこにいてたたき続けよう。決して疲れることなくたたき続けよう。彼らを見捨てることは決してない、決して! 永遠の愛であなたたち皆を愛している。あまりに誤解されているこの愛で!
 すべての問題を持ったまま、私のもとに来なさい。それらを私に献げて休みなさい。来て、私にもたれなさい。私はあなたたちの慰め主、私の平和によってあなたたちを慰めよう。あなたたちの柔和な救い主のもとに来なさい。そうすれば、傷をいやそう。たゆまず私を呼び求め、私に祈りなさい。私はいつも共にいる。愛している、そしてあなたたち一人ひとりを祝福する、あなたたちの家族を皆祝福する

(しばらくして、私たちの聖母が話されました。)

子どもたちよ、イエスに近づきなさい。イエスは御自身の十字架からあなたたち皆に呼びかけておられます。主があなたたちを愛しているように、あなたたちも互いに愛し合うことによって、主をお喜ばせしなさい。なぜなら、律法全体は「隣人を自分のように愛しなさい」という一句によって全うされるからです5
 イエスのこころの中に平和と愛を見いだしなさい。主の平和と愛を受け取って、それをあなたたちの間に広めるのです。主の神聖な愛で全世界を満たしなさい。私の子が与えておられるこの喜びで、あなたたちの魂を満たしなさい
 小さな者たち、祈りなさい、祈りなさい、そして神と親しく会話するように。あなたたちの天の御父と絶えずつながっていなさい。熱心に祈るのです、祈りを御父に届かせなさい。愛を込めて祈りなさい、御父がその祈りを感じられるようにしなさい
 ああ、子どもたち、どんなに愛していることでしょう! 私はいつもあなたたちと共にいます。今ここで、あなたたちと共にいます。そしてあなたたちがこの場所を離れても共にいます。家に帰ってもあなたたちと一緒です。主と私はいつも現存し、永遠に共にいます
 父と子と聖霊の名によって、あなたたち全員を祝福します
 私たちで共に

(主が、集いの中でガラテヤ書5章と6章を読むようにとおっしゃったので、読むつもりです。)